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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

● 9/14 大自然満喫、山歩き

本日の宿を求め、キャンプ場へ。
「アイガーノルトヴァント」
と言う、施設を目指しております。


 

Grindelwald Grund駅です。
電車の待ち時間で便利なカフェが併設。
目の前の景色はこんな感じです。



迫力、存在感が違いますね。
では、本日の宿へ。

 


駅を出て右に見えます、
新しめな橋を渡ります。

右方向に道なりに進みます。

”山を背にして右”

と言いたかったのですが、
四方八方山ですので難しい。


 

 

道の左側にこの看板がありましたら、
右方向へ。


今度は小さな川が流れております。
川を渡り少し進めば案内板があるはず。


 

 

”Eigernordwand

(アイガーノルトヴァント)”



既にテントが見えておりますし、
赤と黒の建物が目印です。
10分位でした。

大きな荷物を背負った日本人は目立ち、
何処から入れば良いのか考えていると、
テント泊ファミリーのお父さんが、
アドバイスを。

”インフォメーションはあそこだけど、
閉まっているから建物の中だよ。
勝手に入って大丈夫だよ”と。

お礼を言い受付へ。



ここがインフォメーション。
登山マップなど置いてあります。

その近くの宿の入り口を入ります。
対面式のしっかりとした受付。
ただ、誰も居ないのでベルを鳴らし…。

優しそうなおじさんが登場。

適当英語で交渉。
値段の確認も繰り返しし、
帰りに”9スイスフラン”を支払いとの事。

★結果的に言えば、
 話が噛み合っておらず、
 テント泊一泊の請求額は25.5!
 約3.000円!!

物価の高いスイスでは普通の様。
他の方のブログでもキャンプ泊で最高額、
と書いてありましたので、
騙された訳でなかったので良かった。笑




 

早く山登りに出たいので、
せっせとテントを張りました。

網戸ネットが付いているので、
虫も入らず快適です。

家で何度か試していたのでスムーズです。
要らない荷物を中に残し、
機材のみ持ち、10:30出発。



KENZ8のテントの小ささに笑えました。
ただ、布団が一枚入る広さはあるので、
両隣が大きいのです。

雨も大丈夫そうですし、
無事に待っていてくれることを祈り出発。

 

盗まれて困る機械類は持ち歩くので、

意外と重たいです。


 

海外で山登りも初めてですし、
国内でも山登りと言える行動は少々。

なので普段着で素人が登れるコースを、
今回はご紹介します。

先ずは、
ゴンドラリフトの活用。笑
その為にも電車に一駅乗り、
Grindelwaldへ。

 

前日に居た駅です。

 



一気に人が増えました。
駅前の通りをずっと進んで行きます。
昨夜泊まった宿もさらに超えます。

 



赤丸のキャンプ場から黄緑のゴンドラ方向へ。




目の前に登山客と思われる二人を発見。
よって、後を付いて行ってみました。笑

予想は的中、
ゴンドラリフト乗り場です(約10分)。




 

行列が出来ているので並びます。
そして、気が付いたら、
こちらはカード清算のみの機械。

現金で買いたい為、
階段を上がり更に上へ。



背後の景色です。
三段階に停車エリアが分かれており、
一番上は往復で60スイスフラン。
約6.600円。

やはりスイス、高いですね~

お金は無い、
でも、上からの景色を見たい、
次があるかは分からない、
絶景を撮りたい。

こんな事を考えながら頭の中で計算し、
素晴らしいディスカウント券を使い、
頂上まで。



対象の宿は分かりませんが、

これを使えば、
往復料金 60→42!!

