偏屈アラフォーの旅と日常 -98ページ目

続きからの更新です。
■ タイ湖からの帰り道 ■

面白いですね。
旧市街だったと思いますが、
インパクトに思わず撮影。

購入はしませんでしたが、
アートは刺激になります。
脚も疲れましたが、
喉が渇いたのでここで一休み。
ホアンキエム湖付近です。

ローカルフードで攻めたかったですが、
居心地重視でこちらのお店に入店。
AHA Cafe

道路沿いで比較的に空いており、
イスの低さが可愛いなと。

ミニチュア家具みたいで可愛らしい。
そして、低い方が意外と楽です。

夕方の5時台だったと思います。
場所はこちらです。

ホアンキエム湖の下側。
道路挟んで目の前が湖の立地です。
因みに、
周囲には何軒もAHA cafeが!
最後の夜ですので、
夕飯は宿近くでのんびりと。
では 一度、宿へと帰ります。

お気付きの方は居りますでしょうか。
宿を変えました。
携帯電話が盗まれたことで、
旅の相手との連絡手段が途絶え、
数百メートルの距離と言えども、
何かと不便。
そして、
こちらの宿の方が周辺環境も良く、
フロントも24時間開いてますので、
移動する事にしました。
良い決断だったと思います。

そして、1時間ほど体を休め、
いざ夕飯タイムへ。
ホテルの直ぐ側です。

ホテルが赤い矢印の所です。
ただ、この周辺のエリアは複雑。
”ラッキーホテル”
という名前が付く宿が複数。
ラッキーホテルもあれば、
ハノイラッキーホテルもあり、
2もあれば3もある。
挙句の果ては、こちら。

2も2種類…。
利用したお店の名前を探そうと、
色々と探していて気が付きました。

フロントの背景の文字はこれですが、
どうやらハノイラッキー2でした。
混乱します。。。
では、夕飯編へ。

lAcA Cafeの敷地内に入り、
こちらの明るいネオンの階段を上ります。
今回はテラス席に座りました。

どうせなら外を見て食べようと更に奥へ。

右側のカウンター席に着席。
やっとゆっくりと出来ます。

注意点と言いますか、
面白かったことがあります。
頂いたメニューは写真付きで、
分かり易いのですが…
ほぼ写真はダミーです。
店員さんが笑いながら
この写真は違うとニヤニヤ説明。

なので、料理は頭で想像するしかなく、
質問を重ねて2品を注文。
今回は食事に相手が居るので有り難い。
基本的に一人旅ですので、
食事時は少し寂しいのです。

最後の夜に乾杯。
と言いましても翌日のフライトは深夜。
なので明日も時間はしっかりとあり、
また残りを観光する予定です。

名前は忘れましたが、
硬めのライスとの相性が良く美味しい。

一瞬鍋料理かと思いましたが、
具材を炒めております。

食べ方はお姉さんが教えてくれました。

薄いライスペーパーを手に取り、
自分で巻いて食べるそうです。


こんな感じで先に米粉麺?等を敷き、
その上に炒めた野菜を乗せ巻く。

それを甘酸っぱいタレに付け食べます。

具材を入れ過ぎて崩れました…。
ベトナム料理は健康的ですし、
美味しく、好きだなと思いました。

ベトナムでもピニャコラーダ。
メニューにあれば頼んでしまいます。
そして、フルーツ盛り小を注文。

とっても苦手なスイカが半分も!
勿論、完食は出来ませんでしたが、
個人的には好きなお店です。

23時で閉まってしまうので、
飲み足りない方は目の前のサークルKで
夜食を買うのも良いと思います。

ホテルはメイン通りを入った細道にあり、
夜は光の写真で遊べます。

通りすがりのわんちゃんをパチリ。
細道と言えども人通りはあり安心。
フロントさんに鍵を貰い部屋へ。

寝ちゃったのでしわがありますが、
スタッフさんが親切ですし、
移動して良かったです。

散らかってます。苦笑
翌朝、
シャワーを浴び支度中の写真です。

少し潔癖症があるので床にタオルで、
独自ルートを確保しております。
チェックアウトは12:00.
冷蔵庫の水は有料でした。

壁の額の絵が可愛いです。
シャワーブースは狭かったですが、
別の部屋はバスタブがあったり、
部屋によって違います。
1泊2.000円台ですし、
リーズナブルな旅では、
お勧め出来るかなと。
24時間フロントで、
近くにコンビニや飲食店が多数、
12時アウトで荷物の預かりもOK.
ただ、
鍵も荷物も100%安全な管理では
無いので、大事なものは肌身離さず。
では、2日目を終わります。
つづく。
KENZ8

