まーた間があいてしまいました。

 

前回、二冊目の本を書き始めてもうすぐよ、ということを書きましたが

本の話(2 | そらと くもと イルカと リクガメと (ameblo.jp)

 

夏に上巻が、先月に下巻が発刊されましたー(パチパチ

いつも「のど元過ぎれば熱さ忘れる」で苦しかったことは全部どっか行ってしまいます。

 

今回も後半の追い込みは忙し過ぎて眠れなくなってしまったりもしたのですが

終わってみればぐっすり(単純)

 

いくつかの学校が教科書にして下さったり

初版の半分がわずか数か月で売れてしまったりと

自分でも驚きの連続です。

 

これであとは縦書きの一般向けの本を出したいな、

と思っていたのですが

 

他の方から声をかけて頂いて

何人かの著者での共作ですが自分史に寄せた

研究史みたいなものを書いて欲しいとのことで

こちらも先日脱稿しました。

これは編著者ではないので、このままお預けして出来上がりを待つという。

 

なんだかトントン拍子です。

縦書きの本はもうひとつやってみたいことができて

可愛い絵を描くライターの方と知り合ったので

一緒に絵と文章で説明する縦書きの本を作ってみようと

いま企画書を作っています。

 

これがもし通れば、少なくともこの分野ではやり尽くしたのではないかと。

気が済みます。

 

 

 

 

 

 

また間があいてしまいました。

 

前回、二冊目の本を書き始めたということを書きましたが

本の話(2 | そらと くもと イルカと リクガメと (ameblo.jp)

 

年末に脱稿し出版社からのゲラ到着待ちです。

今回は3人で書いていますが、変わらず筆頭著者で全体のまとめも兼ねています。

臨床の本なので、かつてないほど多くの園館に資料提供でご協力いただきました。

死にそうな作業量でしたが、なんとか脱稿させました。

 

ゲラが戻ってくるのが恐らく月末か来月か。

国内の主だった園館の全面的な協力のもと

現時点で最高のものを送り出せたら良いなと願っています。

 

順調であれば、初夏には書店に並ぶはず。

 

がんばろう。

 

 

沖縄美ら海水族館の親友獣医から連絡が久しぶりにあった.

 

こういう時期なので、お互い往来もなく

いつもなら半年でお互い一回ずつくらいは行き来して研究を進めているところなのだけれど.

 

前回出した本は、各界で望外の好評をもって迎えて頂いたけれど基礎的学問分野.

 

心のこりだった部分を新たにまとめて世に問いたいねと作っていた時から話していた.

今回は臨床編(応用編 

海外では一冊だけバイブルのような書があって3版までいっているけれど

帯に短し襷に長しでかゆいところに手が届きにくい.

国内向けに最初からやりたいと以前から思っていて、資料も作りつつあったので

きちんとミッションとしてやりましょうというお話.

 

望むところなのだけれど、また以前のように著者&編集みたいな作業量になることは目に見えている.

心せねばならぬ.

 

上手くいったら、またここで紹介します.

 

読み捨てられる消耗品ではない、座右の書になるものを作りたい.

前回と同じコンセプトです.

 

さぼらないように決意表明ですね(笑)

 

おととし、本を書いていると書きましたが

 

https://ameblo.jp/kenta155/entry-12351771468.html

 

無事1年半ほどで書き上げて、去年の2月に出版されました.

大きな本屋さんの生物学書コーナーにはわりと置いてくださっています.

 

趣味のイルカ学の教科書で、同分野では本邦初です.

世界でも、このくらい詳しく書いてあるものはないので、専門書としてはやはり初と言ってもよいかも.

 

おかげさまで、発売後一年で専門書には珍しく初版の半分以上を超え、関連学会の書評も3本も頂くこともでき

日本語なのにアメリカの主要博物館であるスミソニアン博物館のライブラリにも入ったそうです.

もう僕たちの手を離れて、独り歩きをし始めています.

 

この本は専門書なので、今は縦書きの一般向けのイルカ本を書いてみようと原稿を起こしつつあります.

こちらは出版社は決まっていないので未定~.

 

ご報告まで.

 

ここ数年、SNSをやっていましたが良い面も悪い面もあり.

 

良かったのは色々な方との出会いがあったこと.

何も言わずに辞めてしまったので、つながりが切れてしまって残念でした.

でも、関わる必然の方とはまた自然に出会うものだと信じているので、その機会を待ちます.

 

悪かったのは調子に乗りすぎて色々話し過ぎてしまったこと.

自分らしからぬ振る舞いでした

 

戻ってきたので、言葉を選びながらゆるりと続けようと思います.

ここは2007年からやっていて、よく消えずに残っていたものでした.

古い記事から読むと、自分の承認欲求の激しさや、自意識過剰の面が表れていて興味深い.

そしてそれは今でもあまり変わらないのだということもわかる.

性格のゆがみがにじみ出ています('ω')

 

ブログ管理を眺めていて、フォローしていた友達が数年前に乳がんで亡くなったのを思い出した.

自分の経験を人に話そうと、闘病セミナーを開いたりして頑張っていました.

最後まで頑張り屋さんの明るい子で、お酒が大好きでたまに一緒に飲んでいました.

彼女のブログ、笑顔のままでまだ残っていますね.

亡くなっているのに「天国で元気で過ごしているかな.」という思いになりました.

 

今日は部分日食見れるかとだいぶ期待しましたが、残念でした.

次は10年後だそうで.