偏屈アラフォーの旅と日常 -30ページ目

続きからの更新です(2024.9.6)
【ぶらっと沖縄2024】の4日目です。
3日間借りたバイクを返却し、
ゆいレールに乗り県庁前駅へ。

本日もまだ宿は無いですが、
日本ですし知っている場所ですので
夕方迄に探せば良いかなと行動開始。

国際通りの入口にありますA&Wで
先ずは朝兼昼を食べようと訪問。

沖縄にしかないお店ですので必ず一回は
食べますが、昼時とあり大混雑。
去年は何時頃だったか空いていました。

シップの味と言われるルートビアは、
この癖感が止められない。
待つのも嫌ですし、
大賑わいの中で食べるのも苦だなと一旦退散。

反対側の元居た場所へと戻り、
毎回お世話になるパレットくもじへ。
やはり此処でもお店が混んでおり、
デパ地下の食料品売場でこれらを購入。

ミニサイズのサーターアンダギーは
種類もあり、ココナッツが美味しいなと。
サーターアンダギーはお腹に溜まりますので
エネルギー補給に良いなと。

外の植物に囲まれたベンチで一休み。
くもじの落ち着ける場所ですが、
昼時ですのでサラリーマンもチラホラ。
そして、リュックを預けようとロッカーへ。

去年まであったロッカーは移動しており、
モスバーガー横になったそうです。

ただ丁度良いサイズは空いていなく、
突然のスコールに備えてリュックは
そのまま背負う事にしました。

忘れない内に再び二千円札を仕入れに
沖縄銀行のATMへ。

沖縄にしかない二千円札優先ボタン。

合計で5枚は揃えることが出来ました。
では、お土産を仕入れに国際通りへ。

夜は人が多くて疲れますが、
暑い日中は人も少なく穴場です。
帽子とサングラスをして水分も持って
ドン・キホーテ迄の道を往復し購入。

鳥貴族が誕生しておりました。
御菓子御殿の横だったと思いますが、
目立ちますね。

上手に日陰を通りながら物色。
大体置いてあるものは似ていますし、
買うものも大体決まっております。

こちらのお店は色々な物が他よりも安く
今回もお世話になりました。
ただ、買う前に少しぶらぶら。


天気が良いです。

ドン・キホーテの所からアーケード街へ。

一本横の道に行くだけで静かになります。



お土産から衣類、食料品、雑貨など
屋根のある空間に多くのお店が入っており、
昼間から飲めるお店もあります。
ただ、この後は首里城にも行きたいので
やはりさっきのお店で買おうとUターン。

今流行っている10円パンを発見。
外観、名前が10円なだけで500円だったか
するそうです。

ここのお店にミニサーターアンダギーが
売っておりました。
黒糖も種類が多く、
このお店だけの商品もあるので面白い。

メインは琉球MARKET(左)で購入し、
他でも少し購入しました。

お土産紹介は値段の調べもあり、
またの機会にしたいと思います。
お店によっては◯.000円以上で送料が
格安になる店もありますが、
他の物も一緒に送って少し身軽で帰りたいので
自分は駅前の郵便局でいつも送ります。

箱を買って、物を詰めて、伝票も書いてと
順調に行っていたのですが…大ミスを。

完璧だと思って首里駅へと到着し、
日焼け止めが無いことに気付きました。
液体物は送れないそうで、
もしあった場合は空輸から船便に切り替わり
到着が1週間以上かかるそうです。
事前に入れていませんと申告する
チェックリストも書いたのに入れている自分。
急いで郵便局へと電話し、
荷物を確保して頂き戻りました。
大の大人が恥ずかしいですが、
今度こそ無事に手続き完了。
箱代合わせて送料は2.260円。

一度落ち着こうとコンビニへ。
大好きなシークワーサーを購入し運気も
気分も上がって来た様な気が。

そして、本日2度目の首里駅に到着。
県庁前からですと本来は往復600円ですが
自分は倍です…。

首里城迄は少し歩きますが、
お散歩感覚ですし、丁度学生達の帰宅時間。

やはり都会の学生とは違い、
携帯を触るよりも相手の目を見ながら
会話してるなと。

ありました!
このシークワーサージュースが好きですが
意外とコンビニやスーパーで見掛けなく
自販機の方があるのかなと。

京都みたいですね。
ローソンの色が落ち着いております。

正規ルートの手前から行ってしまいましたが
無事に着きました。


つづく。
KENZ8
ぶらっと沖縄2024の3日目。
時が経つのは早いですね。
もう1週間が経ちました。
記憶を辿りつつ、思い出に残せる様に、
書いて行きたいなと思います。

