偏屈アラフォーの旅と日常 -31ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。
(2024.9.4  沖縄2日目)

何とか瀬底島の宿へと着き、
部屋の写真を撮ったりした後は
バイクで軽く島内を走ってみました。



そして離島ですので、
万が一食いっぱぐれの無いように買い出し。


瀬底島からですと橋を渡って直ぐ左に
スーパーと薬局と大きいのがありました。
とても有り難かったです(〜22:00)。


そして駐車場前には海。
あの瀬底大橋を渡って行き来します。


夕日の時間でしたので撮影。


スーパーには様々な黒糖が売っておりました。
非常食用にも糖分補給にも便利で
沖縄旅では一回は購入します。


ばら撒き土産を考え中です。
ただ、ここで買うにはまだ早い。
値段の相場を知りたいなと。


流石は沖縄のスーパー、泡盛も充実です。
カップの泡盛もありました。


初日に飲んだ泡盛(島唄)を発見。
これは紙パックですが瓶も同じデザイン。
泡盛ですが飲みやすく一杯目に良かったです。


地元民の様な写真に。
では、暗くなる前に宿へ(18:10)。


暗くなると一気に見えなくなるので
本日のバイクは終了。
後輪ロックを掛け盗難防止に備えます。


やり方が分からなく少し苦戦しましたし、
1箇所蚊に刺されました…。


一応徒歩圏に居酒屋がありますし、
夕飯時間まで少し待機。


そして19時頃に飲みへと行きました。


どんどん暗くなっていき、プチ事件。
予定していた居酒屋はやっていない…。


まさかの定休日。(火、水)
営業終了時間だけ把握して見ていなく…


別の看板を発見しましたが
進もうとも見当たらない。

明かりがなければ見えない道。
後ほど確認すればこちらも定休日(水)
無計画派はこういう事が意外とあります。

黒糖とパンとカフェオレしか買っていない。
明るくなったら出発するにしても、
これから12時間近くはある。


せっかくの瀬底島滞在でお酒すら飲めず、
夕飯もちゃんと食べられないなんて…
悲しいですし、我慢のストレスが。


これ以上暗くなったら動けないので、
サンダルのまま覚悟を決め再びスーパーへ。

面倒臭がらず靴に履き替えて行けば、
もっと負担無く行けましたが…。


橋まで遠いです。
もう真っ暗で見えにくいので、
不慣れなバイクのロック解除は出来ず、
蚊にも刺されたくない気持ちが勝ち、
遥々歩きました。


だからこそ橋はじっくりと見れますが。
静かですし、誰も居ない。


時間にしたら片道25分位でしたが、
宿から橋までの歩道が草だらけで見えず歩けず、
歩道もボコボコしているので、
車が来ない時は車道を歩きました。



やはり距離がありますね。


この灯りが見えた時はほっとしました。
一人晩酌を楽しもうとあれこれ購入。
と言いましても惣菜コーナーはほぼ空。


またあの暗い道を帰ります。


街灯がポツン、ポツン。

宿への曲がり角迄は帰れましたが、
通り過ぎた様で一瞬焦りました。

本当に見えないので、
スマホのライトで照らして帰宅。


冷蔵庫も充実させ、
理想とは違った夜ですが良い時間に。
宮平カフェはなんと83円。
どの商品も安かったです。

ジーマーミ豆腐は好きな味と硬さで
良い出会いをしました。


もずくはそのまま食べられると思いましたが、
水をしっかり切ってからタレを入れて
食べるそうです。


とろもち感が好きなのです。
