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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ アムステルダム2日目(9/17)

 

 

 

今日も曇り空がメインで肌寒いです。

 

11:00にチェックアウトし、
本日の宿へ移動。

 

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14:00からチェックイン出来ますが、

さすがにまだ早過ぎます。

 

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ですので、時間潰しでブラブラしたり、

荷物が重たいのでベンチで待機。

 

上の写真はメイン通りです。
昨日今日で15往復はしております。笑
よって大分地図はインプット。

 

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本日の宿付近で待機する事にしました。

ベンチがあるのは有り難く、

太陽が当たるので少しは暖かい。

 

そして、12時となり宿へ。

【DURTY  NELLY’S INN】
       二泊10.500円

Barが併設されているので、
昼間からビリヤード×酒で
盛り上がっており驚きました。

やはり14時迄入れないとの事で、
Bar空間の階段下にロッカーがあり、
そこに預け観光開始。

ロッカー(小) €2
ロッカー(通常) €4
 

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何やらパフォーマンスがされており、
集客も良い感じで。

 

 

観光開始です。

大荷物が無いのは有り難い。

 

 

 

メトロですね。
メトロは鉄道パスが使えないので回避。

今日は昨日よりも遠くに足を延ばします。
オランダと言えばチューリップ。
フラワーマーケットに向かっております。

 

 



場所が変われば置いている物も違ったり、

知らない道を歩くのは楽しいです。

 



ブラブラと雑貨を見たり、
何処で今日の食事を食べようか考えたり。



見えました。
川沿いに立ち並んでおります。

 



何処のお店を見ても球根とお土産品。


 

右にフラワーマーケット、
左がカフェやお店かなと。

 

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クレープが美味しそうなお店を発見。

メニュー写真に惹かれ先ずは一軒目。

 

カップチーノとチョコクレープを注文。

 

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結果的には失敗でした。

こんなシンプルに出てきたのは初です。

写真と全然違いました…。

多分、ネットから美味しそうな写真を引用し、

メニュー看板を作ったタイプのお店かなと。

 


 

先ず、可愛いラテアートが無い。
シンプルイズベストなクレープは、
セルフで塗れという事でしょう。


お会計は€11.80(約1.400円)

美味しかったお店は店名を記載し、

美味しいというのですが、

今回は省略。
 

 

古着屋さんで驚きの発見。

水色の上着にまさかの刺繍。

 

 

作業着が巡りに巡って来たのでしょうか。

 

フラワーマーケットも終わりブラブラ。

 

 

 

街歩きで気になる物を撮影。

 

 

 

今はどの辺りなのか地図を広げ確認。

 

ゴッホ美術館の近くの様で、
此処まで来たら行ってみようかなと。


 

こちらはアムステルダム国立美術館。
この中を奥へと行くとゴッホ美術館。




 

ガラス窓の中はこんな光景。




 

大きな広場になっております。


 

噴水の周りでは皆が腰掛、
ギターを片手に連れの女性が熱唱したり。

 

チケット売り場を発見。
15時頃だったと思います。

オンライン上での事前予約が必要。
当日購入は不可能ではありませんが、
チケットの残数があれば可能という形。

人気な場所ですので、
一週間先も埋まっている場合も。

 

外にあったゴッホショップ。

 

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これはお土産にも良いなと。

ただ今回は長旅ですしチョコレート。

断念します




直ぐ近くにはMoco museum。

こちらも面白そうです。

では、ゴッホ美術館へ。
※外観を撮りに行くだけですが・・・。

 

 

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こういう面白い形をしているんですね。
目の前の空間は芝生で開放的。



では、戻りましょう。



 

 

カジノ、入る機会は人生で無さそうです。

 

 

 

 

芸術的な建物が多く、何度か駅と勘違い。


 

面白いビジュアルですね。
こういうの好きです。

アムステルダムは撮り歩きが充実。

面白いものが多いです。

 


 

 

 

パッケージがいかにも怪しいですが、

一度は大麻製品に挑戦したい。

 

 

やっと戻ってきた気がします。

17:40

当てもなくブラブラも二日目。
地理も覚え暇です。




 

見ていて飽きないですね。

広場に人だかりが。
赤いユニフォームはサッカーかラグビーか。
最後まで分からなかったです。




 

やはり街に水がある環境は落ち着きます。

 

アヒルの専門店です。






 

