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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。


2017年11月28日
マラパスクア島滞在7日目。

 

■ 夕飯時間 ■



19:30にレストランに到着。
ただ、宿泊者が殺到した様で席がない。

出直そうかと考えていると、
カウンターにどうぞと。

今回はフィリピン郷土料理のアドボーと
毎度恒例のピニャコラーダを注文。


しかし、写真の飲み物はオレンジ色。
 

店員さん曰く、
「パイナップルが無くなった」
だそうです。苦笑
 

今日はlast Night。
楽しみにしていたのでショックが大きい。


しかし、

アドボーは美味しかったですし、
カクテルもマンゴーをたっぷりと使用。

とても美味しかったので良いでしょう。



アドボーのお肉はビーフです。
ご飯との相性が良いですし、
やはりフィリピン料理は旨い。



この時期は滅多に白ご飯を食べず。
しかし、

旅先では自然と食べれますね。

普段はパンやパスタ、シリアルです。
何故だかお客様は皆帰り、1人に。

 


キッチンの方のスタッフさんも集まり
4対1の会話モードに。

英語はまだまだ勉強中ですが、
雰囲気、テンション、僅かな単語等、
頭をフル回転させ一応無事に終了。



そして、最後の夜の海。

ここの島では毎日沢山の星空を眺め、
月も三日月から半月強まで拝みました。

普段の夜勤生活では出来ない時間軸。
日本人の真面目すぎ、働き過ぎ、
我慢し過ぎ等の現状も感じ、

仕事はしっかりとするが、
頑張り過ぎて心を壊しちゃいけないなと
この島で気付き学べました。


■ そして、翌日 ■

 

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9:00にチェックアウトし、港へ。

宿泊客はチェックアウト時は送迎無料。

連携したサービスです。

 

そして、9:30の船に乗ります。

 

 

ここで注意が必要です!!!

 

 

行きは100ペソでしたが、

帰りは800ペソ支払いました。

 

と言いますのも、

乗客が多いほど安くなるシステム。

なのでタイミングが重要かなと。

 

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そして、マヤ港に到着。

丁度、大型バスが居たので、

バスに乗車しセブ中心部へ。

 

エアコンバスと、

ノンエアコンバスがあります。

 

 

KENZ8は自然の風を感じる方に乗車。

エアコンバスは結構寒いとの情報も。

 

意外な事に車内は爆音のMUSIC。笑

運転手さんのテイストだと思います。

 

そして、砂埃も…。

マスクを持っていたので良かったです。

 

整備されていない道も多いので、

凸凹の繰り返しも。

子供は吐いておりました。苦笑

 

4.5時間後にやっと到着。

行きはワゴン車で約3時間。

 

安全重視なら「バス」、

スリルと速さを求めるなら「ワゴン車」、

という感想を持ちました。

 

改めて、マラパスクアに行くなら、

《ノースバスターミナル》です。

 

そして、最終日の宿はこちらです。

 

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東横INN。

綺麗で安全、安心です。

 

ホテルにショッピングモールが併設し、

便利でした。

 

 

食事の調達もお土産の購入にも。

この時はお店も出ておりました。

 

 

■ お部屋の紹介 ■

 

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お水も用意されており有難い。

部屋は小さめですが、

清潔一番、快適です。

 

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お食事会場、バーも上の階にありました。

 

 

利用客が誰も居なかったので、

一杯だけ飲み部屋へと帰宅。

 

フロントロビーが6階にあり、

そこの扉から出てもお店があります。

 

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さすが海外、色彩豊かです。

 

こちらも気になりました。

 

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かき氷がお洒落な感じに。

 

セブンイレブンもありますし、

マックと似た感じのジョリビーも。

 

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気軽に入れるので初体験。

 

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チーズドックと、

ストロベリーティーフロートで80ペソ。

 

柔らかめのソーセージがパンと相性も良く、

美味しかったです。

 

 

こんな感じで公共交通機関の無い、

マラパスクア島からセブへと戻り一泊。

 

 

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長々の更新でしたがここで終わります。

 

 

 

KENZ8

 

 


続きからの更新です。
 

島滞在も7日目となりました。
(11/21~11/30)

 

 

■ 午前中から行動 ■

 


翌日にチェックアウトをする関係で、
午前中から両替、お買物、食事へ。



この場所はホテルエリア自体が独立し、
守られております。

こちらの白い階段を上り、
警備員さんに挨拶をしてお出掛け。



そして、

この階段の下には大量のバイクが駐輪。

何処へ行くのも気軽にリーズナブルに
後ろに乗せて頂きます。



この日はこの方にお世話になりました。
皆さん運転テクニックが凄いです。


不慣れな英語でしたが、

・日本円をペソに両替
・マーケットで食料調達
・最後にエボリューションで
 ランチがしたい

 

と伝え、進んでもらいました。

 

