偏屈アラフォーの旅と日常 -101ページ目

続きからの更新です。
■ マラパスクア島滞在5日目 ■
天気は曇り空。
毎日の生活パターンが出来ております。

一番遅くに起床、
敷地内をブラブラしプールで少し泳ぎ、
ベンチで読書&ブログ更新。

この日はレストランのお姉さんが、
プールサイドに訪れ、
ここで飲めるわよと。
大好きなピニャコラーダは、
毎夜の楽しみですが、
お昼間から飲んでしまいました。
やはり、美味い!

そして、陽が出て来たので浜辺へ。
ヤシの木を探し日焼け対策。

事前に日焼け止めを持参するのを忘れ、
黒くなっていく一方。
ボロボロにはなりたくないので、
地味に非難しているのです。

この日も手作りのブランコに乗ったり、
のんびりとしております。
因みに南国でニット帽には理由が。
大事なお金を隠しております。
それと派手な髪色を隠すためにも…。

旅友のBOSS君です。
ドミトリー部屋にて。
実は風邪を引いてしまい、
この日は終始ゴロゴロとしておりました。
相部屋のおじさんのイビキがうるさく、
昨夜は夏場ですし、外で寝ることに。
と言いましても地べたでは無く、此処。

外に面したレストランの入り口。
この場所は24時間開放されており、
自由空間。


DVDも沢山あります。

毎夜夕食後は仲間や恋人同士で、
各々の時間を過ごす感じです。
そして、
深夜は誰も居なく無人になるのです。
しかしこの日は違い、
暗い中寝ようと訪れると、先着が。

ワンちゃんが爆睡しており、
どうしようかと迷いましたが、
KENZ8もひっそりと寝かせて頂きました。
相部屋は安い分、不便さも付き物。
という事で、
5日目は良い子に早めに就寝。

夜の散歩は日課ですの実行。

では、こんな感じで終わります。
KENZ8

続きからの更新となります。
■ マラパスクア島4日目 ■

ドミトリー部屋にも慣れ、
毎日一番最後に起きるKENZ8。
他のバックパッカーさんは、
早朝から出発し、
クルージングに行ってしまったりと、
気が付けば6人部屋に一人。
本日も気の向くまま行動しております。


フレンドリーに接してくれるCさんに挨拶し、
先ずはお気に入りの場所で水分補給。
暑いですからね。
お水はレストランで買えますので有り難い。

こちらは一軒貸しのお部屋エリア。
敷地内にはワンちゃんが2匹ほど居り、
また奥の小屋には鶏達も居る為、
”コケッコッコー”の声で朝を迎えます。
この日の予定は”廃墟”の探検のみ。
懐中電灯、カメラ、食料等を持ち、
裸足では無く、しっかりと靴を履き、
いざ出発。

浜辺を歩き石段を登り、
草むらエリアへ。
ホテルの人から良いと言われたので、
不法侵入では無く、堂々と探検。
そして、入り口に近付けば誰かいる!?

お互い気が付いたのか、
直ぐに逃げてしまいました。
海外ではワンちゃんとの接触は危険なので、
他にも誰かいないか確認。
先ずは外観を。

屋根も窓ガラスも何も無いです。
ホテルの方曰く、
長年の雨風でこうなったとの事。
大丈夫そうですので中へと進みます。

ビジュアル面は不安な足場でしたが、
思いの外頑丈でした。

ほうほう。
何個も部屋がありそうで、興味津々。

階段もあり、遮るものが無いので、
上に行くほど風が強くなります。

どういう建物だったのでしょうか。
場所的には別荘なのか・・・。
言葉の壁があるので、
廃墟についての情報は無し。

一階にはキッチンらしい空間があり、
誰かが居たのか敷物がありました。
とりあえずグルグルと歩いております。

何だか映画の撮影で使ってほしい、
そんな空間です。

オーシャンビューの眺めが良いですね。
窓ガラスが無いので写真も撮りやすいです。

外が暗いなと思えば、雨が降り出しました。
ここでの雨は降りだしたら一気に強くなり、
割と短時間で止みます。
と、いう事で、
廃墟で雨宿りをする事になりました。

激しく降っております。
そして、
窓ガラスが無いので意外と吹き込んで。
中央部分に場所を移し、読書タイム。
思いの外居心地が良いので、
廃墟で読書も悪くないなと。

