GDC2011で続々とニュースが!ゲーム情報色々

『トリプルパック - Xbox LIVE®
アーケード コンピレーション -』が発売決定!(Xbox.com)
Xbox LIVE アーケードで評価が高い
「LIMBO (リンボ)」「Trials HD (トライアルズ HD)」
「Splosion Man (スプロージョン マン)」の3作が
セットになったパッケージが5月19日に2,980円で
Xbox360のパッケージタイトルとして発売される事が決定!
実はこの3作、すべてプレイ済みで、どれも凄く楽しませて頂きました。
それだけにこのパッケージは未プレイだったら絶対に買いだと思う。
3作を単品で買うと4,800円相当の値段になりますし。
ヤバい!面白過ぎる!Trials HD レビュー
Trials HD/評価 ★★★★★★★★★★ 星10つ
雰囲気ゲー、謎解きゲー好きにおススメ!LIMBO レビュー
LIMBO/リンボ/評価 ★★★★★★★★☆☆ 星8つ
↑3作中2作は過去にレビュー記事を書いたので、興味がある人はぜひ参考に。
「Splosion Man (スプロージョン マン)」のレビューも
ストック記事として用意してあるので、時期が来たらアップします♪

Xbox360ディスカウント情報!3/1 1:00~3/8 1:00(大人になりつつある日記 Vol.2)
そうそう、Xbox LIVE アーケードと言ったら
こちらも非常に評価が高い「パックマン チャンピオンシップエディションDX」が
3月8日午前1時まで800MSポイントの所400MSポイントで買えるらしい。
配信された時からダウンロードしてみたかったので、この機会に落とそうかな♪

【PS3】TeamICO上田氏は『ICO&ワンダ コレクション』に
『人喰いの大鷲トリコ』のデモ収録を検討中?(ゲーム情報!ゲームのはなし)
海外では「ICO(イコ)」と「ワンダと巨像」をセットにした
PS3用パッケージタイトルに「人喰いの大鷲トリコ」の
デモ(体験版)が収録される可能性があるそうです。
もし収録されるなら、価値が倍増しそうですね。ぜひ日本でも収録して欲しい所。
そうそう、「人喰いの大鷲トリコ」と言えば
GDC 2011で色々な新情報が明らかになったそうですね。
巨大な動物トリコは相当細かく作り込まれているそうで、
これがどうゲーム性と絡むのか楽しみです(o^-')b
PS3「人喰いの大鷲トリコ」2011年末発売の大作で楽しみなタイトルの一つなんだよね♪

『アマガミ(エビコレ+)』の発売日が決定(ファミ通.com)
ズルズルと発売が延びているPSP/PS2「アマガミ(エビコレ+)」の
発売日が3月31日に決定。また、発売日が変更された
お詫びの気持ちとして追加特典の「アマガミ(エビコレ+)」発売日変更
お詫びメッセージカードが用意される事になったそうです。
特典も追加されたし、流石にこれで確定なのかな?
