ヨーロッパの片隅で -77ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

西洋人って、すごいなあと思う。


学友も西洋人が試験を試験期間外に受けたいらしい。


それで、先生に学部で決まっているから、それはできないと言われた。


そしたら、学部宛に要求書を書いて、もしだめなら、その根拠を示してくれって、手紙に書いてた。僕も署名させられた。


これって、すごいと思う。


試験は試験期間にするから、試験期間を設定しているのに、試験外に受けたい。もし受けられないなら、その法的根拠を示せって!


普通、僕の感覚だったら、試験外に受けるのが変則的だから、もし試験外に受けたいなら、その理由を示さないといけないと思うけど、そんなのは、関係ないみたい。常に上からの思考。


こりゃ、外交で日本がうまくやっていけないのもうなずける。


西洋人は日本人ほど勤勉じゃないけど、より裕福なのはうなずける。


日本人的には、そうすればいいとわかっていてもできない。


交渉でたとえ、相手に自分の要求を飲ませても、相手があとで嫌な気持ちになるのは、よくないと考える。


違うなあ。

明日、なぜか中国伝統医学について、プレゼンしないといけない。


英語での説明、やったことないので、全然わかりません。


”経脈”って”meridian"って言うらしい。初めて知った。


もう夜の八時半だよー。時間がない。


風邪ひきかけで嫌な汗かいているし。いやだ。

日曜日、朝8時半です。


徹夜でやっとひとつできた。明日発表用のプレゼン。


もう一つ明日発表がある。全くしていない。これからする。


しかし、発表の練習をする時間はあるだろうか?


練習しないとひどいことになる。いくら研究できてもアウトプットができない人間は認められない。


アウトプットがこちらでは特に大事だ。

こちらでは、学年が上の者と新入生とが、対等に話をしている。


当たり前だが、先輩後輩の関係はない。


もちろん、先にいるものの方がいろいろ知っているので、その点一日の長はあるが、別に先輩として敬うということはない。


英語なので、敬語とため口を使い分ける必要がないのもいい。


日本では、特に大学では、当たり前のように先輩は後輩より目上である。


別に能力的に優れているとか、そういうことは関係ない。ただ先にその大学にいるというだけで、目上である。


年齢よりも先輩後輩が優先されていた。


さすがに学卒で入ってきて、10歳とか年上の後輩には、目上として接していた。


でも、大学の中に部活とかがあって、また関係がややこしくなる。大学は先輩だけど、部活には後から入ってきたから後輩とか。


まあ、一応原則的には大学の入学年度が最優先されていたようである。


韓国は、大学でも先輩後輩ではなく、年齢が、目上目下を決める最優先項目だという。こっちの方が、明快である。


会社でも、また個々の会社が先輩後輩とか言っている。


学生時代は、当たり前のように思っていた先輩後輩制だが、今よく考えたら、滑稽である。


人を敬うのはいいが、それは個人的に自分で決めるもの。制度として、義務として、敬わないといけないというのはおかしい。


その点、西洋の方がいい。すぐれた者がすぐに最前列に出やすい環境にあると思う。日本はその点、マイナスだ。

今週がやっと終わった。


今週はなかなかキツかった。


勉強が、というより、朝起きるのがきつかった。


おくればせながら、やっと学期が本格的に始まった感じがする。


昨日はやっと、居住許可をゲットした。


今回は1年分の学費を払い込んだので、1年分の居住許可だ。


これで、1年間はここにいれる。週20時間働いてもいいそうだ。


昨日は、移民局に指定された時間にテストがあったので、指定された3時間前ぐらいに行って、今できるか?って聞いたら、”できない”って言いながら、順番の番号を書いた紙をくれた。


