90分という短い時間だったので、コンパクトに、実例を交えながらの講義をしました。
学生の皆さんには少し難しい内容だったかもしれません。
キャラクタービジネスは、作ること半分、世の中に送り出すこと半分。
作るだけではだめで、世の中に出す事、プロモーションも大事という話をしました。
以前から書いている、「青写真を描く」事は忘れがちです。
いいキャラクターは数あれど、残るキャラクターは本当に少ないです。
次世代を担うクリエイターの皆さんにはぜひ長く愛される作品作りに取り組んで欲しいです。
今年は、関係者の方々のおかけで、学校や公共団体、企業でキャラクターライセンスのセミナー講師の回数が増えてきました。
今後も次世代のクリエイターの皆さんにはどんどん自分のノウハウを伝えていきたいと思ってます。