美ら海水族館を後にし、
バイクで偶然見付けたお店で昼御飯。

沖縄そばも満喫し古宇利島へ。
天気は怪しいですが進んでみました。

ここまでは前回に書いておりますので、
気になる方は過去記事をご覧下さい。
経路は美ら海水族館→古宇利島↓


この古宇利大橋は観光雑誌にも載り有名。
この辺りは橋で島々に行くことが出来ますが
スコールが心配ですし、古宇利島のみ訪問。

せっかく沖縄に居ますので泳ぎたいなと
ビーチに行きました。
この場所には飲食店がズラリ↑

泳ぐにしても着替えなきゃですので、
先ずはカメラだけ持ちビーチへ。


うーん。
ちょっと理想とは違いましたので、
泳ぐこと無く戻りました。
去年は那覇の泊港から船で島に行き、
海水浴やウミガメを楽しみましたが、
今年はバイクですので何故か海が遠い。
そして、台風に翻弄されて、
今夜の宿も未定。
那覇方面に向かいつつ探そうかなと
考えて進んでおります。

沖縄らしいガチャガチャです。

そして、古宇利島を出た辺りから悲惨に。
降ってきたなと思えば一気に本降り。
スコールはあること前提でしたので、
急いで木の下にバイクを停めて、
ビニール袋にリュックを収納。

本当は屋根の下に行きたかったのですが、
お店も何も無いエリアでした。
携帯や財布は特に濡らしたくないので
シートの下に収納。
雨足が弱くなるまでは折り畳み傘で対処。
そして、この場所を抜けるべく、
スピードと車間距離に気を付けて移動。

ようやく服が乾いてきたなと思えば、
本日2回目のスコール。
丁度、道の駅が近くにありましたので
駐車場に停めましたが屋外。
ビニールに入ったリュックにヘルメットを
被せて、自分は再び折り畳み傘で対処。
室内に避難したり、
トイレにも行きたかったですが、
全身びしょ濡れで室内は遠慮。
バイクは意外と疲れますし、
流石に明日はスコールに会いたくないなと
頑張って那覇まで向かいました。
そして、本日3回目のスコール…。
結果的には自分も雨雲も那覇に向かっていて
同伴出勤した形となりました。

そして、
旭橋駅の初日に泊まったホテルへ直撃。
県庁前と旭橋であればホテルも多いですし、
土地勘もあれば知っている宿も複数。
初日のホテルが良かったですし、
booking.comでも空いておりましたので
直接向かいました。

ですので今夜の宿はトリプルルーム。

一人ですので贅沢だなと。
清掃の事を考えてベッドの使用は一個のみ。
値段は素泊まり7.900円。
那覇でこの部屋でこの値段はお得かなと。

ネストホテル那覇西の良い点は、
水のサービスがある所。
これは意外と大きいポイントです。
そして、服を乾かしたり着替えたりし、
夕飯を食べに行きました。

年齢からなのか赤提灯の灯りに惹かれます。
国際通りは人も多いですし疲れるので
旭橋駅でお店探し。


一人ですので味は勿論、居心地が重要。
タイミングにもよりますが、
その時の客層も選択に左右されます。

と言うことで再び駅前の「あさひ」へ。
お店の人も覚えていて下さり、
何だか嬉しいなと。

もう運転も無いので泡盛時間。
今回は飲み比べセット(1.500円)を注文。

大きなグラスがチェイサーで、
古酒を含めた3種を楽しみました。

島唄は初日に飲みました。
古酒はやはりクセはありますが、
飲み比べには欲しい1杯。
個人的には真ん中の翔BLACKが好み。
島唄よりも飲みやすかったです。

そして、
初日も食べた揚出しジーマーミ豆腐。
外はカリッと中はトロトロで、
甘ダレが美味しい。
正直、この味が忘れられなくて再訪。

お刺身はお任せを(1.800円)
種類もあり楽しめます。

醤油も甘めでした。
沖縄あるあるでしょうか。

この料理にはこの泡盛だなと、
一人で楽しんでおります。


もう少し何か食べたく、
ゴーヤーチャンプルーを注文。
ゴーヤーの苦味も塩加減も、
ふわふわ卵も好きな感じで美味しかったです。
お会計は5.000円。

主食を食べていなかったので、
帰り道にコンビニでおにぎりを購入。

お酒の後の塩むすびが美味しい。
色んな具材を楽しむのも好きですが、
塩むすびの絶妙な塩加減が良いなと。

夏の沖縄ですが雨に打たれ過ぎて、
冷えていたのでゆっくり湯船に浸かり、
寝る前には珈琲タイム。

ネストホテルをお勧めする理由は、
珈琲がドリップタイプな点が大きい。
旅は日常の家事からも開放され、
完全一人時間ですので、
お洒落なポットで珈琲を淹れている時が、
その香りがご褒美時間で良いなと。
こんな感じで3日目を終えました。

翌日は早々バイクを返却。
これで事故を起こす心配も、
雨に打たれる心配も無くなりました。
本来は朝からバイクに乗り、
本島の下の方で懐かしのお店に行き、
モーニングやランチをと考えてました。
ですが、
無計画が好きで気分屋な自分は
予定通りには行かない。