今年の3月下旬は例年ほど大作が固まっていなかった印象だけど、
同日には「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル」が
発売されるし今年もそれなりに盛り上がりを見せそうですね。

キャサリン、タイムアタックキャンペーン内容変更のお知らせ(公式サイト)
賞品ゲットの条件が難し過ぎたPS3版「キャサリン」
タイムアタックキャンペーンの内容が変更に。
本当に「キャサリン」は難易度設定を間違えまくっていますね。
プロモーションのギャップもアレでしたし、続編が出るとしたらどうなるのか気になる。
PSPの後継機「NGP」のAR機能デモ映像が公開
紙に描かれた恐竜を写す事で巨大な恐竜がディスプレイ内に写ると言う
実際にやってみたら漏らしそうなインパクトあるデモ映像。
AR機能はニンテンドー3DSでお馴染みですが、やはり技術面ではNGPの方が上ですね。
NGPは後発ですし、スペック面はすべて3DSを一回り上回って来ると思う。
そこだけを見ると厳しいのですが、任天堂はアイデア屋さんですから、
そこで勝負をしてもらいたいです。GDC 2011で行われた
岩田社長の講演内容を読む限りでは、本当に今後もそうして行くようだけど。

セガ、ニンテンドー3DS向けに配信する
「ゲームギア」タイトルを公開(INSIDE)
ゲームボーイ用ソフトの配信が決まっていた
ニンテンドー3DS向けのバーチャルコンソールに
セガの「ゲームギア」向けタイトルも配信になる事が決定。
現時点では「ソニック&テイルス2」「ソニックドリフト2」
「The GG忍」「ドラゴンクリスタル ツラニの迷宮」
「コラムス」と言った5タイトルの配信が予定されています。
正直な所ゲームギアのヒット作があまり
思い浮かばないけど、選択肢が増えたのは嬉しいですね。
あと、リンク先には書かれていませんが、
「PCエンジン」向けタイトルの配信も決まったそうです。
こちらはWiiやゲームアーカイブスでお馴染みですが、選択肢が増えたのは(ry

『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』は
6月までに発売 ― 25周年企画も準備中?(INSIDE)
名作「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイク作である
3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」が
6月には発売される事が岩田社長の口から明らかになりました。
流石にこれ以上延ばすと「~スカイウォードソード」と
被るから予想は出来ましたが、発売月がハッキリわかったのは嬉しいなー。
また、今年はゼルダの伝説生誕25周年と言う事で、
何かお祝いする計画が進んでいるようですね。
丁度関連作が2作も発売になる事ですし、過去の記事で何度も言っていますが
ゲームソフトと絡めて上手く盛り上げて行ってもらいたいなー。
「ゼルダの伝説」と言えば、個人的な大本命である
Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の最新映像が公開になりました。
動画を見て感じ取れるのがこれまでとは明らかに違う剣の動き。
Wiiリモコンのモーション操作を使用するからか、いつもよりも重くなっています。
また、Wiiリモコンの機能を活かしたギミックが
ふんだんに盛り込まれているのも感じられて本当に究極のWiiソフトになっていそう。
まあ、「~大地の汽笛」のように悪い意味で活かした作りになっている危険性も
ありそうだけど、あの宮本さんがドップリ関わった作品と言う事で期待しています。

【GDC2011】ニンテンドー3DSで開発中の
『スーパーマリオ』が初公開(INSIDE)
昨日の記事でも書きましたが、GDC2011で待望の
3DS版「スーパーマリオ」が正式に発表されました。
今回のマリオは3Dアクションで、開発は
「スーパーマリオギャラクシー2」のスタッフが行っているそうです。
Wiiの2Dマリオが400万本以上売れた一方で、
3Dマリオが90万本程度しか売れていないのでそこだけ見てしまうと
厳しい気もしますが、今回は裸眼立体視により距離感がつかみやすくなっており、
3Dジャンプアクションの敷居が大幅に下がっているから
「3Dマリオは日本ではそんなに売れない」と言うジンクスを打ち破って欲しい所です。
また、このゲームは以前から宮本さんが裸眼立体視の魅力を
語る時に出てきたタイトルなので、3DSに裸眼立体視機能を付けた
答えも明らかになりそう。そう言う意味でこれは本当の意味での
キラータイトルになりそうな予感が漂っています。E3での続報が楽しみです。

3DS『パイロットウイングス リゾート』発売日が決定(INSIDE)
海外では3DSのロンチタイトルとして発売される
「パイロットウイングス リゾート」の発売日が4月14日に決定。
4月下旬かと思いきや、「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」&
「ペルソナ2 罪」発売週に持ってきましたねw
個人的にはこの週にPSP「アキバズトリップ」を買う予定なので、
発売日に購入しようか迷うぜ・・・。今後購買意欲が
上がってくる情報が飛び込んで来たら一緒に買おうかな。
何気に売れそうな予感が漂っているので、注目はしています。

パイロットウイングスリゾート/3DS(←予約開始!)
信長の野望 天道 with パワーアップキット/PS3(←予約開始!)
