こないだ僕の学友たちが、学長に学部のことを批判する手紙を出した件で、
学部長はいろいろ動いてます。やっぱり学長に言われて効いたのだろうなあ。
学友たち、なかなかやるなあ。
でも、学部長がやったことと言ったら・・・。
学長に言っても何も変わらないよ。同じ穴のむじなだもん。という僕の方がやっぱり年の功があったかと思う。
学部長がやったこと。
僕も含めて、学長に出した手紙に名前を連ねている学生、ひとりひとり個別に面接。
学生が、その態度を批判したいやな女の職員ではなく、学生対応の職員だが、比較的新しい優しい方の職員がくびになって人が変わった。→これが一番ひどい。
この国の言語の講義の受講を学生に課した。これは学生が、講師の英語力が低いと不満を言ったための、対処。仕打ちとも言う。
そんな感じです。
日本でこないだ働いていた自治体で、労使交渉である職員が、自分の課に係長がいない。手が足りないから、係長を入れてほしいと申し出たら、
次期の人事変更で、その課に係長は入ったが、その職員は他の嫌な課に移された。形は、要求をのんでいるが、本質的な問題は解決していない。
これって、たぶん分かっていて、そういう対処をしているのだと思う。
要求を普通にのんだら、負けた感があるから。
昔、昔の江戸時代に集団直訴したら、首謀者は処刑されるみたいな・・・
なんか、そんな世界で生きるのが嫌になる。悲しなるわ。