赤レンガ倉庫から穴場中華へ | 偏屈アラフォーの旅と日常

夕方からの横浜散歩、
続きからの更新です。

大さん橋で夕焼けを堪能し、
アートな空間の象の鼻パークを後にし、
10年振り位の赤レンガ倉庫へ。
やや古いスマホでの撮影ですので、
ボヤッと映りますが雰囲気は伝わるかなと。
東京タワーもそうですが、
オレンジ色って落ち着きます。

手前の建物の裏側はカラーコーン。
その光までも美しく感じてしまうのが
みなとみらいの不思議。


この地面の光だけで全体が彩るのか…。
良く分かりませんが、
平日と言うこともあり空いており、
カップルとぼっちの割合も大差無いなと。

赤レンガ倉庫はレストランやカフェ、
ショッピングも充実しているようですが、
今回は外観のみです。
フランスのモン・サン・ミッシェルも
そうでしたが、外観に興味があり、
中は入らなくても良いタイプです。

入ったら楽しいんだろうなとも思いますが、
現在も断捨離ブームですし、
残る物は増やしたく無いなと。
ただ、空腹ですので一階のレストランは
気になりましたが、中華街が控えてましたので
我慢して歩きました。

奥の方には何があるのかなと進めば、
シーバスがありました。

確か最終案内と言っていた気が…。

直行で横浜駅まで行くのは便利ですね。
21時とか22時台があったら乗りたかったなと。

この日は横浜駅の宿に泊まりましたので、
その辺も載せたいと思います。

凄いなと思ったのが、真ん中の建物です。
その正体はAPAホテル横浜ベイタワー。
地上35階建ての超高層であり、
日本最大級全2.311室もあるそうです。

清潔、快適で絶対の信頼があるAPAホテル。
今回も最初はAPAを考えていたのですが、
一泊9.000円近く断念…。
ただ、目の前を通って思いましたが、
みなとみらい観光には大変便利な立地であり、
プールや大浴場、ジムまであるそう。
いつかは泊まりたいです。

赤レンガ倉庫からは行き同様に、
歩いて再び中華街へと行きました。


夜の山下公園はデートスポットで有名。
確かにカップルは居りましたが、
まだ19時前。
女子二人の構図の方が多かったかなと。


意外だったのが、バーがあった事。
何度か中華街は歩いていましたが、
気が付きませんでした。

更に嬉しいノーチャージ。

空腹じゃ無ければ空いていましたし、
入りたかったのですが断念…。
外に出ると何故かいつも空腹に陥ります。
ひとり飯は出来るのですが、
静かに美味しい物を堪能したいので、
特に人が多い中華街では難しい。


一個から食べられる北京ダックがあったので
珍しいですし、買ってみました。

現金のみで300円。
お腹にも少しは溜まるので空腹は解消。
ですので理想のお店を見付けるまで、
グルグルとしておりました。

マナーがあれば愛犬と中華も出来る様です。
これは嬉しいですね。

今回出会ったお店はこちらです。
ポツンとパンダの向かいのお店で、
老夫婦が一組のみ。
一人でも快く迎え入れて頂けましたし、
内装も良いなと。


奥の端の席でゆっくり出来ました。

黒酢ぶたとキムチきゅうり、日本酒を注文。

野菜も肉も黒酢もしっかり絡んでおり
美味しく頂きました。

日本酒は一種類ですが、
中華料理に合うものだったので、
良い時間でした。

お会計は3.223円。
23円は要らないよと言ってもらい、
有り難かったです。
ご馳走さまです。
場所も賑やかな通りではなく、
お店が密集もしていないので、
ぼっちには特にお勧めかなと。

今回は良く歩きます。
お腹も満たされましたので、
今度はワールドポーターズ迄歩きました。
再び山下公園を通り、
象の鼻パーク、赤レンガ倉庫を越えて、
ワールドポーターズへ。
向かいにはAPAがありますね。

可愛らしいネオンの外観。
確かこちらがワールドポーターズです。

此処に来た理由は観覧車を見たかったから。
後2分ぐらいで21時になるので、
色が変わるのを狙っておりました。
つづく。
KENZ8

