香港IFA木津英隆のマネーは巡る
  • 12Jul
    • 【8/24-25香港&8/26深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【8/24-25香港&8/26深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ金融庁が日本国内で投資信託を販売する銀行に実施した調査で、2018年3月末時点の運用損益で損失を抱える顧客は46%と全体の半分近くに達していることが分かりました。ここ数年は緩和マネーの流入で世界的に株価が堅調に推移しており、本来なら個人が高い収益を得て良いはずですが、実態が異なるのは日本固有の投信の構造があるからです。日本の投信は、運用コストにあたる信託報酬以外にも、ファンドの監査費用、売買委託手数料、先物取引費用、ファンド保管費用、信託事務費用など、様々な名目の費用がファンド時価より天引きされます。これらの費用は事前に料率や上限額などを示すことができない費用となっており、特に外国株式や外国債券で運用する投信ではコストが高くなる傾向があり、ファンドの運用成績が市場平均のベンチマークを下回る原因にもなります。外国株式や外国債券で運用する場合、ケイマン諸島などオフショア籍のマザーファンドで運用した方が、中間マージン手数料率が低く、より有利な条件でファンドを運用することが可能となります。ケイマン諸島はタックス・ヘイヴンであるためオフショア・バンキングが盛んで、資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く海外の金融業も多く、世界中の機関投資家と富裕層の資金が、運用コストの低いケイマン諸島籍のマザーファンドで運用されています。ケイマン政府は、OECD諸国が非居住者に係る金融口座情報を税務当局間で自動的に交換するための国際基準である共通報告基準(CRS)に加盟しているため、ファンドの利益確定時に確定申告手続きは必要となりますが、それでも運用コストの低いケイマン諸島籍のマザーファンドで運用する価値は十分にあると言えます。老後の一定期間を香港、シンガポール、マレーシア等、海外資産が非課税となる国で過ごすことができれば、合法的にファンドの運用利益を非課税にすることも可能です。この度、以下の日程で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、香港の保険商品およびオフショア投資商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、是非ご参加ください。【セミナー日程・場所】8月24日(金)香港10:00~12:00(場所:ワンチャイ)8月25日(土)香港15:00~17:00(場所:TST)8月26日(日)深セン15:00~17:00(場所:羅湖)定員:各10名参加費:無料持ち物:筆記用具※会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)確定利回り型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談会について】上記セミナー日程以外で、無料の個別相談会も随時可能ですので、以下のウェブサイトよりお申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 06Jul
    • オフショア資産運用が有利な理由

