ヨーロッパの片隅で -99ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日は久し振りに外にいて、鼻が痛かった。


数日前にもマイナス30度だったらしいから、今日もそれぐらいだったかもしれない。


ここまで寒いと積もっている雪が、風や車で、ほこりのように舞う。


今はホテルの部屋でこれを書いているのだが、暑い。


たぶん、今日は気温が極寒だったので、ホテル側が考慮して、セントラルヒーティングの温度を高く設定してるのだろう。


暑い。


先日までは、外で雪が溶けるぐらい暖かかったのだけど、その時は、ヒーターの温度が低く、部屋は寒かった。


外の温度にあまり部屋の温度は関係ないのだけどなあ。


常に一定にしてもらいたい。そんな気配りを求めても無理か


今日はバレンタインデーだったが、もちろんこっちでは女性がチョコを男性にあげる習慣はない。


日本のあれは、菓子会社にまんまと乗せられただけだ。


むしろ、こっちは男性がプレゼントを女性にあげるらしい。


というわけじゃないが、スリランカの女の子が咳がひどかったので、日本から送ってきたゆず飴をあげた。喜んでいた。

一週間が始まりました。月曜の朝7時です。


今週末も例によってあまり勉強しなかった。


でも、先学期の始まりと比べたら、住居のことやらなにやら手続きもそんなにないし、落ち着いてきた感じ。


勉強をする環境は整ってきた。


さて、今日はバレンタインデーですね。


こちらでは特に何もありませんが、菓子会社の陰謀にまんまとはまってしまった日本では、またチョコレート売れてるんでしょうね。


去年は久し振りに好きな人からチョコをもらったが、それはそれでうれしい。


でも、女性が大変だと思う。だから、チョコはほしくないけど、女性が大変で気を使ってしまう。


こちらではその心配もないので、のんびり今日も学校に行ってきます。

北方領土、尖閣諸島、沖縄米軍基地など、日本の外交は今、かなり苦労していますね。


先日、ロシアの大統領が国後島に行ったことを、菅首相が"暴挙”と言ったことに、ロシアの外相が不快感を表明した。とか。


尖閣諸島問題の中国人船長に賠償請求を送ったら、中国政府が、日本にそんな権利はないと言われたり、


沖縄の米軍基地の問題も泥沼化してますね。


日本の製品も以前ほど海外で売れなくなり、日本も不況。


でも、日本の物価は安くなり、日本人の給料も低くなった。


日本はどうなるのだろうか。


前原外相と会談したロシアの外相の発言は極めてロシア的で、ロシア的には、至極最もな発言だと思います。


自国の領土に大統領が行こうと行くまいと勝手だろうということです。


日本も大統領が北方領土に行ったことに抗議していますが、外人からしたらその意味がわからないかもしれません。


領土を占拠していることに対する抗議なら、相手もわかるでしょうけど。


尖閣諸島の問題も、中国人船長に賠償請求って。なんか笑える。


ちょっと、ピントがおかしいなあ。まあ公務員の仕事って感じです。


日本は国力が落ちてきたら、いきなり周りから攻めてこられている感じ。


世界第二位の圧倒的な経済力をもっていたらから、今までは周りも黙っていたけど、これからはそうはいかないだろう。


外国には性善説は通用しない。性悪説で考えないとだめだ。


自国のためになると思えば、なんでもやってくる。


外交もだめ、経済もだめ、軍隊もだめとなれば、外国から攻められるのは目に見えている。

今、部屋で裸でくつろいでいたら、誰かがドアをガチャガチャしているので、見にいったら、掃除のおばちゃんがドアを開けて、入ってくるところだった。


裸の私を見て、部屋の外に退いたが、私が動せず、なんだと言うと、寒くないのか?と言ってきた。


前にもドアを開けようとしていたことが、あった。


おそらく、部屋の掃除をするのにどこが空き室かちゃんと把握していないものと思う。


私はTシャツ一枚で、下はフルチンというカッコを見られたが、見られた瞬間は自分がフルチンということを意識していなかった。


相手も平静を装っていた。


しかも私のチンチンはかなり小さい状態だった。


このおばさん、掃除のおばさんと言っても、40代ぐらいでロシア系の結構美人である。


その後、悔しいので、このおばさんがいるところに交換のシーツを取りに行ったついでに、目で犯してきた。


昨日、トイレ掃除のおばさんとトイレでやるというエロビデオを見たところだったので、なかなか興奮した。

今学期の第一週目が終了しました。


やっぱり毎日朝早くから、出かけるって健康的ですね。


面倒だけど。


今日、金曜だけは午前中だけだったので、早々に帰宅。


こちらはまだ2時です。


今日は吹雪でした。


気温も結構低かったです。


同じユーラシアの日本も天気は悪かったのでないでしょうか?


