ヨーロッパの片隅で -68ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

野菜(アスパラ、人参、カリフラワー)の蒸したやつがおいしかった。今日はいつもにも増してカリフラワーがたっぷり入っていて、新鮮だった。

日本食はもちろんよかったが、ここのホテルの朝食にも餌付けされた感がある。

話は、変るが日本は大丈夫だろうか?今回、テレビで野田首相が話しているところを初めて見たが、持った印象だけを正直にいうと、かなり違和感があった。

はっきり言って、気持ちわるい。何を考えているか分からない感じ。

消費税10%に増税にネバー、ネバーって、言ってたが、そんなことより、公約をひとつひとつ実現することにネバー、ネバーしろよ。それを国民は望んで投票したのに、わけわからん。

これだったら、まだ安部とか福田とか、あの辺のやる気ない人たちの方がまだましだ。
民主党は鳩山さんの時、沖縄から米軍を追い出せるかどうかが、政治の分かれ目だったなあ。結局だめだった。あれがだめでは、もう民主党に望みはない。
それから、原発。普通に考えたら、原発は廃絶するのが賢明だと思うのだが、何かあるのだろうか。私の知らない事実が。

核兵器に利用するために続けないといけないとか。そうじゃないと、すぐに核兵器は作れないからとか。

何か私の知らない事実がないなら、今の状態はおかしいでしょう。

今回、飛行機に乗って、飛行機を作れる国の技術って、確かだ。という気がして、どの国が飛行機を作れるのか、さっき調べた。

一般的に世界に供給されているのは、アメリカ、フランス、ロシア、スウェーデンらしい。確かに技術が高そうな国だ。

日本も以前は、YS11とかを作っていたが、飛行機を作るというのは、技術だけじゃなく、お金もいるし、どこに売るかとか、技術以外のことも非常に難しく、経験の蓄積が必要なようで、日本は黒字経営にすることができず、生産をやめたらしい。

一様、疑問が解消した。あと因みに中国や韓国、ブラジルなども作っているが、世界各国がそれらの飛行機を進んで買うほど信用はないようだ。

それから、日本産YS11は、まだフィリピンなど海外で活躍しているそうで、使い勝手は悪いが、丈夫で、未だに事故なしということだ。さすが。

今回、日本に10日間滞在したが、ネットがつながったのは、ほぼ天王寺のネカフェだけだった。

まず関空、確かに特に契約なしで無線LANにつながるところもあったが、非常に繋がりにくかった。

到着時カードラウンジを利用したが、ラウンジでもネットに繋がらなかった。これは問題だ。

以前は関空は待合所の椅子でネットに繋がったが、今回はお金を入れて、LANが使える設備があったので、ネットに繋がらないのかもしれない。

因みに関空のカードラウンジはビールも有料で、以前行った名古屋空港のカードラウンジよりもだいぶ劣る。

まあ、大阪でビールを無料にしたら、性質の悪い酔っ払いが増えるからという思惑があるのかもしれないが。

それにしても、無線ランが使えるところが少なかった。

それぞれの電話会社が設備を提供していて、無線LANの設備自体はあるのだけど、契約していないと使えないというのが、多かったのだと思う。

JRなんば駅のバスターミナルも以前は使えたのに、今回は契約なしではつかえなくなったし、ビックカメラも使えなくなった。

海外では結構使えるところがある。貧乏なキルギスでさえ、ショッピングモールの噴水の周りで使えたので、毎晩、ネットしていた。

日本は無線LANが公共設備というより、ケイタイ会社がそれを商売にどうにか利用しようとしている感じがした。

日本って、技術があるのに、そういう制度とかの面で遅れるんだなあ。


今回の帰省は全行程10日ほどの短いものだったが、いろいろ考えさせられることがあった。


すべてのことを一度に書くのは大変なので、思い出したことを順不同で書き留めておこうと思う。


ヘルシンキ

かなり寒かった。都会なので侘しさはあまり感じなかったが、温度が低かった。

街並みは、私が今住んでいるこの街と似ていたが、私がいま住んでいる街にある暗の部分はなかった。

物価は思っていたとおりかなり高かった。

ただ買い物はドーナツひとつだけしかしなかった。中央駅で小さなジャムが入ったドーナツを買った。1ユーロ(約100円)だった。日本では50円ぐらいの代物だと思う。しかも、駅の隅っこのちょっと廃れた小さな店で中東人のような風貌の人が売っていた。


空港から中央駅まで、普通の市内バスで行ったのだけど、4ユーロ(約400円)だった。30分ぐらいの道のり。


中央駅からかもめ食堂まであるいて30分弱ぐらいだった。


ちょっと迷ったが何とか到着。


かもめ食堂は年末の休みに行った日から入っていた。


窓に書いていたメニューによると定食が16ユーロぐらいした。高い。


感覚として、ヘルシンキの物価は大阪の約2倍だった。


ヘルシンキから大阪に向かう飛行機では、日本人女性と欧州人のカップルがハーフの子供を連れている姿を多く見た。


ただ欧州人がフィンランド人かどうかはさだかではないが、見た目フィンランド人っぽかった。


日本人男性と欧州人女性とのカップルはいなかった。


私がもし欧州人と結婚するなら、フィンランド人が一番しっくりすると思う。性格的に一番アジア人っぽい(控えめとか気遣いとかいう面で)かもしれない。


フィンランド航空は今回初めて利用したが、まあまあいいと思う。


食事も最後ハンバーグが食べたいと思っていたら、ハンバーグだった。


食事の時の、ドリンクは毎回ビールをもらっていた。フィンランドのビールかアサヒビールが選べて、毎回アサヒを飲んだ。350mlの缶のアサヒ生をもらえた。ヘルシンキから大阪の約10時間のフライトで行きも帰りも2本づつ飲んだ。