キャンプ場でも、昨夜の宿でも貰え、
これを使用する事で約1.300円お得に。

限られたスイスマネーですので、

こういうチケットは大切に。



繁忙期でも無いですし、
無事に貸し切り乗車に成功。




貸し切りじゃないと、
BOSS君が出せないですからね。

 




 

どんどんと上がって参ります。
そして、何故か酔って体調不良…。

とっても見えずらいですが、
左下から真ん中上まで乗ります。



先ずは一カ所目通過。
ドアは開きますが、待機で問題無し。


 

First (Top station)まで乗ります。


 

良い光景ですね~



二つ目到着、通過。



そして、到着。
標高2,168mのフィルスト山頂まで
約25分かけ着きました。


早速、上へと歩いております。


 

全く疲れずにこの景色。笑
無理しないことも大事です。


 

フィルストのゴンドラ上のレストラン。

ゴンドラなのか、
ロープーウェイなのか、
言い方に迷い調べた所、
ゴンドラは綱が一本で、
ロープーウェイは綱が二本との事。

ゴンドラだけの表現ですと、
単なる箱だけになってしまうので、
正式にはゴンドラリフトだそうです。


 

入口カウンターの奥か隣はソファー席。
絶景を見つつ食べられます。




 

先ほど見えた橋ですね。
混雑していたので回避。

今で言うと”密”の状態…。




こんな感じに過ごせるようです。

地図を見ない己は果たして着けるのか。



 

方向が曖昧ですが、
周囲の進む方向を参考に山歩き。



意外と歩く距離もありますので、
ゴンドラリフトを使って良かったなと。


 

どれがどの山なのかは分かりませんが、
”スイスのアルプス山脈を登った”
と言えるのかなと。笑



当たり前ですが何処を見ても山。
感動する度に撮っており、
枚数が沢山に。



絵になる木だなと。

 

 

 

普段着で絶景を味わえるとは贅沢です。

 

完全装備の登山客も居りますし、

高齢の方も多く見かけます。

 

体力、年齢、目的によって、

自由に選べる登山は良いですね。

 

 

つづく。

 

 

KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間でヨーロッパ9カ国を訪問

 

 

■ 9/13

 

 

 

Grindelwald駅に到着。

 

景色に感動しつつも、

チェックインの時間があるので宿へ。

 

今回の宿は駅から数分のロッジです。

翌日の午前中からの山歩きに備えます。

 


 

▲ダウンタウンロッジ▲

案内が出ているので有り難いです。

 

 

下った場所にありました。

本当にロッジだなという印象です。

 

 

ただ、背後にそびえ立つ山の大きさが、

非現実感を与えてくれます。

 

支払いは事前に済んでおりましたが、
観光税を少しお支払いとの事。

先ずここで一つ目の問題が。

 

スイスはヨーロッパですが、

ユーロ圏では無かったです。

頭の隅には入れていたはずが、

完全に忘れてスイスに入国。


スイスのお金がなく焦りましたが、
財布の中に€が入っていたので、

無事に精算。
※宿に限り€支払い可能。
 両替は断られました。




 

ロッジはエリアが分かれており、

決められた出入口を使った気がします。

 

登山客が多く利用するので、

今回は10人部屋という大きさ。

 

※写真はネットにて

 

男女共用ドミトリー/

朝食付きで一泊約4.000円

 

 

一つの空間に、

二段ベッドと普通のベッドがありました。

年齢層も幅広かったです。

 

 

こういう自販機もありました。

 

 

娯楽スペースもあり、

集団行動の苦手なNENZ8は夜間に利用。

皆さんは早朝からのハイキングですが、

こちらはゴンドラ移動での山歩き。笑

 

 

特別早寝の必要も無かったので、

少しまったりとしておりました。

 

では、陽が落ちる前に、

先ずはスイスフランを手に入れるべく行動。

 

 

 

駅前の大通りに色々と集まっているので、

散策しながらお金の事を考えます。

※黄緑の丸はゴンドラ乗り場です。

 

 

 


 

有名な登山ショップですね。

この駅では忘れ物をしても、

登山グッズも揃いそうです。

 

 

 

デザイン性のある建物だなと思えば、

ATMを発見。

 

 

しかし、案内が読めずに、

何度も挑戦するも挫折…。

なるべくカードは使わず、

マネパカードから下ろしたかったのです。
 

偶然€又は円の紙幣を入れるだけで、
スイスフランになる機械を横に見つけ、
わずかな残金をスイスフランへ。



せっかくのスイスですが、

お金と行動制限のにらめっこが始まり…。

 

とりあえず心を落ち着かせます。

 

 

 

座って綺麗な空気を吸い、

雄大な景色を眺めます。

 

 

いくつか動物のオブジェがあります。

 