バトル&ゲット ポケモンタイピングDS/DS(←予約開始!)
TREASURE REPORT 機械仕掛けの遺産/DS(←予約開始!)
アースシーカー/Wii(←予約開始!)
トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ PS3 the Best/PS3(←予約開始!)
ニンテンドー3DS・ファーストインプレッション
ニンテンドー3DSゲットしたよぉぉぉぉぉぉ~!
箱はニンテンドーDSiよりも一回り大きめ。
実は昨日ニンテンドー3DSを買った夢を見たんですが、
その夢ではなぜか一回り小さい箱だったからビックリしたw
体験会の時点で3DSの箱がどんな物なのか分かっていたハズなのにねw
こちらは本体。僕はアクアブルーにしました。
やっぱりメインカラーになっているので、人前に見せる時
一目で「3DSだ!」って分かるようにしたかったんですよ。
アクアブルーは光沢で艶があって、見ているだけで何か気分が良いです。
DSiとの比較。形は同じなので、パッと見は大差ない感じですね。
見た目を比較したら、間違い探しをしているような感じになりそうです。
本体に同梱されていた説明書類。取扱説明書は120ページ以上の
ボリュームで、内蔵ソフトについても書かれていました。
フルカラーなので、とても見やすかったですよ(^-^)
同梱されていたARカード6枚。ARゲームズなどを遊ぶ時に必要なので、
無くさないように注意しなくちゃ!ARカード6枚中5枚は
任天堂の人気キャラクターが描かれていますが、
マリオとリンク以外のチョイスが気になった!
カービィ、サムス、ピクミンかぁ。ドンキー、ピカチュウ・・・。
こちらはACアダプタと充電台、2GBのSDカード。
充電台が無くても、ACアダプタだけで充電は可能です。
SDカードは最初から本体のSDカード差し込み口に入っていました。
本体に封入されていたクラブニンテンドーのシリアルナンバーカード。
これまでは16桁のコードでしたが、3DS関連はすべて20桁になっていました。
3DS本体に封入されているシリアルナンバーカードを登録すると、
80ポイントも貰えた♪昨日の記事で紹介したポストカードが貰えちゃうじゃん!
3DSソフトカード(左)はこんな感じになっています。
DSソフトカードとは違って右上に出っ張りが付いており、
カードの色が灰色なのが特徴です。見た目はそっくりだけど、
容量は全然違うから技術の進歩を感じますよねー。
パッケージはDSソフトよりも若干薄くなっており、
少しだけコンパクトになりました。写真だとちょっと分かり難いけど、
手に取ってみたら「薄っ!」て思った。
ケースにはいくつかの穴が開いており、環境に優しくなっていました。
この穴を活かしたパッケージが今後は増えてきそうですね
(同日発売のゲームで、既にそれをやっているのがありましたがw)。
▼内蔵ソフトやインターフェース面のレビュー
ここからはニンテンドー3DSに始めから内蔵されているソフトや
3DSのインターフェース面についてレビューします。
まずはメニュー画面に付いてですが、この辺はニンテンドーDSiシリーズを
踏襲した感じになっており、タッチペンで気軽にソフトを選択できました。
内蔵ソフトの並びは1列にしたり、2列にしたり、写真のように4列にしたり、
さらに列を増やす事が出来るから1列しか選べなかった
DSiシリーズのように一番奥にスクロールするのが大変と言う事はありませんでした。
あと、DSiシリーズではHOMEメニューの上画面は
撮影した写真を飾れましたが、3DSではそれは出来ず
選択された内蔵ソフトが上画面には表示されました。
内蔵ソフトの中には説明書を読む事が可能な物も。
こう言うデジタルマニュアルは、今後主流になって行きそうですね。
タッチペンで簡単にスクロール出来るから、凄く読みやすいし、
大きい文字にも変更できるので凄く気を使って作られています。
この辺は流石全年齢を対象にした任天堂ハード。
▼Miiスタジオ
