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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 5カ国目のドイツ・ケルン

 

・ 9/15 19時頃

 

 

駅前に大聖堂があるという違和感、
見とれてしまう芸術性。

スイスを二泊から一泊にした関係で、

今夜の宿が無いので、

先ずは急いで宿探しを開始。


そして、
駅から数分の場所にホテルを発見。


 

ラスト一室だったようで有難い。
予約無しの突撃訪問ですが、
フロントのお兄さんも親切で、
無事に今夜の宿が決まりました。


 

【a&o Koln Dom】約6.000円

ケルン大聖堂から、
わずか100メートルの好アクセス。
24時間対応フロントであり、
清潔で、鍵もカード式で便利。

 

広くは無いですが、

知らない国で野宿は免れました。

 


 

ハンドソープもあり、
こちらは蓋が壁にくっついており、
引き抜いて、使用し戻す。
開け閉めが無いので良いなと。



コンパクトな空間ですが、窓もあり、
ドアの入り口にティッシュぺーパー。
これは取りやすく有り難い。

 

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日頃からシャワー派ですので、

湯船が無くて困る事も無いです。

 

明日には6カ国目のオランダに移動。
なので、ドイツは今夜のみ。
ベルリンにも行きたかったのですが、

遠いので時間の都合上断念。


少し大聖堂の周りを歩き、
夕飯を仕入れて来ましょう。

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大聖堂はライトアップも綺麗との事で、
カメラも持って外出。

大きすぎて収められない。
大聖堂の裏側ですのでもう下がれず、
ギリギリの写真です。




 

ショッピングビルなのか、
ビジネスビルなのか。

地面にはチョークartの方が作品制作中。



どんな感じの仕上がりになるのでしょうか。

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中は中で美しいのでしょうが、
時間の都合上外観撮影のみの訪問。

 

 



表側へ。



大聖堂の大階段から駅を撮影。

この距離にこの壮大な建物。

 



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歩く人々の大きさを考えると、

スケールの大きさが分かると思います。

 


 

少し横へと移動しピンクの灯りが。

 

 

ホームの下にはレストラン・Bar的空間。
ナイトクラブの様な・・・。


 

駅前にはこの旅で良く見かける

”ibis HOTEL”

そろそろ夕飯を買って帰りましょう。

 



建物が大きすぎるので、

自撮りするのにも下がり続け苦労。

 


 

 

● 豆知識 ●

現存の大聖堂は3代目で、
初代が完成したのは4世紀。
最も古い聖堂として知られていた。
 

そして、

ゴシック様式の建築物としては、

世界最大。

 

2代目は818年に完成し、
1248年4月30日に火災で焼失。
その年の8月15日に磁石が据えられ、
3代目の建設がはじまる。



6世紀に入り財政難のため工事が途絶し、
正面のファサードの塔がひとつの状態が続く。

19世紀に入り建設が再開された。

第二次世界大戦時は英米軍の空襲で
14発の直撃弾を受けた。
内部は激しく破壊されたものの
全体は崩れなかったため、
1956年まで復旧工事が行われ、
元の状態に復元された。

※ウェキペディアより




 

駅構内にお店が充実していたので、

美味しそうなチーズ入りパンを購入。


スーパーもあり飲み物系を購入。


 

あまり炭酸は飲みませんが、
ビジュアルに惹かれ購入。
エナジーカクテルで美味しかったです。

パンも全部合わせて€10(約1.100円)

テーブルもあるので、
ゆっくり食べられて有難い。


 

そして、シャワーを浴び計画TIME。

 

本来の出発前の計画ですと、
ケルンには深夜バスに乗り、

早朝に到着予定。
 

急な予定変更でも、
こういう安心した過ごし方が出来て、
旅って良いなと。


 

 

●翌日、9/16 オランダへ。


チェックアウトし、
ケルン駅よりアムステルダム中央駅へ。

 

10:41/Koeln HBF

   ↓

13:28/Amsterdam Centraal


乗り換えなしで約3時間の乗車ですので、
駅にて朝食の購入。


 

再び列車(ICE)にも鉄道パスで乗れ、

今度は席を立たなくてよく良い時間。


● 6カ国目 オランダへ。


14時過ぎにはアムステルダム駅へ到着。

 



写真は夜間ですが駅も大きい。

刺激的な都会の雰囲気と、

落ち着いた雰囲気が両方楽しめます。

 



雲行きは怪しく肌寒いですが、
未だにヨーロッパでは雨には合わず。


 