相棒の旅友BOSS。
お揃いの海水パンツで旅しております。
そして、
雨が上がり日差しが出て来ました。

いい大人が外国の小さな島で人形と行動、
こんな人間だからこそ廃墟に惹かれ。

階段下で記念撮影。

ちょっと暗くなって参りましたので、
今日の所は帰りましょう。
夜の撮影はまた日を改めて。

建物裏には墓石?

近いようで行きづらいので断念。

旅先×廃墟×大自然
夢に見ていた素敵なシチュエーション。

上手く言葉では言い表せないですが、
この島は肌に合った場所だなと。

夕方の海を見ながらしみじみ。
では、部屋に戻り夕食を食べに行きます。
行くと言いましても敷地内のレストランです。

因みに寝床の隣の空間です。
そして、
レストランはここだけですので、
自然と宿泊客が集まります。

恒例の毎日ピニャコラーダ。
配合も人によって変わるので、面白い。
この日は特にまろやかで美味しかったです。

美味しいものと素敵な空間は幸せです。
この日はピザを食べました。
本当は毎日郷土料理を頂くはずが、
無性にチーズが食べたくなりピザに。

一人旅のデメリットは一品しか食べれない事。
小食のKENZ8は特に一品が多いです…。

混み合う夕食時間帯は避けたので、
のんびり食事。
夕食後はプールサイドで寝てみたり、
夜の浜辺で座ってみたり、
自分との静かな向き合い時間。
では、4日目を終わります。
KENZ8

続きからの更新です。
■ 11/23 マラパスクア島3日目 ■
翌朝。

安全な敷地内。
裸足で歩くと気持ちが良いです。

まるで天然の絨毯の様。
この日は雨が降ったり、止んだりな天気。
とりあえず、軽く敷地内の散策。


受付横のスペースにて発見。
日本で仕入れた知識で作ったそうです。

ビリヤード台。
屋根もあり一番Wi-Fiが良い場所。
誰も使わないので良く座っていました。



お気に入りの空間です。
宿泊客も多く無いので有り難い。

読書をしてみたり、
ただただボーっとしております。
空が暗くなって来たので、
早目に非常食を仕入れに外へ。
ただ、エリアからは出たくないので、
何故か”甘いモノ”しか売っていない、
目の前のお店へ。

入口の警備員さんに、
お菓子を買いに行きたいと伝えると、
”チョコモーチョ”と、
何故かチョコ棒の名前を
了解代わりに言われました。

案の定雨が降ったので部屋で待機し、
上がった後には少し海沿いを散歩。


例の見付けた廃墟。
雨が結構降ってしまったので、
偵察は靴を履き翌日にしました。

静かで安全、良い所だなとしみじみ。
時間を気にせず、寝て泳いで、
撮って、食う。

この日は敷地内のレストランに行きました。
働いていないせいかお腹が減らず、
一日一食+お菓子という生活です。


席は自由ですし、店員さんもゆっくり。
先ずは、日課のピニャコラーダ。
こちらは黄色いです。260ペソ。

パイナップルたっぷりで濃厚で絶品!
幸せです。
ご飯は郷土料理「シニガン」を注文。


中身はチキンか魚で選べ、チキンを選択。
とても酸味があり酸っぱいですが、
旨味が凝縮されたスープが美味しい。

数年前は歌舞伎町のホテルに居たので、
フィリピン人のお姉さん達から
よくフィリピン料理を頂いており、
懐かしいなと。
では、食後は浜辺へ。

ここでの甘い物タイムが日課です。
読書したり、のんびり。

誰も居ない浜辺ですが、
敷地内で警備員さんがいつも巡回。
有難く滞在させて頂いてます。
では、3日目を終わります。
KENZ8