欲しいけど荷物に・・・。
長期の旅は我慢の連続だなと少し後悔。

 



髑髏の写真を撮るのも趣味です。

 





何故か気分が下がって来てしまったので、
大麻アイスに挑戦する時が来たなと。笑


 

購入し川辺に移動。€3(約350円)



冷凍庫に入り一度溶けたであろう品。
アイスだからとかぶりつき、

・・・不味いなと。

草の味が口内を占め、
でもせっかくだからともうひと口。
結果的に4口で断念し、さようなら。



今日は美味しいものに出会わない。
 

そして、川沿いで一人で居た為、
若者が一人寄って来ました。

執拗に握手を迫られ無視すると、
『You are crazy !!!』と放たれ。

 


…なんて日だ。


それにしても口が不味い。

口直しに気になっていたカフェへ。


窓越しのゴーダチーズという文字に惹かれ、
女子率の高いお店へ入店。

 

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テラス席では女性客が楽しそうに。

 

ここでも

カップチーノを注文しましたが、
紙コップで来た地点で不安に…。

 

 

そして、

温めに時間が掛かったのかやっと到着。

 

 

もっとチーズ感が欲しかったなと。

大麻の味は消えつつあるので良いでしょう。
お会計は€8.5(約1.000円)

 

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今日のカフェ巡りは不調ですね。
なのでチェックインもしないとですので、
大人しく宿へと帰りました。

明日は値段設定を上げて場所を変え、

カフェ巡りを再挑戦します。

 



何やらファンタジーを感じるお店を発見。

しかし、宿へと向かいます。

 


この日は10人部屋です。
皆さんはディスカウントの利く宿のBARで
盛り上がっております。

KENZ8はスムーズに寝られる様に、
先にシャワー、そして寝床の準備。

因みに、隣は上下でカップル利用。
気が付けばイチャイチャしているので、
外出してみたり、
気を使っている自分が居りました。


外も暗くなり、勿体ないと思い外出。

一休みをし、21時過ぎに再び散策へ。

 

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気が付けば飾り窓エリアに。
赤い光に誘われ歩いていたら、

下着姿の女性が。


これがそうかと…。

 

この時間帯ですと周囲は大混雑。
飾り窓ツアーもあるぐらい皆の注目の的。
※飾り窓自体は撮影禁止です


 

このエリアは夜間には観光客が多々。

 

 

通常は飾り窓の撮影は禁止ですが、

飾り窓の見学場所もあります。



 

こちらは撮影が可能であり、

性別関係なく賑わっておりました。

 

夜間の外出は気を付けなきゃですので、
カメラも宿に置き、常に周囲を察知。

 

薬漬けの人もチラホラ居るので、
1人行動は避け、人混みの中へ。

 

意外と街が綺麗だなと思えば、
イタリアもそうでしたが日中でも、
定期的に清掃がされておりました。

 

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そして、清掃員が皆カッコいい。
見た目、体型含め働く姿がレスキュー風。

 

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面白いですね。

旅も半分が経ちました。


荷物も計画通り少しずつ手放し、
今後のスケジュールも少し修正。

 

では、明日は電車に乗ってチーズを求め、

カフェ巡りをして参ります。




●最後にお知らせ●

アムステルダム市議会は、
2020年1月1日より飾り窓地域(De Wallen)
への見学ツアーを禁止すると発表。
※個人は問題無しです


理由は複数あり、
・従業員への心理的配慮
・居住区域と隣接の為、住民への配慮
・撮影禁止のルールを守らない観光客
・泥酔者からの暴力等迷惑行為
・観光客が多すぎて見世物となり、
 本来のお客さんが入りにくい環境
 =売り上げの低下。

体張って商売をしているのですから、
禁止となり売り上げが上がれば良いなと。


では、明日はチーズを求めゴーダへ。

 

 

つづく。




KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 9/16 アムステルダム

 


 

先ずは街歩きの続きを。

セックスミュージアムは夜間に訪問。

 

 

気になったものを撮り歩いております。

 

 

 

人の趣味は、人それぞれ。

 

 

一度は大麻製品を食べてみたいと思い、

後ほど挑戦しました。

アイスと言えどもクセがあり過ぎて、

しばらく口が不味くて大変でした…。

 


街を汚さない為にも、
こういう看板は良い事です。



■ CASA ROSSO ■

LIVE SEX SHOW。
凄いですよね、
さすが売春も合法な国。



 

