• 31 Aug
    • 【11/4-5上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【11/4-5上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ政府・与党で大学などの教育費の負担軽減策に充てる「教育国債」の構想が再燃しています。大学卒業後、一定の収入を得たら授業料を「出世払い」で返済する制度と組み合わせ、政府は年内に具体案のとりまとめを目指しています。首相は「教育無償化」の実現を掲げて、来年度には返済の必要がない給付型奨学金を創設する予定とのことですが、現在の予算の枠内での実現は難しく、新たに巨額の財源が必要となります。もし日本の財政が健全で経済成長も確実なら、単純に赤字国債を発行する選択肢がありますが、いまはそんな状況ではありません。今回の教育国債の構想は、赤字国債の発行額が対GDP比246%まで膨れ上がっている状況において、財政健全化には完全に逆行する動きと言えます。今後も少子高齢化がますます深刻になり、公的年金や医療制度の現状維持さえも難しくなってきている状況において、教育国債よりも優先順位が高いはずの「税と社会保障の一体改革」は手つかずの状態が続いています。5年に渡る日銀の金融緩和政策も目に見える効果は出ておらず、税収も増える見込みがない状況で、次世代への負債だけが増え続けています。アベノミクスが残した一番大きな功績は、経済成長と財政健全化は両立できないことを証明したということです。そもそも国民の大半がいま以上の経済成長を望んでいるとは思えず、政府の役割は国民が最低限の生活を維持できるための社会保障制度を維持するだけで良いはずです。民間にできることは民間に任せれば良いし、大学を出たところで必ず良い仕事につける保証もありません。国民の血税でワインセラーのある大学キャンパスを建設するなど言語道断です。日本はもっと小さな政府を目指すべきだと思いますし、国民に人気のある政策ばかりを並べるのではなく、財政健全化のために年金支給開始年齢や医療費を引き上げるなど国民にとって耳の痛い政策も誠実に実行していける政府が求められているのだと思います。この度、上海で11月4日(土)に「海外で作る自分年金セミナー」、翌5日(日)に「個別相談会」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」もしくは「個別相談会」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド投資プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:11月4日(土)10:00~12:00もしくは14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号定員:各5名参加費:無料持ち物:筆記用具【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【個別相談会in上海について】日時:11月5日(日)10時~17時場所:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号)※お一人様1時間(事前予約制)個別相談会に参加ご希望の方は、以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 【10/13-14香港&10/15深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【10/13-14香港&10/15深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ政府・与党で大学などの教育費の負担軽減策に充てる「教育国債」の構想が再燃しています。大学卒業後、一定の収入を得たら授業料を「出世払い」で返済する制度と組み合わせ、政府は年内に具体案のとりまとめを目指しています。首相は「教育無償化」の実現を掲げて、来年度には返済の必要がない給付型奨学金を創設する予定とのことですが、現在の予算の枠内での実現は難しく、新たに巨額の財源が必要となります。もし日本の財政が健全で経済成長も確実なら、単純に赤字国債を発行する選択肢がありますが、いまはそんな状況ではありません。今回の教育国債の構想は、赤字国債の発行額が対GDP比246%まで膨れ上がっている状況において、財政健全化には完全に逆行する動きと言えます。今後も少子高齢化がますます深刻になり、公的年金や医療制度の現状維持さえも難しくなってきている状況において、教育国債よりも優先順位が高いはずの「税と社会保障の一体改革」は手つかずの状態が続いています。5年に渡る日銀の金融緩和政策も目に見える効果は出ておらず、税収も増える見込みがない状況で、次世代への負債だけが増え続けています。アベノミクスが残した一番大きな功績は、経済成長と財政健全化は両立できないことを証明したということです。そもそも国民の大半がいま以上の経済成長を望んでいるとは思えず、政府の役割は国民が最低限の生活を維持できるための社会保障制度を維持するだけで良いはずです。民間にできることは民間に任せれば良いし、大学を出たところで必ず良い仕事につける保証もありません。国民の血税でワインセラーのある大学キャンパスを建設するなど言語道断です。日本はもっと小さな政府を目指すべきだと思いますし、国民に人気のある政策ばかりを並べるのではなく、財政健全化のために年金支給開始年齢や医療費を引き上げるなど国民にとって耳の痛い政策も誠実に実行していける政府が求められているのだと思います。この度、10月13日(金)~14日(土)に香港で、10月15日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、海外の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程・場所】10月13日(金)香港10:00~12:00もしくは19:00~21:0010月14日(土)香港10:00~12:00もしくは15:00~17:0010月15日(日)深セン10:00~12:00もしくは14:00~16:00定員:各5名参加費:無料持ち物:筆記用具※会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 24 Aug
    • 混迷する日本の社会保障改革(16)

      混迷する日本の社会保障改革(16)<前回より>政府・与党で大学などの教育費の負担軽減策に充てる「教育国債」の構想が再燃しています。大学卒業後、一定の収入を得たら授業料を「出世払い」で返済する制度と組み合わせ、政府は年内に具体案のとりまとめを目指しています。首相は「教育無償化」の実現を掲げて、来年度には返済の必要がない給付型奨学金を創設する予定とのことですが、現在の予算の枠内での実現は難しく、新たに巨額の財源が必要となります。もし日本の財政が健全で経済成長も確実なら、単純に赤字国債を発行する選択肢があるが、いまはそんな状況ではありません。今回の教育国債の構想は、赤字国債の発行額が対GDP比246%まで膨れ上がっている状況において、財政健全化には完全に逆行する動きと言えます。そもそも日本では短大を含めた大学進学率は約8割と高く、これ以上、巨費を投じて大学教育まで無償化を進める必要があるのか、「投資に見合う効果は期待できない」との指摘も多く出ています。今後も少子高齢化がますます深刻になり、公的年金や医療制度の現状維持さえも難しくなってきている状況において、教育国債よりも優先順位が高いはずの「税と社会保障の一体改革」は手つかずの状態が続いています。5年に渡る日銀の金融緩和政策も目に見える効果は出ておらず、税収も増える見込みがない状況で、次世代への負債だけが増え続けています。アベノミクスが残した一番大きな功績は、経済成長と財政健全化は両立できないことを証明したということです。そもそも国民の大半がいま以上の経済成長を望んでいるとは思えず、政府の役割は国民が最低限の生活を維持できるための社会保障制度を維持するだけで良いはずです。民間にできることは民間に任せれば良いし、大学を出たところで必ず良い仕事につける保証もありません。国民の血税でワインセラーのある大学キャンパスを建設するなど言語道断です。日本はもっと小さな政府を目指すべきだと思いますし、国民に人気のある政策ばかりを並べるのではなく、財政健全化のために年金支給開始年齢や医療費を引き上げるなど国民にとって耳の痛い政策も誠実に実行していける政府が求められているのだと思います。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【8/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!【9/23東京開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!

