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お伊勢参り


小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 --伊勢神宮


 新しい年の始めに、生まれて初めてのお伊勢参り。


 いつかは行ってみたいと思っていましたが、今年30歳の節目の年に念願が叶いました。かつて江戸時代に一生に一度の大旅行と云われた“お伊勢参り”は、“おかげ参り”とも呼ばれ、日本人に生まれたおかげ、生かさせて頂く有難さを、日本人の総氏神を奉る伊勢神宮に感謝するものです。


 内宮の御前に流るる五十鈴川には、俗界と聖界を分かつ宇治橋。その橋の境界には神明鳥居が聳え立ち、参拝者たちが押し寄せ今か今かと日の出を待ちます。


 午前7時43分。鳥居の彼方から顕現したるは、紛う事なき太陽神・天照大御神の御姿でありました。燦然と降り注ぐおびただしい光の中で、私は恍惚の思いでシャッターを切ったのです。


 昨年末は交通事故に遭い車は大破。家族3人が頸椎捻挫のむち打ちで現在も通院中という惨状でありますが、新しい年、新しい齢の節目となる年頭にあたり、この全国8万社の神社の頂点に君臨する伊勢神宮に参拝できたことはまさに天命。


 神官より御祈祷を受け、すべての厄落としは済みました。平成23年、心機一転で新しき道を拓いて参ります。皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます!