偏屈アラフォーの旅と日常 -102ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2017年11/21~11/30

 

 

■ 11/22 夕方 ■

 

クルーズツアーを終え、下船。

ここが何処なのかは不明ですが、

良い雰囲気だなと。

 

f:id:KENZ8:20210322171652j:plain

 

 

 

まったりした時間が流れております。

 

 

 

 

やはり、

海とヤシの木のコンビは癒されます。

 

 

雨が少しパラついて来たので避難。

水滴がレンズにつき何か良いなと。

 

 

ただ、現実に戻りまして空腹ですし、

場所も不明。

 

少し歩いた先に見えた光に向かい、

そこで夕飯を頂きました。

 

 

 

 

有難い事に裸足でも気軽に入れる砂浜席。

 

奥にはテーブル席もありますが、

今のKENZ8には丁度良いですし、

リラックス出来ます。

 

f:id:KENZ8:20190714044632j:plain

 

 

外の空気も感じられ良いお店です。

 

ポークバーガーとピニャコラーダを注文。

ハッピーアワー時間らしく、

一杯の注文で二杯頂きました。

 

 

白いイメージのピニャコラーダですが、

濃い味で美味しかったです。

 

 

 

ポテトもたっぷりと付いており有難い。

 

 

ナイフとフォークで頂きました。

 

 

最後にイカリングも頂き、

お会計は960ペソ。

 

 

小食の割には良く食べたなと。

 

もう外は暗くなりましたが、

一つ問題が。

 

宿への道がさっぱり分からない。

 

Wi-Fiも基本的には持たないので、

近くのおじいさんに宿名の書いた紙を見せ、

迷子状態を伝えました。

 

そして、

無言で誘導してくれ無事に帰宅。

 

f:id:KENZ8:20190714053311j:plain

 

優しい方に出会えて本当に感謝。

そして、

それなりに近かったので安心。

 

 

■ 翌朝、11/23 ■

 

宿も全て未定の日がスタート。

12:30にチェックアウトし、

ネット環境がある間に先ずは宿の確保へ。

 

 

旅友のBOSS君が寝床でぐちゃっと。

 

とりあえず、

一番安く泊まれる宿に向かいます。

 

 

 

f:id:KENZ8:20190714045010j:plain

 

マラパスクア島では、

移動は基本バイクタクシー。

 

至る所にドライバーさんが居るので、

値段交渉しつつ乗車します。

 

f:id:KENZ8:20190714045055j:plain

 

砂浜ではトイレ中のワンコに遭遇。

飼い犬なのか野犬なのか…。

衛生上、安全上触れずに行きます。

 

f:id:KENZ8:20190714054051j:plain

 

この時は行き当たりばったりで、

歩いております。

 

 

 

海が綺麗ですね。

 

 

f:id:KENZ8:20190714054430j:plain

 

こちら側はリゾートエリアでした。

高そうです。

 

 

 

宿も色々とありそうです。

 

 

 

ここら辺ではワンコを多く見かけます。

触りませんが動物は可愛いですね。

 

そして、現実的に考え、

確実に着かないと思いバイクへ。

案の定大分離れておりました…。

 

大きなドラムバックのKENZ8を乗せた、

小柄なお兄さんの運転技術に感動。

小さな島で下町と都会を一気に駆け抜け、

目指す宿に到着。

 

 

予約もしていない、

言葉も出来ない。

 

エリア一体がホテルの敷地らしく、

入口の警備員さんに単語&ジェスチャー。

 

そして、なんとか宿泊可能に。

 

f:id:KENZ8:20190714042343j:plain

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

過去旅の投稿となります。

 

コロナと言う言葉の恐ろしさを知り、

思う様に旅には行けませんが、

思い出は振り返えれるなと。

という事で載せて参ります。

 

2017年11/21~11/30

 

■ 成田からセブへ ■

 

 

航空会社はバニラエアを利用。

成田から約5時間半の飛行時間です。

 

 

機内では大好きな大沢在昌さんを熟読。

どの作品を読んでも読みやすく満足。

旅の友としております。

 

 

今回は全て個人手配にて、

公共交通機関の無い小さな島、

マラパスクア島へ向かいます。

 

 

セブから北上し行きますので、

先ずはセブで一泊の予定です。

 

 

機内にて渡された書類を記入。

4年も前の事ですので、

記憶が曖昧ですが写真を見て、

思い出しつつ更新予定です。

 

 

 

無事にマクタン・セブ国際空港へ。

 

どんな手段でこの日の宿に着いたかは、

忘れてしまいましたが、

ちょっと治安が微妙な場所でした。

 

 

 

宿自体は悪くは無かったのですが、

交通量も多く、

落ち着けなかった気がします。

 

f:id:KENZ8:20210322155040j:plain

 

ですので近くの商店で食料と、

パンを買って引きこもり。

 