      オフショア資産運用が有利な理由2018年7月4日付け日経新聞によると、金融庁が投資信託を販売する銀行に実施した調査で、投信を保有する個人投資家の半数近くが損失を抱えている実態が明らかになりました。過度な分配金や短期の売買で十分な運用収益を得られず、長期の資産形成に結びついていないケースが多く見受けられます。販売会社も改革に動きつつありますが、事態を重く見た金融庁は運用成績の共通指標などで顧客本位の徹底を求めています。金融庁が都銀や地銀の計29行を対象に2018年3月末時点の運用損益を調べたところ、損失を抱える顧客は46%と全体の半分近くに達しています。ここ数年は緩和マネーの流入で世界的に株価が堅調に推移しています。本来なら個人が高い収益を得て良いはずですが、実態が異なるのは「日本固有の投信の構造」があるからと言えます。銀行や証券会社はかねて自らの手数料収入を優先し、個人の短期売買を助長しているとの批判がありました。販売手数料ばかりがかさめば、肝心の運用利回りは低下してしまうことになりかねません。ある金融庁幹部は「金融機関のトップは手数料収入の多寡は気にしても、顧客がもうけられているかは見向きもしてこなかった」と批判しています。「日本固有の投信の構造」について、運用コストにあたる信託報酬以外にも、ファンドの監査費用、売買委託手数料、先物取引費用、ファンド保管費用、信託事務費用など、様々な名目の費用がファンド時価より天引きされます。これらの費用は事前に料率や上限額などを示すことができない費用となっており、特に外国株式や外国債券で運用する投信ではコストが高くなる傾向があり、ファンドの運用成績が市場平均のベンチマークを下回る原因にもなります。外国株式や外国債券で運用する場合、ケイマン諸島などオフショア籍のマザーファンドで運用した方が中間マージン手数料率が低く、より有利な条件でファンドを運用することが可能となります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で人口は57,570人、カリブ海の西インド諸島を構成する諸島の一つで、キューバの南西437kmに位置し、主要産業は観光で、古くからスキューバダイビングの名所として知られています。タックス・ヘイヴンであるためオフショア・バンキングも盛んで、ここに資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く海外の金融業も多く、自国民以外の金融資産の預かり残高では世界6位です。1位~5位が、米国、英国、ドイツ、フランス、日本の先進国で占められていることを考慮すると、世界中の機関投資家と富裕層の資金が、運用コストの低いケイマン諸島籍のマザーファンドで運用されていることを理解することができます。以前は租税回避やマネーロンダリングにケイマン法人が使用されることが多かったため、OECDはケイマン政府に対し、透明性と実効ある情報交換を実現するよう要求していたこともありましたが、現在は、OECD諸国が非居住者に係る金融口座情報を税務当局間で自動的に交換するための国際基準である「共通報告基準(CRS:Common Reporting Standard)」にケイマン政府も加盟しています。そのため、日本在住者がケイマン諸島籍のマザーファンドで運用する場合、ファンドの利益確定時に日本国内で確定申告手続きは必要となります。それでも運用コストの低いケイマン諸島籍のマザーファンドで運用する価値は十分にあると思います。老後の一定期間をマレーシアやシンガポール等、海外資産が非課税となる国で過ごすことができれば、合法的にファンドの運用利益を非課税にすることも可能となります。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 13Jun
    • 【7/28-29上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【7/28-29上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ米著名投資家で「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は株主に年に一回送る手紙の中で、株価の暴落は今後も訪れるとしたうえで「冷静でいれば、それは好機となる。また運用を手数料の高いプロに任すより、インデックス(指数連動)型投資信託を活用した方が良い。」と勧めています。2017年はバフェット氏が08年から続けているヘッジファンドとの「闘い」に決着がついた年でした。S&P500種株価指数に連動するインデックス投信の成績が、挑戦者が選ぶヘッジファンドの成績を手数料控除ベースで上回ればバフェット氏の勝ちというルールでした。S&P500種株価指数に連動するインデックス投信の10年間の年平均リターンは8.5%、しかし挑戦者が選んだ5つのヘッジファンドは、一つとしてインデックス投信に勝てませんでした。投資信託の運用に関して、底値で買って、高値で売ることができれば理想的ですが、普通の人がそれを実行するのは困難と言えます。ほとんどの人達は、高値で楽観的なムードが広がっているときに買い、底値で悲観的なムードが広がっているときに売ってしまいます。そして投資で失敗し、「投資は危ない」という固定観念に縛られ続けることになります。投資信託の運用で利益を得るためには「積立運用」が理想的です。特に今後の経済成長がほぼ確実と言われる新興国のインデックス型投資信託を積立運用しておけば、それらの国々の経済成長に合わせて投資で利益を得ることができるようになります。私がもう一つ好きなバフェット氏の言葉は、「他人が強欲な時は慎重に、他人が慎重な時は強欲になれ」という言葉です。他人が慎重な時に強欲になることは簡単ではありませんが、毎月同じ金額の積立投資を長期的に継続することさえできていれば、結果的に、底値のチャンスで買って、自分が高値と思うときに売ることが可能となります。この度、以下の日程で「海外で作る自分年金セミナー」および「個別相談会」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、香港の保険商品およびオフショア投資商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非ご参加ください。【セミナー日程&場所】日時:7月28日(土)10:00~12:00もしくは14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号定員:各5名参加費:無料持ち物:筆記用具【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)確定利回り型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談会について】日時:7月29日(日)10時~17時場所:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号)※お一人様1時間(事前予約制)個別相談会に参加ご希望の方は、以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。後日、お電話でのご相談も可能です。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 21May
    • 【6/22-23香港&6/24深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【6/22-23香港&6/24深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ米著名投資家で「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は株主に年に一回送る手紙の中で、株価の暴落は今後も訪れるとしたうえで「冷静でいれば、それは好機となる。また運用を手数料の高いプロに任すより、インデックス(指数連動)型投資信託を活用した方が良い。」と述べています。2017年はバフェット氏が08年から続けているヘッジファンドとの「闘い」に決着がついた年でした。S&P500種株価指数に連動するインデックス投信の成績が、挑戦者が選ぶヘッジファンドの成績を手数料控除ベースで上回ればバフェット氏の勝ちというルールでした。S&P500種株価指数に連動するインデックス投信の10年間の年平均リターンは8.5%、しかし挑戦者が選んだ5つのヘッジファンドは、一つとしてインデックス投信に勝てませんでした。投資信託の運用に関して、底値で買って、高値で売ることができれば理想的ですが、一般人がそれを実行するのは困難と言えます。ほとんどの人達は、高値で楽観的なムードが広がっているときに買い、底値で悲観的なムードが広がっているときに売ってしまいます。そして投資で失敗し、「投資は危ない」という固定観念に縛られ続けることになります。投資信託の運用で利益を得るためには「積立運用」が理想的です。特に今後の経済成長がほぼ確実と言われる新興国のインデックス型投資信託を積立運用しておけば、それらの国々の経済成長に合わせて投資で利益を得ることができるようになります。バフェット氏は、「他人が強欲な時は慎重に、他人が慎重な時は強欲になれ」と語っています。他人が慎重な時に強欲になることは簡単ではありませんが、毎月同じ金額の積立投資を長期的に継続することさえできていれば、結果的に、底値のチャンスで買って、自分が高値と思うときに売ることが可能となります。この度、以下の日程で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、香港の保険商品およびオフショア投資商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、是非ご参加ください。【セミナー日程・場所】6月22日(金)香港10:00~12:00(場所:ワンチャイ)6月23日(土)香港15:00~17:00(場所:TST)6月24日(日)深セン15:00~17:00(場所:羅湖)定員:各10名参加費:無料持ち物:筆記用具※会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)確定利回り型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談について】上記セミナー日程以外で、お電話での個別相談も可能ですので、以下のウェブサイトよりお申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。所属IFAのハリスフレーザー社は香港の上場企業であるメイソングループ(証券コード273)の一員。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 04May
    • インデックス運用vsアクティブ運用

