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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

 

■ マラパスクア島滞在5日目 ■

 

天気は曇り空。

毎日の生活パターンが出来ております。

 

 

一番遅くに起床、

敷地内をブラブラしプールで少し泳ぎ、

ベンチで読書&ブログ更新。

 

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この日はレストランのお姉さんが、

プールサイドに訪れ、

ここで飲めるわよと。

 

大好きなピニャコラーダは、

毎夜の楽しみですが、

お昼間から飲んでしまいました。

やはり、美味い!

 

 

そして、陽が出て来たので浜辺へ。

ヤシの木を探し日焼け対策。

 

 

事前に日焼け止めを持参するのを忘れ、

黒くなっていく一方。

ボロボロにはなりたくないので、

地味に非難しているのです。

 

 

この日も手作りのブランコに乗ったり、

のんびりとしております。

 

因みに南国でニット帽には理由が。

大事なお金を隠しております。

それと派手な髪色を隠すためにも…。

 

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旅友のBOSS君です。

ドミトリー部屋にて。

 

実は風邪を引いてしまい、

この日は終始ゴロゴロとしておりました。

 

相部屋のおじさんのイビキがうるさく、

昨夜は夏場ですし、外で寝ることに。

と言いましても地べたでは無く、此処。

 

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外に面したレストランの入り口。

この場所は24時間開放されており、

自由空間。

 

 

 

DVDも沢山あります。

 

 

毎夜夕食後は仲間や恋人同士で、

各々の時間を過ごす感じです。

 

そして、

深夜は誰も居なく無人になるのです。

 

しかしこの日は違い、

暗い中寝ようと訪れると、先着が。

 

 

ワンちゃんが爆睡しており、

どうしようかと迷いましたが、

KENZ8もひっそりと寝かせて頂きました。

 

相部屋は安い分、不便さも付き物。

という事で、

5日目は良い子に早めに就寝。

 

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夜の散歩は日課ですの実行。

 

 

では、こんな感じで終わります。

 

 

KENZ8

 

 

 

続きからの更新となります。

 

■ マラパスクア島4日目 ■

 

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ドミトリー部屋にも慣れ、

毎日一番最後に起きるKENZ8。

 

他のバックパッカーさんは、

早朝から出発し、

クルージングに行ってしまったりと、

気が付けば6人部屋に一人。

 

本日も気の向くまま行動しております。

 

 

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フレンドリーに接してくれるCさんに挨拶し、

先ずはお気に入りの場所で水分補給。

暑いですからね。

お水はレストランで買えますので有り難い。

 

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こちらは一軒貸しのお部屋エリア。

 

敷地内にはワンちゃんが2匹ほど居り、

また奥の小屋には鶏達も居る為、

”コケッコッコー”の声で朝を迎えます。

 

この日の予定は”廃墟”の探検のみ。

 

懐中電灯、カメラ、食料等を持ち、

裸足では無く、しっかりと靴を履き、

いざ出発。

 

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浜辺を歩き石段を登り、

草むらエリアへ。

 

ホテルの人から良いと言われたので、

不法侵入では無く、堂々と探検。

 

そして、入り口に近付けば誰かいる!?

 

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お互い気が付いたのか、

直ぐに逃げてしまいました。

海外ではワンちゃんとの接触は危険なので、

他にも誰かいないか確認。

 

先ずは外観を。

 

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屋根も窓ガラスも何も無いです。

ホテルの方曰く、

長年の雨風でこうなったとの事。

大丈夫そうですので中へと進みます。

 

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ビジュアル面は不安な足場でしたが、

思いの外頑丈でした。

 

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ほうほう。

何個も部屋がありそうで、興味津々。

 

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階段もあり、遮るものが無いので、

上に行くほど風が強くなります。

 

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どういう建物だったのでしょうか。

場所的には別荘なのか・・・。

言葉の壁があるので、

廃墟についての情報は無し。

 

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一階にはキッチンらしい空間があり、

誰かが居たのか敷物がありました。

とりあえずグルグルと歩いております。

 

 

何だか映画の撮影で使ってほしい、

そんな空間です。

 

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オーシャンビューの眺めが良いですね。

窓ガラスが無いので写真も撮りやすいです。

 

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外が暗いなと思えば、雨が降り出しました。

ここでの雨は降りだしたら一気に強くなり、

割と短時間で止みます。

 