夕飯は合計700円。
冷やし中華やお酒等も含めてですので安い。


そして、良い飲み方を発見しました。
アイスボックスを買い好きな泡盛を注げば、
グラスが無い宿でもロックを楽しめます。


ブログの更新をしたりし
深夜2時頃には就寝。


そして太陽直撃の部屋で6時には起床。
まさかの睡眠不足となりました。

窓際はロールカーテンではなく、
遮光カーテンだと有り難かったなと。


荷物も少ないので部屋は綺麗に宿泊。

3日目はせっかく近くに居ますので、
美ら海水族館へと行きました。



チェックアウトは10:00です。


ここのピザが食べられればなと少し心残り。
瀬底島では気になるカフェが他にも
ありましたが営業開始が11:00以降。

当初の予定ではカフェ巡りや、
夜は居酒屋さんでしたが全て不発。

今夜の宿は決めていないですし、
ある程度色々と巡りたいので、
瀬底島はもう終わり美ら海水族館へ。


なんだかんだスムーズに着きました。


バイクはこちらです。
屋根があるので車体が暑くならず。


前方に見えますオブジェの間から
園内へと進みました。

この時間は大型バスも到着し、
混み始めるかなという感じです。

美ら海水族館は8:30から営業開始ですので
近くに泊まり朝イチも良いと思います。


広いですし、日差しが出ており暑い。


今は中央ゲートですので右ですね。

行きたい場所はジンベエザメの居る
水族館ですので真っ直ぐと向かいます。
イルカやウミガメ等は時間の都合上省略。



植物で飾られていて面白いなと。
他にもいくつかあります。


海は綺麗ですがやはり遠い。


移動するのに屋根が無いので意外と疲労。
ただ、園内バスがありますので便利です。



そして、やっと到着。


券売機で2.180円でチケットを購入。
このQRコードがあれば当日何度でも
出入りが可能との事。。
※時間制限あり


では、次回は美ら海水族館です。


つづく。


KENZ8




続きからの更新です。(2024.9.4)

バイクでの沖縄旅2日目。
残波岬から移動し懐かしの万座毛へ。
一気に今夜の瀬底島に近付きました。



いつの間にか綺麗な施設が誕生。


体外バイク置き場は隅ですが、
無いなと思えば目の前にありました。



では、入ります。


お土産コーナーも充実ですし、
記念写真や体験コーナーもありました。


ちんあなごコーナーが可愛いなと。
ナポレオンフィッシュが好きですが、
ちんあなごにも惹かれます。



操作も簡単で交通系ICカードで購入しました。


自動扉を抜けてちょっと暑いですが外へ。


丁度良い天気になっておりラッキー。
変わりやすい天気でしたが、
観光時に晴れてくれるのは感謝です。


皆さんはぐるっと歩く様ですが、
自分は時間の都合と見たいのは一部。
昔も今回も行動は変わらず。

入口から直ぐにあります象の鼻に見える
ここが好きです。




上2枚はスマホで撮影し、
下は2枚はミラーレス一眼にて撮影。


OLYMPUSは青が綺麗ですので、
全然違った印象です。
風景モードで撮りました。


もうちょっと岩部分も映る感じで
明るさを抑えて撮りたかったですが力不足…。


やはり気になるので旅の土産を買いました。
※美ら海水族館では見かけなかった品々


今回の旅では大変お世話になった、
58号線ステッカーとチンアナゴのマドラー。
カクテル作りの際に使おうかなと。
(合計800円)