      インデックス運用vsアクティブ運用2018年3月12日付け日経新聞によると、米著名投資家で「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は、経営するバークシャー・ハザウェイの株主に年に一回送る手紙の中で、株価の暴落は今後も訪れるとしたうえで「冷静でいれば、それは好機となる。また運用を手数料の高いプロに任すより、インデックス(指数連動)型投資信託を活用した方が良い。」と勧めています。2017年はバフェット氏が08年から続けているヘッジファンドとの「闘い」に決着がついた年でした。バフェット氏は07年のバークシャー・ハザウェイの株主総会で100万ドルを賭ける勝負の挑戦者を募りました。S&P500種株価指数に連動する米バンガード社のインデックス投信の成績が、挑戦者が選ぶヘッジファンドの成績を手数料控除ベースで上回ればバフェット氏の勝ちというルールでした。「銘柄選びの神様」ともいわれるバフェット氏がなぜインデックス投信に肩入れするのでしょうか。実はバフェット氏は毎年株主にあてて書いている手紙の中で、これまで何度も「普通の人はS&P500に連動するインデックス投信でいい」というアドバイスを続けています。自分は様々な銘柄を選別する能力を持っているが、普通の人には必ずしもそれは簡単ではないというのが彼の考え方です。逆に避けるようにアドバイスするのが高い手数料の運用商品です。毎年の運用報酬1~2%に加えて20%もの成功報酬を取ることが多いヘッジファンドはその象徴とも言えます。バフェット氏の挑戦を受けたのはファンド・オブ・ヘッジファンドの運営会社、プロテジェ・パートナーズ社。勝負は08年から始まり、17年を最後に10年間の戦いが終わりました。S&P500種株価指数に連動するインデックス投信の10年間の年平均リターンは8.5%。しかしプロテジェ社が選んだ5つのヘッジファンドは、一つとしてインデックス投信に勝てませんでした。私自身も独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として10年間いまの仕事を続けてきましたが、バフェット氏が株主への手紙にも書いた「冷静でいれば、それは好機となる。また運用を手数料の高いプロに任すより、インデックス(指数連動)型投資信託を活用した方が良い。」という言葉をいつも胸に刻んで、日々の業務を遂行してきました。投資信託の運用に関して、底値で買って、高値で売ることができれば理想的ですが、普通の人がそれを実行するのは困難と言えます。ほとんどの人達は、高値で楽観的なムードが広がっているときに買い、底値で悲観的なムードが広がっているときに売ってしまいます。そして投資で失敗し、「投資は危ない」という固定観念に縛られ続けることになります。投資信託の運用で利益を得るためには「積立運用」が理想的です。特に今後の経済成長がほぼ確実と言われる新興国のインデックス型投資信託を積立運用しておけば、それらの国々の経済成長に合わせて投資で利益を得ることができるようになります。OECDの長期GDP予測によれば、2020年頃には中国が米国のGDPを上回り世界1位、インドが日本のGDPを上回り世界3位のGDP大国となります。また、2060年までには、現在は新興国と呼ばれるインドネシア、メキシコ、ブラジル、ロシア、トルコ等の国々が、現在の先進国である日本、イギリス、ドイツ、フランス等に匹敵するGDPを稼ぎ出すようになり、世界経済は今後20年~30年の間に大きく変貌していくことが予想されています。私がもう一つ好きなバフェット氏の言葉は、「他人が強欲な時は慎重に、他人が慎重な時は強欲になれ」という言葉です。他人が慎重な時に強欲になることは簡単ではありませんが、毎月同じ金額の積立投資を長期的に継続することさえできていれば、結果的に、底値のチャンスで買って、自分が高値と思うときに売ることが可能となります。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 11Apr
    • 【6/16福岡開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【6/16福岡開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのことですが、そんなに事がうまく運ぶとは思えません。国の基礎的財政収支(PB)の対象経費のうち医療や年金などの社会保障関連費用は44%超を占めています。22年から団塊の世代が75歳以上になり始め、医療や介護にかかる費用はさらに膨らむ見通しです。内閣府の試算では歳出抑制に手を着けなければ、社保費の膨張や物価上昇で国の歳出は18年度の97.7兆円から、25年度に120.5兆円まで膨らみます。その後も自然体のままでは大きく膨張する歳出をどのように抑えていくかを示す必要がありますが、政府は楽観的な経済成長シナリオを描くのみで、少子高齢化の現実に目を背けているとしか思えません。将来世代に禍根を残さないためには、いまの現役世代は医療費の負担が増え続け、年金支給額が減り続けることを覚悟しなければなりません。人生100年時代、つまり100歳まで現役で働き続ける覚悟が必要な時代が来た、と考えざるを得ません。この度、以下の日程で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、是非ご参加ください。【セミナー日程・場所】日時:6月16日(土)10:30~12:30 (10:15開場)会場名:キママクラブ(定員30名)住所:福岡市博多区吉塚3-3-27参加費:1,000円持ち物:筆記用具【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)確定利回り型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談について】上記セミナー日程以外で、お電話での個別相談も可能ですので、以下のウェブサイトよりお申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。所属IFAのハリスフレーザー社は香港の上場企業であるメイソングループ(証券コード273)の一員。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 【5/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【5/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのことですが、そんなに事がうまく運ぶとは思えません。国の基礎的財政収支(PB)の対象経費のうち医療や年金などの社会保障関連費用は44%超を占めています。22年から団塊の世代が75歳以上になり始め、医療や介護にかかる費用はさらに膨らむ見通しです。内閣府の試算では歳出抑制に手を着けなければ、社保費の膨張や物価上昇で国の歳出は18年度の97.7兆円から、25年度に120.5兆円まで膨らみます。その後も自然体のままでは大きく膨張する歳出をどのように抑えていくかを示す必要がありますが、政府は楽観的な経済成長シナリオを描くのみで、少子高齢化の現実に目を背けているとしか思えません。将来世代に禍根を残さないためには、いまの現役世代は医療費の負担が増え続け、年金支給額が減り続けることを覚悟しなければなりません。人生100年時代、つまり100歳まで現役で働き続ける覚悟が必要な時代が来た、と考えざるを得ません。この度、以下の日程で「海外で作る自分年金セミナー」および「個別相談会」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、香港の保険商品およびオフショア投資商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非ご参加ください。【セミナー日程&場所】日時:5月26日(土)10:00~12:00もしくは14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号定員:各5名参加費:無料持ち物:筆記用具【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)確定利回り型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談会について】日時:5月27日(日)10時~17時場所:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号)※お一人様1時間(事前予約制)個別相談会に参加ご希望の方は、以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。後日、お電話でのご相談も可能です。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。所属IFAのハリスフレーザー社は香港の上場企業であるメイソングループ(証券コード273)の一員。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • オフショア籍ファンド積立投資プラン

