今日は小テストがあった。
ある学生が先生に何点か発表してくれという。(私、内心:よけいなこと言うなよ。)
先生が試験の結果を発表する前にその学生が、「試験の結果だけじゃなく、講義中の発言とかも勘案されるんですか?」と聞く(講義中ほとんど発言しない私を牽制したような発言。)(私、内心。別にどうでもいいよ。どうせ”5”ぐらいだろう)
先生、イエス。
先生が順番に結果を発表していく。
試験問題は5問だったが、私はそのうち4問合った。
みんなの結果が、4と8に真っ二つに分かれた。
私はなんと、8だった。
その結果を教えてと言った学生は”4”だった。
私は上位グループに入れてうれしかったのだが、4と8では違いすぎて、かわいそうだと思った。
たぶん彼らは5問中2問しか合わなかったのだろう。結局、発言してない私も8だった。
いつも、私より成績がいい時に限って私に私が合格してよかったな。ってうれしそうに言ってくる学生も今日は何も言ってこなかった。
いい成績はうれしいがあまりよ過ぎると、前回みたいに目をつけられて、情報を回さないとか、されるといやなので、平均より少しいいぐらいをキープしたい。