ヨーロッパの片隅で -39ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

日曜の朝です。


今、ホテルの朝食から戻って来ました。


今日もよく食った。24時間、もう何も食べなくてもいいコース決定だ。


ところで、ニュースで森口という人がえらい叩かれているが、


なんでも、ips細胞を心臓の治療に利用したとかしないとか。



この僕と年齢がひとつしか違わない。さみしいなあ。


千葉のマンションも1Kで家賃が6万円でひとり暮らしらしい。


しかし、そこまでプライベートを書かれるもんなのか。


で、一人暮らしということは、僕と同じ独身か!



ところでこの内容だが、本当なのだろうか、ただのうそだったのか?


どうも、6例というのは嘘だが、1例はやったと言っているらしい。


でも、これって、ips細胞を心臓に注射するだけでしょう。やろうと思えば、誰でもできる。ただ効果があるか、それで治るかどうかというのが大事なことだ。


この人って、でも結構論文も書いているし、特任教授とかというポストも得ていたらしい。よっぽど、論文を書くのがうまいのか?


僕なんか、ほんとに実験して、すごいデーターいっぱいあったが(昔は、パソコンがなかったら紙のデーター)、紙が100メートル分ぐらいあった。それでも、たいした論文を書けなかった。


統計出来る人はうらやましい。


で、この人の目的ってなんなのだ。何か得することでもあるの。


ただの目立ちたがり??

僕も人のこと言えない。注意しないと。


一週間たえたー。

今日は、講義、実習、買い物、コピー屋へ行って、早々に帰ってきた。

コピー屋では、一枚しかいらないのに、前の人の設定で、4枚も印刷された。

その後、印刷したら、6枚、何も印刷されてないのが出てきた。

お金を払う時、”何も印刷されてないんだけど、この分も払わないと行けないの?”って言ったら、払わなくてよくなった。

でも、最初に前の人の設定で余分に印刷された分のことは、さずがに言えなかった。

それでも一枚6円で済んだ。ほんとは3円。

日本ではイジメ問題が依然、大きな問題ですが、いち医学者として、見解を書こうと思う。


まず、いじめるという行為は、本能からくるものである。


これは、私が見ていたいろんな事象から、結論づけた私の仮説である。



いじめる行為は、愚かだと思うが、そういう私も、小学校中学年ぐらいまでは、いじめを行なっていた。本能だったのだと思う。



母親の話では、赤ん坊の時は、銭湯に行った時、隣のベッドで寝ている赤ん坊のミルクを横取りして、飲んで、隣の赤ん坊を泣かしていたらしい。


自分自身記憶にあるところでは、幼稚園に上がる少し前、1つ年上の近所の幼稚園児をいじめて、泣かせた記憶がある。



小学校の2,3年ぐらいの時、デブの女子をいじめた記憶があるし、金持ちの中国人をいじめた記憶もある。


しかし、小学校高学年になると、いじめる行為はしなくなった。


理性が本能を上回るようになったのだと思う。



ただこの年齢は、個人差があるだろう。



私は、小学校高学年で目覚めたが、中学生で目覚める子供も大勢いると思う。


高校では、極わずかだろう。



そう考えると、中学生ぐらいまでは、本能でどうしょうもないことだと考えた方がいい。


先生が理屈で、やってはいけないこと”だと説いても、本能が上回るので、止めることはできないだろう。


だから、先生が、厳しく監視して、もしいじめがあれば、すぐその場で、やめさせないといけない。


高校生、遅くても、20歳を超えて、いじめをしているなら、その子は、知能の発達に問題があるか、犯罪だと言えるだろう。


先週初めて、見つけた大型スーパーのパンが最高においしい。


今日、買って2回目だが、確信した。


普通のプレーンのパンがおいしいのである。


今日は、プレーンのパンとチーズをまぶしたパンを買ったが、どちらも絶品だった。


プレーンのパンはせっかくだから3つも買った。大きいやつだけど。


記念にちょっと写真を撮ろうか。ちょっと待ってください。



ヨーロッパの片隅で-パン

結構、大きなパンです。後ろのしゃもじの大きさで想像できると思います。


これが、100円ちょっとだから、安くておいしいってやつです。


外はパリパリで、中はふわふわでした。


こちらは、ヨーロッパというイメージの割には、どこもパンがあまりおいしくないんです。


日本の食パンのキメ細やかさは最高です。


しかし、ここのパンはおいしいです。


パンって、材料は同じでも美味しく作れば、美味しく作れるんでしょうね。


ここのパン職人が全国に技術を広めればいいのになあ。



 

今日は放課後、アパートの下見に行ってきた。


3時に約束の場所に行って、そこから電話したが、ロシア語なのでなんか要領を得ず、1時間後ということになり、また一時間後、に行ったが、なんか要領をえず。


部屋まで、来い”とか行っているが、わからないので、ここに来てくれ”と言って、やっと会って、部屋を見れた。


どうも3時の時点から、その人は部屋にいたようだ。


でも、今回は、不動産屋を介せず、初めてロシア語で部屋を見るところまでこぎつけた。


僕のロシア語も、5段階完全達成と言ってもいいだろう。


1.あいさつ。

2.10単語、最低サバイバル。

3.50単語。旅行ではこれだけで問題なしレベル。

4.200語。ある条件下で会話が成立し始めるレベル。

5.500語。すべての条件下で会話が成立し始めるレベル。

6.2000語。つたないながらも、何にでも対応できるレベル


部屋の方は、安いから、それほどよくないが、最低我慢できるレベルだった。これになるかなあ。


それから、今日は、若い女性に道を訊かれ、最初はロシア語だったが、英語になり、結局、アメリカ人だった。


旦那が軍人なので、韓国に住んでいると言っていた。


小さいこどもを連れていたが、何をしていたのだろうか?


