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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日の試験は、2週間前に部分的に通してもらえなかったコロキュラム(口答試験)残った部分の試験を受けました。


結果は、まあまあよかったみたいで、2週間前の評価は”7”だったですが、’に訂正してくれました。小さいですが、ひとつ前進です。


準備して行ったの、これで3回目ですからね、やっと終わりました。


今学期4回のコロキュラムのうち、これで前半2つは”8”で通ってしまいました。全部”8”以上だと、最終試験が免除されるので、あとの残りの2回の試験でなんか緊張してしまいそうです。


でも、口答試験の評価は先生の主観によるところが大きいのであまり期待しないほうがいいですね。


 しっかり答えて”6”で通って、最終試験も受けて、しっかり通ります。そういう風に考えておかないと期待はずれの評価でがっかりしてしまいますから。


まあ、しっかり勉強して、しっかり答えられれば、いくら主観で評価されるとはいえ、不合格にはならないはずですから。


今日は、寒かったです。朝も書いたように、マイナス2度でした。今は窓の温度計は+2度まで上がっています。今日は、わずかですが雪も降りました。初雪ですね。


僕は用心して厚着していったので、特に寒くはなかったのですが、薄着をしてきた学生は寒そうでした。

 こちらは今朝の7時45分です。これから大学に行くのですが、寒そうです。


 窓の外の温度計はとうとうマイナスになりました。マイナス2度です。


部屋の中は暖房が効いていて暖かいので今は実感はありませんが、用心して厚着で行くつもりです。


 こっちは、部屋といい、インターネットのプロバイダーといい、インフラ(?)部分で問題が多いのですが、プロバイダーも問題の一つです。


 今朝もさっき繋がらなくなったのですが、今回はすぐ回復しました。


プロバイダーに関してもっと大きな問題があり、そのためにもしかして急にインターネットが使えなくなって、当分更新できないということもあるかもしれないので、今使えて入る時にそのことを書いておきます。


 プロバイダーの問題はまた今日帰ってからゆっくり書きます。

You Tubeで阿部寛の「結婚できない男」の第2話を全部見てしまった。


明日試験なのに死んでいる。心理学ですね。(何かせねばならないことがあると他のことをしたくなる)


阿部寛って、僕と同じぐらいの年なんですよね。ちょっと共感するところもありました。


ごらんになりたい方は、こちら でどうぞ。

今さっき、サマータイムが終わり、時刻が一時間遅くなりました。


イギリスではもうとっくの昔にサマータイムが終わっていたので、こっちはいつ変わるんだろうって思っていたのですが、やっと変わりました。


今回は日曜の午前に変わったので、あまりありがたみはありませんね。


昨年は、大学に行く前に前に変わった〔気づいた)ので、一時間得したように気分になりましたけど。


 いつも不思議に思うのですが、時刻が変わると、PCに表示される時刻が自動に変わるんですよね。昨年も今年もそれで、腕時計の時刻と見比べて、時間が変わったことを知りました。


でも、不思議です。PC。ネットに継いでいるほうのPCの時刻が自動で変わるというのは、理解できるのですが、ネットに継いでいないほうのPCの時刻も夏時間から冬時間に変わってました。どういう仕組みなんでしょうか?


PCの地域はこの国にセットしてあるので、この夏時間が終わる日にちはあらかじめ決まってそれで変更されるのか?


それともPCが何かを勝手に受信しているのか?!

いつも通学にはバスを使っているのだけど、バスを使っている上で気づいたことがいろいろある。


 この街の主な交通機関はバスである。地下鉄はない。バスには普通のバストロリーバス(上に線がついているバス)、トラムバス(チンチン電車)がある。


 だいたいの大都市では地下鉄があると思うのだけど、ここは地下鉄は作らないみたいです。


おそらく人口密度が低いので地下にもぐる必要がないんでしょう。


 バスの中で僕は、トラムが情緒があって一番好きなのですが、今は主に普通のバスで通学しています。


この普通のバスが一番スピードがでるようで、僕のようにちょっと中心から離れたところに行くバスはだいたいこのバスです。


 僕は、ここに引越しした当初、あまりバスは慣れてないので、酔うのが怖かったのですが、今は慣れて全く酔うことはなくなりました。


 さて、バスの法則ですが、


 日本でも朝の通勤の時間帯は、混み具合がすごいですが、こっちでも朝は、混んでいて、来たバスに乗れずに次のバスに乗ることがあります。


 また、こちらの習慣として、バスに乗るときには誰も並ばないので、一つ目のバスが混んでいて、乗れないときスルーして、次のバスを待っていると、また待っている乗客が増えてきて、次のバスにもボッーとしていたら乗れないときもあります。まあ、そういうときは、くやしいので意地でも乗り込みますが。