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  • 02 Aug
    • 【9/23東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【9/23東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ今年7月1日に香港は英国から中国に返還されて20年を迎えました。米国に次ぐ経済大国に成長した中国にとって香港の経済的な重要性は低下しているとの意見もありますが、大手格付け会社の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、香港の長期発行体格付けを最高の「AAA」に据え置いています。その理由として、香港は経済、金融、統治などの面で「一国二制度」が保たれており、多くの政策範囲が香港に認められた「高度な自治」の下にあり、「中国化」は見られないと指摘しています。S&Pは報告の中で、中国に返還されて20 年を迎える中、香港は中国とのつながりが深くなっているものの、経済、金融、政府統治の面では中国と明確に異なる制度が維持され、「一国二制度」の枠組みに合致しており、香港が「中国化」へと変化を遂げたことを証明するような事象はなく、香港と中国の連動性が今後一段と強まったとしても、それは両地間の経済と金融システムが1997 年の返還以降に市場化の方向へと進んだことによるものにすぎないと結論付けています。私自身は今年で香港在住が15年目となりますが、この20年間で一番大きく変わったことと言えば、両地間の経済と金融システムが市場化の方向へと進んだことによって、中国人富裕層によるマンションの買い占めが発生し、不動産価格が大幅に上昇してしまいました。その一方、世帯別の平均所得が不動産価格の上昇に追いついていないため、ほとんどのサラリーマン世帯にとって不動産の購入が高嶺の花となってしまいました。新婚カップルの2組に1組がどちらの親と同居せざるを得ないというデータもあり、若い人達が中国に恨み節を言いたくなる気持ちも良く分かります。私自身にとっても物価の高い香港での生活は楽ではありませんが、米ヘリテージ財団が世界178カ国・地域を対象に、法の支配や規制の効率性、市場の開放度を基準に、経済活動がどれだけ自由かを100点満点で指数化したところ、香港の経済自由度指数は22年連続で世界一の評価を受けるなど、外国人にとって極めてビジネスをしやすい環境が香港にはあり、政府が必要以降に経済政策に関与しないレッセフェール(自由放任主義)は香港の宝と言えます。この度、9月23日(土)に東京で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア随一の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【東京会場】日時:9月23日(土)14:30~16:30 (14:15開場)会場名:TKPスター貸会議室 五反田第2(定員30名)住所:品川区西五反田2-19-12 五反田井門ビル2階地図:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-gotanda/access/参加費:1,000円持ち物:筆記用具【セミナー申込方法】以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 17 Jul
    • 【8/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【8/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ去る7月1日に香港は英国から中国に返還されて20年を迎えました。同日付の日経新聞によると、「香港は海外と中国を結ぶ中継地として発展したが、米国に次ぐ経済大国に成長した中国にとって香港の経済的な重要性は低下。習近平指導部は政治・経済の両面で香港の統制を強めている。中国の主権下で唯一、法の支配や言論の自由が保障された「自由都市」は紅(あか)く染まり、輝きはあせつつある。」と報道されていますが、今回の日経新聞の記事は明らかな誤報だと思います。大手格付け会社の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、香港の長期発行体格付けを最高の「AAA」に据え置いています。その理由として、香港は経済、金融、統治などの面で「一国二制度」が保たれており、多くの政策範囲が香港に認められた「高度な自治」の下にあり、「中国化」は見られないと指摘しています。S&Pは報告の中で、中国に返還されて20 年を迎える中、香港は中国とのつながりが深くなっているものの、経済、金融、政府統治の面では中国と明確に異なる制度が維持され、「一国二制度」の枠組みに合致しており、香港が「中国化」へと変化を遂げたことを証明するような事象はなく、香港と中国の連動性が今後一段と強まったとしても、それは両地間の経済と金融システムが1997 年の返還以降に市場化の方向へと進んだことによるものにすぎないと結論付けています。私自身は今年で香港在住が15年目となりますが、この20年間で一番大きく変わったことと言えば、両地間の経済と金融システムが市場化の方向へと進んだことによって、中国人富裕層によるマンションの買い占めが発生し、不動産価格が大幅に上昇してしまいました。その一方、世帯別の平均所得が不動産価格の上昇に追いついていないため、ほとんどのサラリーマン世帯にとって不動産の購入が高嶺の花となってしまいました。新婚カップルの2組に1組がどちらの親と同居せざるを得ないというデータもあり、若い人達が中国に恨み節を言いたくなる気持ちも良く分かります。私自身にとっても物価の高い香港での生活は楽ではありませんが、香港の経済自由度指数は22年連続で世界一の評価を受けるなど、外国人にとって最もビジネスをしやすい環境が香港にはあり、政府が必要以降に経済政策に関与しないレッセフェール(自由放任主義)は香港の宝と言えます。この度、8月26日(土)に上海で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド投資プラン(4)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:8月26日(土)一部10:00~12:00、二部14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。【セミナー参加申込書】返信先:kitsu@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.----------------------------------------【個別相談会in上海について】8月27日(日)10時~17時まで、グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ(上海市仙霞路369号)にて、お一人様1時間(予約制)の無料個別相談会を開催させて頂きます。個別相談会に参加ご希望の方は、以下の弊社HP個別相談申込フォームよりお申込みください。http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 【8/4-5香港&8/13深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【8/4-5香港&8/13深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ去る7月1日に香港は英国から中国に返還されて20年を迎えました。同日付の日経新聞によると、「香港は海外と中国を結ぶ中継地として発展したが、米国に次ぐ経済大国に成長した中国にとって香港の経済的な重要性は低下。習近平指導部は政治・経済の両面で香港の統制を強めている。中国の主権下で唯一、法の支配や言論の自由が保障された「自由都市」は紅(あか)く染まり、輝きはあせつつある。」と報道されていますが、今回の日経新聞の記事は明らかな誤報だと思います。大手格付け会社の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、香港の長期発行体格付けを最高の「AAA」に据え置いています。その理由として、香港は経済、金融、統治などの面で「一国二制度」が保たれており、多くの政策範囲が香港に認められた「高度な自治」の下にあり、「中国化」は見られないと指摘しています。S&Pは報告の中で、中国に返還されて20 年を迎える中、香港は中国とのつながりが深くなっているものの、経済、金融、政府統治の面では中国と明確に異なる制度が維持され、「一国二制度」の枠組みに合致しており、香港が「中国化」へと変化を遂げたことを証明するような事象はなく、香港と中国の連動性が今後一段と強まったとしても、それは両地間の経済と金融システムが1997 年の返還以降に市場化の方向へと進んだことによるものにすぎないと結論付けています。私自身は今年で香港在住が15年目となりますが、この20年間で一番大きく変わったことと言えば、両地間の経済と金融システムが市場化の方向へと進んだことによって、中国人富裕層によるマンションの買い占めが発生し、不動産価格が大幅に上昇してしまいました。その一方、世帯別の平均所得が不動産価格の上昇に追いついていないため、ほとんどのサラリーマン世帯にとって不動産の購入が高嶺の花となってしまいました。新婚カップルの2組に1組がどちらの親と同居せざるを得ないというデータもあり、若い人達が中国に恨み節を言いたくなる気持ちも良く分かります。私自身にとっても物価の高い香港での生活は楽ではありませんが、香港の経済自由度指数は22年連続で世界一の評価を受けるなど、外国人にとって最もビジネスをしやすい環境が香港にはあり、政府が必要以降に経済政策に関与しないレッセフェール(自由放任主義)は香港の宝と言えます。この度、8月4日(金)~5日(土)に香港、8月13日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本確保型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程・場所】8月4日(金)香港時間:一部10:00~12:00、二部19:00~21:008月5日(土)香港時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:008月13日(日)深セン時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:00参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯電話番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中です!それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 香港返還20周年を迎えて