今週末は勉強せなやばいなあ。


でも、しばし休息。

昨日は、今学期最初の講義がありました。


行くのは、憂鬱だったが、行ってみれば、やはり家でいるより、ちゃんと勉強する。


今は火曜の朝6時半、これから2日目の登校です。


がんばってきます。


ベランダに積もっていた雪が溶けてるということは、温度が高くなったようでる。


同じユーラシア大陸にある日本も温度が高くなってきているようですね。


それから、先週の金曜にホテルに頼んだ居住許可にいる書類、月曜に渡してくれると言っていたので、取りに行ったら、後で来てくれと言われたので、また2時間後に行ったら、明日か、今週中とか言い出した。


また始まったよ。このパターン。


それだったら、結局、前に居住許可申請してても、この書類が遅れて、3万円かかるじゃないか。


もうすでに遅いから同じだけど、今日もらわないと3万円かかるとかだったら、すごく腹が立ったと思う。

大相撲が八百長疑惑のせいで来場所開催されないらしい。


かなり大事になっている。


でも、大相撲で八百長があることは、みんなうすうす分かっていたこと。


だから、大相撲がだめになったというより、真実が表面に出てきたということで、これは進歩だと思う。


最近、検察とか病院とか今まで大きな権力を持ってきたところの不の真実が明るみになってきている。


これも前からある悪の部分が浄化される過程であって、いい動きだと思う。


日本は経済的に落ちこんでいるが、社会全体では、まだまだ成熟過程にあるのではないか。


しかし、大相撲協会の対応は、おかしい。今、八百長に関与した疑いのある力士の携帯の記録を解析しているんだとか。


なんか、ピントがずれている。


理事会は誰が犯人か捜しているようだが、違うだろう。そうじゃないだろ。あんたがた、みんな犯人だよ。


僕は相撲は、高校生の時からよく見ているけど、すごいなあ。こんなドラマみたいなことが起こるのか~。って感動したこともあるが、今よく考えたら、あれはあやしい。


板井は引退後、八百長を暴露していたが、板井の取り組みを見て、”あの張り手、ほんとに力が入ってない。弱いなあ~。”と思って見ていたが、あれはやっぱりわざとだったんだな。


板井が千代の富士の胸に回転がいいが、力の入っていない張り手をする。その後、千代の富士が板井を捕まえて、上手投げ。


あのパターンも今考えれば、胡散臭い。


多賀竜の優勝した場所。最後の方、胡散臭い。


益荒男が大暴れした場所も、今思えば胡散臭く思えてくる。


もちろん、かど番の大関が7勝7敗で千秋楽に勝つ相撲は、胡散臭いけど、みんな知っていること。もう暗黙の了解と言っていいと思う。


今までは、大きな組織に対しては、真実を言った方がむしろ抹殺される傾向にあり、知っていてもみんな知らん顔。そういう社会だった。


それが一番怖い。


第二次世界大戦の時の日本みたいに。おかしいことにおかしいと言ったら、非国民と言われ、投獄されたり。


そういう世の中から早く脱皮してほしい。

お金の受難が続くなあ。


渡欧する時、飛行機のチケットを買った旅行会社が倒産して、お金を払ったのにチケットが送られてこなかった話はここでも記事にしました。


昨日、旅行業協会から、お金が振り込まれてました。


5000円でした。な、なんですか、これ。


僕が払ったのは、60000円ですよ。


しかも、僕は直前のチケットを12万円で買って渡欧したので、実質の被害は12万円ですよ。


でも、返ってきたのは、5千円でした。


これは、旅行業協会の補償金が被害者に分配されたわけですが、その補償金というのは、協会に所属している旅行会社が今回のような倒産などの状態になったとき、各旅行会社が納めている保険金で、補償するというものです。