      オフショア籍ファンド積立投資プラン本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く証券会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で、オフショア非課税となる国際金融センターの一つです。世界中の機関投資家がSPC (=Segregated Portfolio Company)を設立し、顧客の資産と会社の資金を完全に隔離することで、顧客の資産が保護される仕組みを提供しています。運用対象は約150種類のファンドリストから最大20種類のファンドを組み合わせて運用することができ、年間15回まで無料でファンドの変更手続きを行なうことができます。毎月の最低積立額は、5年積立てプランで毎月USD200以上、10年以上の積立プランで毎月USD100以上、追加投資は毎月USD50単位でご契約可能です。積立通貨は米ドル・ユーロ・英ポンドの3種類から選択可能です。<契約年数と申込可能年齢について>本プランの契約年数は5年・10年・15年・20年・25年いずれかの契約年数を設定して頂くことになりますが、将来的な年金対策として退職予定年齢に合わせて契約年数を設定されることをお薦めさせて頂いております。また、契約期間終了後も最長100歳まで一時金運用の継続が可能です。契約年数別の申込可能年齢は以下の通りです。5年積立=18~80歳10年積立=18~75歳15年積立=18~70歳20年積立=18~65歳25年積立=18~60歳<初期積立期間と任意積立期間について>以下のとおり、契約年数別に初期積立期間が設定されております。初期積立期間中は当初設定した積立金額の継続的なお支払いが必要となります。5年積立=3.4か月10年積立=12.5か月15年積立=15.3か月20年積立=19.1か月25年積立=23.9か月上記の初期積立期間終了後、それ以降は任意積立期間となり、積立金の減額・停止・部分解約手続きが可能となります。<アロケーションボーナスについて>以下の通り、年間USD1,800(毎月USD150)以上の積立金を拠出する場合、年間拠出金額の101%~105%がファンド時価に上乗せされます。USD1,200-1,799 = 100%USD1,800-3,599 = 101%USD3,600-5,399 = 102%USD5,400-7,199 = 103%USD7,200-13,499 = 104%USD13,500以上 = 105%※例1:毎月USD300積立の場合⇒年間拠出額USD3,600⇒アロケーション比率102%⇒USD3,600x102%⇒USD3,672(年間USD72がアロケーションボーナスとしてファンド時価に上乗せ)※例2:毎月USD500積立の場合⇒年間拠出額USD6,000⇒アロケーション比率103%⇒USD6,000x103%⇒USD6,180(年間USD180がアロケーションボーナスとしてファンド時価に上乗せ)<ロイヤルティボーナスについて>10年以上の積立投資を継続した場合、10年経過時に1年目~10年目の拠出金額の7.5%、以降5年毎に5年間の拠出金額の5%がファンド時価に上乗せされます。※例1:毎月USD500x10年積立の場合⇒年間拠出額USD6,000x10年=USD60,000x7.5%⇒USD4,500がロイヤルティボーナスとしてファンド時価に上乗せ※例2:毎月USD500x15年積立の場合⇒年間拠出額USD6,000x10年=USD60,000x7.5%+年間拠出額USD6,000x5年=USD30,000x5%⇒USD4,500+USD1,500=USD6,000がロイヤルティボーナスとしてファンド時価に上乗せ<手数料体系について>・年間管理手数料:当初10年間の年間拠出予定金額に対して年間1.9%、10年目以降は年間0.35%、契約期間終了後は免除・プラン手数料:毎月USD7・資産管理手数料:毎月ファンド残高の0.125%・ファンド変更手数料:年間15回まで無料、それ以降は毎回USD22長期的な積立継続によって得られるアロケーションボーナスとロイヤルティボーナスによって、運用期間が長期になればなるほど、ファンドにかかる手数料率が低くなり、将来の運用が有利になります。例えば毎月USD500積立プランの場合、10年以上の積立投資が可能であれば、年間手数料は0.4%以下となります。つまり、年平均0.4%以上の利回りで、全ての手数料をカバーすることが可能となります。<積立金の支払い方法について>本プランは、毎月の積立金をVisa、Master、Amex、ダイナース、JCBを含む5種類のクレジットカード請求、もしくは海外送金で3か月~3年分の積立金を前払いでお支払頂くことが可能です。<共同名義人と受益者指定について>本プランの共同名義人は本人含めて2名まで指定可能です。運用期間中に全ての名義人が亡くなった場合、ファンド時価の101%の保険金が、事前に指定した受益者にお支払されます。受益者は何名でも指定可能ですが、事前に受益割合もしくは相続順位を指定して頂くことになります。本プランはオンライン手続きでお申込可能なプランです。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 26Feb
    • 【4/21東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【4/21東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのことですが、そんなに事がうまく運ぶとは思えません。国の基礎的財政収支(PB)の対象経費のうち医療や年金などの社会保障関連費用は44%超を占めています。22年から団塊の世代が75歳以上になり始め、医療や介護にかかる費用はさらに膨らむ見通しです。内閣府の試算では歳出抑制に手を着けなければ、社保費の膨張や物価上昇で国の歳出は18年度の97.7兆円から、25年度に120.5兆円まで膨らみます。その後も自然体のままでは大きく膨張する歳出をどのように抑えていくかを示す必要がありますが、政府は楽観的な経済成長シナリオを描くのみで、少子高齢化の現実に目を背けているとしか思えません。最低でも国家財政の破綻を回避し、将来世代に禍根を残さないためには、いまの現役世代は医療費の負担が増え続け、年金支給額が減り続けることを覚悟しなければなりません。人生100年時代、つまり100歳まで現役で働き続ける覚悟が必要な時代が来た、と考えざるを得ません。この度、4月21日(土)に東京で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【東京会場】日時:4月21日(土)10:30~12:30 (10:15開場)会場名:TKPスター貸会議室 五反田第2(定員30名)住所:品川区西五反田2-19-12 五反田井門ビル2階地図:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-gotanda/access/参加費:1,000円持ち物:筆記用具【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。香港系大手IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • ドル建て高度医療保障プラン

