仙台の夜飯は肉ハシゴ | 偏屈アラフォーの旅と日常

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方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。

大雨の影響で白神山地行きを断念し、
急遽始まった仙台での親子旅。

初日の夜はこんな感じで過ごしました。


17時過ぎから行動開始。

ホテル周辺にも牛タン屋さんが多く、
“炭焼”、“本店”
と言う言葉に惹かれて行ってみました。

歩いて7分の距離。

その道中で目に入ったお洒落なお店。



あ、これがキルフェボンだなと。

フルーツたっぷりで美味しいと、
聞いたことがあったなと。


着きました。


赤提灯はどうも引き寄せられます。

自分はお店の予約はしないタイプで、
星の数も気にしない。

味が良くても、
タイミング的にうるさ過ぎたり、
スタッフの若いお兄ちゃんやお姉ちゃんが、
雑談で盛り上がってても嫌ですし、

直接目で見て感じて、
入店を決めます。

一旦ガラス越しに空き具合を確認し、
少し保留。


何だか可愛らしいバス。


看板も遊び心があり、
板チョコが面白い。


どうしようかと思っていれば、
二人組が迷わず入店。

席が無くなっても嫌ですし、
先ずは一軒目と言う事で入りました。


お座敷席や数席が既に予約席となっており、
自分達はカウンター席へ。

グラスも小さめですので、
500円とリーズナブル。


なので利き酒が楽しめる点が良いなと。
自分は“四季の松島”、
母親は“愛宕の松”を注文。

ちょっと残念だった点はお通しが無い…。

よって注文の品が来るまではお酒のみ。


ようやく到着。
味噌たん焼(約1.300円)


炭焼三味焼(約1.600円)


初めてちゃんと牛タンを食べるので、
やはり厚切りは歯ごたえがあるなと。

もう一杯は“美禄(秋)”をグラスで。

二人旅だと、
一口ちょうだいが出来るので、
地酒3種が堪能出来ました。

感想はスタッフさんの感じが良い。


ご馳走様でした。


大通り沿いにお店はありました。


今回はハシゴ飯が目的ですので、
先ずはブラブラ。

アーケード街に来たのには理由があります。


過去の記憶の確認です。
8.9年前に見付けた穴場カフェ。

マックの看板に目が行きますが、
壁の方にある白い看板です。


階段下から入れまして穴場感。
※別日ですが少しご紹介



こんな感じの静かなる道を進み、


階段を上がり、


更にこの階段を上がった先にあります。

結果から言いますと、
今回は入っておりません。

木の温もり溢れる落ち着いた空間の記憶で
読書しながらラテとケーキが美味しかった
思い出がありますが、

タイミング悪く若者2人が被り、
少し間を置いたら戻って来ましたので、
多分満席かと。

あの頃は良くても、
もしかしたら“穴場”、“穴場”と皆がなり、

結果、穴場では無くなった感も。

いや、時間帯の問題か…。

そして、
お年寄りにはこの階段は優しくないかなと。


偵察も終え、再びブラブラ。
旅先での古着屋さんも良いですね。



人は多くとも、
道幅があるからか混雑感が薄いなと。


高島屋や三越感があるデパート看板でしたが、
藤崎とのこと。
街歩きは刺激が多い。


一駅近く歩いた様です。


あの赤提灯は何だろうか。


こじんまりしたお店がポツポツありました。


うーん、どうするか。


焼肉も良いなと入店。
※1階は立ち飲みスペース

下で人数を伝えれば、
2階にアナウンスされるらしい。

階段を上がれば感じ良く出迎えて頂け、
テーブル席に着席。

テーブル4卓と広くは無いですし、
高校生男グループ3人、
社会人1年目の女2、男1人、
運動部の男大学生2人、

と年下苦手な自分は居心地が悪いはずですが、
仙台の人って知的レベルが高いのか、
みんな真面目感。

うるさい瞬間も無く、
ゆっくり出来ました。


今度はマッコリです。
焼肉と合うので注文しました(約1.100円)。
母親は初マッコリだそうです。


タン塩(780円)


カルビ(1.200円)


石焼きビビンバ(約970円)


美味しく接客も素敵で良い時間。

特にカルビがふわっとジューシーで美味。
こちらはリピートですな!

海外スタッフの教育中でしたが、
予めご迷惑お掛けするかもしれませんと
伝えて頂いたり気遣いも素晴らしい。

まだ残暑で半袖期間ですので、
アートのある自分は見た目は悪いですが、
お店の方に怒ったり文句を言う事は
先ず無いので気楽にやって頂きたい。

自分のホテルも日常もそうですが、
海外の方に助けて貰わないと回らない。

確かに食生活が違いますし、
その行動はおいおいと思う場面もありますが、
日本で働いている海外の方には、
尊敬が先ずあります。

言葉の問題は大きいですし、
常識も違ったりで嫌な思いをする事も
あるだろう中で、
自分は日本で働くだけで精一杯だなと。

何だか美味しく、
良い時間だったなと。


ホテルに帰宅。


カードキーはかさばらなくて便利。


サービスドリンクも有難い。

お酒後は何故かコーヒーを欲します。


宿も含め全てが白紙になりましたが、
ホテルも良かったので急遽連泊に。

よってタオル交換の札をドアに貼り、
ゆっくり自分時間を堪能。


リゾートしらかみに乗れると、
旅友BOSSを秋の装いにしましたが…
仙台では何処で出そうかなと。


熊鈴も要らなかったですね…。


デザートにはずんだ餅。


ネーミング通り、
ずんだの量が凄かったです。
ずんだ好きには満足な一品。


今回も荷物は最小限で、
部屋の中でも荷物はあまり広げない自分。

財布と小物入れはヨーロッパコンビ。

コルク生地の財布がポルトガルで、
コアラはギリシャのアテネで購入。


“旅は若い内に行け”


とは本当だなと、
30代最後の自分は思います。


2019年と2023年にヨーロッパに行け、
アジア等全て含めて18ヶ国は訪問。

40歳迄に20ヶ国と思っていましたが、
もう難しいなと…。

お金の問題は勿論大きいですが、
年々、感覚が敏感に。

光に弱いからサングラス多々ですし、
タバコと香水で気分が悪くなるので、
指定席に座り辛い。

運気も下がっているのか、
席ガチャもハズレ続きで、

今回も大宮に行く迄の電車で、
隣に来たおばさんの香水に耐えられず離席。

ホテルの仕事で香水&タバコが敵なので、
(臭い部屋は直ぐに売れない為)

鼻が過敏になり、
日常生活にとても支障が出ているなと。


2時間位の着席で腰も痛くなり始めるので、
よっぽど大金が手に入り、
お高いクラスで横になって行けるので
無ければもうヨーロッパは無理かなと。

(まだ諦めるのは早いのか…
もうダメだと思うとダメになって行くから
少しは希望も残そうか…)

自転車生活で電車も避けがちなので、
若い内に遠くを攻めておいて良かったなと。

見た目が悪いから勘違いされますが、
繊細君のアラフォーなのです。


2日目はどう過ごそうか。


午前中は引きこもり確定。

大雨の中で10:00チェックアウトし、
彷徨う事は避けられたので良かったです。


少し早いですが起床…。

夜勤生活に体がセットされているようで、
2時〜4時には起きてしまう。

そして7時か8時には再び寝付けるので、
旅先では寝不足になりがちに。


では、次回は仙台2日目です。



つづく。



KENZ8