      香港返還20周年を迎えて去る7月1日に香港は英国から中国に返還されて20年を迎えました。同日付の日経新聞によると、「香港は海外と中国を結ぶ中継地として発展したが、米国に次ぐ経済大国に成長した中国にとって香港の経済的な重要性は低下。習近平指導部は政治・経済の両面で香港の統制を強めている。中国の主権下で唯一、法の支配や言論の自由が保障された「自由都市」は紅(あか)く染まり、輝きはあせつつある。」と報道されていますが、今回の日経新聞の記事は明らかな誤報だと思います。大手格付け会社の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、香港の長期発行体格付けを最高の「AAA」に据え置いています。その理由として、香港は経済、金融、統治などの面で「一国二制度」が保たれており、多くの政策範囲が香港に認められた「高度な自治」の下にあり、「中国化」は見られないと指摘しています。S&Pは報告の中で、中国に返還されて20 年を迎える中、香港は中国とのつながりが深くなっているものの、経済、金融、政府統治の面では中国と明確に異なる制度が維持され、「一国二制度」の枠組みに合致しており、香港が「中国化」へと変化を遂げたことを証明するような事象はなく、香港と中国の連動性が今後一段と強まったとしても、それは両地間の経済と金融システムが1997 年の返還以降に市場化の方向へと進んだことによるものにすぎないと結論付けています。その上で、香港は多くの政策領域で「高度な自治」を享受していると報告しています。その一例として、香港の司法が世界の投資家になじみのある制度に保たれていることや、香港の財政と海外備蓄資産が香港政府によってコントロールされていることを挙げています。また、香港が資金の自由な流動性を代表するものとして中国と異なる通貨を採用している限り、香港の政策決定の独立性に大きな変化が生じることはないとの見方を示しています。このほか、持続的な財政黒字と低い失業率が香港政府の政策決定に弾力性を与えていることや、政府の危機に対する対応力などを、香港の格付けを2010 年以降、「AAA」に維持している理由に挙げています。私自身は今年で香港在住が15年目となりますが、この20年間で一番大きく変わったことと言えば、両地間の経済と金融システムが市場化の方向へと進んだことによって、中国人富裕層によるマンションの買い占めが発生し、不動産価格が大幅に上昇してしまいました。その一方、世帯別の平均所得が不動産価格の上昇に追いついていないため、ほとんどのサラリーマン世帯にとって不動産の購入が高嶺の花となってしまいました。新婚カップルの2組に1組がどちらの親と同居せざるを得ないというデータもあり、若い人達が中国に恨み節を言いたくなる気持ちも良く分かります。私自身にとっても物価の高い香港での生活は楽ではありませんが、香港の経済自由度指数は22年連続で世界一の評価を受けるなど、外国人にとって最もビジネスをしやすい環境が香港にはあり、政府が必要以降に経済政策に関与しないレッセフェール(自由放任主義)は香港の宝と言えます。2015年より上海と香港、2016年より深センと香港の証券取引所間の相互乗り入れ(直通列車)が開始され、外国人にも人民元建て株式の売買が開放されたことで、香港のオフショア人民元業務が拡大しています。今後も中国が開放すればするほど香港は国際金融センターとしての前途が広がっていくことになると思います。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 22 Jun
    • ドル建て元本確保型個人年金プラン(一時払い)について