しかし、その補償額が1千万円しかなく、それをすべての被害者の被害額で比例配分するというもの。


まあ、それで5000円の返金です。被害者は800人以上とか言われてますから、まあこんなものでしょう。


その補償制度は事実上機能してないと言ってもいいでしょう。


あと、お金が返ってくるとしたら、倒産した会社の残った資産ですが、全くないようです。むしろ、赤字とか。


社長のインド人は儲けたお金を持って、あとの処理は弁護士に任せて、早々にインドにトンづらです。


しかも、もうインドで新しい旅行会社を始めているという話もあります。


会社の破産申請って、経営者個人には全く痛みが伴わない制度になっています。


破産する前に、使えないチケットを売るだけ売っておいて、その儲けたお金で弁護士にあとの処理を任し、大半のお金を持ってインドにトン面です。


その経営者のインド人も腹立たしいですが、そういうことがまかり通る日本の法律がおかし過ぎると思います。


合法的に実質詐欺を行えるということじゃないですか。


まあ、ほとんどの日本人はそんな詐欺はしませんが、できてしまう法律はだめでしょう。


法律改正を期待します。

2ヶ月前に今の居住許可をゲットしたところだけど、また次の申請に行ってきました。


すんなりとはいきませんね。トラブル発生です。


今の居住許可が3月1日までなので、30日前に来なかったから、3万円ほどの費用がかかるということ。


4日ぐらい前に行っていたら、申請は無料だったらしい。


普通に居住許可3万円と言われたら、仕方なく払うけど、4日前なら無料だとか言われたら、いい気分じゃない。


ここでまずひとつショック。


でも、3万円を払わなくていい手があるらしい。一回EUから出て、3月1日以降に帰ってきたら、そこからビザなしで90日いれるので、その時に申請すれば、3万円は必要ないらしい。


担当は若いお姉さんだったのだが、なんか心もとない。


初めは3月1日以降にEU外に出て、戻ってくればいいと言っていたが、


私が、3月1日に居住許可が切れて、それからEUを出国するなら、一時的に居住許可なしでいることになるんじゃないか。と指摘したら、


うん、それは出国の時、指摘されてペナルティがあるかもしれないね。


って言うから、


私が、”3月1日前に出国して、3月2日以降に戻ってくればいいのでは?


と言ったら、そうだね。と言っていた。


かなりいい加減な感じだったので。


言うとおりにしたら、また問題が発生しそうな感じもないでもない。


それでも、3万円で済むなら、そんなややこしいことしないほうがいいと思っていた。


でも、その後、住んでいるところのレンタルアグリーメントがいる。って言い出した。


今まで、何回も居住許可を申請しているけど、初めて、言われた。


私の住んでいるホテルは他の留学生もたくさん住んでいるので、居住許可がいるなら、ホテルからくれるはずだが、そんなのもらってない。


他にも留学生がたくさん住んでいるが、みんなこのホテルからのレンタルアグリーメントを出しているのか?と聞いたら。あっさり、当然出している。と答えられた。


それにしては、レンタルアグリーメントについて、いるかどうか、あたふた調べていた。


かなりいい加減な感じはしたが、こっちは相手の決まりがわからない。


5年も前からこの国に住んでいるのに、知らなかったのか?と言われたり、


何かを指摘すると、去年法律が変わったと言ったり、なんかかなり適当。


でも、どうしようもない。とりえず、ホテルにそういう書類をくれと言ってみる。


また、こっちから、~の書類を出せ。 あっちから”そんな書類は出せない”。という、状態になったら面倒だなあ。



というようなことが起こった。


だから、もし4日前に申請して、無料だったとしても、その書類を要求されていたら、その時提出できなかったから、結局3万円いるのか?


それで、真剣にEU外への出国を考えている。


たぶんウクライナはビザがいらなかったはずだ。


あ~、いつになったら学業に専念できるのだ。



ホテルのフロントに行って、レンタルアグリーメントをくれと言ってきた。


相手は知っていて、あっさり応じてくれた。でも、もらえるのは月曜だと言われた。


そう考えると、私が、申請を遅れないで3万円要らなかった可能性は、学校からの書類をもらったのが、先週の木曜だから、


先週の木曜か、金曜に申請をしていたら、お金がいらなかったってことか、かなり狭い可能性だったわけだ。


でも、知ってたらそうしてたなあ。


さて、3万円あさっり払って、煩わしさから逃れるか。それとも、海外逃亡で3万円稼ぐか。


まあ、海外に行けば3万円以上いるだろうから、節約にはなっていないが、旅行で使うのと、単に3万円捨てるように減るのでは、意味が違う。


さあどうする。


どうせもう3万円払わないといけないから、これから遅れてもいいから、まだ2週間ぐらい考慮の時間がある。


さあどうしようかなあ。

今部屋にインド系の若者が2人来た。


サークル活動をしているから、参加しないかというものだった。


このホテルのこの階は留学生が多いから、一つ一つ部屋を回っているのだろう。


でも、僕は今は全くそういうことに興味がない。


時間があったら、行くよ。とは言っておいたが。


正直言って、部屋に訪問されるのは好きじゃない。これかれは居留守にしようかな。