ここからは本体に内蔵されているMiiスタジオのレビュー。
これはWiiにも内蔵されている「似顔絵チャンネル」の3DS版みたいな物で、
様々なパーツを組み合わせて自分の分身を作るモードですね。
3DSならではの機能としては、カメラを使ってMiiを作れる事。
ためしに自分の顔を取ってみたら「この8つから選べ」って言われた。
何かあんまりカッコ良くないんだけどー(°д°;)
ちなみに写真で反映されるのは顔パーツだけで、
髪型や肌の色などは自分で設定する必要があります。
あと「似顔絵チャンネル」や「トモダチコレクション」で
作ったMiiを呼び出す事も可能なので、既にそちらで
Miiを作っている方はわざわざこちらで新しく作る必要はありません。
僕は心機一転と言う事で、新しく作っちゃいましたけどね。
もう一つ3DSならではの機能としては、MiiのQRコードを作れるようになった事。
上に貼ったQRコードを「Miiスタジオ」内のカメラで
撮影すれば僕のMiiが貰えちゃいますよー♪欲しい方はどうぞ♪
▼すれちがいMii広場
ここからはすれちがいMii広場のレビュー。
・・・と言いたいところなんですが、このソフトはすれ違い通信
前提のモードなので、まだ誰ともすれ違っていない僕は何とも言えません。
ただ、すれ違いでみんなのMiiが遊びに来たり、
「ピースあつめの旅」「すれちがい伝説」と言ったすれ違い通信を使った
遊び要素が用意されていて、何だか凄く化けそうな予感が漂っています。
今度都会に遊びに行ってすれ違いを楽しみますかね。
▼ARゲームズ
ここからはARゲームズのレビュー。
このゲームは3DS体験会でも絶賛させて頂きましたが、本当に凄いんです。
ARカードをある距離・角度で写したら画面から
様々な物が飛び出して来て、初めて見たら絶対に驚きます。
遊べるモードは初期状態だと「マトあて」だけなんですが、
クリアして行くと「キャラさつえい」「タマつき」「Miiさつえい」「つり」「らくがき」、
さらにはゲームコインを使って「どこでもさつえい」「時計」「地球儀」「モコモコ」
「タマつき2」「マトあて2」「フリーつり」「魚ずかん」をアンロックできます。
基本操作はAボタンで弾を発射して、ジャイロセンサーで本体を傾けるだけ。
迫力の3D映像が楽しめるゲームなんですが、
本体を傾ける必要があるため3Dとの相性はあまり良くないかな。
でも、3D映像によってARゲームズのインパクトが増しているのは事実です。
色んなモードがあるけど、スコアを競うゲームっぽい物から
おもちゃっぽい物まで様々でした。ゲームっぽいモードの
最後は必ずドラゴンがボスとして登場しますw
これは「つり」で釣り上げた魚。様々な種類の魚が存在するようで、
ゲームコインを使って「図鑑」をアンロック出来るみたいですね。
こちらは「らくがき」。画面に落書きすると上画面に
自分が描いた絵が立体的な表現で映し出されます。
それだけなのでゲーム性はありませんが、子供は喜ぶだろうなぁ。
どのモードもARカードが必要なので気軽には遊べませんが、
任天堂らしい遊び心が詰まったモードで自分は気に入りました♪
▼顔シューティング
ここからは顔シューティングのレビュー。
これは撮った顔が敵となって襲いかかって来るシューティングゲームで、
基本操作はARゲームズと大体同じ。
これも操作性的には3D映像と相性は良くないのですが、
敵となった顔が立体的に感じさせる動きを取ったり、
画面が割れるなど3Dと相性の良い演出が盛り沢山で
3D映像で遊ぶとより迫力を感じられます。
コースは全部で6面あるみたい。
コースによって演出や敵の強さが異なるので、
暇があったら最後までやってみますかね。
流石に自分の顔を顔シューティングの敵として
ブログには載せられないので、スーパーキノコを代理として載せますw
撮影する事になる顔は1枚だけなのに、怒ったり笑ったりするから
初めて見た時は顔に命が含まれたように感じられて驚くと思いますよ♪
倒した顔は保存されるので、友達の顔を取り込んで図鑑を作りたい!