アムステルダムでは気になるものも多く、
永遠街の撮り歩きをしていたので、
あまり選別せずに、
リアルな街の雰囲気を載せて行きます。

大麻・売春が合法な国での、
時間だけがたっぷりとあるKENZ8。


では、次回からはオランダ編です。



つづく。

 


KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

明るい内に戻って参りました。

中央の小さいテントが本日の宿です。

 


 

 

大の字でも問題の無い広さです。

後ろの方にも小窓があるので、

背後の様子も確認出来安心かなと。

 

先ずはコーヒーブレイクを。

 

 

お湯を沸かして珈琲は豆から…

そんなお洒落は初心者には難しい。

 

こんな感じにスーパーで買って参りました。

 

 

 

もうスイスフランは要らないだろう、

という計算で、

多少多めにお買い物。。。

 

 

キャンプ場という守られた場所だからこそ、

のんびり出来たなと思います。

 


敷地内には流し台やシャワーブース、

トイレの洗面台には電源コンセント、

よってスマホの充電も可能です。



シャワー室の中扉にフックがあり、
鞄も濡れないように掛けられ有り難い。



寒くなる前にシャワーが浴びられ安心。
まだ明るいです。
夜間は冷えるので今の内に防寒対策。



股引き&靴下二枚履き。
ヒートテックの長袖も着用し保温。



 

寝袋も用意してスイスまで持参。

枕は無いので機内で使ってたエア枕を。

枕は空気の調整が出来るので、

鞄の中でカメラを固定したり重宝。

 

そして、待ちに待ったご飯時間。



アルプス山脈を眺めながらのひと時。
テントなので周囲の視線からも遮られ、
完全に一人の時間。




 

朝御飯以来10時間ぶりの食事。
暗くなって来てからはお酒タイムを。



ロゼが好きな訳でも無いのですが、

小瓶で安かったので購入。


地面からの水蒸気で床が湿るので、
急遽レインウエアとタオルを敷き対策。



ハイキング用の靴は干し、
生活感あるテントとなっております。

冷蔵庫は無いですが、
どんどん寒くなるので保管も完璧。
どうせなら冷たいパインを食べたく、
デザートに回しました。



今居るこの場所には、

ネット環境も時間の縛りも無く、
ゆったり良い時間だなと。



受付前のエリアではWi-Fiが繋がります。
ただ、蚊に刺されますが。。。



BOSS君も気兼ねなく出せ、
テント泊は良いなと。




 

このチョコレートが美味しく重宝。

何度かに分け頂きました。

 

暗くなるのは早いですね。
お隣のファミリーは楽しそう。


 

海外では家族で週末にキャンプをしに、
車で出掛けるイメージがあります。
 

キャンプ場には宿のレストランがあるので、

食事はそこで済ませ、テント泊も出来ます。




暗すぎてピントが合わず。

 


 

各々がこだわりの形で過ごしております。

ブルーライトでプチパーティー風に、

初心者には出来ませんね。

 

トイレと、
暖をとりにシャワー室へ。

 

威力があるハンドドライヤーがあり、

体勢を低くすれば体も温まるので、
ちょっと長めに浴びておりました。笑
 

そして、就寝。
 

 




● 9/15 



自然と明るさで目が覚めました。
と言いたい所ですが、
若干寒くて目が覚めました。

 

そして、

靴が片足無く、いじめられた気分に。

目の前の草地に落ちておりました。

 

頭でブヒブヒ?聞こえたので、

遊ばれていたのでしょう…。



直ぐに明るくなり、
10時にチェックアウトする為に、
逆算して行動。

先ずは、起きてビックリ。
テントが全面結露でびちゃびちゃ。

気温差で発生したのか。
この後に畳んで収納するので、
三回に渡り中から外から全面拭き、
太陽の力を借り乾かしました。



荷物はどんどんと減らしていくので、
タオルと半ズボンを使い拭き、
ゴミ箱でお別れ。。。

旅の行程的に基本は一泊。

よって洗濯も難しいので、

何日か着用しお別れの繰り返し。




太陽の力は偉大ですね。
ほぼ全面乾きました。

なので、昨夜の余りと共に朝食を。

 


 

目覚めに冷えたロゼが美味しいなと。
ドーナツと共に。


 

荷物を外に出し解体作業開始。



小さい分簡単に終わり良いですね。
 

そして、
10時にチェックアウトしに行くと、
請求額が25,5スイスフラン。

…9って言ったのに!