      ドル建て元本確保型個人年金プラン(一時払い)について本プランはカナダ系大手生命保険会社のサンライフ社が提供する元本確保型個人年金プラン(一時払い)となります。本プランは高格付け債券を中心とした運用となりますので、一定の運用期間を満たすことで元本以上の配当収入を得られるプランとなります。本プランの最低保険料は一時払いUSD50,000以上からのご提案となります。例えば、一時払い保険料をUSD50,000に設定した場合、将来受け取る解約返戻予定額は以下のようになります。一時払い保険料:USD50,000解約返戻予定額:10年後USD67,001、20年後USD99,317、30年後USD149,270上記プランは契約途中でも年間USD10,000以上~初期投資額の5倍の金額までの追加投資が可能です。また、当初5年間は口座時価の10%まで、6年目~10年後まで口座時価の15%までの部分引き出しが可能です。10年経過時点で口座時価100%まで引き出し可能となります。将来受け取る解約返戻予定額は金利変動によって、将来の受取額に変動があります。本プランは香港現地でのみお申込可能なプランとなります。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!【7/1東京開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!

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  • 27 May
    • ムーディーズ、中国と香港の格付けを引き下げ

      ムーディーズ、中国と香港の格付けを引き下げ5月24日付の日経新聞によると、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが中国の長期国債格付けを引き下げました。共産党と政府が景気下支えを目的に公共投資を積み増すなか、財政の悪化に警鐘を鳴らした形となりました。潜在成長率の低下や地方政府の傘下企業の偶発債務にも懸念を示しています。金融市場への影響は限定的でしたが、政府が着手した国債保有者の拡大を通じた人民元の国際化は出ばなをくじかれた格好となりました。ムーディーズによる中国の格下げは28年ぶりで、「Aa3(ダブルAマイナスに相当)」から1段階引き下げ、日本やサウジアラビアと同じく最上位から5番目となる「A1(シングルAプラスに相当)」となりました。格下げの理由についてムーディーズは「潜在的な成長率が低下するなかで債務が増え続け、中国の財政面の強さがそがれる」と説明しています。同社は今後5年間で中国の潜在成長率が5%程度まで低下するとみていますが、中国当局による成長目標の引き下げはより緩やかになると分析しています。株式や為替など金融市場への影響は限定的で、上海総合指数は取引開始後に1.3%安まで下げましたが、最終的には上昇して取引を終えました。元の対ドル相場もほぼ横ばいで、ムーディーズが今後の格付け見通しを「安定的」としたことで、「一段の格下げは避けられる」(大手銀行)との見方が広がっています。ムーディーズは香港の格付けも「Aa1(ダブルAプラスに相当)」から「Aa2(ダブルAに相当)」に引き下げました。その根拠として(1)香港は中国本土と密接につながっているため、本土の信用状況は香港に影響する(2)「一帯一路」や証券市場の相互乗り入れなど、香港が参画する本土のプロジェクトはますます増えている(3)本土からの貿易・旅行者が香港に占める割合はどんどん高まっている(4)中国が香港の政治機構と政策制定時に関与した証拠がさらに多く見つかれば格付けをさらに引き下げる-を挙げています。これに対し特区政府の陳茂波・財政長官は、本土の融資の質が高いことや「一帯一路」への参加は香港経済全体にとって利益になることなどを挙げ、「ムーディーズの観点は非常に同意できない」と批判しています。ムーディーズ社は2014年にも日本が消費税増税を先送りした影響で、日本国債の格付けを「Aa3」から「A1」に1段階引き下げています。今回の中国国債の格下げで金融市場への影響は限定的でしたが、人民元国際化へ向けての課題が浮き彫りとなりました。地方政府が出資して設立する投資会社「地方融資平台」にはシャドーバンキング(影の銀行)の資金が流れ込み、非効率な投資の温床になっているとの見方もくすぶっています。情報開示の遅れが今回の格下げの遠因になっているようにも思いますので、国際社会から信用される統計システムの構築も急務と言えます。香港の格付けは引き続き、日本と中国を上回る「Aa2(ダブルAに相当)」を維持しています。香港は今年返還20周年の節目を迎えますが、ムーディーズ社が格下げの理由として、「一帯一路」や証券市場の相互乗り入れなど、香港が参画する中国本土のプロジェクトがますます増えていることを挙げたことは私自身も違和感を感じています。証券市場の相互乗り入れに続き、香港と中国本土で債券の相互取引は年内にも始まる見込みとなっています。相対的に金利が高い中国の債券への投資は外国人投資家にとっても魅力的なはずですが、ここでも情報開示が課題となることは確かです。香港在住の金融マンの一員として、今後の流れを注意深く見守っていきたいと思います。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【6/2-3香港&6/4深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!【7/1東京開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!