そろそろモードを切り替え、
夕飯はこの建物のスーパーへ調達。

 

 

一階の方へと向かいます。

 

 

全ての商品の品数が多かったですし、

日本人の方もチラホラ見かけます。


お水を手に入れようとコーナーに行くも、
種類が豊富で迷い、

見た目で買えば炭酸水という失敗…。
ヨーロッパ旅では2回目です。

 

 

節約飯ですので、

安くてどっしりした菓子パンを購入。

 

甘党ですので、

美味しそうなドリンクも買ってしまいました。

 

 

皆さんは何処に行ったのでしょうか。

のんびりと夕飯を食べ、

娯楽スペースで寛ぎ寝支度。

 

 

 

■ 9/14

 

 

翌朝は朝食付きですので、

食堂へ。

 

シンプルなバイキングですが、

チーズとハムが美味しくておかわり。

 

チェックアウトは、

自分のシーツセットを回収しカゴへ。

その後に、

預けていたパスポートが返却されます。

 

 

この日は初キャンプですので、

1つ隣の駅へと移動します。

Grindelwald Grund駅。

 


 

雰囲気も変わり静かでした。

 

先ずはキャンプ場まで行き、

テントを張り荷物を減らしてから山歩きへ。

 

 

つづく。

 

 

KENZ8

 

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続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 9/12

 

フランスのニースを出発し、
再びイタリアへ。
ミラノセントラル駅に着きました。

 

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やはり中央駅だけあり、大きいです。
今回は駅から300メートルの宿なのですが、
自他ともに認める方向音痴としては

不安しかないです…。

 

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駅の構内もお洒落です。

 

そして、駅の外観もとても立派です。
思わず少し立ち尽くしました。

今回も荷物と安全を考慮し携帯写真です。

 

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そして、
ヨーロッパの住所の法則を知らずに、
毎度の事ですが暑い中、迷子。

 

日本ですとそのブロックを一周すれば、

探せるはずなのですが違いました。


道には名前が付いていて、
偶数奇数で道を挟んで分かれているとの事。
だから基本は迷わないと…。

 

後に宿で出会った方が教えてくれました。

この後の旅に活かしましょう!

 

今回もドミトリーなのですが、
見ての通り造りが頑丈でお洒落だなと。

揺れる心配は無さそうです。


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そして、スタッフの方が若い。

優しく親切に対応してくれました。
良い時間になりそうだなと。


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ロビーの寛ぎスペースです。


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今回は、宿で素敵な出会いがありました。
あまり詳しくは書きませんが、
過去も現在も世界中を旅されていて、
ネットワークも知識も豊富な方です。

 

kenz8は一泊でしたが、
その方は長期滞在であり、

又言葉も何カ国語も出来て通訳等、
スタッフさんとしてもたまに居るそうです。笑

 

夕方頃に話し掛けて頂き、
まだミラノで何もしていない事を知り、
有り難いことにミラノの街を、
解説付きで案内して頂きました。

 

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カフェ巡りもしたいと伝え早速一軒目へ。

 

何も状況が分からない自分でしたが、
先ずはパクッと食べてみなと。
…美味しいです!

 

お店に入ってからの行動が

スムーズ過ぎて、
旅慣れしている方は違うなと実感。

 

そして、直ぐに2軒目へ。


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アイスカップチーノがシェイカーで。
お洒落だな~美味しいな~と再び感動。笑

 

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そして続いては、

度々インスタグラムで見掛ける、

ミラノの『垂直の森』。


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唖然と言いますか、凄い建物だなと。
勿論、人が住んでおります。

中々、雰囲気が出せませんが、異様です。


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こちらは、

下の階の方と話が出来るそうです。


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伝わる写真が撮れませんでしたが、
街全体が発想に溢れているなと。

 

他にも有名な大きなスーパーだったり、
有名ブランドのビルだったり、
アトリエだったりと、
普段では全く縁の無い空間を次々と見られ、
気が付けば立派に観光が!