無駄に夕飯を買ったため現金が足りず、
クレジットカード精算。
カードが無かったら言葉も通じないなか、
自分はどうなっていたのか…。


 

そして、電車に乗ると再びトラブル。
鉄道パスが使えないエリアらしく、
無賃乗車となりペナルティで罰金支払い。

以前にも書きましたが、
職員の鉄道パスの認知不足もあり、
行きだけ偶然乗れていた様です。


支払いも宿をカード払いにした為 
ギリギリ罰金が払えました…。

再び大荷物を下げグルント駅へ。

スイスフランでの苦労はありましたが、

良い思い出となりました。


帰りは,Interlaken ost迄は行き同様、
その後は鉄道パスで0円移動。

 



Baselsbb
  ↓

Koeln Messe→Koeln HBF

意外と駅が小さいなと思い、

一駅乗りKoeln HBFへ。

 

 

ICEという新幹線風な鉄道も乗れ感謝。
ただ、

日本と違い自由席と指定席が別れてなく
座ったとお思ったら予約者が来て譲る。

結果的には、

鉄道パス者達は車両の間で、
立ったり座ったり悲しい風景。

このロシアンルーレット感は嫌ですが、
チケットを購入する手間が無いのは有難い。

 

 

● 9/15 19:14 KOELN


ケルン駅(Koeln HBF)に降り立ち、
駅を出て広がる異質な光景。



駅前に大聖堂があるという違和感、
見とれてしまう芸術性。


 

では、次回はドイツ編です。


つづく。

 

 

KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 9/14 (4カ国目 スイス)

 

 

天気にも恵まれ暑いです。

午前中から体を使い健康的。

 

 

登山だけでなくサイクリングをする方々も。

漕ぐのは大変だと思います。

 

 

 

これだけ広い場所ですので、

混み合う事も無く時期的にも良いのかなと。

 

 

人の目が無い所では旅キャラBOSSが登場。

 

 

一人旅と言えども、

旅の強い味方です。

 

 

半袖焼けを消そうと頑張っております。

少し疲れたので休憩。

 

 

ベンチもありますが、

石の上などでも気持ちが良いと思います。

 

 

遠くに何か見えました。

望遠レンズに付け替えて。

 

 

 

結果的には近付いて撮影は叶わず。

何処のエリアに居たのでしょうか。

 

何十分歩いたのか不明ですが、
やっと湖に出会う事が出来ました。
それも二つ。


 

近いようで距離もあるので、
どっちに行こうか迷い、
手前に決めました。




 

絵に描いたような光景だなと。
”バッハアルプゼー湖”
良いのでしょうか??

 


わんちゃんと一緒にお昼寝をしたり、
サンドウィッチを食べたり、
写真を撮ったり、
辿り着いたオアシスで皆さんリラックス。





雪のベールがより芸術性を高め神秘的。

フィルストから往復するこちら湖の
ハイキングコースが人気だそうです。





次があるかが分からないので、
後悔しない様、多めに撮影。
 

サントリーニ島に続いて、
望遠レンズが活躍しました。




 

この雪の厚みが凄いなと。

暗くなる前に買い出しをして、
テントにも戻るので、帰路へ。


 

 

帰りもこの長い距離を歩くので、
ゆっくりはしていられません。

 



心残りは牛さんの近距離写真が
撮れなかった事です。



そしてゴンドラリフトに到着。
約1時間歩くという感じでした。

ゴンドラからの景色を見て思いましたが、
牛さんを撮るなら一つ目エリアかなと。

もう時間的にも難しいので、
そのまま通過。


 

 

 

無事に戻って参りました。
周囲には誰も居ない。笑


では、沢山歩いたので、
ご褒美の牛乳を買うべくスーパーへ。


 

運動後、

大自然の中で飲む牛乳は格別。

そして、
最後にスイスフランを増やします。



例のチャージ機械にお札を投入。

日本円は持っていても仕方ないと思い、
3.000円しか財布になかった為、
残りの2.000円がいくらになるのか。



お札の色や硬さは好みです。

ベンチの隅っこで、
スイスマネーの全財産の確認、計算。

 


 

約44スイスフランを所持。

やりたい事も終わってしまい、
スイスマネーによる節約の制約もあり、
当初の二泊の予定も一泊に変更。

なので宿への9スイスフランを残し、
非常時用に少しだけ残し、
残りを夕飯に当てようと計画。

この時は宿代が、
9→25.5になる事を思いもせず、
好きなだけ夕飯の買い物を…。
合計約28。(44-28=16)



そして、袋を下げ電車に乗りテントへ。
癒される光景ですね。



エビアンを買えば水で間違いなし。

炭酸が苦手なKENZ8は、

水と炭酸水の間違いは痛いのです。

 

 

戻って参りました。

 

大冒険だったなとしみじみ。

先ずはコーヒータイム。

 

 

これから夜にかけては次回になります。

 

 

つづく。

 

 

KENZ8