あそこの受付のおばさんは、いつもだめだと言って、カードをくれる。


しかし、試験なんてめったにないのに、指定された時間に試験があるなんて、よくできてる。


現在、教えてもらっている先生は、40前後の女性だが、結構熱心に教えてくれる。


今日も僕が、intersucsationの意味が分からなかったので、他の学生に説明するように指導した。


他の学生は、英語が分からない僕にいちいち分かっているか確認する先生に対して、ぶつぶつ文句を言っている。


こんな奴に合わせるな”って感じ。


いつも、ほとんどは、他の学生のペースに僕は黙って合わせている。が、逆の立場になると文句を言い出す。さすがにエゴが強い奴が多い。


金曜の夜だ。廊下では酔った学生が騒いでいる。


外(か自室)でやってくれないかなあ。

眠いだす。


今週は、早朝出て、夕方帰るという日が続いて、結構きついです。


昼も飯を食う時間がないから、朝、いっぱい食べて、食いだめして、夕方まで持たせる戦法でやってます。


夜も寝る時間がない。


明日も一つ試験の、一つプレゼンだ。


あさっては、2つプレゼンだ。


明日帰ってからも、まだ辛いのだ。

90オーバーの長生きの人は、60代で若い。


60代でも初老という雰囲気は全くなく。脂ぎったおっさん、おばちゃんだ。


中曽根元首相も今はもう93歳だが、健在である。


ウィキペディアに載っている、氏の65歳の写真を見ると若い。まだまだ若い女性を襲えそうである。


米長永世棋聖は、60代後半だが、60ぐらいからもう全白髪で顔のつやもなく初老と言う感じだ。こういう人は、よくもって、80歳前だろう。


60代になったら、だいたい人の寿命が分かってしまう。


白髪が多い人はダメだなあ、精気が抜けてきている証拠。


僕なんか、若白髪じゃないけど、老化現象として、28から白髪が増え始めた。きっかけは、北京の寒さだと思う。


寒いと白髪が増える。


それから、持ち直したが、36ぐらいでは結構な白髪(遠くから見て白髪があるって分かる程度)になった。


今では、半分は言いすぎだが、1/3ぐらい白髪かもしれない。(側頭部)


普通に考えたら、僕は、もって80のコースだなあ。


僕の父親は70で亡くなったし、ただし、彼は酒の飲みすぎで肝硬変になってしまったのだが。


私は、タバコも酒もやらないので、10歳ぐらいは余計に生きるかもしれない。ただ、変なところに行って、マラリアとかにかかったりしているので、短いかもしれない。


最近、いいうんこがでる。前は出先で結構、うんこをしていたが、今期から、外でうんこはがまんすることにした。


そしたら、腸での滞在が長くなるせいか、十分に水分が吸収されてから、出てくる。これはいい。


僕は、自分の医学的知識を駆使して、90オーバーを目指す。

日本でもそうだが、こちらでも英語が中途半端にできる人ほど英語コンプレックスがあると思う。


学友で英語がネイティブ並みの者が教授に流暢に英語で話すとよく理解できなくても、教授は”正しい、正しい”と言う。


英語がネイティブ並みの先生は、彼らの間違いをしっかり指摘して、怒る時は怒る。


英語が僕並にかなり下手な先生は、しっかり理解できるまでネイティブ学生の言うことを聞こうとする。


日本でも全く英語に興味がない人は、英語に対してもちろんコンプレックスもないだろう。


中途半端に英語ができる人は、外人で英語がうまい人とそうでない人を差別する。(心の中で)


こちらに来て、僕が言動や行動が最もまともだと思った先生は僕並に英語ができない人だ。


英語コンプレックス、今の世の中じゃ、仕方ないのかなあ。

こないだ僕の学友たちが、学長に学部のことを批判する手紙を出した件で、


学部長はいろいろ動いてます。やっぱり学長に言われて効いたのだろうなあ。


学友たち、なかなかやるなあ。


でも、学部長がやったことと言ったら・・・。


学長に言っても何も変わらないよ。同じ穴のむじなだもん。という僕の方がやっぱり年の功があったかと思う。


学部長がやったこと。


僕も含めて、学長に出した手紙に名前を連ねている学生、ひとりひとり個別に面接。


学生が、その態度を批判したいやな女の職員ではなく、学生対応の職員だが、比較的新しい優しい方の職員がくびになって人が変わった。→これが一番ひどい。


この国の言語の講義の受講を学生に課した。これは学生が、講師の英語力が低いと不満を言ったための、対処。仕打ちとも言う。


そんな感じです。


日本でこないだ働いていた自治体で、労使交渉である職員が、自分の課に係長がいない。手が足りないから、係長を入れてほしいと申し出たら、


次期の人事変更で、その課に係長は入ったが、その職員は他の嫌な課に移された。形は、要求をのんでいるが、本質的な問題は解決していない。


これって、たぶん分かっていて、そういう対処をしているのだと思う。


要求を普通にのんだら、負けた感があるから。


昔、昔の江戸時代に集団直訴したら、首謀者は処刑されるみたいな・・・


なんか、そんな世界で生きるのが嫌になる。悲しなるわ。

今日は実習場所が街の中心から離れたところにあったので、朝早く出ないといけなかったので、疲れた。


と言っても、7時半に出かけたのだが、それでも外は薄暗かった。


こっちの朝の暗さや、夜の暗さと時間の関係が日本とはだいぶ違う。


ちなみに今日の朝の7時半は、日本なら、同じ時期の5時半ぐらいの感じだった。


夏は、夜11時ぐらいでも明るいし、やっぱり緯度が違うからか?


明日も同じ場所に行かないといけない。


これから課題も準備しないといけない。


がんばます。


それから、僕の赤い髪の毛を誰も指摘しなかった。


まあ、僕が他の学生とあまり会話しないということもあるだろうが、それでも、変な時は、結構ちょっかいだしてくるんだが、今日はスルーされた。


僕が派手すぎると思っていても、ヨーロッパ感覚ではそんなに派手じゃないって言うことかもしれない。


ヨーロッパでは、われわれ日本人感覚よりも、ちょっと派手過ぎないか!と思うぐらいのファッションがちょうどいいのかも。