      ドル建て高度医療保障プラン本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する高度医療保障プランとなります。本プランの保障内容につきまして、重篤症状(Major Stage Critical Illness)・初期症状(Early Stage Critical Illness)・糖尿病・再発保障を含む132種類の症状に対して、当初の10年間が基本保障額(Original Sum Assured)の300%まで、それ以降は基本保障額の200%までの保険金がお支払されます。例えば、35歳女性の方で、基本保障額(Original Sum Assured)が5万USDの場合、以下のようなプランの提案が可能です。<5年払いプラン>プラン名:SunHealth UltraCare 5現在年齢:35歳女性・非喫煙基本保障額(Original Sum Assured):USD50,000医療保障額(初年度~10年後):基本保障額の300%=USD150,000医療保障額(11年目~100歳):基本保障額の200%=USD100,000年間保険料:USD4,491(x5年払い)総支払い保険料:USD22,455(一時払いの場合=USD21,801)解約返戻予定額:65歳時USD56,540、85歳時USD161,658生命保障予定額:85歳時:USD161,658、100歳時:USD339,228<10年払いプラン>プラン名:SunHealth UltraCare 10現在年齢:35歳女性・非喫煙基本保障額(Original Sum Assured):USD50,000医療保障額(初年度~10年後):基本保障額の300%=USD150,000医療保障額(11年目~100歳):基本保障額の200%=USD100,000年間保険料:USD2,441(x10年払い)総支払い保険料:USD24,410解約返戻予定額:65歳時USD54,253、85歳時USD154,040生命保障予定額:85歳時:USD154,040、100歳時:USD324,697<15年払いプラン>プラン名:SunHealth UltraCare 15現在年齢:35歳女性・非喫煙基本保障額(Original Sum Assured):USD50,000医療保障額(初年度~10年後):基本保障額の300%=USD150,000医療保障額(11年目~100歳):基本保障額の200%=USD100,000年間保険料:USD1,798(x15年払い)総支払い保険料:USD26,963解約返戻予定額:65歳時USD53,353、85歳時USD151,175生命保障予定額:85歳時:USD151,175、100歳時:USD322,275<20年払いプラン>プラン名:SunHealth UltraCare 20現在年齢:35歳女性・非喫煙基本保障額(Original Sum Assured):USD50,000医療保障額(初年度~10年後):基本保障額の300%=USD150,000医療保障額(11年目~100歳):基本保障額の200%=USD100,000年間保険料:USD1,527(x20年払い)総支払い保険料:USD30,540解約返戻予定額:65歳時USD52,932、85歳時USD149,617生命保障予定額:85歳時:USD149,617、100歳時:USD325,502上記各プランの解約返戻予定額は保険金請求をしない場合に適用されます。重篤症状・初期症状ともに保険金請求額によって、上記の解約返戻金が減額されます。解約返戻予定額には確定利回り(Guaranteed Value)と非確定利回り(Non-Guaranteed Value)があります。非確定利回りは金利変動によって将来の受取額に変動がありますが、契約途中でも資金の引き出しが可能です。本プランは香港現地でのみお申込可能なプランです。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 元本確保型個人年金プラン(55歳~100歳満期)

      元本確保型個人年金プラン(55歳~100歳満期)本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供するプランで、高格付け債券を中心とした運用となりますので、一定の運用期間を満たすことで元本以上の配当収入を得られるプランとなります。配当受取開始年齢は55歳~70歳の間で選択可能です。配当受取開始年齢以降、年間受給予定額が毎年増加していくプランとなりますので、人生100年時代の長生きリスクに対応したプランとなっております。本プランの掛け金と保険料は予算に応じて自由に設定することができますが、例えば、申込時年齢40歳で、配当受取開始年齢を65歳、毎月の保証月収額をUSD300に設定した場合、以下のようなプランの提案が可能です。<55歳~100歳満期プラン(5年払い)>申込時年齢:40歳 配当受取開始年齢:65歳年払い保険料:USD10,005x5年総支払い保険料:USD50,027(一時払いの場合=USD48,570)年間受給予定額:65歳時=USD4,941、75歳時=USD6,417、85歳時=USD9,176、95歳時=USD14,331総収入予定額:USD322,076(元本の6.44倍)<55歳~100歳満期プラン(10年払い)>申込時年齢:40歳 配当受取開始年齢:65歳年払い保険料:USD5,183x10年総支払い保険料:USD51,831年間受給予定額:65歳時=USD4,844、75歳時=USD6,167、85歳時=USD8,582、95歳時=USD12,989総収入予定額:USD299,943(元本の5.79倍)<55歳~100歳満期プラン(15年払い)>申込時年齢:40歳 配当受取開始年齢:65歳年払い保険料:USD3,714x15年総支払い保険料:USD55,713年間受給予定額:65歳時=USD4,753、75歳時=USD5,937、85歳時=USD8,046、95歳時=USD11,807総収入予定額:USD280,205(元本の5.03倍)<55歳~100歳満期プラン(20年払い)>申込時年齢:40歳 配当受取開始年齢:65歳年払い保険料:USD2,931x20年総支払い保険料:USD58,621年間受給予定額:65歳時=USD4,667、75歳時=USD5,724、85歳時=USD7,564、95歳時=USD10,768総収入予定額:USD262,620(元本の4.48倍)上記各プランの解約返戻金は確定利回り(Guaranteed Value)と非確定利回り(Non-Guaranteed Value)があります。非確定利回りは金利変動によって将来の受取額に変動がありますが、契約途中でも資金の引き出しが可能です。本プランは香港現地でのみお申込可能なプランです。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 24Feb
    • 【4/13-14香港&4/15深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【4/13-14香港&4/15深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのことですが、そんなに事がうまく運ぶとは思えません。国の基礎的財政収支(PB)の対象経費のうち医療や年金などの社会保障関連費用は44%超を占めています。22年から団塊の世代が75歳以上になり始め、医療や介護にかかる費用はさらに膨らむ見通しです。内閣府の試算では歳出抑制に手を着けなければ、社保費の膨張や物価上昇で国の歳出は18年度の97.7兆円から、25年度に120.5兆円まで膨らみます。その後も自然体のままでは大きく膨張する歳出をどのように抑えていくかを示す必要がありますが、政府は楽観的な経済成長シナリオを描くのみで、少子高齢化の現実に目を背けているとしか思えません。最低でも国家財政の破綻を回避し、将来世代に禍根を残さないためには、いまの現役世代は医療費の負担が増え続け、年金支給額が減り続けることを覚悟しなければなりません。人生100年時代、つまり100歳まで現役で働き続ける覚悟が必要な時代が来た、と考えざるを得ません。この度、4月13日(金)~14日(土)に香港で、4月15日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程・場所】4月13日(金)香港10:00~12:00(場所:ワンチャイ)4月14日(土)香港15:00~17:00(場所:TST)4月15日(日)深セン15:00~17:00(場所:羅湖)定員:各10名参加費:無料持ち物:筆記用具※会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。香港系大手IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属。独立系の強みを生かし、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 22Feb
    • 【3/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【3/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのことですが、そんなに事がうまく運ぶとは思えません。国の基礎的財政収支(PB)の対象経費のうち医療や年金などの社会保障関連費用は44%超を占めています。22年から団塊の世代が75歳以上になり始め、医療や介護にかかる費用はさらに膨らむ見通しです。内閣府の試算では歳出抑制に手を着けなければ、社保費の膨張や物価上昇で国の歳出は18年度の97.7兆円から、25年度に120.5兆円まで膨らみます。その後も自然体のままでは大きく膨張する歳出をどのように抑えていくかを示す必要がありますが、政府は楽観的な経済成長シナリオを描くのみで、少子高齢化の現実に目を背けているとしか思えません。最低でも国家財政の破綻を回避し、将来世代に禍根を残さないためには、いまの現役世代は医療費の負担が増え続け、年金支給額が減り続けることを覚悟しなければなりません。人生100年時代、つまり100歳まで現役で働き続ける覚悟が必要な時代が来た、と考えざるを得ません。この度、上海で3月24日(土)に「海外で作る自分年金セミナー」、翌25日(日)に「個別相談会」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」もしくは「個別相談会」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:3月24日(土)10:00~12:00もしくは14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号定員:各5名参加費:無料持ち物:筆記用具【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談会in上海について】日時:3月25日(日)10時~17時場所:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号)※お一人様1時間(事前予約制)個別相談会に参加ご希望の方は、以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年3月より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。お客様のライフプランに沿って、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 21Feb
    • 混迷する日本の社会保障改革(19)