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  • 11 May
    • 【7/1東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【7/1東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ5月7日付の日経新聞によると、個人の代表的な資産運用商品である投資信託がパッタリと売れなくなっています。2016年度は14年ぶりに解約と償還額が購入額を上回る資金流出を記録しています。主因は圧倒的な人気を誇った「毎月分配型」の急ブレーキです。長期で資産を形成する投信を増やしたい金融庁と売れる商品を提案できない金融機関のはざまで、行き場を失った個人マネーがさまよっています。金融庁の森信親長官が強い口調で「消費者の真の利益を顧みない生産者の論理が横行している。そんなビジネスを続ける社会的な価値があるのか」と言ったそうですが、これは投信業界に関わる者なら誰でも共通の認識があると思います。毎月分配型投信が悪いわけではありませんが、毎月の分配金が運用益を下回る投信は分配金の支払いを停止するなど、業界としてのルール作りが大切だと思います。投資の基本は長期コツコツ積立&複利運用が大切であることは、海外なら小学生レベルで教わる内容です。日本の小学校にも金融科目を設置して、子供の頃からお金の運用の仕方を真剣に学ぶことを本気で考えた方が良い時期に来ていると思います。日本も長い金融鎖国の時代が明けて、本当の意味での金融開国が始まるきっかけが出来たという意味では、今回のニュースは朗報と言えるかもしれません。この度、7月1日(土)に東京で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア随一の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【東京会場】日時:7月1日(土)13:30~15:30 (13:15開場)会場名:TKPスター貸会議室 五反田第1(定員30名)住所:品川区西五反田2-19-12 五反田井門ビル1階地図:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-gotanda/access/参加費:1,000円持ち物:筆記用具上記セミナーにご参加頂ける場合は、以下の【セミナー参加申込書】を事前にご記入ください。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&会場:7月1日(土)東京●氏名(フリガナ):●Eメールアドレス:●携帯電話番号:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 投信不信 迷うマネー 金融庁批判で「毎月分配」自粛

      投信不信 迷うマネー 金融庁批判で「毎月分配」自粛5月7日付の日経新聞によると、個人の代表的な資産運用商品である投資信託がパッタリと売れなくなっています。2016年度は14年ぶりに解約と償還額が購入額を上回る資金流出を記録しています。主因は圧倒的な人気を誇った「毎月分配型」の急ブレーキです。長期で資産を形成する投信を増やしたい金融庁と売れる商品を提案できない金融機関のはざまで、行き場を失った個人マネーがさまよっています。「消費者の真の利益を顧みない生産者の論理が横行している。そんなビジネスを続ける社会的な価値があるのか」。先月、日本証券アナリスト協会が都内で開いた資産運用のセミナーで、金融庁の森信親長官は強い口調で投信業界への批判を展開し、多くの証券関係者が集まった会場は水を打ったように静まり返ったそうです。運用益を払い戻せば複利効果が得られにくくなるにもかかわらず、世界的な低金利で運用難に直面し、分配金に投資家が払い込んだ元本を充てるファンドが多いのが現状です。分配金が全て元本の投信さえあります。投資家が毎月得る分配金の一部は運用益ではなく自分たちが払ったお金なのです。神奈川県の40代の主婦は「分配金は精神安定剤。毎月ちゃんと出ていれば安心できる」と話しています。京都市の60代の主婦も「投信は基準価額の変動が大きすぎて心配。元本割れしたとしても毎月分配型以外は買わない」と話しています。個人は長期運用に不安を抱いています。日本国内ではなぜ「毎月分配型」ばかりが売れていたのか、これは日本の学校で「複利効果」さえも教えてもらえない金融教育の欠如が影響しているように思います。日本人は過去の長期間に渡って労働でこつこつ貯めたお金を銀行の定期預金で運用することが美徳とされてきました。しかし、日本国内のゼロ金利政策の長期化によって、金利のつかなくなった定期預金の一部が毎月分配型投信で運用されてきましたが、毎月の分配金が運用益を下回る投信が多く、結果として多くの毎月分配型投信が元本割れを引き起こしてきました。金融庁の森信親長官が強い口調で「生産者の論理が横行している。」と言ったそうですが、これは投信業界に関わる者なら誰でも共通の認識があると思います。毎月分配型投信が悪いわけではありませんが、毎月の分配金が運用益を下回る投信は分配金の支払いを停止するなど、業界としてのルール作りが大切だと思います。投資の基本は長期コツコツ積立&複利運用が大切であることは、海外なら小学生レベルで教わる内容です。日本の小学校にも金融科目を設置して、子供の頃からお金の運用の仕方を真剣に学ぶことを本気で考えた方が良い時期に来ていると思います。日本も長い金融鎖国の時代が明けて、本当の意味での金融開国が始まるきっかけが出来たという意味では、今回のニュースは朗報と言えるかもしれません。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【6/2-3香港&6/4深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

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  • 01 May
    • 【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ4月16日付の日経新聞記事によると、世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっています。日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達しています。低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっていることが原因ですが、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねないリスクもあります。株式運用は有望銘柄を個別に選ぶアクティブ運用と、株価指数に組み入れられた全銘柄を機械的に買うインデックス(パッシブ)運用の2つに大別されますが、アクティブ運用からインデックス運用に資金を移す投資家が後を絶たない状況となっています。先導するのは巨大な公的マネーで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は日本株投資に占めるインデックス運用の比率を8割と2001年度から倍増、他の年金も追随し、年金全体で約7割に達しています。私も格付け会社勤務時代に投資信託を評価する業務に従事しておりましたので、インデックス運用が良いか、アクティブ運用が良いか、各運用会社のファンドマネージャーと議論を重ねた日々を懐かしく思い出しました。結論としては、大半のアクティブ運用はインデックス運用の投資成績を長期的に上回ることが難しく、個人年金プランなど長期積立を目的とした投資の場合、インデックス運用を中心としたファンド構成にした方が良いという結論になることが多いかと思います。しかしながら、インデックス運用の場合、構成指数銘柄に入っている限り、経営危機にある会社の株式も自動的に購入してしまうことになり、本来の意味での株価形成がゆがむリスクもあります。多数のアクティブ運用者に頑張ってもらってこそ市場は効率化し、インデックス運用も機能することになります。最近あまり耳にしなくなった「モノ言う株主」の登場がいまの時代にこそ求められているのかもしれません。この度、6月24日(土)に上海で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:6月24日(土)一部10:00~12:00、二部14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.----------------------------------------【個別相談会in上海について】6月25日(日)10時~17時まで、グランドメルキュール虹橋ホテル(上海市仙霞路369号)1階ラウンジにて、お一人様1時間(予約制)の無料個別相談会を開催させて頂きます。個別相談会に参加ご希望の方は、以下の弊社HP個別相談申込フォームよりお申込みください。http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 【6/2-3香港&6/4深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【6/2-3香港&6/4深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ4月16日付の日経新聞記事によると、世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっています。日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達しています。低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっていることが原因ですが、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねないリスクもあります。株式運用は有望銘柄を個別に選ぶアクティブ運用と、株価指数に組み入れられた全銘柄を機械的に買うインデックス(パッシブ)運用の2つに大別されますが、アクティブ運用からインデックス運用に資金を移す投資家が後を絶たない状況となっています。先導するのは巨大な公的マネーで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は日本株投資に占めるインデックス運用の比率を8割と2001年度から倍増、他の年金も追随し、年金全体で約7割に達しています。私も格付け会社勤務時代に投資信託を評価する業務に従事しておりましたので、インデックス運用が良いか、アクティブ運用が良いか、各運用会社のファンドマネージャーと議論を重ねた日々を懐かしく思い出しました。結論としては、大半のアクティブ運用はインデックス運用の投資成績を長期的に上回ることが難しく、個人年金プランなど長期積立を目的とした投資の場合、インデックス運用を中心としたファンド構成にした方が良いという結論になることが多いかと思います。しかしながら、インデックス運用の場合、構成指数銘柄に入っている限り、経営危機にある会社の株式も自動的に購入してしまうことになり、本来の意味での株価形成がゆがむリスクもあります。多数のアクティブ運用者に頑張ってもらってこそ市場は効率化し、インデックス運用も機能することになります。最近あまり耳にしなくなった「モノ言う株主」の登場がいまの時代にこそ求められているのかもしれません。この度、6月2日(金)~3日(土)に香港、6月4日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程・場所】6月2日(金)香港時間:一部10:00~12:00、二部19:00~21:006月3日(土)香港時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:006月4日(日)深セン時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:00参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯電話番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中です!それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • インデックス(パッシブ)運用VSアクティブ運用

