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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

2020年2月、

2泊4日のベトナム・ハノイ編

続きからの更新です。

 

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夜のホアンキエム湖周辺を歩き、

先程から見えていた赤い橋に到着。

 

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時間外でしたので、

渡る事は出来ませんが観光客は多々。

 

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ここから橋が覗けます。

 

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■ プチ事件発生 ■

 

前回の最後に書いた件です。

赤い血が流れた訳では無いのですが、

ここで、事件は起きました。

 

結果を言うと、

携帯電話が盗まれました。

旅の相手のiphoneが…。

 

観光客で日本人、

気を付けてはいましたが、

目を付けられていたんだと思います。

 

やたらしつこく紙細工を売りつける

おばさんも怪しかったですし、

犯人は男だったと教えてくれた方も、

怪しかった様な。

 

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二人旅は食事も楽しいですし、

孤独感は消えますが、

だからこそ、

気を引き締めなければなと

思った出来事でした。

 

連絡手段が途絶えた為、

相手を見失わない様にその後は必至。

 

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相手は何度か携帯を無くしている様で、

幸い気持ちの切り替えが早く、

せっかくの旅、楽しもうと観光再開。

 

素敵なbarを見つけました。

 

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【Attic Cocktail & Wine Lab】

 

外からテラス席の見えるカフェの上、

三階まで階段で上ります。

 

室内の明るさはbarの中でも暗めで、

入口にソファー席が複数あり、

奥にカウンター席があります。

 

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KENZ8はマルガリータを注文。

量も入っていますし、美味しい。

 

店員さんは若い方ですが、

シェイカーを二刀流で振ったり、

腕は良いと思います。

 

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チーズとオリーブを注文。

プレートでの注文では無く単品2種。

さらに、

ドライフルーツやさきイカ風も

盛り付けて頂き感謝です。

 

お酒三杯+おつまみで約3.700円

 

雰囲気も良くお酒も美味しい。

お勧めです。

 

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 ホアンキエム湖の下側エリアです。

宿は湖の上側なので、帰路へ。

 

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その途中で見付けました。

ベトナムで飲んでみたかった、

”エッグコーヒー”です。

 

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アイスクリーム屋さんの様ですが、

ポスターがあったので入りました。

 

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待つこと数分で到着。

温度を保つため火が灯っており、

何だか癒されました。

 

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エッグコーヒーとは、

コーヒーに卵黄、砂糖、加糖練乳を

混ぜたものを注いで飲む、

ベトナムの伝統的な飲料です。

 

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混ぜて飲むそうですが、

そのままでも美味しいです。

とろっと甘いクリームと、

香ばしい珈琲が見事に融合します。

 

エッグコーヒー(cafe trung)は

45.000ドン=約216円

ベトナム価格で嬉しいですね。

 

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歩いていると今度は大聖堂に遭遇。

妙な雰囲気です。

 

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 時間ごとか偶然か虹色に撮れました。

その後は待てども通常色で、

何だったのだろう。。。

 

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黄金の世界にも見えます。

銅像も撮ってみました。

 

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ホアンキエム湖は小さいので、

一周も気軽に歩けると思います。

 

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街中でもコロナウィルス注意の

ポスターがありました。

 

そんなこんなで宿に到着。

23時近くだったと思いますが、

相変わらず迷子となり、

挙句フロントが24時間対応では無く、

窓ガラス越しに職員を起こし、

やっと部屋に入れました。

 

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宿の詳細では24時間フロント対応と、

なっておりましたが、

鍵を預けず出掛けてしまったので、

外出が知られて無かったのかも。

何はともあれ良かったです。

 

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旅友のBOSS君もハノイ入り。

 

ベッドが二つあると、

風呂前と後でで使い分けられるので便利。

 

 

では、一日目を終わります。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

 

 

続きからの更新です。

 

2020年2月(2泊4日)

 

 

■ テラス席でひと休み ■

 

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ハノイに到着してから動き続けており、

ようやく休めました。

 

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今回は飲み友との二人旅。

食べ物写真が多く撮れ有り難い。

 

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本当は有名なエッグコーヒーを、

飲みたかったのですが、

こちらには無かったです。

 

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そして、

飲んだら普通のブラックコーヒー。

ま、いいかと半分飲んだら、

底にはコンデンスミルクが!