▼ニンテンドー3DSサウンド
ここからはニンテンドー3DSサウンドのレビュー。
このモードでは声を録音したり、SDカードの音楽を聴いたりできます。
基本的にはDSiにも内蔵されていたソフトと同じような感じかな。
音楽は単に聴けるだけでは無く、テンポや声の低さを変更出来たり、
ファミコン風にアレンジ出来たり、LRボタンで様々な楽器を鳴らしたりする事が可能で、
任天堂らしい遊び心が詰まっています。もちろん上画面の
ビジュアライザーも変更する事が可能。全部で8種類用意されており、
その中には懐かしい任天堂ゲームをモチーフにした物もあります!
3DS版からの進化点としては、すれ違い通信を使って
ヒットチャートや相性診断が出来るようになった事、
録音した声をSDカードにも保存できるようになった事ですね。
すれ違い通信機能を使った遊びは気になる♪
▼ニンテンドー3DSカメラ
ここからはニンテンドー3DSカメラのレビュー。
これもニンテンドーDSiに内蔵されていたソフトの進化版ですね。
通常の3Dカメラの他には「キラキラカメラ」「合体カメラ」「白昼夢カメラ」
「ピンボールカメラ」「暗い時カメラ」「不思議カメラ」を選択する事が出来ました。
以下3DS体験会記事のコピペ。手抜きですまないw
3Dカメラ
⇒撮影した写真が立体的に見えるカメラ。
どうやら本体に内蔵されている2つのカメラが一斉に撮影をし、
2枚の写真を交り合わせる事で写真を立体的に見えるようにしているらしい。
なので写真屋さんで現像してもらっても写真が立体的に見える事は無く、
右カメラ、左カメラで撮影した写真2つのどちらかを現像するか選ぶ事になるそうです。
不思議カメラ
⇒撮影する事で自動的に様々な加工写真が撮影されるカメラ。
僕がやってみたら周りが白っぽくなってしまった。
合体カメラ
⇒外カメラ、内カメラを使って2人それぞれの顔を合わせて合成写真を作れるカメラ。
同行していたWatさんと合成写真を撮ってみたんですが、
まゆげ=Watさん、目、鼻、口=kentworld、輪郭=Watさんになってしまい
非常にシュールな顔になってしまいましたw
撮影が非常に難しいのがアレですけど、面白い!
▼思い出きろく帳
ここからは思い出きろく帳のレビュー。このソフトでは一日に歩いた歩数や
プレイしたゲームの遊んだ時間、遊んだ回数などを確認する事が出来ました。
歩いた歩数は1時間~1年間まで幅広く確認する事が可能。
遊んだゲームはランキング表示でプレイ時間が多い順番を確認したり出来て
地味に嬉しい。これはWiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」から
持ってきたシステムですが、インターネットを使わずに確認出来るのは嬉しいです♪
今後、ついこのモードを起動する機会が増えそうだな!
▼その他色々まとめて紹介
3D映像について
⇒個人差はありますが、自分は立体的に感じて
長時間プレイしても大丈夫でした。3D映像に強い人みたい。
ただ、これが絶対必要かどうかと言われると微妙。
今のところは「あったら嬉しいな」くらいです。
今後3D映像を良いアクセントとして使える作品が増えてくれれば!