      混迷する日本の社会保障改革(19)<前回より>政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入りました。年金の支給開始年齢を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、70歳超を選んだ場合はさらに積み増す方針とのことです。現在の公的年金制度では、受け取り開始年齢は65歳が基準で、受給者の希望に応じて、原則として60~70歳までの間で選択することができます。受け取り開始を65歳より後にすれば毎月の受給額が増え、前倒しすれば減る仕組みになっていますが、政府は受給開始年齢の上限をいまの70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定しています。受給開始年齢の引き上げで支給が不要になる分を、その後の受給額上乗せの財源に充てるとのことですが、そんなに事がうまく運ぶとは思えません。国の基礎的財政収支(PB)の対象経費のうち医療や年金などの社会保障関連費用は44%超を占めています。22年から団塊の世代が75歳以上になり始め、医療や介護にかかる費用はさらに膨らむ見通しです。内閣府の試算では歳出抑制に手を着けなければ、社保費の膨張や物価上昇で国の歳出は18年度の97.7兆円から、25年度に120.5兆円まで膨らみ、その後も自然体のままでは大きく膨張する歳出をどのように抑えていくかを示す必要がありますが、政府は楽観的な経済成長シナリオを描くのみで、少子高齢化の現実に目を背けているとしか思えません。最低でも国家財政の破綻を回避し、将来世代に禍根を残さないためには、いまの現役世代の皆様は医療費の負担が増え続け、年金支給額が減り続けることを覚悟しなければなりません。人生100年時代、つまり100歳まで現役で働き続ける覚悟が必要な時代が来た、と考えざるを得ません。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 18Dec
    • 【2/9-10香港&2/11深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【2/9-10香港&2/11深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ今年もいよいよ年の瀬となり、来年の日本経済を展望する時期となりました。来年も日銀の異次元緩和政策と戦後最長となるアベノミクス景気による円安と株高が続く可能性が高いように思いますが、その背後に隠された副作用と財政リスクに十分気をつける必要があると思います。来年4月に任期を迎える日銀の黒田総裁が再選された場合、金融引き締めへ向けた出口政策をますます急がなくなり、緩和政策継続の副作用が日本経済を害することになります。具体的には、マイナス金利が銀行などの収益を圧迫すると同時に債券市場は機能を低下させ、年金基金など機関投資家も運用収入の減少に苦しんでいます。2018年以降も異次元緩和を延長すれば、より強い副作用で日本経済の屋台骨がぼろぼろになります。黒田総裁は自分が始めた巨大緩和を自分できっちりと終わらせる責任があると言えます。また、2018年度予算案の概要が明らかになり、総額の3割超を占める社会保障費は医療費や介護費が膨張し、0.5兆円前後増加することになります。国債費を除いた政策経費を、新たな借金に頼らずどれだけ賄えるかを示す「基礎的財政収支」は引き続き約10.4兆円の赤字となります。国家の健全財政の基準は対GDP比100%以内とされていますが、日本の国債発行額は対GDP比246%となっており、対GDP比が200%を越えるのは、主要先進国の中では有史上例がない状況です。このまま次世代への負担が増え続けていく状況が続けば、年金や医療等の社会保障制度は制度そのものを維持していくことが難しくなり、次世代への禍根を残すことになります。病気やけがをしても実際の治療費の1~3割のお金を支払えば誰でも治療を受けられる国民皆保険制度は既に瀕死の状態に陥っています。将来世代に禍根を残さないためには、自分の年金は自分で用意しておくことで国民年金制度に頼らずに生活できるだけの老後の準備を遅くとも30代から始めておくこと、病院などで必要性の低い薬や湿布剤の処方を頼まないといった対応を一人一人の現役世代が心がけることが益々大切な一年になっていくことと思います。この度、2月9日(金)~10日(土)に香港で、2月11日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程・場所】2月9日(金)香港10:00~12:00(場所:ワンチャイ)2月10日(土)香港15:00~17:00(場所:TST)2月11日(日)深セン15:00~17:00(場所:羅湖)定員:各5名参加費:無料持ち物:筆記用具※会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中。ライセンス番号:PIBA-0471-008030ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 混迷する日本の社会保障改革(18)