 それにこっちでは混んでいるといっても、日本のようにすごい圧力で周りから押されるということはないです。


せいぜい、周りが接触していて、隙間がないといった程度です。


 こちらのバスは、一応時刻表はあるのですが、時間はだいたいです。


たまに20分おきに来るはずのバスが1分後ぐらいに来る時があります。そういう時は、そのあとのバスがガラガラ空いてます。


 混んでいるバスの次のバスは空いている。これ一つの法則です。


でも、絶対ではありません。また、空いているバスの後のバスは混んでいる。これ、ほぼ間違いありません。


 それから、席を譲る習慣。みんな結構、年寄りには席を譲ります。僕もそれに習って、結構席を譲っています。


 先日もバスで座っていると、おばあさんが乗り込んで来たので、席を立つと、そのおばあさんじゃなくて、僕より若い女性がそこに座ってしまいました。なかなか難しいですね。


 それから、面白い心理現象として(これは日本でもおなじ)、


バスに乗っていて、席がなくて立っているとき、ある停留所で誰か座っている人が降りたので、そこに座ろうと思うのだけど、いつもその時乗ってきた人に先に座られてします。


 その時乗ってきた人が席に座る権利>すでに乗っていて立っている人が席に座る権利  という図式があるようです。


まあいろいろあるんですけど、勉強しないといけないので、今日はこのぐらいで。

さっき大家が来て、来月分の家賃を払ったのだけど、


今年いっぱい(12月)まででここを出て行ってほしいと言われた


契約の終了の時にはお互いに1ヶ月前に言うという最初の約束だから、2ヶ月前に言ってくれたので、邪魔くさいけど引越しはしかたがない。


 でも、もしかして大家は家賃を値上げしたいがためにそういうことを言ったのかもしれない。


一年前にここに入った時は、少し高いなあと感じたのだけど、物価が上がってきて、最近ではここの家賃は安いと感じるようになってきた


大家もそう思ったのだろう。


まあ、大家はまあまあ性質のいい方だったので、このままいきたかったけど、ちょっと儲け根性も見えるので、引越しもいいだろう。


でも、じゃまくさいなあ。しかも、極寒の時に引越しだよ。



 よくおじさんとかで、から咳する人って、いやだなあと思っていたのですが、


この空咳って、その人が無理やりしているわけじゃなくて、心理学的に何かに注意がいった時に、自然に出るみたいですね。


例えば、よくおじさんの近くを通ったときとかに、今まで咳なんかしてなかったのに、急に咳払いをする人がいる。


僕は、「たぶんこの人は、自分の存在を自己主張したいんだなあ。」と思っていたのですが、本人はそんなこと意識してないみたいです。でも深層心理には注意を引きたいという思いがあるのではないかと思います。


確かに、僕もなんかに注意を引かれた時とか、のどがこそばくなって、咳をしたくなることもあるような気がします。


でも、ここで咳したら、なんかやな感じ、自分の存在を主張しているみたいな。だから、無理にでも咳はガマンする


みなさんはどうなんですかね。


空咳。僕は、聞くのもいやだけど、するのもいやです。

交渉能力がある奴って、うらやましい。


今日もある学生が先生に頼みごとをしていたのだけど、最初は先生は受け入れる様子がなかったのに、最後には学生の頼みを飲んでいた


この男子学生、静かに、わずかに微笑んで話をするのだけど、先生に頼みごとをしていた時も、最初はだめって言われていたけど、それを必死に頼むのではなくて、なんか世間話みたいなことを話して、最後には先生が自分からその学生の頼みを受けいれていた


 脅したり、すかしたりして、相手に無理やり条件をのますのでなくて相手が自分から進んでその条件を飲むように自然にもっていくんですね。すごいです。これが本当の交渉術ですね。


