2019ヨーロッパ旅㉔ 観光名所「セックスミュージアム」で性を観賞~アムステルダムの街撮り続編~ | 偏屈アラフォーの旅と日常

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続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7

40日間で9カ国を訪問。

 

 

■ 9/16 アムステルダム

 


 

先ずは街歩きの続きを。

セックスミュージアムは夜間に訪問。

 

 

気になったものを撮り歩いております。

 

 

 

人の趣味は、人それぞれ。

 

 

一度は大麻製品を食べてみたいと思い、

後ほど挑戦しました。

アイスと言えどもクセがあり過ぎて、

しばらく口が不味くて大変でした…。

 


街を汚さない為にも、
こういう看板は良い事です。



■ CASA ROSSO ■

LIVE SEX SHOW。
凄いですよね、
さすが売春も合法な国。



 

こちらは姉妹店?
闇夜に輝くゾウさんのマークが目印です。

 



約6.000円(ドリンク付き)で、
本番込の性行為のショーを、
見学できるそう。

それにしても、
性に対してオープンな国だなと。

そして、陽も落ち夕飯を求め、

レストランへ入店。

 


 

シーフードパスタと赤ワイン(€16)。

量もあり、温かく、
トッピングにチーズも。

やっと落ち着いて座れました。
KENZ8の旅は痩せます…。

 


 

 

暗くなりました。

では、夜は安全に過ごそうと、
23時頃まで開いている、
セックスミュージアムに行きます。



 

なんと場所は駅の目の前。

さすがは性にオープンな国です。

 

 

■ SEX MUSEUM ■

入口で入場料€5(約600円)を支払い、
早速入場。


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実際にはもっとカジュアルに入れ、
カップルや女性同士の姿が多いです。

 

※性器・裸が多く登場しますので、

 不快な場合は飛ばして下さい。

 

入場と共に聞こえる妙な声。。。


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順路もありますが、
今回はKENZ8の進んだ道をご紹介。




 

 

全てを含め性に関係ない物は無し。
アムステルダム凄いなと。


 

階段の壁がこういう感じです。



階段さえも抜かりなし。

続いては、絵画コーナーです。




 

この絵は一言では言い表せない、

人生の深さを感じますし、

色々な見方も出来るなと。

絵の力は凄い。
 

 

 

階段を上がり奥へと進めば、
女子に人気の”珍”撮影スポットが。



男性陣は苦笑いして通過しておりましたが、
女性陣は爆笑しながら自撮りしたり、
交互に撮り合い記念撮影。

この反応の差が面白いなと。



日本の作品もありました。

 


 

様々なエリアがあり、
夜間ですと空いているのかなと。

 

こちらのソファーで休憩も出来ます。

双眼鏡までこんな感じです。

 


 

こういうのは特別発注しているのか、
昔から普通に売られていたのか…。
ちょっと怖いです。

小さな舞台の上で回っておりました。

 

またまた絵画コーナー。




色々と集まっております。




 

 

凄いトランプです・・・。

 

 

リアルな映像。
映像が粗いので妙にリアル。





ちょっと疲れたので休憩がてら着席。
左の機械に触れれば幕が開き、
上映開始。




 

音楽と共に動き出し、
周囲のお客さんも着席。

直ぐに係りのおじいさんが来て、
何故か強制終了されました。

夜間で人数が少ないから省エネ?

仕方なく席を立ったら、
事の運びを知らないカップルが着席。
そして自然と機械を触り再上映。

オジサンは来ない。
何だったのだろうかと・・・。



こちらのコーナーは、
生身のプレイ写真が沢山。


 

 

ちょっと気持ち悪くなってしまったので、
退散しました。

絵画上の美しい人間なら良いですが、

生身の人間の裸は楽しめず。

 

とりあえず、

自分には全体含めて不向きな場所だと

判明致しました。



でもせっかく来たので、
そして時間を潰さないといけないので、
絵画を見て気持ちの切り替え。



こちらの絵は、
髪の毛の一本一本まで丁寧に描写され、
ヘビの模様、光沢もリアルで素敵だなと。


 

トイレがあったので開けてみれば、
・・・だろうなと。



実際に使えるようですが、
落ち着けないですね。

何度もウロウロしつつ、
先程の場所で一休み。


 

ここで救われました。
”Wi-Fi”が繋がりラッキー。
試しに今夜の宿を検索した所、
€32で近場で発見。

駅で仮眠は厳しいと思っていたので、
急いで宿に突撃。

最後見ていない空間があったので、
急ぎ足で鑑賞し、退散。



怖いな…。


外はライトアップが綺麗で美しいです。
アムステルダムも眠らない街、

その様な気がしました。



 

迷うことなく宿へと着けば、
先程夕飯を食べたお店の横。

お店にはトイレが無く、
トイレは階段の上だよと言われ、
通ったレセプションが、宿でした。

無事にドミトリーに案内。
ただ、
まだ荷物が駅のロッカーですので、
荷物を取って戻りますと伝え出発。


 

 

駅に到着です。
宿が確保出来たので気持ちが楽に。

無事に荷物を取り出すことが出来、
背負って宿へ。

香港出身の若者二人(友達同士)と同室。
狭くて綺麗では無いですが、
寝る場所があるという事は有り難い。
 

何度か簡単な会話をし、
彼らは夜の街に出掛け、
KENZ8はブログの更新。

そして、

歩き疲れたので就寝。

 

 

次回はアムステルダムの2日目です。

 

 

つづく。

 

 

 

KENZ8