此処からは車両は通れないので、

徒歩で進みます。
無言で付いて行っております。

こんな感じの暗めな道もありますが、
海辺に出れば素敵な光景。


これぞ、オーシャンレストラン。
裸足で食べられるのが良いです。


■ 第1スポットに到着 ■

 



島で唯一、日本円を両替できるスポットで、
”オーシャンヴィダ”。

此処で両替が出来た事により、

安心して過ごせました。
10,000円→4,300ペソ


 

この島には、
やはり色々な所にわんちゃんが居ります。



海辺を歩きながら気になる物を撮影。

 

何処に連れて行かれるんだろうと、

少しヒヤヒヤ。


そして、
此処からは一人で歩いて行くようにと。

えっ‼︎
この細い薄暗い道を。。。。

 



レストランは真っ直ぐ行き、

曲ってすぐとの事。
信じて進みましょう。。。。

バイクは二ヶ所行ってもらい60pでした。


おー‼︎

※何故か加工した写真しか残っておらず

  すみません…。


素敵な光景に出会いました。
静かで良いです。

何でしょうか?
子供達が大量に帰って行きました。


修学旅行か遠足的な事なのか、
又はこれから学校に行くのか?
ちょっとよく分からなかったです。





ここは自由に使えるのでしょうか。
食後に撮ったお気に入りの写真です。

 

 

少し明るさを調整し、

長閑な南国感が出るかなと。


そして、
どうしてももう一度食べたかったお店へ。


■ エボリューションに再訪 ■



マラパスクア島初日に出会った
レストラン、”エボリューション”。



砂浜で寛げ開放的。
 

 

先程のパラソルの後方にあります。

 



これがもう一度食べたかった。
初日と全く同じメニュー。
ポーク&アップルバーガー。



たっぷりなポテトと、
サイドに添えてあるある茶色い塊の
焦がしオニオンが相性抜群。


 

そして、茶色いピニャコラーダ。

お酒は夜に飲みたかったですが、

宿から距離がありますので昼間に。

 



では、ご馳走様です。
お会計は470p(約1.000円)

そして、爽やかな風に吹かれながら
見えていたこちらに。



青い海広がるビーチでリラックス。
※足はおじいさんのバカンス中の足

そして何やら日陰を求めて、

わんちゃんが到着。



一生懸命に穴を掘ったり試行錯誤しながら
KENZ8の寝ているチェアの下で熟睡。

 



何だか島に受け入れてもらえた感じで、
とても居心地も良く素敵な時間でした。


では、次回は夕飯風景です。


つづく。

 

 

 

KENZ8

 


 

続きからの更新です。

 

 

■ マラパスクア島 6日目 ■

 

 

すっかり元気になり、

本日の目的は”廃墟”の再探検。

 

それも、

今回は夕方以降に行ってみたいなと。

 

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遂に暗くなってきたので行動開始。

一度、日中に行っているので少し安心。

 

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見えずらいですが、アヒルが居ました。

 

今回も片手にOLYMPUS一眼、

片手にSONYのハンディカムを持ち、

お尻には懐中電灯を入れ準備万端。

 

 

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しっかりと敬意を払い、入らせて頂きます。

 

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綺麗ですね。

良い感じに暗くなりましたので、撮影開始。

 

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勿論、旅友のBOSSも一緒です。

無駄に煌びやかな衣装に変え参戦。

 

この様に足元も見えずらいので、

懐中電灯を常に照らし、状況確認。

 

そして、こんな撮影方法を発見。

 

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照らしたところのみ、撮影。

何も加工をしなくても写真の周りが暗くなり、

ダークネスワールドが好きな己には最適。

 

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結構錆びております。

ここは、

どんな施設だったのでしょうか。

 

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とても暗いので落ちたら危ない。

なので夜は登らず。

 

因みに、

ダークネスワールドとはこんな感じです。

 

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写真の半分を黒で占めるというこだわり。

髑髏だったり、

花だったりと撮り溜めております。

 

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ちょっと脱線してしまいました。

廃墟に戻ります。

 

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こちらのイラストですが、

夜に見ると妙な気持ち悪さがあります。

 

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こんな感じで夜の廃墟撮影は終了。

時間はまだ19時前だったと思います。

 

 

 

■ 夕飯タイム ■

 

夕飯をどうしようかと部屋の前を通ると、

フレンドリーなCが、声を掛けてくれました。

 

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と言いますのも、

旅行者カップルがBirthdayを祝っており、

一緒にケーキを食べないかと。

 

初めましてですし、

言葉の壁もありましたが、

ケーキのお礼は伝え良い思い出に。

 

そして時間を改め再度レストランへ。

 

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毎夜の楽しみ、

ピニャコラーダタイムです。

 

 

ケーキで意外とお腹が減らないので、

おつまみのみ食べました。

 

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またしても郷土料理はおあずけですが、

しっかりと美味しく頂きました。

 

 

では、こんな感じで終わります。

 

 

KENZ8