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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

最近はこちらの2作品を鑑賞。

 

先ずは気になっておりました、

『PLAN75』

 

 

 

年齢による命の線引き。

賛否が問われる内容でもあり、

納得の”ある視点部門”での出品。

 

誰もに必ず訪れる死。

高齢者に生きる価値は無いとした

一方的に起こった事件も想起され、

開始の映像からどうこの世界を描くのか、

展開が読めないスタートが印象的。

 

老後の資金が満足にある人は

果たしてどれくらいいるのだろうか。

 

 

主演の倍賞千恵子さんが全身で表す声。

 

そして、

知っているようで知らない、

想像できそうで出来ない老体の現実。

高齢者が生きて生活を送るということ。

 

 

 

この作品を鑑賞して、

これからの現実世界の歩み方が

変わるなと個人的には思いました。

 

高齢者を見る視線や配慮。

 

ただ、

長く生きているから偉い訳では無い。

優先されて当たり前だという空気を出す

高齢者は苦手ですが。

 

この主演のミチの様な方、

丁寧に生きている方は尊敬します。

突然の解雇ですが、

退職する際は丁寧にロッカーを拭き、

敬意を払う。

素敵です。

 

 

作品でも出てまいりますが、

声が本当に良い。

 

そして、倍賞千恵子さんの声を

どこかで聞いたなと思えば、

”男はつらいよ”の妹さくら。

 

世代的にもちゃんとは知りませんが、

親が見ていて声に聞き覚えが。

 

あのさくらが、

PLAN75では立派な高齢者に。

 

 

そして個人的にはこの方も印象的でした。

 

 

病気の子供のため一生懸命働く外国人。

ある出会いからより給料が良い職場を

教えてもらい職場を移動。

 

そこはPLAN75に申し込んだ人の、

命の終わりの場所。

遺品を回収する仕事です。

 

過去多くの外国人の方と働いていたので、

その描写がとてもリアルだなと。

あの頃を思い出しました。

 

 

そしてPLAN75の申請窓口で働く、

磯村勇斗さんの目での演技。

 

近未来の話ですが、

とても他人事ではない近い未来。

 

働く場所も食べるお金もなく、

犯罪を犯して三食と寝床を保証される

刑務所に入りたがる老人の増加。

 

本来ならば犯すことの無かった犯罪、

行くべきはずじゃ無かった場所。

 

下の世話までやってもらわなければならない

それを自覚して生きる人。

 

作中での言葉で、

生まれる時は選べないのだから、

死ぬ時ぐらいは選びたい。

 

申請をすると10万円が支給されます。

何に使ってもいい。

 

安楽死が認められる国もありますが、

命を自ら終わらすことの是非。

 

最後のシーンは特に解釈を委ねられます。

 

 

そして、

あえてこの後に観た作品がこちら。

 

 

 

こちらの作品は一度映画館で鑑賞。

同じ高齢者なのに両極な環境。

 

家族もいて立派な家もありお金もある。

 

”年齢を理由に諦めたくない”

 

そこの点では同じだなと。

 

PLAN75でも、

ミチは家が決まらず担当からは、

生活保護を勧められます。

受給者の方が決まりやすいと。

 

ただ、少し間をおいて、

まだもう少し頑張れそうな気がするんです

と返答しお店を出ます。

 

ロングトレイルの方は、

コメディ要素も多いですし、

冒険心、後悔をしない生き方など

刺激にもなります。

 

 

 

 

野宿で熊に襲われそうになった際は、

体を大きく見せて威嚇が大事だと

その場で本を急いで読み、

テントを広げて威嚇の声を上げ、

2人で何とか熊を追い返します。

 

この長い道は、人生と同じ。

色んな事が起きる。

 

最後まで歩ききる事が出来るのか。

 

気持ちよく観終われる作品です。

 

 

KENZ8

 

 

最近はほぼ毎日、

飛行機の座席指定を考えております。

 

写真が暗めなのはパソコン画面を撮影

したためです。

 

そして、

自分のパソコンはご臨終しましたが、

やはり便利ですので調べ物には、

リビングのパソコンを拝借。

 

 

5月のヨーロッパは節約旅ですので、

シンガポールを拠点とする格安航空会社

SCOOTを利用します。

 

あまり詳細も見ないで値段と日付で予約。

 

最近になり、

10時間越えのフライトだろうと

オプションを付けないと

ご飯も出ない事を知りました。苦笑

 

そして、

機内の飲食物の持ち込みは禁止で

水すら機内でお高く購入とのこと。

 

更に、

海外に行く飛行機=映画鑑賞だと

思いましたがモニターも無し。

 

一瞬、えっ、

と思いましたが小説もありますし、

スマホもありますし、

ま、いいやと。

 

 

