おはようございます。
去年のこの時期に買って
カバンにずっと入れてた
ロクシタンのハンドクリームが
めちゃ重宝しているよしけんこと
身も心もカサカサです。
#手を見てなんじゃこりゃ
#それよりスネはもっと酷い
#超乾燥するよね
#スーパードライはビールで十分
さて、今朝は。
会議室と現場、という話を。
「事件は会議室で起きてるんじゃない
現場で起きてるんだ!」
とある刑事ドラマの名言ですが
僕も、今の立場に立つまでは
この意見ど真ん中でした。
現場、現物、現実。
三現主義というものを
僕もポリシーにしており、
その方針は揺るぎないですし
全ての祖だと思っています。
三現主義を蔑ろにする人間は
ビジネスどころか全ての物事において
全くダメなのは間違いないし
疑いようのない話なのですが
その実、会議室、
バックオフィスの存在の重要さを
痛感する日々です。
先述した言葉の裏側には
現場の現実を見ることもなく
組織の都合に沿って
物事を進めるのが正義だと
思いがちな人間が多いけども
それは真実ではないよ、というもので
やはり、現場での責任を持った判断と
その判断ができる人間をお送り出し
責任を持ってサポートする役割も
大切だなあと思うんですね。
もっというと、
現場よりも現場を「想像し、確かめる」
好奇心を持つことが必至の素養であり
それが無い空虚なスタッフが
少なく無いのが問題だなあと
日々感じております。
現場なんてこんなもんだから、
の「こんなもの」は
いつの時代の情報ですか?
誰の取ったデータですか?
そして、いつから
アップデートしていませんか?
と、首を傾げることも多い。
現場に考えるヒントは
たくさん落ちていますが
その現場に向かう前に
集められる下情報だったり
問題、課題、潜在ニーズだって
「会議室」で考えられるはず。
企画室で煮詰める内容を
一流が体現したことで
ドリフもめちゃイケも
お化けコンテンツになったことを
鑑みると、
バックオフィス側、
会議室側の可能性は過分に存在し
いつでも、遠隔からサポートできるように
会議室でもトレーニングしないといけません。
実質的に価値を生み出す
現場第一線の人々が
その価値をより高く、確実に
素早く、丁寧に届けられるかに
命をかけるのが
会議室族のミッションなのです。
金は単なるツールであり
人にしか価値はないのにも関わらず
その点が理解できていない人間って
この時期の落ち葉ほどに
舞い散って多くて悪目立ちするなあと
いろんな場面を見て
痛感しているよしけんなのでした。
僕が最も強みを出せる
現場への早期復帰もいいですが
裏方から、サポートできる範囲の
最大化、最適化を目指すのも
僕の新たなミッションであり
腕の見せどころになってきましたね。
さあ、春に向けて
自分の会議室をもっと整理して
指令室に持ち上げていこうっと。