3DSの立体映像は奥行きを感じる物なので距離感を掴みやすく、
例えば3Dジャンプアクションゲームとの相性は良いと思うんですよね。
そう言うゲームを一刻も早く任天堂が発売して、
裸眼立体視の可能性を感じさせてもらいたいです。
ゲームメモ
⇒HOMEメニューで選択できる内蔵ソフトの一つ。
ここでは16個のメモを保存する事が可能になっていて、
タイトル通りゲームメモとして使えそう。
3DSは中断機能が付いており、中断している間は「インターネット」「フレンドリスト」、
そして「ゲームメモ」を確認する事が出来るので、
これらの内蔵ソフト、メニューの起動はとても気軽に行えます。
ゲームコイン
⇒100歩カウントされるごとに1枚もらえ、1日最大10枚もらえます。
このゲームコインを使って各ゲームで要素をアンロック出来るので、
3DSを様々な場所に持ち運びたくなるシステムですね。
任天堂らしい健康的なシステムで、個人的には気に入った。
流石に3DSは軽くは無いので、万歩計みたいに振る人は現れないよねw
フレンドコード
⇒3DSから本体にフレンドコードを登録する形になっているため、
ソフト毎に登録する必要はありません。フレンドは最大100人まで登録が可能。
バッテリー持続時間
⇒5段階選べる明るさ調整によって3~5時間に調整が出来、
さらに3DS映像をOFFにしたらもっと長くなるようです。
タッチペン
⇒3DSのタッチペンはDSの物とは違って少し高級感がある物に。
伸び縮みも出来る優れ物でした。ちなみに以前DSのタッチペンは
構造が違うので3DSでは使えないみたいな事を書きましたが、
それは間違いでちゃんと3DSでも使えました。この場で訂正させて頂きます。
3DSでDSソフトを遊ぶと・・・
⇒3DSでDSソフトを遊ぶと上画面に黒い帯が出来ます。
とは言え下画面とサイズが同じなので、全く違和感はありませんでした。
3DSソフトのレビューについて
⇒「レイトン教授と奇跡の仮面」「nintendogs + cats」
「リッジレーサー3D」「戦国無双 Chronicle」を予定。
4本もあるのですべてクリアしてのレビューはかなり先になりそうですが、
ファーストインプレッション記事は早い段階でアップ予定です。
色々書きましたが、やっぱり新ハードって良いですね♪
DSから色々な点がパワーアップしているので、3D映像を除いても新鮮です!
でも、ゲーム機はソフトが一番重要なので、欲しいソフトが
出てから買えば良いと思いますよ。
内蔵ソフトは充実しているけど、全部やってみた感じだと
5時間あれば遊びつくせてしまう物だし、どちらかと言うと
ゲームと言うか電子おもちゃ系の物が多いので
ゲーマーだったらすぐにパッケージタイトルが欲しくなると思います。
※ニンテンドー3DSに関する質問もコメント欄で受け付けています。
ただし、まだ分からない事も多いのでその点はご了承ください。
nintendogs + cats トイ・プードル & Newフレンズ/3DS
nintendogs + cats 柴 & Newフレンズ/3DS
nintendogs + cats フレンチ・ブル & Newフレンズ/3DS
スーパーストリートファイターIV 3D EDITION/3DS
ニンテンドー3DS アクアブルー
(←予約再開!)
ニンテンドー3DS コスモブラック
(←予約再開!)
スルメ系無双!戦国無双 Chronicleブロガー先行体験会に行ってきました♪
ニンテンドー3DS本体と同日に発売される
「戦国無双」シリーズの最新作3DS「戦国無双 Chronicle」。
先日、本作のパブリッシャーである
コーエーテクモにお邪魔してひと足早く遊ばせて頂きました♪
今回の記事では本作をプレイした感想を書いていきます。
▼スルメ系無双
本作は1月に行われたニンテンドー3DS体験会でプレイ済みなんですが、
その時は10分程度しかプレイ出来ず、どんなゲームなのか
ハッキリ分からなかったので今回このような機会を頂けて助かりました♪
それで今回の無双なんですが、表示キャラ数や爽快感と言った点は
過去作品と比べて突出して優れているとは感じられず、
3Dの恩恵もイベントシーン以外はそこまであるとは思えませんでした。
なので、そこだけ見てしまうと「あれ?」と思うかもしれません。![]()
しかし、本作のウリとなっているタッチスクリーンを使ったプレイキャラチェンジや
命令機能によって良い感じに忙しくなり、RTS要素も加わって
その辺りで上手くカバーされているような気がしました。
▼ゲームの進行方法
ステージの勝利条件は主に「奥に潜むボス武将を倒せ」と言った
物だったんですが、初期状態だと敵軍の「士気(しき)」が高く、
非常に強いので普通に進むとボコボコにされてしまいます
(僕も油断して突っ込んだら主人公がやられてゲームオーバーになったw)。
敵軍の「士気」は敵将を倒したり、ゲーム中に随時発生する
「ミッション」をクリアする事で下げる事が出来るので、
最初は敵将を倒しながらミッションをクリアして行き、士気が下がって戦力が
弱まってきたらボス武将を倒しに行くのが基本的な攻略方法と言っても良さそう。
随時発生するミッションの発生場所はバラバラで
おまけに制限時間が用意されているため、
ここでプレイキャラチェンジシステムや命令機能が活きていると思いました。![]()
▼今までに無い無双
今まで数多くの無双が発売になりましたが、
こんなプレイ感覚の無双は初めてなんじゃないでしょうか?
