圧巻の小さな美術館 | 偏屈アラフォーの旅と日常

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方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。

白神山地行きが変更となり始まった仙台旅行。

お昼過ぎに到着した所から、
書いていきたいと思います。


仙台と言えばずんだ。

自分の中では牛タンでは無く、
ずんだのイメージ。


11:00からは生クリームが乗った、
“エクセラ”が注文出来ます。


定番シェイクではないので、
番号カードを貰い隣の空間で待機。


このコクと甘さのバランスが美味しい。

新幹線の中で宿は取れましたので、
とりあえず本日は安心です。


母親は始めてのずんだシェイク。
定番ショートを味わっております。


自分はエクセラ一択。

雲行きは怪しくもまだ降っていないので、
外の空気を浴びつつ行動計画。


大量のタクシーに思わず撮影。


仙台はバスも多いので便利だなと。

電車、地下鉄、バスを使い、
気軽に観光出来てご飯も美味しい。


やはり降り出しました。

ちょっと勢いがあるので、
小雨になるまでは構内や駅ビルをウロウロ。


レインコートもあるのですが、
湿度も上がりまだ残暑感。

蒸し風呂状態で動きたくは無いので、
とりあえず待機。


まだチェックインするには早いですし、
せっかくの旅行、
何処か観光したいなと軽く調べ、
『カメイ美術館』に行ってみました。


知らない場所ですので全てが新鮮。


やはり地酒は味わいたいですね。


そして、牛タンも食べてみたい。


青い字のあちらかな?


オフィスビルの中にある様です。


駅から徒歩で7分の距離。


エレベーターにて受付に行き、
入館料をお支払い。


300円ととてもリーズナブル。
65歳以上の母親はなんと0円でした。

受け付け階は絵画作品がメインで、
写真撮影は不可。

一時は国立西洋美術館で
絵画鑑賞にハマった自分。

1つの空間でやや小さな規模、
貸し切りで鑑賞出来たので良かったなと。


1つ下の階は100体は居るだろうこけし。

母親はこけしに夢中でしたが、
自分は反対のエリアに興味津々。


その者達の魅力がこちら。


こちらは蝶の羽で作成された作品。

まさに宇宙。


100種類以上、
7.000の翅(羽)により作られたそうです。


色合いも美しく、
世界にはこんなに種類があるのかと。

※フラッシュは禁止ですが撮影は可能


タイトルの“圧巻”とはこういう事です↓


地域ごとに分かれた蝶たち。


あ、虫系が苦手な方はすみません…。



こんな発色の蝶が居るとは。



あまりの数の多さにただただ感心。


ここまで深く追求できる何かがあるって
素敵ですしカッコいい。



そして、実は蝶だけではなく…



※苦手な方は飛ばして下さい



まるでアート作品かの様な昆虫達。
一部は“カナブン”と書いてありますが、
後は聞いたことがない名前ばかり。


水色と黒の子は本当にこの世に居るのかと
思ってしまう不思議感。


昆虫好きにはお勧めのスポットです。

途中からは社会科見学なのか、
学生達が来てしまい、
あー…っとなりましたが、
行程が忙しいのか直ぐに居なくなり安堵。



これは大きいと思えば“世界一”


ガラスを挟んでいるので距離感がありますが、
とりあえずゾッとする大きさでした。

思わぬ刺激時間でしたが、
母親は凄く喜んでいたので、
親孝行旅は順調です。


天気も回復し、そろそろ宿へ。

不安定な電波の新幹線の中で、
当日ですので残数と向き合い選んだホテル。


【コンフォートホテル仙台西口】
今年4月にリニューアルしたとの事なので
清潔感が期待できるなと選択。

仙台駅からは徒歩3分。

方向音痴親子には有難い立地です。


当日予約で1人約12.000円。
無料朝食もサービスドリンクもあり、
良い滞在になりました。

では、お部屋紹介です。


作りは一般的なビジネスホテル感。


リニューアル後だからか、
壁紙に汚れも無く気持ちが良い。


ベッドは硬めで腰に優しく、
低めの枕は自分には合っておりラッキー。


広めのテーブル横はこんな感じ。
コンセントも3カ所あり便利。


ローラー付きのイスは有難い。


玄関に置いてあるスプレーで一応消毒。


変に香りがついていなく、
消毒感もあり臭いも取れるので、
このスプレーは重宝しました。


ベッド周りもスッキリ。


立ち上がらず照明も消せますし、
この下にはコンセント。
携帯充電にも便利でした。


二階でしたので景色はこんなもの。

窓は少し開くので換気も出来ますし、
遮音性が高いので良く寝られるかなと。

※反対側からの様子


空間は広くは無いので、
長身の方や横幅のある方は少し窮屈かと。


アメニティはシンプル。

ただ、ミニマリストには問題無し。


洗面品はこれ1本だけ持参。
綿棒等は持ってきてますが、
美容男子とは程遠いアラフォーです。

手洗いやシャンプー系は壁に設置。


ちゃんと泡も立ちますし、
特に不便は感じず。

カミソリや寝間着はフロント前で
セルフサービスです。

個人的に流石と思ったのがこちら↓


メモ用紙一枚だけ表に出し、
下にはパッド。 

メモ用紙は大概使われると文字の形跡が
下に残りますがこれは良いなと。

自分は週に2.3日ですが、
ホテルで客室の最終チェックをしており、
滞在時は色々と見てしまうのです…。

こちらも印象的でした↓


2日に1回では無く“3日に1回”

毎日清掃を希望の方は嫌かもですが、
タオルは毎日交換して貰えるので、
それもドア掛けなので入室されず安心。

どんどん地球環境が壊れているので
こういう取り組みは大事です。


一泊ですと関係の無い事ですが…。

自分のホテルも見習ってほしい。

タオル交換だけという意思表示が無いため、
連泊ゲストの部屋からは未使用タオルが
多々出てきたり、

エコ精神の強い海外の方からは、
もう要らないよと返されたり…。


最近はエコの取り組み&人手不足もあるのか
ゴミ捨て&タオル交換は基本で、
ベッドのリネン交換はカードにて意思表示、
というホテルもありました。

ベッド交換の手間も省け、
掃除の効率は上がりリネン代も節約になり、
地球環境にも良い。

ベッドに荷物を広げていて、
触ってほしく無い方も居るので、
リネン交換意思表示はお互いに便利。

地域やホテルランクで違いがある
連泊清掃問題はホテル滞在時には、
ちょっと見てしまうのです。


お互いに部屋で一休みしたので、
夕飯を求めて仙台の夜を歩きたいと思います。


つづく。



KENZ8