職場パワハラからの脱出 -24ページ目

職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

 きょうも昨日に引き続き実家にて過ごしました。

 やっぱし社宅と違い、近所に一切会社関係者がいない生活は快適ですね。ただそういう生活がずっとできないのも事実。おそらくこのまま実家に逗留し続けたら「会社のほうは大丈夫なのか」といわれるのは火を見るより明らか。年老いた両親には真相を告げることができなくて申し訳ないが「知らない方が幸せ」ということで許してもらおう。

 というわけで明日またパワハラの舞台?である会社と社宅のある町に車で4時間かけて帰る予定。

 ダイアルアップ接続から明日の夜はADSL接続に戻れるのかな。 
 きょうは実は社宅の共同作業の日で、社宅の人たち全員で草刈したり、共用部分の清掃をしたりするので休職中の身の私は部屋の中に身をひそめる予定だったんですが雨のため中止とのこと よかったよかった もぐらのような生活から開放されたということで、昨日できなかった病院への受診と、連休なので車で4時間かかる実家へ帰省しようと急きょ決定しました。                       

 病院の方は10時ごろ行き、きょうはちゃんといらした主治医の先生と主治医「その後どうですか?」自分「あまりかわりありませんね」主治医「じゃ薬は2週間分」といったいつもの会話+自分「実は例の上司が話を聞きたいといってるんですが?」主治医「職場を変わる必要があるといっときましょう」のような会話をかわし、薬をいただき12時過ぎ受診終了。                        

 その後、かみさんの運転で4時間かけて自分の親の実家に帰省しました。親も年なので心配かけちゃまずかろうと何もいってないので3連休なので帰省したと伝えました。                                    

 親の会話も要注意だし、薬を飲むのも一苦労。                
 
 というわけできょう明日は実家のダイアルアップ環境からです。
 きょうも理由はわからないけど気分は凹みがちの朝だったが、かみさんに追い立てられるように朝起こされ、早々に病院受診となった。本当は明日土曜日受診のはずであったが明日は諸般の事情で受診できそうにないので本日の受診となった。

 病院には10時過ぎくらいに着いたのだが何かいつもと比べ非常に患者さんが少ない・・・「あれ」と思って聞いてみるといつも見てもらっている主治医の先生が本日は学会のため休診とのこと。

 病院は来週にいくことにしてすごすご引き返すことになってしまった。

 今週号の「アエラ」に部下をうつ病にする上司という2ページの記事を発見。厳しい不況と成績主義至上主義の中で下に当たる上司が増えてるとのこと。

 ますますパワハラの被害者が増えるのか・・・
 きょうは 薬の関係かなんだか眠くて眠くて1日中うつらうつらしていた。天気はさわやかなので「秋眠暁を覚えず」なのかもしれない。                                                   
 眠っててわからなかったが、夕方職場のパワハラ上司から連絡があり今月下旬ドクターのところに色々と事情を聞きたいがいいだろうかということであった。OKは出したものの一体何の話をするのやら・・

 ところでうつ状態がひどかった6月ごろ
 一青窈の「ハナミズキ」と平井堅の「瞳を閉じて」を聞いてばかりいました。何か心に染み入るような感じがして心が安らげました。

 明日は病院受診日です。 
 きょうも北風は強かったが、天気は良かったし調子も良かったので1人でバスを使って市内の図書館まで出かけた。普通の日なのに結構サラリーマン風の人も多く会社はどうしたんだろうと思った。(ま 向こうから見たらこちらもそう思われているんだろうけど・・・)                         

 会社の解雇やリストラ関係の本で一応退職のことも調べたが、会社は基本的に社員を勝手に解雇できないことがわかっただけ収穫であった(特に病気休職中の解雇はできない)

 さすがに久しぶりの調べものは根気が続かず休み休みの調査となった。本を読むのも昔は速かったのに年とともに加速的に遅くなった気がする。
 目も体も疲れた1日だった。
 北風がひゅーひゅー吹く肌寒い1日でした。北海道では氷点下まで下がったとか ついこの前まで暑い暑いといっていたのがうそのよう。           