ただ、2本目を飲むときは食事が終わっていたので、スナックがほしかったが、スナックを頼むと有料(3ユーロ)だと言われた。小さな袋入りの50円ぐらいのスナックでいいから無料にしてほしかった。


たぶんスナックがあると僕みたいにいくらでもビールを飲む人がいるからかもしれない。スナックがないとビールが飲めない。


大阪ーヘルシンキでは行きも帰りも日本人スッチーが2,3人乗っていた。


この街からヘルシンキまでは1時間弱なのだが、100人乗りぐらいの小ぶりの飛行機だった。


小さな飛行機に乗るほど、怖い。なんでこんな金属の塊が空を飛ぶのだろうと不思議な気分になった。


やっぱり飛行機を発明した欧州人は偉いのか。


セスナとかで100メートルぐらいの高さを飛ぶのは分かるが、地上10000メートルとかを飛ぶという発想がわからない。


しかも、頻繁に飛び失敗は許されない。これを達成していること自体すごいと思う。


パイロットの腕ももちろんあるが、その飛行機を作り出す、しっかりした技術がすごい。


車だったら、途中で故障してエンジンが止まってもなんとかなるが、飛行機でエンジンが止まったら終わりである。


飛行機を作っている国の技術は確かなのだろう。日本は飛行機を作れるのか?どこの国が飛行機を作っているが、調べよう。






先ほど、留学先に戻ってきた。
10日間の帰省だった。
今まで、もう海外生活は10年以上になるが、こんな短期間の帰省は初めてだ。
夏休みに2ヶ月ほどの帰省は結構あるが、こんな短期間でまた海外に戻ると言う形態は初めてである。

でも、実家は2週間いたら、親に嫌がられるから、9泊10日というのは、ちょうどよかった。

食った。いろんなものを食った。
まず関空で豚まんを買って食べたのを皮切りに。実家でも、すき焼き、天丼、鍋焼きうどん、おせち、おでん、漬物、うめぼし、焼き飯、餃子、八宝菜、ビザ、スパゲッティ、カレーなどなど、いろいろ食べた。しかも大量に今でもおなかが思い。

しかも、レトルトカレーなどをスーツケースに詰めて戻ってきた。

レトルトカレーは50個ぐらいほしかったが、結局31個買ってきた。

母親が、スーパーの安売りだったら、56円であるというので、その時まで待っていたが、
広告に一人3個までと書いてあるのに、母親は、”こういう風に書いていても何個でも買えるんや”と言っていたが、結局3個だけ買ってきた。
だから、それ以外に何度か別のところで買って、なんとか31個買えた。50個ぐらいほしかった。

今回の帰省はいろいろ考えさせられることが多かった。



先程、大阪についた。
今は、バス待ちです。
ヘルシンキでは、かもめ食堂に
行ったが、ちょうど休み初めの日で閉まっていた。
でも、メニューを見るとバカ高ったので、べつにいい。
ヘルシンキは日本の2倍弱の物価だった。
ヘルシンキ中央駅のコンビニで500mlのコーラが2.6ユーロ、約260円だった。
今、日本に
帰ってきて、空港のレストランさえ、結構安いのに、驚く。
それから、ヘルシンキから大阪の飛行機では、ハーフの子供を連れた日本人女性の多さに驚いた。
確かに欧州人と結婚するにしても、フィンランド人は気質的に日本人と合うかもしれない。
それにしても、日本人よりも欧州人を選ぶ女性。そのほうが、利があるということか。



Android携帯からの投稿
こちらは、月曜午前1時です。

帰国準備が完了しました。

今日、朝、出ます。

いや~、いろいろ買いました。ネットで。

パソコンを始めとして。

昨日、衝動買いで、オムロンのフットマッサージャーも買いました。

ヤフオクで新品を買ったのですが、アマゾンでたまたまその商品を見て、買った人のレビューを読んでたらほしくなりました。

みんな、すごいいいという評価ばっかりでした。

あまりに評価がいいので、ひょっとして、業者の回し者がレビューを書いているのではないかと疑ってしまったぐらいです。

で、買ってしまいました。

これは、母親にあげようと思っています。まあ、僕も使いますけど。

うん十万円もするマッサージチェアも、もちろんほしいのですが、まずは手始めに1万円ほどでフットマッサージャーを試してみます。

僕は1万円で買えたのですが、定価は4,5万円するようです。

アマゾンを見ていたら、始め14900円ぐらいだったのに、翌日、15900円ぐらいにあがっていました。

アマゾンの価格は怪しいです。


でも、同じ新品をヤフオクでもっと安く落札できたのでラッキーです。

でも、今日(昨日)朝、6時半ぐらいに寝て、起きたら、夕方5時半だったので、焦りました。

そのフットマッサージャーのオークション終了時間が午後4時半だったので、”しまった!”と思いました。

でも、幸い、誰も落札しておらず、しかも再出品されていて、即札で買えました。

お金がなくなった。しかも、帰ったら、昨年の分の住民税も払わないといけない。

催促が何度も来ていると、親が言っていた。

お金がやばい。勉強もやばい。でも人生を楽しむ。