買ってみて思いましたが、
ステッカーを貼る習慣がないなと。
ま、これも旅先あるあるでしょう。
使わないものも買ってしまう。


一旦カメラは外して走行。
やはり揺れてズレますし、
運転中の不安要素は無い方が良いかなと。
旅先で事故だけは避けたいので。

道路が定期的に凹んでおり、
気を付けないと直にお尻に来ます。

普段はボーッと生きておりますが、
運転だと後続車も見なきゃですし、
路面状況や標識等の確認もあるので、
何かと疲れますね…。

運転が好きでしたら苦では無いですが、
自分は離島をバイクで巡るのが理想と判明。

一番左車線を走っていて、
3車線の道路で右折の場合は気が重い…。


アナログ派ですので地図を持参。
どうしてもの時はグーグルに頼りますが。

大体の地名を把握しないと、
道路標識があっても方向が分からない。


万座毛からルートに戻るのも一苦労。
バイクだから間違っても方向修正が出来ますが
自分は車は無理だなと痛感…。


やっとお気入りのシークワサーを入手。
ソルティの方はちょっと甘く、
酸っぱさを求める自分はこちらが好きです。


またしても海がきれいでしたので停車。


ここでも止まった気がします。
久し振りのバイクは尾底骨が痛い。
信号待ちでは立ってみたりし、
自分なりに試行錯誤しケア。


場所は曖昧ですが家族連れが海水浴中。
地元民の行くビーチなのか、
アットホームな空気感がありました。


沖縄まで来ましたが今年は泳げるのだろうか。
バイクに乗りたいが目的でしたので、
それは叶いましたがちょっと寂しい。

歳を取ったという事でしょうか。
後は離島巡りでは無いからなのか、
近い様で海が遠い。

20代の時の石垣島を拠点とした島巡り。
懐かしいですしまたやりたい。

西表島、与那国島、黒島、鳩間島、
ちゅらさん舞台の小浜島等など。


順調におでこと鼻だけが焼けております。
運動靴でしたので海までは行かずに、
自撮りして終了(16:45)

18:00迄には宿に着かなければですので、
もう真っ直ぐに向かいます。


125ccは赤いプレートなんですね。
※違っていたらすみません

17:00本日の宿に無事に到着。
瀬底大橋での景色も撮りたかったですが、
橋の途中で止められる雰囲気では無く、
そのまま宿へ。

因みに、サビだらけの橋で工事中。


とある事情で外出した際に撮ってみました。


木で隠れて見えませんが今晩泊まる宿は、
【E-horizon Resort コンドミニアム瀬底】


瀬底大橋を渡って真っ直ぐ進み、
道の4つ目を曲がると着きます。


曲がる場所には看板も出ているので有り難い。
向かいのピザが美味しそうで予約しましたが、
営業時間的に難しく今回は行けず。


無事にバイクも駐車しフロントへ。


部屋ごとのエリアで階段が分かれており、
1階の方は常に通り道ですので、
個人的には落ち着かないと思います。


事前に支払いは済んでいますので、
紙への記入と鍵を貰い階段で3階へ。
それぞれの部屋の前にはフリースペース。

有り難い事にここでも喋る方は居なく、
静かに過ごせました。


那覇のホテルでは無いですし、
島感を感じるドアの汚れ。


今回はオーシャンビュー部屋を予約(5.589円)
写真の部屋とは違いましたが、
長机の代わりに長ソファーでしたので
ゆっくり出来ました。

入口付近は古い感じがしますが、
壁紙や天井はとても綺麗です。


独立洗面台ですし便利。


ベッドの横は仕切りを挟んでシャワー。
トイレは窓の隣で面白いなと。
勿論ロールカーテンがあるので、
プライバシーは守られます。

そしてタイルの隙間が石なので、
カビも全く無く見えないですし綺麗です。


冷蔵庫が大きいのも良いなと。
感想的にはワンルームに泊まった感覚で
一人暮らし気分。

暗くならない内に島内散策へ行きました。
徒歩圏の居酒屋は何処だろうか。


宿目の前のピザ屋さんが目印でもあります。
瀬底ビーチが綺麗らしいので向かいましたが、
結果的には何故か行けず。


ヒルトンホテルの側なのですが、
駐車場があってもビーチへの入口が
近くに見つからず断念…。

駐車場からこんなに歩くものだろうか…。
ただ自分の行った方向が違うのか。


入口からホテル迄が遠いですね。
流石はヒルトン。
高そうな車が入って行きます。

ヒルトンから出てきた体の動画を
撮っている方達も居て…。
SNSは怖いですねー。


ビーチはこの駐車場であっていたのか。。。
結局、海はお預けです。


この時間ですのでカフェは閉まっており、
想像よりも何も無い瀬底島でしたので、
食いっぱぐれの無い様に予め買い出しへ。


つづく。


KENZ8



続きからの更新です。(2024.9.4)