こちらは姉妹店?
闇夜に輝くゾウさんのマークが目印です。

 



約6.000円(ドリンク付き)で、
本番込の性行為のショーを、
見学できるそう。

それにしても、
性に対してオープンな国だなと。

そして、陽も落ち夕飯を求め、

レストランへ入店。

 


 

シーフードパスタと赤ワイン(€16)。

量もあり、温かく、
トッピングにチーズも。

やっと落ち着いて座れました。
KENZ8の旅は痩せます…。

 


 

 

暗くなりました。

では、夜は安全に過ごそうと、
23時頃まで開いている、
セックスミュージアムに行きます。



 

なんと場所は駅の目の前。

さすがは性にオープンな国です。

 

 

■ SEX MUSEUM ■

入口で入場料€5(約600円)を支払い、
早速入場。


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実際にはもっとカジュアルに入れ、
カップルや女性同士の姿が多いです。

 

※性器・裸が多く登場しますので、

 不快な場合は飛ばして下さい。

 

入場と共に聞こえる妙な声。。。


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順路もありますが、
今回はKENZ8の進んだ道をご紹介。




 

 

全てを含め性に関係ない物は無し。
アムステルダム凄いなと。


 

階段の壁がこういう感じです。



階段さえも抜かりなし。

続いては、絵画コーナーです。




 

この絵は一言では言い表せない、

人生の深さを感じますし、

色々な見方も出来るなと。

絵の力は凄い。
 

 

 

階段を上がり奥へと進めば、
女子に人気の”珍”撮影スポットが。



男性陣は苦笑いして通過しておりましたが、
女性陣は爆笑しながら自撮りしたり、
交互に撮り合い記念撮影。

この反応の差が面白いなと。



日本の作品もありました。

 


 

様々なエリアがあり、
夜間ですと空いているのかなと。

 

こちらのソファーで休憩も出来ます。

双眼鏡までこんな感じです。

 


 

こういうのは特別発注しているのか、
昔から普通に売られていたのか…。
ちょっと怖いです。

小さな舞台の上で回っておりました。

 

またまた絵画コーナー。




色々と集まっております。




 

 

凄いトランプです・・・。

 

 

リアルな映像。
映像が粗いので妙にリアル。





ちょっと疲れたので休憩がてら着席。
左の機械に触れれば幕が開き、
上映開始。




 

音楽と共に動き出し、
周囲のお客さんも着席。

直ぐに係りのおじいさんが来て、
何故か強制終了されました。

夜間で人数が少ないから省エネ?

仕方なく席を立ったら、
事の運びを知らないカップルが着席。
そして自然と機械を触り再上映。

オジサンは来ない。
何だったのだろうかと・・・。



こちらのコーナーは、
生身のプレイ写真が沢山。


 

 

ちょっと気持ち悪くなってしまったので、
退散しました。

絵画上の美しい人間なら良いですが、

生身の人間の裸は楽しめず。

 

とりあえず、

自分には全体含めて不向きな場所だと

判明致しました。



でもせっかく来たので、
そして時間を潰さないといけないので、
絵画を見て気持ちの切り替え。



こちらの絵は、
髪の毛の一本一本まで丁寧に描写され、
ヘビの模様、光沢もリアルで素敵だなと。


 

トイレがあったので開けてみれば、
・・・だろうなと。



実際に使えるようですが、
落ち着けないですね。

何度もウロウロしつつ、
先程の場所で一休み。


 

ここで救われました。
”Wi-Fi”が繋がりラッキー。
試しに今夜の宿を検索した所、
€32で近場で発見。

駅で仮眠は厳しいと思っていたので、
急いで宿に突撃。

最後見ていない空間があったので、
急ぎ足で鑑賞し、退散。



怖いな…。


外はライトアップが綺麗で美しいです。
アムステルダムも眠らない街、

その様な気がしました。



 

迷うことなく宿へと着けば、
先程夕飯を食べたお店の横。

お店にはトイレが無く、
トイレは階段の上だよと言われ、
通ったレセプションが、宿でした。

無事にドミトリーに案内。
ただ、
まだ荷物が駅のロッカーですので、
荷物を取って戻りますと伝え出発。


 

 