と、いう事で、

廃墟で雨宿りをする事になりました。

 

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激しく降っております。

そして、

窓ガラスが無いので意外と吹き込んで。

 

中央部分に場所を移し、読書タイム。

思いの外居心地が良いので、

廃墟で読書も悪くないなと。

 

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相棒の旅友BOSS。

お揃いの海水パンツで旅しております。

そして、

雨が上がり日差しが出て来ました。

 

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いい大人が外国の小さな島で人形と行動、

こんな人間だからこそ廃墟に惹かれ。

 

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階段下で記念撮影。

 

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ちょっと暗くなって参りましたので、

今日の所は帰りましょう。

夜の撮影はまた日を改めて。

 

 

建物裏には墓石?

 

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近いようで行きづらいので断念。

 

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旅先×廃墟×大自然

夢に見ていた素敵なシチュエーション。

 

 

上手く言葉では言い表せないですが、

この島は肌に合った場所だなと。

 

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夕方の海を見ながらしみじみ。

 

では、部屋に戻り夕食を食べに行きます。

行くと言いましても敷地内のレストランです。

 

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因みに寝床の隣の空間です。

そして、

レストランはここだけですので、

自然と宿泊客が集まります。

 

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恒例の毎日ピニャコラーダ。

配合も人によって変わるので、面白い。

この日は特にまろやかで美味しかったです。

 

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美味しいものと素敵な空間は幸せです。

この日はピザを食べました。

本当は毎日郷土料理を頂くはずが、

無性にチーズが食べたくなりピザに。

 

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一人旅のデメリットは一品しか食べれない事。

小食のKENZ8は特に一品が多いです…。

 

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混み合う夕食時間帯は避けたので、

のんびり食事。

 

夕食後はプールサイドで寝てみたり、

夜の浜辺で座ってみたり、

自分との静かな向き合い時間。

 

では、4日目を終わります。

 

 

 

KENZ8

 

 

 

続きからの更新です。

 

 

■ 11/23 マラパスクア島3日目 ■

 

翌朝。

 

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安全な敷地内。

裸足で歩くと気持ちが良いです。

 

 

まるで天然の絨毯の様。

 

この日は雨が降ったり、止んだりな天気。

とりあえず、軽く敷地内の散策。

 

 

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受付横のスペースにて発見。

日本で仕入れた知識で作ったそうです。

 

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ビリヤード台。

屋根もあり一番Wi-Fiが良い場所。

誰も使わないので良く座っていました。

 

 

 

 

お気に入りの空間です。

宿泊客も多く無いので有り難い。

 

 

読書をしてみたり、

ただただボーっとしております。

空が暗くなって来たので、

早目に非常食を仕入れに外へ。

 

ただ、エリアからは出たくないので、

何故か”甘いモノ”しか売っていない、

目の前のお店へ。

 

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入口の警備員さんに、

お菓子を買いに行きたいと伝えると、

”チョコモーチョ”と、

何故かチョコ棒の名前を

了解代わりに言われました。

 

 

案の定雨が降ったので部屋で待機し、

上がった後には少し海沿いを散歩。

 

 

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例の見付けた廃墟。

雨が結構降ってしまったので、

偵察は靴を履き翌日にしました。

 

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静かで安全、良い所だなとしみじみ。

時間を気にせず、寝て泳いで、

撮って、食う。

 

 

この日は敷地内のレストランに行きました。

働いていないせいかお腹が減らず、

一日一食+お菓子という生活です。

 

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席は自由ですし、店員さんもゆっくり。

先ずは、日課のピニャコラーダ。

こちらは黄色いです。260ペソ。

 

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パイナップルたっぷりで濃厚で絶品!

幸せです。

ご飯は郷土料理「シニガン」を注文。

 

 

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中身はチキンか魚で選べ、チキンを選択。

とても酸味があり酸っぱいですが、

旨味が凝縮されたスープが美味しい。

 

 

数年前は歌舞伎町のホテルに居たので、

フィリピン人のお姉さん達から

よくフィリピン料理を頂いており、

懐かしいなと。

 

では、食後は浜辺へ。

 

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ここでの甘い物タイムが日課です。

読書したり、のんびり。

 

 

誰も居ない浜辺ですが、

敷地内で警備員さんがいつも巡回。

有難く滞在させて頂いてます。

 

 

では、3日目を終わります。

 

 

KENZ8