 

なるほど~

甘くて美味しかったです。

 

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そして、ネムザン(Nem Rán)も。

珈琲との組み合わせになった訳は、

落ち着くまでに大分時間が掛かり、

とにかく空腹状態。

 

なので、

夕飯を見付ける迄の繋ぎで注文。

郷土料理一食目を堪能。

 

旅先では行き当たりばったりで、

お店に入りますが、

妥協はしないので結果空腹に陥ります。

 

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とりあえず湖の周りを一周歩きながら、

ちょこちょこ撮影。

 

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さすがに歩道も広いです。

ようやく落ち着いて歩けます。

 

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湖に浮かぶオレンジ色の正体はこちら。

 

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『亀の塔』と呼ばれており、

亀に剣を還した場所と伝説があります。

 

ホアンキエム湖は、

漢字で書くと”還剣”と書くそうです。

気になる方はお調べ下さい。

 

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巨大なネズミと遭遇。

可愛いので撮ってみました。

 

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この辺りでは良く見かける光景です。

何グループか居ります。

健康意識が高いのでしょうか。

 

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明るい時間の湖周辺では、

若者だけでなく、

中高年のおばさんが、

バトミントンに勢を出していたり、

ベトナムでは肥満の方を見ないなと。

 

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光の反射が美しいですね。

 

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歩道に突如と建物が。

 

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ライトアップの効果で紅葉感に。笑

 

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【Hoa Phong Tower】

 

過去にこの場所に建っていた

建造物の一部らしく、

歴史があるそうです。

 

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横断歩道の奥の空間に銅像が。

 

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湖に架かる赤い橋が気になり、

小道を歩いております。

 

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水は綺麗では無いので、

落ちないようにご注意下さい。

※知らない観光客越しに撮影

 

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京都の様な写真になったなと。

それにしても反射が綺麗です。

 

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何人か撮りに来ている方と遭遇。

狭いですので譲り合って通ります。

 

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今回は一人旅では無いので、

夜間でも安心して撮影が出来ます。

ただ、この安心が、

後の事件を生むのですが…。

 

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つづく。

 

 

KENZ8

 

 

最後の海外となったベトナムです。

コロナウイルスによる、

緊急事態宣言が発令する前の、

2020年2月に訪問。

 

 

■ 2泊4日のベトナム・ハノイ ■

 

実際の旅の様子をご紹介。

 

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成田を9:30に出発ですので、

始発に乗り先ずは東京駅へ。

 

KENZ8はバスにて空港に向かいます。

 

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バスが統合され本数も増えており、

とても便利でした。

 

もう横断歩道を渡って歩く事は無く、

「八重洲南口」の目の前にて乗車。

 

事前予約の指定席は⑧番線、

予約無しの自由席は⑦番線。

 

今回は平日の早朝6時の感じですが、

指定席は既に残席無しと△表示。

 

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しかし⑦番線の自由席はガラガラ。

10分間隔で運行されているので、

スムーズに乗る事が出来ました。

 

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料金は乗車時に1.000円です。

大きな荷物が無ければ、

荷物の引換券を貰う事も無いので、

降車時もそのまま降りるだけ。

 

6時の便は44席中17席が利用。

注意点としては、

外国人の方がスノーボードを持っていて、

電車で行くようにと言われていたので、

大型スーツケースは可能でも、

ボードサイズは乗れないのかなと。

※事前にお調べ下さい

 

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成田空港第二ターミナル。

今回はベトナム・ハノイです。

”Vietjet Air"を利用しました。

 

この時は往復約30.000円と格安!