寝る時もドアが開いたら分かる様、

一応のバリケードを作成。

 

f:id:KENZ8:20210322155236j:plain

 

日本を含め何処の国に限らずに、

勝手に部屋に入られる可能性を前提に、

宿泊しております。

 

翌日 11/22

 

 

■ フィリピンセブからマヤ港へ ■

 

 

 

セブから最北端へ向かいます。

 

バスでもワゴン車でも、

料金は200ペソで行けます。

※1ペソ=約2円

※バスはエアコンの有無も選択可能。

 

途中でトイレ休憩を挟み、

ワゴン車のKENZ8は3時間程で到着。

 

スピードも速く相乗り、

そして、デコボコ道では

アトラクション感が凄かったです。

 

 

マヤ港に着き、

乗船料100ペソを支払います。

 

荷物は自分で運び好きな場所へ。

イス等用意されている感じではなく、

冒険感の溢れる船です。

 

 

この場所から出航しました。

 

 

こんな感じで皆さん乗船。

 

 

長い棒一つでコントロール。

海は落ち着きますが、

旅に出たなと改めて実感しました。

 

 

マラパスクア島が見えました。

 

 

同じ様な船が何隻も。

 

そして、船では浜まで近づけないので、

微妙に浸水しているボートへ移動。

僅かな距離ですが25ペソ支払います。

 

f:id:KENZ8:20190714043929j:plain

 

この日の宿は一軒貸しのコテージを予約。

1人暮らし気分を味わいます。

 

 

 

f:id:KENZ8:20190714044003j:plain

 

虫よけを忘れてきてしまったので、

小まめに動いて蚊除け対策。

 

f:id:KENZ8:20190714044040j:plain

 

中はこんな感じでシンプルです。

 

 

f:id:KENZ8:20210322161435j:plain

 

トイレも付いておりますが、

使用後のペーパーは流さずに、

専用のゴミ箱へ。

国が違えば色々と変わりますね。

 

 

お腹が減りましたので一番近い商店へ。

歩いて数分の距離でした。

 

何だかフィリピンに来たなという一枚です。

 

f:id:KENZ8:20190714044215j:plain

 

f:id:KENZ8:20190714044113j:plain

 

旅先ではお水はしっかりと購入。

常に体調管理は徹底です。

 

 

この時は一人海外が2回目でしたので、

まだローカル感に馴染めず、

部屋食が多かったです。

 

 

綺麗なハイビスカス。

カメラがあればやはり楽しい。

 

 

小さな島ですが、

こういう感じのエリアから、

リゾート感が漂うエリアまであります。

 

f:id:KENZ8:20210322163200j:plain

 

こんな感じで食糧調達。

甘い物としょっぱいもの。

 

 

消毒液等も忘れてきてしまったので、

なるべく手を使わずに食べてました。

 

暑いですし、

この数時間後には一つツアーに参加し、

海に入るので海仕様で過ごします。

 

 

■ 急遽、貸し切りツアーに参加 ■

 

港に到着した際に話しかけられ、

思い出作りにも良いかなと参加。

 

貸し切りクルージングをし、

船長のおじさんと二人で海上散歩。

 

 

言葉の壁はありますが、

写真を撮りに来たと伝えてあるので、

お勧め場所で止まってくれる親切さ。

 

 

今はコロナを経験し、

更に潔癖具合が上がりましたので、

貸し出しは使えませんが、

この時はシュノーケリングも堪能。

 

 

初めは潜って来て良いよと言われましたが、

一人は不安ですし、

置いて行かれても困るので、

おじさんを誘い一緒に水中へ。

 

海がとても綺麗だったりはしませんでしたが、

沈んだままの船の残骸を見たり、

良い思い出です。

 

 

クジラの様に見えるなと撮影。

 

 

今は裸足で当たり前ですが、

実は急いでいてサンダルを買い忘れ、

島ではほぼ素足で行動。

 

買うという選択肢もあったのですが、

解放感が良く買いませんでした。

 

 

 

陽も落ちて参りました。

無事にマラパスクア島に着き、

島時間を堪能しております。

 

 

夕陽を撮ろうとしたらおじさん登場。

これはこれで思い出です。

 

 

そして戻って参りました。

服はまだ濡れていますし、

海岸をブラブラ。

 

 

では、一度終わります。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 


 

続きからの更新です。

2018,9/2~9/6

 

■ ケーブルカーへ ■

 

 

室内でも列は続き記念撮影があります。
ずっと見ていてもお1人様は自分だけ。


 

どうやらここで撮影した写真を、
景色と合成し、後ほど買えるそうです。


これは引換券だと思います。

行列のピークは過ぎた様。



遂にケーブルカーに乗車します。


本当は一人で乗りたいですが、
6人と相乗りです。


 

因みに、

葬式の様に暗いメンツでした…。

 


 

ずっと天候には悩まされましたが、
最終日に晴れ、ケーブルカー日和。

 