従来のワラワラ感、爽快感を求めてしまうとアレかもしれませんが、
「DSの機能を活かした新しい無双をやりたい!」と言う人には良いかもしれません。
個人的には普通の無双よりもこっちの方に惹かれたかな~。
僕って無双系では「北斗無双」「トリニティジルオールゼロ」等の
変化球に惹かれてしまうんです。何か新しい遊びが
生み出されているのではないか!?と思ってしまいますからね。![]()
今回の無双は先程紹介したプレイキャラチェンジシステムや命令機能だけではなく、
シリーズ初となる名前が決めれる主人公、シナリオが分岐する「選択肢」、
すれ違い通信、いつの間に通信を使った遊び、フルボイスなど、
新しい試みが盛り沢山と言う事で、最終的な評価が楽しみ。
独自のシステムが多いため、このゲームは10分程度の
プレイじゃあワラワラ感や爽快感等の基本的な部分しか感じられないだろうね。
だから、今回約1時間30分の体験が出来て本当に良かったと思っている。
▼ディスカッションタイムで明らかになった事のまとめ
※左からプロデューサーの鯉沼さん、ディレクターの片岡さん。
・3DSのロンチで出す理由は、任天堂から時々「ぜひ無双シリーズを」という風に
言われていた事、しばらく携帯機から戦国無双シリーズが離れていた事、
システム的になかなか変わり映えが上手く言っていなかった事の3つ。
・「戦国無双3」のデータを使っている部分はあるが、基本的には完全新作と言う位置付け。
・3DSならではの一番力を入れた部分はタッチパネルを使った遊び。
・ムービーとイベントシーンのスキップは2回目以降に可能。
・総プレイ時間は普通に進めて20時間以上、やり込み含めると100時間以上。
・主人公の性別によってストーリーが
変化する事は無いが、受け答えする台詞が変わる事はある。
・衣装のダウンロード配信の予定は無い(シナリオの配信予定はある)。
・すれ違い通信では4人の武将の軍団を編成して、
任意でメッセージや育てた武器を配信する事が出来る。
・難易度を変える事で、自分たちがあまり死ななくなるという形になっている。
・モードの違いにより同じシナリオを複数回遊ぶ事により、
初めて見ることが出来るシークレットのようなものは存在しない。
・ゲームコインを貯めればよろず屋で交換出来る。
▼おまけ
体験会の会場後ろに置いてあったフィギュア。
2等身にデフォルメされていて可愛いですねー♪
今回体験会が行われたのはコーエーテクモ ホールディングス 日吉事業所。
ここにはPS3「トリニティジルオールゼロ」の時にも行った事があるので、
これで2回目ですね♪まさかここにまた来る事が出来るとは・・・。
今回の体験会で頂いたお土産。弟が「戦国無双」シリーズの
大ファンと言う事でプレゼントしちゃいました♪
戦国無双 Chronicle/3DS
ニンテンドー3DS アクアブルー (←予約再開!)
ニンテンドー3DS コスモブラック (←予約再開!)
戦国無双3 Z/PS3(通常版)











