      インデックス(パッシブ)運用VSアクティブ運用4月16日付の日経新聞記事によると、世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっています。日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達しています。低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっていることが原因ですが、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねないリスクもあります。株式運用は有望銘柄を個別に選ぶアクティブ運用と、株価指数に組み入れられた全銘柄を機械的に買うインデックス(パッシブ)運用の2つに大別されますが、アクティブ運用からインデックス運用に資金を移す投資家が後を絶たない状況となっています。先導するのは巨大な公的マネーで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は日本株投資に占めるインデックス運用の比率を8割と2001年度から倍増、他の年金も追随し、年金全体で約7割に達しています。アクティブ運用は企業の調査や財務分析をもとに無数の銘柄から一握りの有望株を選別する運用手法ですが、アナリストの人件費などコストが高くつきます。指数構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用のコストはアクティブの平均2割で、安さがマネーをひきつけています。また、2018年に導入される積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品のルールが、金融庁のホームページで公表されました。今回のルールの特徴は、市場平均並みの運用成績を狙い、パッシブ運用の投信をメインに据えたことです。ルール策定前にはパッシブ型しか認められないとの情報もあったので「アクティブが入ってよかった」との声もありますが、大半は「アクティブの条件が厳しすぎて、当社の商品は全滅」(国内の大手運用会社)と恨み節も聞こえてきます。アクティブ型には条件が3つ付いており、1つは運用実績が5年以上、もう1つは残高が50億円以上、最後が運用期間の3分の2以上で購入が解約を上回っていることです。この他、パッシブ型も含めて信託報酬の上限が設定され、報酬の上限はパッシブ型で0.75%、アクティブ型で1.5%となりました。積み立てNISAの対象商品が主流になると、個人向けの資産運用ビジネスは大きく変わる可能性があります。まず、米国と同様に、パッシブ型が中心になり、信託報酬の上限を国が示したことで、これから設定される投信の信託報酬もこの水準を意識した設計になりそうです。私も格付け会社勤務時代に投資信託を評価する業務に従事しておりましたので、インデックス運用が良いか、アクティブ運用が良いか、各運用会社のファンドマネージャーと議論を重ねた日々を懐かしく思い出しました。結論としては、大半のアクティブ運用はインデックス運用の投資成績を長期的に上回ることが難しく、個人年金プランなど長期積立を目的とした投資の場合、インデックス運用を中心としたファンド構成にした方が良いという結論になることが多いかと思います。しかしながら、インデックス運用の場合、構成指数銘柄に入っている限り、経営危機にある会社の株式も自動的に購入してしまうことになり、本来の意味での株価形成がゆがむリスクもあります。多数のアクティブ運用者に頑張ってもらってこそ市場は効率化し、インデックス運用も機能することになります。最近あまり耳にしなくなった「モノ言う株主」の登場がいまの時代にこそ求められているのかもしれません。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 13 Apr
    • 台湾籍オフショア保険について

      台湾籍オフショア保険について本プランを提供する台湾籍保険会社は1961年創業、台湾では第2位の規模を持つ大手金融グループです。本プランの被保険者は、本人・子供・孫まで指定することができますので、次世代への資産継承手段としても適したプランと言えます。台湾籍オフショア保険の概要は以下の通りです。【一時払いプラン】・最低保険料:US$20,000・契約可能年齢:0~80歳・予定利回り:3.8%(確定利回り:2%)【3年払いプラン】・最低保険料:US$5,000x3年・契約可能年齢:0~77歳・予定利回り:3.8%(確定利回り:2%)【6年払いプラン】・最低保険料:US$5,000x6年・契約可能年齢:0~74歳・予定利回り:3.8%(確定利回り:2%)例えば、40歳男性の場合、最低保険料は以下のとおりです。【一時払いプラン】・一時払い保険料:USD23,059・解約返戻予定額:3年後USD23,858(元本の1.03倍)、10年後USD32,286(元本の1.40倍)、15年後USD38,987(元本の1.69倍)、20年後USD47,084(元本の2.04倍)【3年払いプラン】・年払い保険料:USD5,689x3年=USD17,067・解約返戻予定額:6年後USD18,810(元本の1.10倍)、10年後USD22,176(元本の1.30倍)、15年後USD26,778(元本の1.57倍)、20年後USD32,339(元本の1.89倍)【6年払いプラン】・年払い保険料:USD5,119x6年=USD30,714・解約返戻予定額:6年後USD32,167(元本の1.05倍)、10年後USD37,940(元本の1.24倍)、15年後USD45,801(元本の1.49倍)、20年後USD55,293(元本の1.80倍)本プランは郵送手続きでお申込可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 30 Mar
    • S&P500インデックスファンド積立投資プランについて