 きょうは夕食についに湯豆腐が登場 鍋がいい時期の到来です。 季節は春・夏・秋と変わっても病はいまだ治らず。 ま職場が原因の発症でその職場環境が全然かわっていないのだから当然といえば当然か。

 8月に一時復職したときもドクターや職場を良く知っている人のそんなパワハラ上司が何かいっても「ラジオから何か音が流れてきている・・俺には関係ない」と思ってやりすごせというありがたいアドバイスをいただいたが所詮毎日怒鳴り声が飛び交う元の職場。1ヶ月と立たないうちにまたまた職場にいけなくなってしまいました。

 でもその上司の下で病気にもならず働いている同僚・部下はえらいなーと思います
 
 きょうは昨日の疲れがまだ尾をひいてぐったりしていました。早く気力と共に体力も回復して欲しい。

 さて今住んでいる社宅は4月にこちらに来たとき家賃が安いことと職場が近いことなどの理由で安易に住むことを総務にOKしたんですが、このような状況になってみると全てが裏目。病状が悪化していた5月くらいには真剣に社宅を出てアパートに移る事を考えました。しかしドクターに多少よくなるまで転居はしない方が良いといわれこのときはとりあえず断念。

 多少良くなった時期に考えたことは

1 ひょっとするとすぐ異動になるかもしれないので移ると引越し費用
  、権利金や敷金がもったいない。
2 さらによくよく考えたら今回の心の病気はパワハラ上司にも責任の
  一端はあるのでこのまま尻尾を巻いて社宅を出る必要は無いのでは。

という理由でいまだ社宅に住みつづけています。でもやっぱり日常生活では心が休まらないのでもう少し様子を見て出るか住みつづけるか決断しようと思ってます。

 

 きょうは天気が良かったので、かみさんに(むりやり)誘われるように車で数時間かかる隣の県のコスモス園までドライブに出かけました。

 住んでるところが社宅ゆえ出かけるときもなるべく会社の人間に見つからないよう帽子を深くかぶり、駐車場までこそこそと出向きます。幸い見つかることなく無事出発。海辺の気持ちのいいシーサイドロードをとおりコスモス園に到着しました。残念ながら台風の影響かあんまり花は咲いていませんでしたが、気持ちもいい1日を送ることができました。

 しかしコスモス園の中のアップダウンを少し歩いただけなのにすごく疲れ、いまさらながら体力の衰えを感じてしまいました。
                             
 急に冷え込んでおまけに冷たい雨が降る1日だった うつ病を発症したのが春まっさかりの5月だったのにそれから季節は夏・秋と過ぎ去っていく・・・早いのか短いのか 今回のうつ病も将来から見たら「そんなこともあってあのときは大変だったな」というような時が必ずくると(自分で勝手に)信じているんですが。       


 かみさんが昨日の電話で退職勧奨もどきのことを言われたことでかなり落ち込んでおり、こちらも心配である。(そのようなことには絶対ならないとはいったが・・)

 夜、元の職場の友人に電話してぐちを聞いてもらう。やっぱりぶっちゃけ話ができる友人がいることの大切さをこのような状態になって強く感じる。「やけをおこさないように。病気なんだから」というアドバイスを受ける。
 
 きょう昼、パワハラ上司からまたまた電話あり。

 またかみさんにとってもらったが29日の話の続きで、戻るところは今の職場の今の席しかないですよ。とおっしゃる。今の状態が続けば退職もありえるなどと言ったらしくかみさんが非常に心配している。就業規則によると無給期間もいれて2年間は休めるはず。診断書にも「今の職場の今の席では難しい」と書かれているが席を変えれば復帰は比較的簡単なはず。こんなことさえおわかりになっていないようでかえすがえすも職場のメンタルヘルス対策・パワハラ対策の貧弱さを感じた。       
                                                   
 何か対策を講じる必要があるのかもしれない。