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職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

 昨日は ホント久しぶりに夜の町に外出して充分楽しめた。会社関係ではない友人だったのであることないことしゃべりつくした。まだ社宅を脱出して数日しかかっていないのにこの開放感。

 社宅にいるときは、お誘いがあってもいろいろ考えてしまかったり人と会いたくなかったりデどうも外に行く気が出なかったのに・・・
 環境が人に与える影響について改めてびっくり。もう少し早く社宅を脱出すればよかった(しかし気力が衰えていた当時は無理だったとは思う。引越しもかなり気力を使う作業ではあるので・・・)

 きょうもぽちぽちとダンボールより荷物を出しての整理。

 
 引越しから2日たち本当に徐々にではあるが、荷物も少しずつではあるが片付け始め、日常生活が始まりつつある。

 きょうは、今から友人が「引越しお祝い」をしてくれるとのことで数ヶ月ぶりで夜の町へいってきます。今までは色々お誘いがあっても断ってきたのでホント久しぶりである。

 これも引越し効果のひとつかも。大手を振って玄関から出て行こう!

 昨日、無事に引越しが終了し社宅を出ることが出来ました。幸い天気にも恵まれ午後イチから始まった作業はスムーズに進み、社員の皆さんの就業時間内に終了し、夜逃げならむ昼逃げのごとく社宅を後にしてきました。

 で 新しい環境は まだ荷物がそこここにあるんですけど GOOD の一言ですね。
 
 大手を振って外に出ての外食、隣人に気をつかうことも、駐車場の車を気にすることもない・・・

 まさに解放され自由を手にした独裁国家の市民のようでした。環境を変えるのはほんと大事ですよね。
 いよいよ社宅を出る日もせまりつつあるので今まで住んできておもった事など・・

 社宅にすむことのつらさについては うしさんの友人の奥様の話し がブログに載っていましたが、自分の社宅も雰囲気は同じような感じです。

 改めてホント狭い会社組織の集まりだということにつきます。
 会社の関係が非常によいなら大変居心地のいいところです。
 家賃は安いし、会社までの距離は短いし、会社であったことはかみさんにいわなくても全て知っているし、時々社宅での飲み会も開かれて和気あいあいだし・・・

 ところが、いったん会社や社宅住人(上司)との関係が壊れてくると先のことが全てマイナスに作用してしまいます。良くも悪くも職場の人間関係・上下関係を基本にしたところがボディブローのように効いてきます。

 ま幸いなことに自分の社宅退去は、直前通告のような形ではあったが、別に妨害をうけなかった(当然といえば当然だが)。

 明日の引越しはなすべく会社関係者に見つかることなく、ひっそりすませたい。
 きょうは引越し作業は実質中断。だらだら状態になってしまいました。

 きょうは前に書いた過去の未整理資料を少し整理しようと思っていたが
 実際色々と過去の資料を整理していくと
 その世界に入ってしまい、なかなか先に進まない といった状態になりきょうは
 昔の栄光?の記録を読んだり確認したりして終わってしまった。

 資料とは聞こえはいいが 前にも書いたとおり過去の手紙やら自分が集めた本やらパンフレットの類やらでかみさんにいわせると「ごみ」みたいなもんらしい。

 結局、捨てるものもほとんどなく全て!新宅に持っていくことにする。かみさんの許可も取った。
 
 きょうもちまちまと引越しの準備 役所にいって転出証明を取ったり、郵便局で転居届を提出したり、はたまた窓を拭いてみたりといつもながらすることいっぱいいっぱい。
 いつもと違うのは仕事の引継をしないですむことくらいかな。

 やはり体力気力とも引き続き衰えているようで、こっちに来るときに比べれば段取り不足はぬぐえないけどあと3日でなんとかなるのだろうか?

 
 さてさてインターネット環境は今はイーアクセスのADSLを利用しているのだが、今度のエリアでは提供してないので、NTTのフレッツに乗り換える必要があるのだが面倒そうである。1週間くらい常時接続は難しそうである。

 

 きょうも少しずつ、荷物の整理をした。
 しかし少しして早くも疲れたを連発することとなった

 幸い こちらにきてからまだそんなに日がたっていなかったのでダンボールから出していない荷物も多くその点は助かっているのにもかかわらずこのていたらくである。
 それでも全部で3トン車1杯くらいにはなるから驚きである。

 転勤を重ねるごとに捨てられない物が徐々に増えていき(かみさんにいわせるとゴミみたいなものが多いらしいが、男はつまらない収集癖があるらしくなかなか捨てられない。)

 何十年も前にきた古い手紙とか、古い電機製品のカタログとか、一昔前の大きな事件のときの新聞紙まで未整理のまま積んでる状態です。この未整理というのがかみさんには許せないらしい。

 
 
夕方、かみさんと買い物にいくため、かくれるように社宅を出たとたん、駐車場の方に人影発見。最近ちょっと休みがちという情報をもらっていた例の係員くんであった。
 やはり聞いていたように精彩がなく、何か自分より悪い感じである。

 係員君、すぐ車で出かけたため話はできなかったが、これ以上無理をしないでほしいなと思った。自分にもっと力があれば、パワハラな嵐から係員を守ることもできたであろうにこちらが先に悪くなってしまうとは・・としく忸怩たる思いで見送った。

 さてきょうは朝早くから、社宅の配管清掃のため業者の人たちが朝早くから社宅周りで動きまわっていた。自分の部屋は昼前くらいから業者の方たちが圧縮空気入れる管をもって登場。わずか20分くらいでてきぱきと掃除を終えていった。ご苦労様です。この清掃費も共益費から出すそうで。もう来週には社宅出るんだか、最後のご奉公というやつかな。
 きょうは引越屋さんが箱を持ってきてくれる。ちまちま準備をはじめないとなー。

 ちょっとしんどい作業が続くけど、社宅にずっと住みつづけることに比べれば。

 きょうの金スマでセクハラ裁判で結構きびしい判例が出ているようにいっていたが、相手が不快なことはしない いわない のが判例で段々常識になってくると、現在無法地帯ののパワハラにも一定の抑制効果があるかも。

 明日は、社宅の配管清掃で業者がくると、掲示板に貼ってあった。
 本日は面談のための出社の日。いけるかどうかかなり不安だったが、なんとか無事に1人で会社へ行くことができた。

 玄関をスルーして何とか面談の行なわれる会議室に到着。えらい人の到着を待った。

 えらい人たち(その中には例のパワハラ上司も含まれる)が登場。面談と相成った。

 議題は1つ。今後のことをどのように考えていくかということ。

 自分 今のポジションでは職場復帰は困難である。部署異動など考えてもらいたい。

 管理者 君一人のことだけ考えて人事はできない。今のポジションは難しいとのことだが、我々に納得できる理由を教えてほしい。すぐに復帰が難しいなら今までどおり休んでほしい。

 と議論は完全にすれ違い。というか管理者側がまくしたてるだけ形だけの「面談」になってしまった。面談中はかなり緊張状態だったし、まだまだ復職の道は遠そうです。

 それにしてもえらい人たちの現状認識力に疑問符がたくさんついた。(まあ メンタルをわずらった事のないない人たちには理解できないんだろうなー)

 ちなみについでに社宅を出ることも報告した。