ネタはいつまで続くのか -32ページ目

アルコールが必要だったか?

私鉄某線はいつも混んでいる。他に代替がきかないから、空くことがない。特に遅い時間は。
乗らなきゃならないのはお互い様だから仕方ないと承知しつつも、かなり混んでくると「これ以上は乗らんでくれんかな」と思うのも人情。
いつもながらのそんなつまらん思考をくるくるするワタシの耳に、すぐ傍に立つ二人連れの会話が飛び込んできた。
彼等はドアのギリギリに立ち、半身は外へはみでている。ドアが締まれば中へと押し込まれるだろーな、とゆー状況。
そこで一人が呟いた。


「オレが今ここで●んち●出してたら、もう誰も乗って来ないだろうなぁ…」

なんと素晴らしい!!キラキラ
君の言う通りだ。ソコへ乗ってくる者は絶対にあるまい。
その捨て身の発想に、ワタシは心の中で、惜しみない拍手と称賛と、指令を出した。
『やれ!!出すのだ!!若き勇者よ!!パンチ!


もちろん勇者は出さなかった。

気になるんだ…

気になる。
さっきから漂うこの匂いの、いや臭いの元は誰なのだ。
食後の一服中の喫茶室。壁際の一席に腰を下ろした途端に鼻腔をついたこの香り。
一瞬不快のよーな、角度を変えて嗅ぐとそーでもないよーな、花とも生物ともつかない、しかし明らかに人工的なこの香り。
誰かの香水なのだろーけど(たぶん左右の席のどちらか)、ふだん日常の中にある、整髪・制汗系や香水の類いとは趣を異にするこの香り。


何かを思い起こさせる…

その時脳内に、眠っていた記憶を呼び覚ますよーに懐かしいメロディが。


音符さわやかサ●デ~音符



あぁなるほど…o(__o)

え?

某私鉄アナウンス。

『お降りになるお客様を先にお通してからお乗りください』


…「お通して」から??

喋る当人は関わらない、降りる人・乗る人の間の行動を、双方に敬語を使って言い表さないといけない。
表現に迷うトコロだろう。

でもだからって「お通して」。

せめて新入社員丸だしの、たどたどしい若者声が言ったならまだマシだった。
いートシこいたオヤジの声で言われたんじゃあなぁ…