ぶらっと沖縄の2日目となります。
台風に翻弄された今回の旅行は、
色々とキャンセルしほぼ無計画での旅時間に。


ただ荷物はこれだけですので、
大荷物で彷徨うことは無いので安心。


快適だった旭橋駅のネストホテル那覇西を
10:30頃にチェックアウトし行動開始。


先ずは近くにあった沖縄の銀行で
沖縄限定紙幣2.000円札を入手。


首里城が写っており記念に欲しいなと。
ATMでは二千円札優先ボタンがあり面白い。



そしてゆいレールに乗り奥武山公園駅へ。


PASMOがそのまま使えますので便利です。


これから3日間バイクを借りますので、
以前も借りた格安なのに安心のお店へ。

歩道橋から見えますこの看板が目印。


わりと直ぐに曲がれば着きます。

【レンタルバイクジャスミン】

当初はビッグスクーターを予約しましたが、
台風の影響で一応キャンセル。

人気ですので予約は直ぐに埋まり、
今回は飛び込みで125ccを借りました。

ただ原付きでは無いので、
右折も速度も自動車と同じ。
高速だけ乗れませんが久し振りの運転ですので
一回り小さな車両で結果的には良かったです。

万が一倒した場合に170キロと100キロでは
起こせるかが違いますので。。。


3日間で6.000円と破格。
半キャップ代金200円と返却時に戻る
保証金10.000円の計16.200円お支払い。


天気がとても怪しい。
北谷アメリカンビレッジ側のイオンで一休み。
アメリカンビレッジも寄ろうかと思いましたが
今夜の宿は瀬底島なので距離がある。


※検索は旭橋駅となっております

そして、アラフォーの静かを好む自分は
もう楽しめないかなと自粛。


場所を忘れてしまいましたが一休み。

方向音痴ですし記憶力も悪いので
現在地も方向も分からなくなり…。

理想は海パン移動で綺麗な海では泳ぎたい。
ですが18:00には受付が終わる宿ですので
先ずは先を急がねばと進みます。


沖縄の日差しは強いですので、
日陰を見付けては一休み。


アームカバーをして日焼けと体力消耗対策。
またしても日焼け止めを忘れ
学びの無い自分にガッカリ。


バイクの良いところは直ぐに停車出来る点。
迷っている時やお尻が疲れた際も
端に寄れば邪魔にはならない。
交通ルールは守りますが…。


ポツンと目立つホテル。
残波ビーチの近くでした。

と言うことは残波岬は近いはず。
景色が旅の楽しさの自分は行きたかった
場所の一つに着きそうです。


おでこにシワが残るのでキャップを脱げば
結果的にはTゾーンだけ焼けてしまい。
この時はまだ気付かずに運転。

無事に残波岬へと着きました。


やちむんの里で陶芸品など見たかったですが
見付けるまでに一苦労する自分には
プランは欲張れ無い。


狙い通りの構図。
今回はバイクのシート下に荷物を入れて
観光をしたいなとリュックも小さくしたのです。

水着など盗まれても良いものは
バイクの外に置いてカメラは持ち観光へ。


公園内は広そうですが、
バイクは盗まれたく無いですし時間も無い。


灯台と海を見れれば良いので、
一部だけ堪能し移動しました。


直ぐ側に気になるバスカフェ。


青空に白い灯台が映えます。
海の色の青の濃さにも感動。


雲も芸術的でした。


暑いですので紅芋ミックスを購入(380円)


バスカフェに行ってみました。
凄い勢いで溶けるのでカップをお勧めします。



面白いですね。


残波岬では無かったです↑
金城パーラーのエリアのみの観光でした。
ちょっとの時間でも自然に囲まれるので
個人的には癒やされ満足。

では、先へと急ぎます。


バイク置き場が分からなく、
日陰でしたので置かせて頂きました。


旅友BOSSは出せなかったので、
ここでひっそりとパチリ。
去年同様のアロハ沖縄スタイルです。


2分ほど戻る途中にて発見した残波大獅子。


令和世代は知らないかもですが、
この場所は昔V6のカミセン、トニセンの
沖縄対決で出て来た公園のはず。
記憶が蘇り思わず足を止めました。


嫌な雲が前方に。

沖縄のバイクですのでスコール前提で
準備はしておりますが出来れば避けたい。
寄り道せずに進みました。


天気が変わりやすいのも沖縄の特徴。
道路沿いから綺麗な海が見えたので停車。


では、進みます。
運転していて思ったのですが、
制限速度60でも40でも守る人は少ない。

前後と同じ間隔で走ってみれば80以上。
バイクですので風の抵抗が凄いですし、
捕まりたくも事故りたくも無いので、
己のペースで走行。


またしても雨雲が。
ただ万座毛は懐かしく行きたかったので
寄り道しました。


何年も行っていなかったので、
こんな施設あったかなと。。。


つづく。


KENZ8