偏屈アラフォーの旅と日常 -64ページ目

昨晩は映画を鑑賞。
勿論、映画館ではなく、
自宅時間で。
色々と感覚が繊細ですので、
部屋は真っ暗に、
イヤホンを付けて深夜に観賞。
映画を選ぶ基準は、
懐かしいなと再鑑賞のパターンと、
見たかったけど見逃したパターン。
そして、開始5分もあれば、
自分に合うか合わないかが分かるので、
夜までにいくつか候補を5分観て、
選んでおきます。
今回はこちらの作品です。


4姉妹が美しく素敵ですし、
自然なお芝居がまた魅力。
また出演者も豪華で、
樹木希林、大竹しのぶ、風吹ジュン、
この3人が同じ作品に揃うだけで凄い。
加瀬亮、鈴木亮平、坂口健太郎、
主演クラスなのに控えめな出演。
それがまた良い味です。
リリーフランキーさんは、
画面に映るだけで時間の流れが変わる、
本当に不思議で幅の広い役者さん。

舞台が湘南・鎌倉というのも素敵で、
最寄駅は極楽寺とのこと。
江ノ電でも飛ばしがちな駅ですが、
近い内に訪問してみたいなと。

また広瀬すずさんの一瞬一瞬の表情が、
とても素敵で。
中学生の初々しい姿も自然ですし、
ちょんまげ姿でサッカーをする姿も良い。
運動神経が良いですし、
バスケも上手い方ですので、
スポーツシーンも違和感なし。



難しい役どころですし、
まだ子供なのに大きなものを背負っている。
葬儀の席では、
答辞をやらされそうになった際に、
長女の綾瀬はるかさんが、
それは大人の仕事ですと、
ピシャリというシーンが、
背負ったものの大きさを感じました。

素敵な方が多い作品ですが、
その中でも長澤まさみさんが綺麗過ぎて。

恋に自由奔放で酒好きな次女なのですが、
スタイルと美貌がさすがだなと。

不便な事も多いですが、
鎌倉でなくても海に近い街で、
古民家暮らしも少し憧れますね。

親子とは難しい。

大人の恋愛も難しい。

庭で浴衣を着て花火。
良いシーンです。

詳細は書きませんが、
この4姉妹のキャスティングと、
性格設定見事です。
やはり時間をかけて作られた作品は、
時間を作って観るべきだなと。
最近は興味もないのに携帯を触り、
タイトルだけの芸能ニュースや、
誰の為の投稿なのかと思うSNS、
精神が不安定と言う事も含め、
SNS離れを始めました。
アメブロは続けますが、
Instagramは削除し、
今は完全消去になるまで待機中。
Yahoo!ニュースも、
芸能ネタは観ないようにしております。
映画の情報などは観ますが…。
KENZ8

今日は少し雪が降りましたね。
有難いことに休みでしたので引きこもり。
良く分からない生活をしてるせいか、
最近は時差ぼけでは無いですが、
時間の感覚が少し変です。
10時という文字を見て、
夜なのか朝なのか…。
カーテンを開けなければ、
直ぐには答えが分からないなと。

面白い商品がありました。

土曜の日本酒とは何だろうか?


不思議なおやつでした。
お酒は感じますし、
小豆だけを食べるのは甘過ぎますが、
こちらは甘すぎずペロッと頂けます。
今日は前半は韓国ドラマを数時間観賞し、
夕方からは映画を観ました。


事件自体は難しくないですが、
辺境の地だからこその事件かなと。
詳しい内容は書きませんが、
捜査に協力する地元のベテランハンターと、
今回の事件で娘を無くした友人との、
会話が印象的でした。
ハンターも娘を亡くしており、
だからこその言葉です。

玄関先での言葉を少し載せます。









この部分以外でも、
この作品には刺さる言葉が多くあります。
雪に覆われ、
小さな世界で生きる事。
この世界には運なんかない。
この言葉のシーンも良いなと。
時間がある方は良かったら。
KENZ8

木曜の朝は、
コメダでモーニングという流れが、
出来つつある。
用事がある時の時間調整ですので、
長居はしないのですが、
今日も穏やかな時間が流れており。
そして、残念な事に既に販売終了。

まだ一週間なのに!
やはり話題性が大きかったからか、
新宿三丁目は既に無し。
貼り紙をちゃんと見ていなく、
今日の分が販売終了なのか、
もうこの店舗では販売終了なのか…。
(重要な部分を…)
他の店舗は知りませんが、
白い恋人ですからね。。。
食べられませんでした。
そして最近は再び?
韓流ブーム。

アマゾンプライムで発見し、
犯罪心理学は大好きですし、
韓国作品はテンポが良く見易いなと。

ピクチャリング?と言うみたいですが、
自分にも何か能力があればなと。

左が元刑事のプロファイラー、
雰囲気もありカッコイイ。
右が地方警察出身の、
記憶する能力を持つ女性。
警察記録では172センチと書いてあり、
だからなのかラフなファッションが似合う。
顔はおっとり目ですし、
どんくさい所もありますが、
母親をひき逃げされ殺された過去を持ち、
小学生の時のひき逃げ時の状況を
全て記憶しているので
今も犯人探しの強い意志を持っております。
プロファイラーも、
婚約者を目の前で殺されたので
傷の痛みは分かるはず。
ただ、単純に共感しあう訳でもなく、
この過去がどう今後絡まるのか、
警察組織の腐敗の部分だったりと
気になります。

そして、
観るキッカケとなった一つが
このチーム長。
宝塚の様に佇まい言動がかっこ良く、
たまに優しい顔になるのがまた素敵でして。
このシーンは記憶する能力が買われて、
一時的にチーム長のメンバーとなりましたが、
正式に移動が告げられたシーン。


捜査メンバーはこんな感じです。
左の刑事が集合写真を無理やり撮影。
写真に不慣れな感じのチーム長が
良い顔ですね。
ただ、上と繋がっている人も居ますし、
未だ事件の全容は見えず。

韓国映画はリアルな描写のイメージですが、
ドラマだからなのか、
この作品はモザイクが多いです。
切り口や血の付いた凶器など、
ここもボカスのか?!と少し不思議。
ま、これで暫く楽しめそうですので、
良かったなと。
因みに、
マ・ドンソクという俳優さんが好きです。
身長は178㎝ですが、
体重が100キロ超えており強靭な肉体。
役柄の幅も広く、
カッコ可愛いまで演じられるのが素晴らしい。
アクションシーンは魅入りますし、
リアル感が凄いのでスカッとします。
少し重たいですが、
この作品も韓国作品ですね。
心理戦が面白いです。
因みに、我が家にもマ・ドンソクが。
過去の写真ですが、
寝起きの姿が似ているなと思いました。
トイプードルですが、11キロ。
強靭な鍛え上げられたボディとは遠いですが、
それなりに破壊力はあります。
甘えん坊の14歳のおじいちゃん。
KENZ8