 

ですので出発2時間前の7:30からは、

ハノイ便には長い列が。

 

コロナの影響もあり、

空港職員、利用客とマスク姿が多々。

色々な国の方が居るので、

色だけでなくマスクの形が豊富だなと。

 

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荷物検査もし、早め早めの行動。

意外と時間が無くバタバタ。

水とお菓子を購入し着席。

 

事前に調べて無かったので、

過酷な6時間が流れました…。

 

安い飛行機ですので、

機内食、飲料は全て有料。

座席は狭く機内は暑く、

通路側が選べなかったので、

色々と大変でした。

 

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なのでお菓子を買ってたのが救いで、

何とか体調を壊さずにハノイへ。

 

良かった点は、

機内アナウンスに日本語があり

隣のおじさんが細見だった事です。

 

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ハノイのノイバイ国際空港に到着。

両替所とSIMのブースが同じで、

便利だなと。

 

先ずは15.000円を両替。

3.135.000ドンになりました。

 

この0の多さに戸惑います。

10.000ドン=48円

 と考えていれば大丈夫だと思います。

 

 

■ バスに乗り市街地へ ■

 

 タクシー乗り場があり、

その向こう側に止まっております。

「86番」バスに乗車。

 

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 既に席は埋まっており約50分程立ち乗り。

支払いは車内にて走行中に行い、

係りの方が来てくれます。

35.000ドン(約170円)

 

乗ったは良いですが、

降りる場所が分からないので、

印刷した地図を手に持ち、

係りの方に確認。

 

その行動をしておくと、

大概は親切心で降りる時に、

合図をしてもらえます。笑

 

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※宿で貰った地図です
 

今回はホアンキエム湖のエリアに宿泊。

赤の④番が宿です。

合図を貰い降りたのですが、

現在地が分からず、

とりあえず湖で考えようと移動。

 

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 午後4時のホアンキエム湖。

日本との時差は2時間であり、

日本は夕方6時という感じです。

 

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バイクの多さが衝撃でした。

心構えはあったのですが、

ここまで無法地帯だとは。

渡る行為自体ががひと苦労でした。

 

流れが途切れる事は無く、

渡ろうとしている人が居ても、

止まってくれる事は無いです。

 

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歩道を歩きたいのですが、

バイクがしっかりと歩道に並んでおり、

路上でご飯も食べるので、

”歩道ってなんだろう”となり、

車道を歩く事が多かったです。

 

ヨーロッパ同様に、

道に名前が付いているのですが、

縦横、斜めと道が複雑で、

至近距離でも迷子の連続でした。

 

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宿の名前を見せて着いたのですが、

チェックインを頼んだところ、

山盛りの薬草が到着…笑

 

お高いホテルでは無いので、

飲食店と経営が同じかなと思い、

座る様に言われたから座ったのですが、

確実に違うと思い店外へ。

 

別の人に聞くと、

更に隣だと。

 

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宿のベランダからの写真ですが、

歩道の狭さが分かると思います。

 

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コンセントも複数個所あり、

Wi-Fiもありますし、

とりあえず宿は良いかなと。

 

一泊2.000円程度でした。

物価の違いを感じます。

 

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石鹸や歯ブラシと最低限用意されており、

ここで2日間を過ごします。

 

【Hanoi Old Quarter House】

 

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ベランダで閉じ込めにあっても怖いので、

写真だけ撮って終わりました。

 

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やっと観光の開始です。

と言いましても18時頃なので、

湖付近を散策し、夜ご飯が目的。

 

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アオザイです。

 

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優しい店員さんでしたので、

撮らせて頂きました。

 

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バイクだけじゃなく車も多いです。

湖の周りには飲食店が多々あるので、

湖を目指しております。

 

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コロナ対策&排気ガス対策か、

ここでもマスク姿の方が多かったです。

 

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■ ドンキンギアトゥック広場 ■

 

湖の直ぐ側で店舗が多く集まってます。

 

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やっと本日二回目の湖へ到着。

 

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夜間になるとライトアップが綺麗です。

 

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ホアンキエム湖の周囲には、

レイクビューのお店が多々あり、

何処に入ろうかなと。

 

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【Đình Làng Restaurant】

テラス席が空いており、

雰囲気が良さそうでしたので入店。

 

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眺望も良くゆっくり出来ました。

丁度過ごしやすい気候ですので、

テラス席で良かったなと。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8