貧乏臭いから、最初はまさかアメリカ人だとは思わず、東欧系の人だと思った。綺麗かったというのもあるが。


こっちって、アメリカ人とかドイツ人とかカナダ人とかたまにみるが、意外と貧乏臭いというか、ダサい感じの格好をしている人が多い。こっちの人の方が、スタイリッシュな感じがある。


今日は、東洋人の小さな女性が2人の小さな子どもの手を引いて歩いていたが、あれはまさか日本人ではないと思う。


ベトナムか中国の田舎の人に見えた。あれが日本人だったら、ひっくり返る。いや、日本にだったら、あのぐらいのダサさの人はいてるが、そういう人は外国には来ないから。

先日、大学の先生の一般向け公開講義みたいなのがあった。


僕も教えてもらったことがある年配の先生だったのだが、その後、図書館でその先生の半生を綴った展示みたいなのをしていた。


どうやら定年退職されたようだ。75歳だった。


こちらは、国立大学でも定年は75才のようだ。


この先生は准教授だったのだが、日本では確か、教授は65歳、それ以外は60歳が定年だったと思う。


准教授で比べたら、こっちは15年も長いのか。


この先生はかなり長い間勤められたようなのだが、どうして、教授になれなかったのだろう。


僕は、昨年、この先生の講義を受けた。すごくいい人だった。


それが、昇進に影響しているのだろうか。


確かに、学部長や、偉いさんは、なんか性格悪そうな人が多い。


今学期、よくいっしょに講義を受けるレバノンの学生は、僕よりも長くここにいるが、未だに学位が取れない。


この学生もかなり人がいい。人を押しのけたり、蹴り落とすような輩はどんどん出世するが、いい人ほど、出世しない。


嫌な世の中だなあ。

朝食に行ってきた。


これから学校なので、平日にホテルのビュッフェに行く事はあまりないのだが、お腹がすいたので行ってきた。


この国で唯一褒められるサービスだ。


レストランの従業員の対応は非常にいい。


一方、ホテルの従業員は、それなりだ。


これって、社員教育の母体が違うのじゃないかと思う。


レストランの社員教育は合格だ。



ところで、日本人がノーベル医学賞を取ったが、初めて同世代の人なので、ちょっと焦りを感じた。


昔、同じ歳の久島が高3でアマ横綱になった時と同じような心境だ。


久島はもう亡くなってしまったが。

土曜の朝です。


今、朝食から戻って来ました。今日の朝食は、久し振りに、大会場の方ではなく、レストランの方でした。


客が少なかったからでしょう。


今年の夏は、ほぼ毎日、大型バスが最低1台は前に止まっている状態だったが、繁盛期も過ぎたかな。


いい仕事をするには、どうしたらいいか?


まず、仕事が出来る環境を整えること。


そのためには、複数の人間が働く職場であったなら、職場の人々といい関係を作ることが大事だと思う。


チーム業務なら当然だが、たとえ個人業務であっても、職場に関係の悪い人間がいたら、仕事の質が落ちると思う。邪魔をされることもあるし。


職場にはひとりぐらい、害のやつがいることが多い。


今までの僕なら、こういう奴は、無視。ほっとおいて、自分の仕事に専念する。そして、自分の仕事の質を向上させる。


そう考えていた。


いや、でも。そういう人間ともいい関係を作ったほうが、結局、仕事の質の向上に役に立つ。邪魔が入ったら、いい仕事もできない。


だから、たとえ、その職場にとって、害の人がいようとも、その人を排除できないなら、その悪・害ともうまくやっていくのが、いいのかなあ。それも仕事のうちかなあと思うようになった。



僕も年をとって、だんだん丸くなってきたのか。

現在、夜中の12時50分です。


夜更かししてます。


明日試験です。


試験前日は特に早く寝るべきですが、今日は、まだ勉強してます。


全く、間に合わないからです。


明日は金曜で、明後日は休みだから、明日、眠い体に鞭打って、試験を受けに行ってもなんとかなると考えてます。


久しぶりに一時間睡眠コースかなあ。

僕の食事はガソリン的感覚に近い。


もちろん、おいしいことに越したことはないが、重要なのはどれだけもつかだ。


だから、朝はいっぱい食べる。


朝、満タンにして、出来れば一日保たせたい。


カブは満タンにしても、タンクが4リットルだから、燃費はいいけど、100キロぐらいしか走れない。



それといっしょ。どれだけ大きいタンクを持っているか。タンクが胃袋だ。


僕は肉類もたくさん食べれば、満タンで24時間もつと思う。


でも、たいてい食べるのは、炭水化物なので、せいぜい10時間ぐらいだ。


朝、お腹いっぱい食べれば、4時ぐらいまで、空腹を感じなくて済む。


空腹を我慢するではない。空腹を感じないようにするのだ。



昼は、単にエネルギー追加。という感じ。予備だ。余裕があれば、昼食だ。


夜は、食べる量は少ない。


寝る時、空腹を感じない程度がいい。実際は、ちょっと空腹ぐらいで寝ることが多い。


そうじゃないと、朝、胃がもたれている。


朝は、空っぽの胃をいっぱいにしたいのだ。


明日の朝も、カレーでお腹いっぱいになる予定。4時頃までもってほしい。