続きからの更新です。
2020年2月(2泊4日)
■ 大きな湖、タイ湖にて ■

周囲では釣りを楽しんでいる方も。

歩道も広くて有り難い。
わんちゃんは放し飼いが多いので、
危ないので距離を開けます。

何処かでお茶タイムをしたいのですが、
直感を頼りに吟味中。

店選びのポイントは、
”エッグコーヒー”があるかどうかです。

遠くにアヒルさんボートを発見。

アヒルさんボートは世界共通の様です。
結果的にはこの店のテラス席に着席。
※上の写真です

ハイランズコーヒーはチェーン店で、
旅中に何店か見かけました。

アヒルと言うよりも鶏に見えます。

ピンクの文字看板のお店に到着。

エッグコーヒーを注文。

マイルドで甘く美味しい。
飲み比べが旅の目的でもあります。

暗めの写りですが、
表面のきめ細かさは分かると思います。

他にお客さんも居ないですし、
安心ですし落ち着きます。

テラス席はこんな感じです。
人目があるとあまりお金を触れないので、
此処でしっかり確認。

一番左の500000ドンが約2.400円。
基本的に小銭が無いのは有り難いですが
ただ、0の多さに慣れません…。

時折、ボートも通ります。
トサカがあるのでやはり鶏ボート?
では、宿のある元の湖、
ホアンキエム湖まで戻ります。


距離はありますが、
知らない場所を歩くのは新鮮です。

スポーツ遊具を発見。

後ろのベンチには面白いものが。

沢山のヒマワリの種です。
道沿いのカフェでもOLさんの様な女性が、
食べながらポイポイ地面に捨ててました。
文化の違いを感じます。

乗ってみました。笑
では、再び帰路へ。


可愛らしいわんちゃんが居りました。

細道にて。
Caféが多いのは嬉しいですね。

大通り沿いにて大きな酒屋を発見。
ガラス越しにも品数の多さが分かります。

こんな感じの大きな道路です。
ここまでの道路となると、
歩道もちゃんと歩けて安心です。


何度も何度も立ち止まっては、
現在地を確認し、
大通りは大丈夫でしたが、
一本道を入ると常に迷宮。

道に名前は書いてありますが、
碁盤の目の地形では無く、
似たようなお店も多いので、
迷っていた記憶が濃いです。

それでも大分戻って参りました。
迷っていても明るい内は安心です。

バイクは本当に多かったです。
そして、感覚の違いがあり、
公園付近の歩道に居た際も、
普通にバイクが通過して行くので、
歩道だよな…?
となりました。
では、一度ここで終わります。
つづく。
KENZ8

続きからの更新です。
■ 翌日 ■

お昼過ぎに出発し、
先ずは一食目を求めてお店へ。

黄色い看板のお店です。
入りやすく美味しかったですし、
外にメニューが置いてあるのが、
値段の参考にもなり有難い。

逆光で暗くなっていますが、
居心地も良かったです。

健康的な一食目です。
この後も食べ歩きたいので、
二品をシェアして頂きました。

ブンチャー (Bún Chả)
米粉麺を甘めのたれにつけて食べる、
つけ麺の様な料理です。
サラッとした甘めのスープですが、
肉も一緒に頂くと香ばしくジューシー。

葉っぱ系を一緒に食べると、
更に味も変化して美味しいです。
白滝やこんにゃくが苦手でも、
問題なく頂けました。

ゴイクオン(Gỏi cuốn)
生春巻きです。
家で自分で作る時もあるので、
勉強になります。
スイートチリソースは大好きです。

二品で約530円、最高ですね。
では、再び歩きます。

木に何か書いてありました。
スタバ発見。

妙にお洒落だなと。
ただスタバは日本にもあるので、
入らなかったです。
本日の予定はタイ湖です。

下の黄緑丸がホアンキエム湖ですので、
大きさが全然違います。
矢印のチャンクオック寺に行きたいので、
シクロという乗り物で移動。

因みに、
カメラをずっと持っていると目立つので、
観光スポット以外は携帯撮影です。
シクロは人力車の様な見た目の、
前輪2輪後輪1輪の三輪車です。

狭い道路も長年のテクニックで。
料金の相場は約5~7万ドン
(約240~340円)
観光客用の乗り物で、
タクシーの様には使わないとの事。

旧市街の人形屋さん。
旧市街は「ハノイ36通り」とも呼ばれ、
通りごとに同じ業種のお店が集合。
おもちゃならおもちゃ、
靴なら靴と豊富な商品が並びます。
写真はシクロからの撮影です。
■ シクロの実態とは・・・ ■
シクロの事情も変ってきている様。
基本的にドライバーは年配の方が多く、
近年は事故も増え、
ホーチミンでは禁止になったとか?
※真相は分かりませんが…
ハノイでは、
旧市街でのみ利用出来るとの事。
ただ、自分等はタイ湖まで行って貰い、
そして、
言い値よりも半分ほど値切りましたが、
それでも3~4倍は支払いました。
ただ、二人で1.200円。
日本感覚だったので安いと思いましたが、
ベトナム価格からしたら、
取られ過ぎたみたいです…。

中央に見えております塔が、
気になっていたのです。
反対側はこんな感じです。

天気は終始曇り空でした。

観光客が早速居ります。

コロナ対策でマスク姿が目立ちます。

アジアの方が多い印象。

右側は湖です。
特に入場料等も無く入れました。

赤い提灯が可愛かったので撮影。

気が付けばこんな近くに。
十重の塔です。

チャンクオック寺(鎮国寺)
ハノイ最古のお寺だそうです。

全ての層に仏像が居り、
何だか素敵です。

二人旅の良い所、記念撮影が気軽に。
という事で、撮ってもらいました。

海外では目立たな様に地味な服で行動。
アクセサリーも付けません。

更に奥へと進むとお堂がありました。



やはり日本とは色味も造りも違います。
では、湖沿いへ戻ります。


一際大きなホテルが建っております。
完全なる”レイクビュー”。
【THE HANOI CLUB】
立派なフロントフロアー、
屋外プール、カジノ、
トレーニングルーム等充実。

タイ湖は広いですので、
ホアンキエム湖と違い静かな印象。
では一度ここで終わります。
つづく。
KENZ8