      混迷する日本の社会保障改革(18)<前回より>今年もいよいよ年の瀬となり、来年の日本経済を展望する時期となりました。来年も日銀の異次元緩和政策と戦後最長となるアベノミクス景気による円安と株高が続く可能性が高いように思いますが、その背後に隠された副作用と財政リスクに十分気をつける必要があると思います。第一生命経済研究所・首席エコノミストの熊野英生氏によると、来年4月に任期を迎える日銀の黒田総裁が再選された場合、金融引き締めへ向けた出口政策をますます急がなくなり、緩和政策継続の副作用が日本経済を害することになります。具体的には、マイナス金利が銀行などの収益を圧迫することになるため、すでに大手銀行は人員削減を発表しています。また、債券市場は機能を低下させ、年金基金など機関投資家も運用収入の減少に苦しんでいます。2018年以降も、異次元緩和を延長すれば、より強い副作用で日本経済の屋台骨がぼろぼろになります。黒田総裁は自分が始めた巨大緩和を自分できっちりと終わらせる責任があると言えます。また、2018年度予算案の概要が明らかになり、一般会計の歳出総額は97.7兆円前後で、17年度当初から0.3兆円程度増えて、過去最大を更新します。総額の3割超を占める社会保障費は医療費や介護費が膨張し、0.5兆円前後増加することになります。国債費を除いた政策経費を、新たな借金に頼らずどれだけ賄えるかを示す「基礎的財政収支」は引き続き約10.4兆円の赤字となります。国家の健全財政の基準は対GDP比100%以内とされていますが、日本の国債発行額は対GDP比246%となっており、対GDP比が200%を越えるのは、主要先進国の中では有史上例がない状況です。このまま次世代への負担が増え続けていく状況が続けば、年金や医療等の社会保障制度は制度そのものを維持していくことが難しくなり、次世代への禍根を残すことになります。病気やけがをしても実際の治療費の1~3割のお金を支払えば誰でも治療を受けられる国民皆保険制度は既に瀕死の状態に陥っています。将来世代に禍根を残さないためには、自分の年金は自分で用意しておくことで国民年金制度に頼らずに生活できるだけの老後の準備を遅くとも30代から始めておくこと、病院などで必要性の低い薬や湿布剤の処方を頼まないといった対応を一人一人の現役世代が心がけることが益々大切な一年になっていくことと思います。<次回へ続く>ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 06Dec
    • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(2)

      ドル建て貯蓄型生命保険プラン(2)本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する貯蓄型生命保険プランとなります。本プランは保険料を高格付け債券を中心に運用することで、将来的には支払った保険料以上の返戻金もしくは保険金が得られるプランとなります。初年度生命保障額20万USD、20年払いプランの場合、以下のようなプランの提案が可能です。【30歳男性の場合】プラン名:LIFE Super 20現在年齢:30歳男性・非喫煙初年度生命保障額:USD200,000年間保険料:USD2,532(x20年)総支払い保険料:USD50,640解約返戻予定額:20年後USD60,802(元本の1.20倍)、65歳時USD101,278(元本の2.00倍)生命保障: 70歳時USD244,505、80歳時USD282,927、100歳時USD433,130【30歳女性の場合】プラン名:Life Super 20現在年齢:30歳女性・非喫煙初年度生命保障額:USD200,000年間保険料:USD2,406(x20年)総支払い保険料:USD48,120解約返戻予定額:20年後USD60,685(元本の1.26倍)、65歳時USD100,474(元本の2.09倍)生命保障: 70歳時USD242,964、80歳時USD279,535、100歳時USD423,352上記各プランの解約返戻金は確定利回り(Guaranteed Value)と非確定利回り(Non-Guaranteed Value)があります。非確定利回りは金利変動によって将来の受取額に変動がありますが、契約途中でも資金の引き出しが可能です。上記の保険料支払い手続きが完了し、契約開始日から10年経過している場合、55歳~70歳の間に毎月配当受取型の個人年金プランに契約変更して頂き、最長100歳まで毎月配当を受け取り続けることが可能です。本プランは香港現地でのみお申込可能なプランです。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • ドル建て貯蓄型生命保険プラン(1)

      ドル建て貯蓄型生命保険プラン(1)本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する貯蓄型生命保険プランとなります。本プランは保険料を高格付け債券を中心に運用することで、将来的には支払った保険料以上の返戻金もしくは保険金が得られるプランとなります。例えば、35歳男性・非喫煙の方が、10万USDの生命保障が付くプランへの加入を希望される場合、以下のようなプランの提案が可能です。<5年払いプラン>プラン名:LIFE Brilliance 5現在年齢:35歳男性・非喫煙初年度生命保障額:USD100,000年間保険料:USD7,637(x5年)総支払い保険料:USD38,185(一時払いの場合=USD37,073)解約返戻予定額:20年後USD85,109(元本の2.23倍)、65歳時USD147,536(元本の3.86倍)生命保障: 70歳時USD314,917、80歳時USD430,985、100歳時USD860,402<10年払いプラン>プラン名:LIFE Brilliance 10現在年齢:35歳男性・非喫煙初年度生命保障額:USD100,000年間保険料:USD4,074(x10年)総支払い保険料:USD40,740解約返戻予定額:20年後USD80,296(元本の1.97倍)、65歳時USD137,880(元本の3.38倍)生命保障: 70歳時USD297,356、80歳時USD403,061、100歳時USD785,951<15年払いプラン>プラン名:LIFE Brilliance 15現在年齢:35歳男性・非喫煙初年度生命保障額:USD100,000年間保険料:USD2,927(x15年)総支払い保険料:USD43,905解約返戻予定額:20年後USD77,793(元本の1.77倍)、65歳時USD129,517(元本の2.95倍)生命保障: 70歳時USD284,966、80歳時USD380,313、100歳時USD717,677<20年払いプラン>プラン名:LIFE Brilliance 20現在年齢:35歳男性・非喫煙初年度生命保障額:USD100,000年間保険料:USD2,464(x20年)総支払い保険料:USD49,280解約返戻予定額:20年後USD73,709(元本の1.50倍)、65歳時USD125,136(元本の2.54倍)生命保障: 70歳時USD269,456、80歳時USD356,522、100歳時USD658,144上記各プランの解約返戻金は確定利回り(Guaranteed Value)と非確定利回り(Non-Guaranteed Value)があります。非確定利回りは金利変動によって将来の受取額に変動がありますが、契約途中でも資金の引き出しが可能です。上記の保険料支払い手続きが完了し、契約開始日から10年経過している場合、55歳~70歳の間に毎月配当受取型の個人年金プランに契約変更して頂き、最長100歳まで毎月配当を受け取り続けることが可能です。上記保険料を変更したプランの提案も可能ですので、一時払いもしくは年払い保険料のご予算をお知らせ頂ければ幸いです。本プランは香港現地でのみお申込可能なプランとなります。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 香港和僑会・第145回定例会「経営者、リーダーのためのアンガーマネジメント」参加ご報告