崖にぶつかりそうなスリルもあり、

とネットには書いてありましたが、

この場の沈黙の方が恐怖…。

それでも何とか撮影は頑張りました。



中継地点で一度降り、展望スペースへ。

 


 

 

 

こちら側は雲が目立ちますが、
反対側はこんな感じです。




 

海の色が綺麗です。

再びケーブルカーに乗り頂上へ。


こんな所にポストとは面白いです。

f:id:KENZ8:20210321052054j:plain

人の流れに乗り少し外を歩きます。


何でしょうか!?
両想いスポット的なヤツでしょうか。

 



フードエリアがありました。


 

あの階段は何だろうと登れば、

展望台でした。
スカイブリッジはまだの様です。


そして戻り、

今度はスカイブリッジの券を買います。
券は二種類あります。

・入場料のみの5RM(大人)
・入場料+ゴンドラ移動15RM(大人)


 

楽に行けるならと15RMを購入。



結果的にはゴンドラが行列、
そして、周囲に加齢臭が漂い…。
時間も無いので往復階段移動に。


無駄金でしたが、
良い運動になります。

こうして、
自然の中でハイキングが始まりました。


そして到着!



凄い光景だなと。


まさに、

”空に掛かる橋”という感じです。


大人気の観光スポットであるので、
観光客も沢山おります。

高所でカメラを落としてもアウトなので、
譲り合いつつ進みます。


やっぱりありました透明スポット。
高所恐怖症も若干あるので、
恐る恐る撮影。

 

 

見渡す限りの大自然。

常に神経は使いますが面白い。

 


 

先程乗って来たケーブルカーです。
小さい風船の様ですね。

そして渡り切った先に人だかり。


 

何かいる!!!??



正解はこの方でした。




一匹かと思いきや周囲に4匹ほど居り、
観光客の人気者でした。

多分、名物になっているのか、
人慣れしてますね。


そして禁止と書いてあっても、
お菓子を上げている外国人が…。

そして、いけない事ですが、
良いシャッターチャンスが現れます。

 


貫禄があります。

この後に彼か彼女は、
ポテチを食べます。

 

上手に手で持ってまるで人間。

 


ただ時間も無いので帰路へと向かいます。

 

それにしても天気が良くて有り難い。

 

 

タクシーの運転手さんが言ってましたが、
 

”このスポットは広大だから一日使って
ゆっくり遊ぶのがお勧めだよ”


・・・納得です。


ゴンドラチケットも買ってありますが、
大行列&加齢臭が気になるので、
階段を一生懸命登ってケーブルカーに。


帰りもやはり相乗り。
こればかりは仕方がないです。

 




15:00頃。
ガラガラ・・・

この時間から来たカップルは貸し切り。

午前中がお勧めと書いてあり、
その通りに行きましたが、

15時以降が穴場かなと。

何事も経験、

人の思考の逆を突くのが大事ですね。

 

食べる所も色々とありましたが、

時間が無いので全て通過。

 


そして現地タクシーにてホテルへ。
35RMのお支払。

夕方5:30にはロビー集合。

まだ時間はある!
という事で、

思い残したカフェを求め海へ。


チェナンモールがある方のビーチです。

”yellowcafe”に行ってみたく。
雨天と定休日に被り訪問できずでしたが、
オーシャンビューのカフェ、
無事に撮れました。


時間も無いのでドリンクのみで、
最後もやっぱり、


『ピニャコラーダ!!!』

美味しいのですが量が多かったです。


そして隣の敷地内が工事中ですので、
優雅にオーシャンビューでは無いです。
 

では、海に別れをし歩いてホテルへ。

そして、
初日にお世話になった現地スタッフの方と
車で空港へ。
 

券の手続きなども全部してくれるので、
そして日本語が上手な方なので、
搭乗の仕方、注意等聞けて安心。
 

お礼を言いお別れをし、
出発までの時間を潰します。

 

小さな空港ですので行ったり来たりブラブラ。

そして、
奥の方にスタバを発見したので利用。

 

名前を聞かれたので言った所、
嬉しいサプライズ。
有難うございます。


19:50のクアラルンプール行きです。

そして成田行きは23:30。
無事に7:40頃、成田空港へ到着。
 

”ナマコ石鹸”結果的に10こ購入。

写真はありませんが、
チョコも珈琲も美味しく良かったです。

では、お付き合い頂き、
ありがとうございました。

 

 

次回からは更にさかのぼり、

2017年のフィリピン・マラパスクア島を、

載せて行きたいと思います。

 

 

コロナという現状ですので、

過去の旅はあくまでも思い出。

過去に訪れた場所はどうなっているのか。

 

もう一度行きたいなとは思いますが、

このブログは記憶は消える事を前提に、

思い出を残すために作成。

 

という事で、

興味のある方はご覧ください。

 



KENZ8