写真は成田から乗り継ぎのシンガポール。

7時間30分のフライトですし、

口コミ曰く食事は量が少なく高いとの事。

成田でたっぷり時間があるので、

食事はその後のフライトでいいなと。

 

席も1.000円から選べ、

前の座席はお高めです。

 

 

約2か月前でこんな感じです。

 

 

この便は黄色以外は1.000円かなと。

 

心理戦で悩んでおりますのは、

理想と現実の問題でもあります。

 

個人的には背後に人が居るのが嫌なので、

日常のバスでは再後部座席か、立つ。

又は仕方なく背後に人が居ない席へ。

 

バス旅の高速バスでも最後部座席。

トイレに近いですが、

数時間ですのでトイレに立つ方は、

一人か二人。

そしてトイレの匂いも問題なし。

 

 

7時間30分ですので、

トイレに立つ方は増えるなと。

そして又しても口コミですが、

トイレ付近の席は出入りがうるさく、

消毒液の匂いが強いとの事。

 

この便ではご飯は付けませんが、

最後部座席で背後がいなくても、

ここでは食べられないし、

落ち着かないなと。

 

そして、

飛行機では出来れば最後に出たいタイプ。

 

焦る予定も組まないですし、

荷物も預けたくないタイプですので、

通路側だと気を使うので嫌かなと。

 

ただ、トイレは自由に行きたいですし、

通路側ですとちょいちょい足が伸ばせる。

 

窓の景色は見れない撮れないですが。

 

 

そして、

全員が座席指定する訳でもないので

搭乗率が不明。

 

隣に人が居ないのであれば、

通路側に席を取り、

写真を撮りたいときは手を伸ばして窓へ。

 

最悪なパターンで考えた方がいいので、

満席を意識して選ばないとなとも。

 

これが、

心理戦で決められない理由です。

 

 

シンガポールからアテネの11時間越えは、

席も高くなりました。

 

前方は6.500円。

これだと格安航空券の意味もないですし、

CAさんと近いのも気になるなと。

 

 

考えた結果、

真ん中の通路の席の、

DかFの端に座れば良いのかなと。

 

トイレから離れれば、

背後問題は我慢するとして、

Eの人が早く出たければ、

もう片方から出てもらえますし。

 

後は、搭乗率は分からないですが、

今いる方たちと適度な距離を取って。

 

 

後ろの席にはしないですが、

4人はうるさいのではとか、

2人はカップルでうるさいのかなとか、

考えてしまったり。

 

一人で取っている方のやや近くが

良いのかなとも。

 

とりあえず、

日々様子を見つつ選択します。

 

 

KENZ8

 




昨日は2月なのに暖かい日でしたので、
井の頭公園に行ってみました。


仕事明けですので、
9時からでも遊べる場所は公園。
健全だなと。笑


ただ、4.5回は来ているはずが、
相変わらず反対方向へ。


ボート広場の反対側は静かなエリアです。
おじいさんが遊具で筋トレしていたり。



行きたいのはこちら側。
桜の時期はワンコとのお花見で数回。


再び高架下を潜って、今度はボート方面へ。



自然文化園は行ったことがありますが、
ジブリ美術館は未だに未体験ゾーン。

自然文化園は動物の居る本園と、
水生物園の分園とに分かれております。

休園日は月曜日で、
400円で両方のエリアを楽しめます。




桜の頃は人が凄いですが、
冬場は地元の方がほとんどなのかなと。


橋の付近には激辛自販機もありました。
サソリの辛さがどうとか。。。


9時頃ですので、
お店はまだ開いていなく、
走っている方やワンコ散歩の方が多々。


この先の売店の焼き餅が好きですが、
少し早かったです。。。


奥にあります神社へも訪問。



気が付かなかったですが、
井の頭銭洗弁財天という場所もありました。




やはり11時にならないとお店は開かず。


激辛自販機の向かいには鍋自販機まで。
自販機に1000円以上入れる勇気は無いなと。


階段を上がれば吉祥寺駅方面です。
上にはスタバやドトールなどカフェもあり、
ピザや沖縄料理、雑貨や古着屋さんもあり、
歩くには面白い道かなと。


因みにこの日は、
スタバのテラスがワンコパラダイス。
テラス一杯がワンコで埋まっておりました。


マルイの横を通って、
この時間でも開いているドンキに寄って帰宅。




必ず面白い物に出会うのがドンキ。



うまい棒も種類が多くて流石です。

地元のスーパーで数本しか無かった五郎八が
タワーで販売されていたり、
にごり酒自体は数は無いですが、
白川郷がまた売っておりましたので購入。



五郎八はラスト一杯でしたので、
白川郷と共演出来て嬉しいなと。


一位はどっちか。
圧倒的な甘さと21度と酒感を感じる五郎八と、
圧倒的などろり感を楽しめ、
寝起きから飲める白川郷。


最近はどぶろくも気になっており、
運命の出会い探しは続きます。

KENZ8