感謝しかありません。

 

そして、一度宿に戻り再びロビーで談笑。
気が付けば人生の深い部分まで話せ、
色々なアドバイスも頂け旅って良いなと。

 

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極めつけは、このエピソード。
地下にキッチンがあり、

手料理を頂きました。
 

そして、夢のような体験ですが、
世界的に有名な方にも、

料理を振る舞った事がある腕の持ち主。
※現在は違う職業です

 

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アルデンテで濃厚で、感動です。


改めて自分の立場を考えて、
恵まれた環境だなと。

 

翌日も、せっかくだからと、
分かりやすい地図をもらい、
kenz8はドゥオーモを観光。

 

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ただ、11:00には宿を出るので時間が無く、
ミラノの街を朝から疾走!

 

8:00~10:00入場のチケットを購入。
壁にあります機械にて頑張りました。

時間も無いのでシンプルな€3を選択。
ドゥオーモ(大聖堂)の見学です。

チケットは€3~€25まで様々。
何処を観たいか、時間で変わります。
急いでいたので詳しい事は分からず
進みました。笑

荷物チェックをし30分程待ち入場。
 

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帽子を被ってしまっていましたが、
大聖堂の中では禁止です。
失礼にあたるからか、

何かの対策か理由は分かりませんが、

注意され取りました。

 

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ステンドグラスも好きですので、
どういう絵が描かれているのか知りたい。

そして、彫刻も素敵ですし、悔しい。

 

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一応、色々と頑張りましたが、
こういう神聖な場所だからこそ、
落ち着いた状態で撮りたかったです。

今度は望遠レンズも持ち、
もう一度訪れたいなと。

 

ただ、慌ただしくても空間に入れ感謝です。
広場もあり、この空間自体広いなと。

 

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他にも骸骨ミュージアムや、
騙し絵博物館?等も教えて頂きましたが、
時間が全く足りず断念。。。

 

そして、再び駈け足で宿方向へ。笑

こんな所を発見。


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汗だくで疲れましたが良い運動です。
そして、最後の目標はこちら。

美味しいと教えて頂いたトニックコーヒー!
暑い夏に特にお勧めとの事。

 

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運動後のkenz8は爽やかに堪能。
甘味もありスッキリ!
これは実際を飲んで頂きたいですね(€3.9)。

 

因みにこちらのお店は全部が美味しそう。


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左下です。
ただ、お店の方がストローを勢い良く差し、
混ざってしまいました…苦笑

 

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他にも気になるお店も多く、
ミラノはまた歩いてみたいなと。


英語も悔しい思いも多々あるので、
語学も頑張ります。

 

そして、ギリギリ宿に戻りチェックアウト。
お世話になった方が駅まで荷物を持ってくれ
地下鉄のチケット迄代理で購入して頂き、
最初から最後までお世話になりっぱなし…。

 

一期一会だからと言って頂き、
ミラノで素敵な思い出が出来ました。

 

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これから4カ国目のスイスへと向かいます。

 

 

先ずはメトロに乗り移動。€2
Milano Centrale →Mi.P Garibaldi


11:49/Mi.P Garibaldi
   ↓
14:02/Domodossola
   



二時間以上の乗車ですので朝食&
充電をしつつ、行程の確認。
座席で充電出来るのは有り難い。

14:48/Domodossola
   ↓
15:53/Spiez


16:05/Spiez
   ↓
16:28/Interlaken Ost


スイスに来たな~と言う感じの車窓風景。
次が最後の乗り換えなのですが、
乗り継ぎ時間が7分なので集中。

 

ここまでは鉄道パスにより0円で到着。


16:35/Interlaken Ost
   ↓※鉄道パスは使用不可
17:08/Grindelwald


★ここで注意点です。

この時は車掌さんの鉄道パスの認知不足か、

乗車できるか確認した所OKだと。


ただ、結果的には使用不可、。


帰りでは別途のチケットが無いので、
無賃乗車とみなされ罰金を払う事に。

病院ではありませんが大事な事は、

”セカンドオピニオン”も重要です。

そして、Grindelwaldに到着。
4カ国目のスイスです。



駅前の光景です。

車窓の中からも自然豊かな光景でしたが、
初めて見た時は圧巻でした。
荷物の重さも一瞬ですが忘れ…。

 

では、

次回からはスイスを載せたいと思います。

 

 

KENZ8