職場パワハラからの脱出 -20ページ目

職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

 きょうは、電気やガス、水道、新聞屋さんなどに引越しの連絡。また住民票がいるとのことなどで役所にとりにいったりと相変わらず引越し関係で忙しい1日だった。

 数ヶ月間に引越しをしているとはいえ、当時とは全然調子が違うのでしんどいしんどい
まだまだ家の中の整理もしなきゃなんないので はぁー とため息がでそうである。

 が会社エリアから出るためには、これくらいの苦労はしかたないな。

 明日の「面談」はおそらくまたぞろ今後のことだと思われるが、行けるか 行けないか
明日になってみなければ・・

 ま 明日は明日の風が吹く ということで・・・
 ・・・

 朝 いつものように不快な気分を押し殺して出社。行く前からなんか体が空に浮かんでいくような気分に捉えられる。なんとか出社。もう上司がきているではないか。

 おそいよ、何やってんだ なにやらしてもだめなんだから。だめなやつはほんと何やらしてもだめだな。

 朝からかっ飛ばしてるなーと思いながらデスクに座る。あれやるべき仕事が全然わからない。恐る恐る上司にどうやればいいのか聞いてみると。うす笑いを浮かべながら しらんな 自分の始末は
自分でしろ と怒鳴られる。 しかたなく同僚の冷笑の中必死にマニュアルを探す自分 冷や汗がタラタラ・・

 というような悪夢を朝方久しぶりに見た。状態が悪いときはよく見ていた悪夢である。

 おそらく昨日のアニメブラックジャックの影響かもなどと思っていたら、久しぶりに職場のパワハラ上司より連絡。かみさんがとると「今度の木曜日話があるのでぜひ職場にきてもらいたい」とのこと。
 何の話が心配だがそれ以前に職場にいけるかなー。
 きょうは、引越屋サンが来ての見積もり。他社にも見積もり出してもらってるみたいな話をしたらさらに値引いてくれてラッキーだった。
 捨てるに捨てられない本などが詰まったダンボール箱に少しびっくりした様子。

 不動者サンもきょうの引越屋サンも「きょうはご主人サンは会社は休みですか」と質問
「きょうのためにわざわざ休みを取ったんですよ。」と答えといた。

 ということで社宅脱出作戦は着々と進んでいるが、今だかんじんの会社にはまだ言ってない。いつどんなタイミングで言うか問題。

 気温差が激しいせいか、かみさんが風邪をひいたようで「ごほごほ」言ってる。風邪をもらわないようにしないと。
 きょうも不動屋さんへお金の一部を持っていったり、契約書を受け取ったり、保証人に連絡とったり、引越し作業の段取り考えたりとそれなりに忙しい1日だった。

 そんな中、いつのまにか社宅の新聞受け(ドアのところ)に切手の貼ってない郵便があるのを発見。差出人はこの社宅の知人で、内容は


 ・・・ゆっくり休んで下さい。必ず直りますから。

   そして自分の経験を通じて人に勇気を与えるようになります。

   そのときが来るまで・・・・

 ドアをノックすることなくポストカードをそっといれること そして
 手書きの一言一言が自分の心に染み入った。

 まだまだ人の心も捨てたもんではないです。

 新しい住居について、家賃、間取り、日当たり等々かみさんと話し合い、ついに決定。

 不動屋さんに連絡。今月の25日ごろを引越し予定日にした。

 新しい住居は、職場からもいい距離で離れており(車で20分くらい)、余計なプレッシャーはかからなくてすみそうアンドもし職場に戻れた場合もいい通勤時間ではなかろうかと思う。ちなみに今の社宅から職場までは徒歩3分であるトホホホ。
 きょうは、市内の不動屋さんへ行って今帰宅。いよいよ社宅脱出計画第一弾!。
 
 ○イブル(メジャー系)と○屋不動産(地元系)の2つの不動屋さんを廻る。大体この辺の相場をネットを使って調べておいたので2DKで駐車場込み料金ということで希望を述べる。膨大なファイルから希望に合致したやつを数件づつ抽出してもらい、現地に連れて行ってもらう。
 何か帯びに長し、たすきに短しと言った感じ(家賃が安ければ、結構建築年度が古い。いい物件なれど、駅から遠い等々)

 とりあえず、明日でも○×の結果を伝えるということできょうは解放してもらう。

 きょうは今からかみさんと会議して決める予定。
 きょうはあまり天気が良くなくこちらまでブルーな気分である。

 うつ状態は、ストレス源の会社から離れているので、社宅に住んでいるとはいえかなり良くなってはいるようである。

 良くならないのは「不安感」と「決断できない状態」である。

 時々起きる理由なき不安感、焦燥感、ドキドキ感は、現在の中途半端な状況におけるものと思える。

 「決断できない状況」は、この職場にきてからすぐにこういった状況に陥り係員に迷惑をかけたものだが、今だこの状況は続いている。なんか二言目には「うーーん」「どっちでもいいよ。かみさんが決めてよ。」などと言ってる。

 今の職場に来るまでは、すぐ決断できたのになー。などと昔を懐かしんでみる。
 友人からメールが「無理せず ぽちぽちいこう」と短い中にもありがたい言葉。こういったときやっぱり精神的に支えになるのは、会社関係ではない友人ですね。

 しかし会社の事情の方も気になっていたところに、会社の事情通から電話が・・
 パワハラ上司の元、数日休んでいた係員、とりあえず会社に来てはいるが精彩なく、声の元気ないとの事 うーーんまだまだ心配。

 やはり係長不在では思うように仕事が回らないらしく、数日前から他の係の係長が午後より「お手伝い」にきているが、早速この上司と衝突したとの事 予想される展開である。この係長 自分も良く知っている人なので気の毒ではあるが、彼なりの方法でパワハラ上司に負けることなく仕事してほしいと願っている。

 事情通には継続的な会社の情報提供をお願いしておいた。

 
 昨日は、あろうことか夕方から強烈な睡魔に襲われて、夕食も食べずにずーーっとねてしまいました。いやはやかみさんに何回か起こされたような記憶はあるが、結局そのまま睡眠タイムとなってしまった。

 そんなに寝たのにもかかわらず、起きたのは今日の朝8時すぎでいつもとあまり変わらない時間・・

 ということで昨日のブログは穴あきになってしまいました。
 きょうは、改めて病院へ受診。月曜日のせいか、いつもいく土曜日と比べて患者さんは少なくていつもよりかは早く終わりよかった。やはりメンタルを病みながらも会社へは行きながら受診している方もこの病院では多いようである。


 会社へ行けなくなっている今の状況はある程度自分の中で、踏ん切りがついているようないないような状況で、時々起きる不安感もいい意味でも、将来の展望が見えていないことが原因と感じられる。

 その点、労災認定を訴えているうしさんや、1人で地域の組合に加入し、会社側の雇用責任を明らかにしようとしている
かーるさんはちゃんとした自らの意思で動いていてすごいなーと思う。自分は席を変えて復職しようという「意思」はあるがなんかもたもたしている感じである。

 自分に明日はあるのか。来年の今ごろはどうなっているのか。まだまだ暗中模索な状況である。