      S&P500インデックスファンド積立投資プランについて本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く保険会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で人口57,570人、主要産業は観光で、スキューバダイビングの名所として知られています。ケイマン諸島はオフショア非課税となる国際金融センターの一つで、資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く金融機関が多いことでも知られています。本プランは米国株式市場のS&P500インデックスの成長に連動します。また、本プランの積立満了時、市場が下落した場合においても、仕組み債を利用することで元本の100%~160%の収益を確保することができます。毎月の最低積立額は毎月USD200以上、追加投資は毎月USD50単位でご契約可能です。各プランで積立必須となる初期積立期間は以下の通りです。10年プラン=13か月15年プラン=24か月20年プラン=28か月初期積立期間終了後は任意積立期間となり、積立金の停止・減額・部分解約手続きが可能となります。10年以上の積立投資を継続した場合、10年経過時に1年目~10年目の拠出金額の7.5%、15年経過時に11年目~15年目の拠出金額の7.5%、20年経過時に16年目~20年目の拠出金額の5.0%がファンド時価に上乗せされます。本プランは全ての保険料が契約の猶予期間中に支払われ、一部解約及び拠出金の減額が行なわれなかった場合、本プランの積立満了時、市場が下落した場合においても、仕組み債を利用することで、元本の100%~160%の収益を確保することができます。10年プラン=100%15年プラン=140%20年プラン=160%積立金の支払い方法につきまして、Visa、Master、Amex、ダイナース、JCBを含む5種類のクレジットカード請求でのお申込が可能です。3か月以上の積立金を海外送金でお支払頂くことも可能です。本プランは指定ウェブサイトよりオンライン手続きでお申込み可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • オフショア籍ファンドラップ口座プランについて

      オフショア籍ファンドラップ口座プランについて本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く保険会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で人口57,570人、主要産業は観光で、スキューバダイビングの名所として知られています。ケイマン諸島はオフショア非課税となる国際金融センターの一つで、資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く金融機関が多いことでも知られています。本プランの運用対象は約150種類のファンドリストから選択することができます。本プランは最低投資額によって、ブロンズ(最低投資額USD10,000)、シルバー(最低投資額USD50,000)、ゴールド(最低投資額USD100,000)の3種類のプランから選択可能です。いずれのプランも1年後から解約可能ですが、ブロンズとシルバープランは当初の5年間、解約時に解約手数料が発生します。本プランの契約可能年齢は18歳~85歳までの方、共同名義人は本人含めて2名まで指定可能です。運用期間中に全ての名義人が亡くなった場合、ファンド時価の101%の保険金が、事前に指定した受益者にお支払されます。受益者は何名でも指定可能ですが、事前に受益割合もしくは相続順位を指定して頂くことになります。本プランの投資金は、Visa、Master、Amex、ダイナース、JCBを含む5種類のクレジットカード請求でのお申込が可能です。投資金を電信送金、小切手、中国発行の銀聯カード、契約者に発行されるVisaプリペイドカードでお支払頂くことも可能です。本プランは指定ウェブサイトよりオンライン手続きでお申込み可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

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    • オフショア籍ファンド積立投資プランについて

      オフショア籍ファンド積立投資プランについて本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く保険会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で人口57,570人、主要産業は観光で、スキューバダイビングの名所として知られています。ケイマン諸島はオフショア非課税となる国際金融センターの一つで、資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く金融機関が多いことでも知られています。本プランの運用対象は約150種類のファンドリストから最大10~20種類のファンドを組み合わせて運用することができます。ご契約時に5年・10年・15年・20年・25年いずれかの契約年数を設定して頂きます。最初の2年間が積立必須の初期積立期間となりますが、3年目以降は任意積立期間となり、積立金の停止・減額・部分解約手続きが可能となります。本プランの契約可能年齢は18歳~80歳までの方、共同名義人は本人含めて2名まで指定可能です。運用期間中に全ての名義人が亡くなった場合、ファンド時価の101%の保険金が、事前に指定した受益者にお支払されます。受益者は何名でも指定可能ですが、事前に受益割合もしくは相続順位を指定して頂くことになります。毎月の最低積立額は、5年積立てプランで毎月USD200以上、10年以上の積立プランで毎月USD100以上からご契約可能です。支払い通貨は米ドル・ユーロ・英ポンドの3種類から選択可能です。積立金の支払い方法につきまして、Visa、Master、Amex、ダイナース、JCBを含む5種類のクレジットカード請求でのお申込が可能です。3か月以上の積立金を海外送金でお支払頂くことも可能です。本プランは指定ウェブサイトよりオンライン手続きでお申込み可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