駅に到着です。
宿が確保出来たので気持ちが楽に。

無事に荷物を取り出すことが出来、
背負って宿へ。

香港出身の若者二人(友達同士)と同室。
狭くて綺麗では無いですが、
寝る場所があるという事は有り難い。
 

何度か簡単な会話をし、
彼らは夜の街に出掛け、
KENZ8はブログの更新。

そして、

歩き疲れたので就寝。

 

 

次回はアムステルダムの2日目です。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8

 

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

● 6カ国目オランダ

 

 9/16 ・ アムステルダム

 


”大麻”が合法な国だからこそ、
街を歩けば堂々と大麻製品が販売され、
大麻の香りが頻繁に鼻へ。

遊び心がある街なのか、
街歩きは飽きません。

 





 


 

こちらは大麻パウンドケーキ。

 

 

軽く歩くだけでも大麻製品が目に留まり、

これがアムステルダムなのだなと実感。

 

 

▼ 少しさかのぼり到着からご紹介 ▼

 


先ずは大きな荷物では動けないので、
駅中のロッカーを使用。

鉄道パスにQRコードがあり、
様々な駅で改札内に入れるので有り難い。

 



改札の中にトイレ(€0.7)や、
ロッカースペースがあるので少し安心。
大きな荷物もしっかり入りました。

23時頃には駅へと戻ろうかなと計画。
という事で身軽となり、
自由時間は8時間

予定も無く、
宿も無い。

では、街歩きを開始。

 

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水上バスが多いです。

海では無いですが、

水のある景色は癒されます。




曇り空ですが撮り歩いた順に、

リアルな感じを載せて参ります。



路面電車が頻繁に通過します。
音楽は聞いていませんが、
ボーっとしていると擦れ擦れの時も。

自転車道路もあり、
自転車走行の方が多いのも特徴かなと。

メイン通りにはお土産屋さん、
飲食店等が連なっております。




 

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さすがは大麻と売春が合法の国。

こういうお店も沢山あります。

 

 

 

夜間の飾り窓(風俗店)も有名で、

妖艶な光に誘われます。

そちらの写真も後ほど登場します。

 

 

 

食べ物もカラフルで写真映え。

 

 

 

 

大麻博物館も見てみたく訪問しましたが、

中には入らなかったです。

 

 

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■ 大麻博物館  ■

 

1985年の開館以来、

200万人以上がこの展示会を訪問。

 

大麻とその多くの用途に特化した

この博物館では約7000点以上の展示で、

大麻の世界について紹介。

 

入場料は千円ちょっと。

 

 

 

 

道が一本違うだけで静かに。

 

 

お店は多いのでブラッと入っては、

気になる物を撮らせて頂いております。

 

 

アムステルダムのマークは好きです。

何だかカッコいいなと。

 

 

ゴールドのトランプ。

誰が何処で使うのでしょうか??

 

 

 

やはりこの場所はこういうイメージの様です。

 

 

 

 

ジャンルを含め売っているものが多いので、

飽きる事は無かったです。

 

 

 

いくつかのお店でアヒルグッズがありました。

 

 

ようやく17時です。

 

部屋でのんびりしたいですが、

スイスで予定が変わった為、

明日以降は宿が確保済みなのですが、

本日は宿無し。

 

 

明日の宿に今日から可能か尋ねても、

満室の為に断られてしまいました。

 

この時は夜間は駅中で過ごそうと、

時間を潰しております。

※結果的には宿を確保

 

 

何をやっているのかなと思えば、人形。

 


メイン通りには”カジノ”があったり、
ほぼ隣には観光スポットでもある、
『BODY WORLDS』




 

■ 人体の不思議展 ■

死体を化学処理し、
露出した状態で半永久的に保存。

本物の人体の標本が見れるので、
興味がある方は行ってみて下さい。
€19(約2.300円)

 



ちゃんとこういうマグネットもあります。

オランダの街は外観が可愛いです。

 






 

 

チーズ店。

KENZ8はチーズが大好きですので、
滞在中に”ゴーダ”まで、
チーズを求め行く予定です。



目印にもなる広場で一休み。
朝の甘いパンの残りを頂きます。



芸術的だなと思わず撮影。

一部が不完全の状態に闇を感じます。

個人的には好きな像です。

 





ゴッホの街でもありました。

滞在中に作品をお目に掛かれるか。

 





お金はあまり使いたくないが、

時間だけがある。

 

メインの通りも何往復したことか。

 



今日から3泊するので写真は沢山。

 

次回は観光名所の、

”セックスミュージアム”を撮り歩きます。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8