お土産を買って17時迄には郵便局で
送るというのがこの日の目標ですので、
県庁前へと行きました。

つづく。
KENZ8

続きからの更新です(2024.9.5)
【ぶらっと沖縄2024】の3日目。
瀬底島の宿を出て、
人気観光スポットの美ら海水族館へ
バイクで向かいました。

天気も良く日差しも強い。

園内が広いですので全部を満喫すると
半日、一日と遊べそうです。

海にも行けますし展示も多々。

自分は時間の都合上、
メインの水族館とマナティーのみ見学。
券売機で入場券2.180円を買い、
鑑賞開始。

自撮り棒はダメですが、
普通の観光者の撮影は問題無さそうです。

平日の10時30頃だったと思います。
小さな水槽でも大きな水槽でも、
生き物が沢山見られるので面白い。

※写真は順不同
ちんあなご可愛いです。
水槽自体は小さいですが人気ですので、
お客さんが絶えることは無かったです。


那覇空港の水槽にも居ますが、
表情、体型と好きな魚です。
メガネモチノウオ、
別名ナポレオンフィッシュ。

そして、開けた空間には巨大水槽。
ジンベエザメが居る水槽です。

奥から手前へと進みました。
下に降りて正面や見上げるのも良いですし、
上から水槽全体を鑑賞するのも良い。

ジンベエザメはゆっくりと周回。
登場すれば皆さん撮影に夢中です。

時間帯なのか演出なのか、
光が注がれて綺麗です。
基本的に写真の加工をしないので、
お出掛けの参考になれれば嬉しいです。
後ろにはゆっくり座って鑑賞出来る
ベンチエリアもあります。

水槽の右側はレストラン。

まだ待ちは少ないですが、
後ほど見た際は倍の人数に増加。

意外と高くないですね。


色が凄い事に。

目の前でお魚鑑賞が出来るので、
家族連れに人気そうです。

先へと進めばトンネルエリア。

ずっとエイが漂っておりました。
顔では無いですが、
顔に見えるのでゆるキャラ感があります。
急ぎ足で見てしまったので鑑賞終了。

外にはキッチンカーがズラリ。

面白い自販機も発見。


この缶に入って来るのでしょうか。

下の方にマナティー館がありました。
せっかくですので行ってみます。


ちょっと写真が見当たらないですが、
美しい海も見えます。

園内バスもありますので便利。
乗ったことは無いですが…。

マナティーはフラッシュ禁止🚫
確かマンボーもそうだったと思います。

この体型に見覚えが。
我が家のおじいちゃんプードルに、
シルエットが似てました。
トイプードルなのですが、
マナーベルトがダルメシアンサイズ。
コーギーサイズも止められなく、
ビッグで可愛いじいさんです。

もう一度ナポレオンフィッシュが見たく、
2周目に入りました。

時間内であればこのQRコードで
何度でも入場出来ます。
順路がありますし人も多いので、
逆流では無く再入場がベストかなと。

今度はカメラはあまり使わずに、
じっくりお魚達を鑑賞しました。

お土産コーナーを見て帰ります。


アラフォーですが、
可愛いものは可愛いですし惹かれます。

台風10号の影響でほぼ無計画となった
今回の旅ですので今夜の宿はまだ未定。

バイクですので意外と疲れるなと。
地図を見ながら天気の急変も視野に入れて
早目に那覇に近づこうと決定。

ただ空腹ですので、糖分補給。

瀬底島で黒糖を買っておいて正解でした。

日差しも強いのでアームカバーをし、
ランチを求めて走りました。
この時は沖縄そばが無性に食べたく、
アンテナを張りつつ走行。

都会では考えられませんが、
字が消えていて瞬時に読めない看板が
ちょこちょこ現れます。
ただでさえ方向が分からないので、
参考にする地名は出来るだけ多く見たく、
これには困りました。

古宇利島にも行きたいなと思い、
多分合っているだろう方に走行。

途中で「沖縄そば」の、
のぼりを見つけ入ってみました。

新装開店のお花がありました。
8/24にオープンした様で朝7:00〜営業。

入口で食券を購入し、席へと。
一人ですがカウンターではなく、
奥のお座敷でも良いとの事で感謝。
木の温もりとアットホーム感があり
味も美味しかったのでお勧めです。
沖縄そばとオレンジジュースで1.100円

こだわりの生麺は注文後に茹でる様で
10分ほど待ちますが、だから美味しい。
食感も味も好みで良い出会いに感謝。

お店の目の前にはバス停。


駐車場側のイラストが目を引きます。
ごちそうさまでした。

そして、
沖縄3日目にして日焼け止め入手。
毎回忘れるのですが海水浴では無いので、
綺麗な焼け方です。

去年も使いましたが、
スプレータイプですので楽で良いなと。

こちらも海の青が濃いです。

何だか嫌な予感の空。
とりあえず古宇利島へと向かいます。
つづく。
KENZ8