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  • 29 Mar
    • 【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ政府が黒字化をめざす2020年度の国と地方の基礎的財政収支は8.3兆円の赤字となる見込みです。16年度の税収が円高で落ち込んだことで想定が狂い、赤字は昨年7月の前回試算より2.8兆円膨らんでいます。高い成長を想定し、19年10月の消費増税を織り込んでも財政健全化目標の実現は困難な状況です。赤字解消には社会保障の抜本改革も含めた追加策が必要な状況となっています。安倍晋三首相は黒字化目標の旗は降ろさない方針ですが、民間エコノミストは「20年度の黒字化は遠のいた。高成長・高インフレを前提とした財政健全化が困難なことが浮き彫りになった。」と指摘しています。一方、厚生労働省は17年度の年金額を0.1%引き下げると発表しました。マイナスは3年ぶりで、消費者物価指数(CPI)が下落したのを年金額に反映する形となりますが、国民年金を満額で受け取っている人は16年度と比べ、月あたり67円減の6万4941円となります。厚生年金を受け取る標準世帯(夫が平均的な給与で40年働き、妻が専業主婦)では227円減の22万1277円となります。年金給付を巡っては、年金額を今より抑え、将来の年金額を確保するために、21年度からは現役世代の賃金が下がったときに高齢者が受け取る年金額も減らされることになります。現在の公的年金制度の持続可能性を高めるためには、他にも年金の受給開始年齢の引き上げや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。いまの現役世代の皆様は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。この度、4月15日(土)に上海で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:4月15日(土)一部10:00~12:00、二部14:00~16:00(定員各5名)※一部、二部ともに内容は同じですので、ご都合の良い方を選択してください。会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号参加費:無料持ち物:筆記用具当日連絡先:136-9184-0363(木津携帯)【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:4月15日(土)一部10:00~12:00、二部14:00~16:00●氏名(ふりがな):●携帯番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.----------------------------------------【個別相談会in上海について】4月16日(日)10時~17時まで、グランドメルキュール虹橋ホテル(上海市仙霞路369号)1階ラウンジにて、お一人様1時間(予約制)の個別相談会(無料)を開催させて頂きます。個別相談会に参加ご希望の方は、以下の弊社HP個別相談申込フォームよりお申込みください。http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 12 Mar
    • 私の履歴書(18)43歳の教訓

      <前回より>私の履歴書(18)43歳の教訓40代も早いもので、あっという間に3年が過ぎました。今年の誕生日も所属IFAの美女同僚達と大学同窓会メンバーの仲間達に祝って頂き、楽しい時間を過ごすことができました。この1年を振り返ると、イギリスでEU離脱決定、アメリカでトランプ大統領が誕生、ヨーロッパでも極右政党が支持率を伸ばすなど、各国で自国を優先する保護貿易の傾向が強くなってきていることが今後の世界経済の懸念材料と言えます。一方、日本国内では安倍晋三首相による長期安定政権が継続しておりますが、政府が黒字化をめざす2020年度の国と地方の基礎的財政収支は8.3兆円の赤字を見込むなど、高成長・高インフレを前提とした財政健全化が困難なことが浮き彫りになっており、赤字解消には社会保障の抜本改革も含めた追加策が必要な状況となっております。年金給付を巡っては、年金額を今より抑え、将来の年金額を確保するために、21年度からは現役世代の賃金が下がったときに高齢者が受け取る年金額も減らされることになります。現在の公的年金制度の持続可能性を高めるためには、他にも年金の受給開始年齢の引き上げや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況です。私の仕事はこれまでも一貫して、日本国内の将来的な年金削減リスクに備えて、自分の年金は自分で作る準備をしておくことを提案させて頂きましたが、この方針は今後も変わりません。また、一人一人のお客様との面談を通して、この仕事が自分にとっての天職であるということを改めて実感しております。色々なお客様がいらっしゃいますが、私は基本的に人と会う仕事が好きなので、どのようなご相談にもできるだけ親身になってお話をお伺いさせて頂きます。私も人間ですので、ときには私自身が心の不調をきたすこともありますが、そのようなときにはいつも上杉謙信公が残した以下の教訓を心に刻んでいます。運は天にあり鎧は胸にあり手柄は足にあり死なんと戦えば生き生きんと戦えば必ず死するものなり上記の教訓を現代風に言い換えると、以下のような意味になるのではないかと思います。人間には皆それぞれやるべき使命がある。その使命を達成するためにいつも強い気持ちを胸に持って、一生懸命に行動することで必ず運勢は開けるはずだ。自分の使命だと思うことを一生懸命やれば、人生は充実したものになる。ただ生きるだけの人生ほどつまらないものはない。私自身、8年前に香港で独立開業した際、お客様に献身的なサービスを提供し、資産運用サービスを通してお客様に心から健康(健心)になって頂き、上杉謙信公のように皆様から頼られる存在のアドバイザーになることを掲げて、サラリーマン人生から独立することを決意しました。この8年間、決して順風だったわけではありませんが、ここまで続けることができたのは皆様のサポートのお蔭だと思います。自分にとって天職と言える今の仕事を生涯現役で続けていくことが私の目標です。「香港IFA木津英隆のマネーは巡る」はまだまだ巡ります。これからも皆様のご支援を宜しくお願い致します。<来年へ続く>ブログに合格点を!↓にほんブログ村【3/25香港&3/26深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!

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木津 英隆(きつ ひでたか)
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謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO

1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける香港保険アドバイザーとなることを目指して積極活動中です!

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過去記事もご参照ください!
私の履歴書
混迷する日本の社会保障改革
自分の年金は自分で作る時代
香港の金融機関を活用するメリット
ファイナンシャルアドバイザーの役割とは?
お客様の声
オフショア運用で相続・贈与対策
共同名義人と受益者指定について
オフショア籍ファンド積立投資プラン
オフショア籍ファンドラップ口座
S&P500インデックスファンド積立投資プラン
台湾籍オフショア保険
ドル建て元本確保型個人年金プラン(1)
ドル建て元本確保型個人年金プラン(2)
ドル建て元本確保型個人年金プラン(3)
ドル建て元本確保型個人年金プラン(4)
ドル建て貯蓄型生命保険プラン(1)
ドル建て貯蓄型生命保険プラン(2)
ドル建て学資保険プラン(1)
ドル建て学資保険プラン(2)
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プロフィール

香港IFA木津英隆

性別:
男性
誕生日:
1974年3月9日
血液型:
O型
お住まいの地域:
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木津 英隆(きつ ひでたか) ライセンス番号:PIBA-0189-008030 謙信アセットコン...

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