      香港和僑会・第145回定例会「経営者、リーダーのためのアンガーマネジメント」参加ご報告昨日、香港和僑会・第145回定例会「経営者、リーダーのためのアンガーマネジメント」 に出席させて頂きました。今回の講師は、日本アンガーマネジメント協会の代表理事、安藤俊介先生にお越し頂きました。職場でつい高圧的に叱ってしまい、あとで後悔した事はないでしょうか。怒りは誰にでもある自然な感情の一つです。 怒りについてどのように向き合ったら良いのか、経営者、リーダーとしてどのように伝えたら効果があるのか、勉強させて頂きました。アンガーマネジメントが出来るようになると、・必要があることには上手に怒れ、必要のないことは怒らなくてすむようになります。・人間関係が良くなり、生産性が上がります。 ・感情と上手につき合えるようになります。・怒りで後悔しなくなります。安藤先生のお話で印象的だったのは、怒りは2次感情にすぎないので、怒っている人に会ったら、怒りの原因となる1次感情(不安、辛い、寂しい、不満、不公平感)を理解することが大切、自分が怒りを感じたときは絶対に反射反応をしてはいけない、6秒待ってから自分の怒りを1点~10点で点数化すると良いそうです。普段から丁寧な言葉づかいをすると自分の感情をコントロールできるようになり、より多くの文化に触れることで言葉の引き出しを増やすことができるようになります。様々なコミュニティに所属し、自分とは怒りの基準が異なる人達と交流することは非常に良いことです。全ての行動は自分自身の「べき」論に左右されます。自分の思考は以下3つの基準によってコントロールされています。①許せる②まあ許せる③許せない上記①②の範囲を広げる努力をすることで、より柔軟な思考のコントロールをすることができるようになります。香港和僑会は海外で組織のリーダーを目指す人達の交流を促進し、成功を応援するNPO法人です。毎月開催の定例会、業種別の分科会、起業&経営相談会、商談会や展示会のご相談、貸会議室など様々なサービスを提供しております。経営者や起業家に限らず、駐在員や学生の方もお気軽にご参加ください!香港和僑会HP:https://www.wa-kyo.org/次回の第145回定例会は1月19日(金)19時より「風水で読み解く2018年・戊戌(つちのえいぬ)年はきっとこうなる!」という講演テーマで香港在住の日本人風水師である孟意堂久美子先生よりご講演頂きます。早いもので今年もあとわずか。2018年はどんな年になるのでしょうか?このまま円安は続くのでしょうか?株式市況は?不動産は?景気はどうなって行くのでしょうか?世の中はどう移り変わり、どの業界に商機があるのでしょうか?香港和僑会で新春の恒例になった孟意堂久美子先生による風水特別講座では、難解な陰陽五行や易経の角度からそれらを分かりやすく分析していきます。今回はこれまでと趣向を変え、我々のビジネスに活かせる情報に特化した内容になっています。2018年の風水を理解し、それを活用して開運の一年をスタート切ってみませんか?皆様のお越しを心よりお待ちしております。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 24Nov
    • 【1/27-28上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【1/27-28上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ1867年の大政奉還から今年で150年、いまの日本の繁栄があるのは国家百年の計のために命を懸けて戦った幕末の志士達の偉業とも言えます。では、これから100年後の日本はどんな国になっていくべきなのか、残念ながらそれを語れる政治家は一人もいないし、大多数の国民は政党が掲げる目先の人気取り政策に流されがちです。日本が国際社会と約束した2020年度に基礎的財政収支(PB)を黒字化するという目標が先送りされます。2017年度の見通しは18.4兆円の赤字、2019年10月に消費税率を10%に引き上げることで5.6兆円の税収増が見込めるが、政府はそこから少なくとも2兆円を教育などの無償化に流用することを公約しています。2012年の三党合意で決められた社会保障と税の一体改革は一向に進む気配もなく、次世代への負債だけが増え続けている状況です。財政リスクなど単なるフィクションにすぎないという見解は現在でも一定の求心力を持っています。しかし、そうした見解に便乗して財政再建を放棄し、財政リスクが顕在化したときには、オピニオンリーダーたちは何の責任もとらないでしょう。もしも財政リスクを映す鏡がなく、どんどんリスクが高まる出来事が起これば、リスクは突然に襲ってくることになります。仮に財政破綻を避けられたとしても、いまのように財政赤字を垂れ流し続ける状況が続けば、10年後~20年後の年金や医療等の社会保障制度は制度そのものを維持していくことが難しくなります。もう一度、日本を洗濯してくれる志士達の出現が望まれますが、もはや望むべくもありません。人生100年の時代がすぐそこまで来ていますが、企業の定年延長の議論も進んでいません。長い老後に備えて、自分の年金は自分で用意しておく必要があります。この度、上海で1月27日(土)に「海外で作る自分年金セミナー」、翌28日(日)に「個別相談会」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」もしくは「個別相談会」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド投資プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:1月27日(土)10:00~12:00もしくは14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号定員:各5名参加費:無料持ち物:筆記用具【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談会in上海について】日時:1月28日(日)10時~17時場所:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号)※お一人様1時間(事前予約制)個別相談会に参加ご希望の方は、以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年3月より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。お客様のライフプランに沿って、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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木津 英隆(きつ ひでたか)
謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO

1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年3月より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。お客様のライフプランに沿って、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中。ライセンス番号:PIBA-0471-008030

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混迷する日本の社会保障改革
香港の金融機関を活用するメリット
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オフショア運用で相続贈与対策
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プロフィール

香港IFA木津英隆

性別:
男性
誕生日:
1974年3月9日
血液型:
O型
お住まいの地域:
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自己紹介:
木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表 1974年生まれ、ロイター通...

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