 以前勤めていた動物病院の院長もその点すごかったです。患者である犬の手術を行いたいのだけど、自分から強く飼い主に手術をするように勧めるのではなくて、最終的には飼い主が「是非、手術してください」って言う風にもっていくのが絶妙だった。僕にはまねできない


でも、僕もいつのまにか、あの当時の院長の年齢になっている。でも、そういう面では,あまり成長していないと思う。


 海外に出ると、勉強そのものよりも、交渉能力とかそういうものの大事さを感じる。

今さっき、玄関のドアの二重ドアのうち、外側のドアが開いているのに気づきました


 2時間ぐらい前に誰か(物売りかなあと思った)来たのですが、ドア越しに断ったのですが、その人が開けたのだと思います。


鍵を持っていたのか!?っていうことは、大家か!


いつも奥さんがくるので男の声だったので、ドアを開けなかったのだけど。旦那さんが来たのかなあ。


でも、それにしても勝手に開けるかあ?でも、内側のドアを開けなかったのは、やはり気がとがめたのか?


外国にいると理不尽で理解に苦しむことが多いです。



ところで、こちらはかなり寒くなってきて、ベランダに置いている冷蔵庫の中と外の温度があまりかわらなくなってきました。(冷蔵庫をベランダに置いている理由はこちら 。)


もう少ししたら、冷蔵庫の外の方が中より寒くなるなあ。

 今日は昨日の先生とのつまらない論争のこともあり、かなり疲れて学校に行ったのですが、思いがけず、うれしい朗報がありました。


先週受けた試験です。ここでも、「全然だめだった。自己採点したら、よくて”5”悪くて”3”」と書いたのですが、なんと実際の結果は”8”でした。


今日、先生がプロジェクターでみんなの点数を映し出した時には、”8”となっている自分の点数に目を疑いました


 全学生20人ぐらいで最高がひとり””がいました。


あとは”8”が僕を含めて2人でした。ていうことは、2位ですね。すごいです。


前回は”4”で下から3人目。今回は2位。


自己採点では-5点分の間違いを発見したので、よくて”5”だと思ったのですが、誤算でした。


まず、問題を思い間違いをしていたこと。


配点が思っていたのと違ったこと。などによる誤算です。


でも、自己採点が実際の点数とかけ離れているって、分かってない証拠ですね。よく問題を理解している時は自己採点がちゃんと実際の点数と合いますから。


問題が全部で9問あって、7問が単一選択式問題。1問が複数選択肢問題、一問が記述式問題だったのですが、


結果は、単一選択式問題全問正解、複数選択式問題配点2点の内1点くれていました。(ここがうれしい誤算


そして、記述式は間違え。それで、8点でした。


全然期待していなくて、今日は講義を休もうかなあと思ったぐらいだったのですが、よかったです。最近、悪いこと続きだったので、かすかな光明が射したといった感じです。


 この結果は今日の講義の終わりに発表されたのですが、今日の講義は最初からなんか先生とよく目が合うんで変だなあと思ったんですよね。


いつもは、「お前は分かってないから、お前に説明してもしかたがない。」「お前は英語が聞き取れてないから、言ってもしかたがない」(僕が勝手に想像した先生の気持ちです)っていう感じで、前の方に座っているにもかかわらず先生と目が合うことがほとんどなかったんです。(つまり先生がこっちを見ることがなかった。)


それなのに今日はどういうことか、先生とよく目が合ったんです。しかも、目が合っても先生が目をそらせないのでかなり長い間見つめあう形になってしまっていました。(だめだ、変な感情がうまれてしまう)


先生は30代後半の男性なのですが、いけない気持ちになってしまいそうでした。「いけない、いけない、私は○○なんかじゃない。」「私はブロンドが好きなんだ。男なんかに興味はない」ガーン


でも自己暗示をかけないといけないなんて重症ですね。


先生がこっちを見て説明してくれ始めたので、この先生の講義に出始めて1年ぐらいたち、やっと先生も僕がまじめだということを認識し始めたかなあと思っていました。(実際、出席率は僕がトップだと思います)


そして、最後に試験の結果発表でした。びっくりです。


しかも、単一選択問題、全部あったのですが、全部綱渡り的にあったという感じで運もかなりよかったです。もちろん、あてずっぽで答えたわけではなく、意識して選択したのですが、細かいミスをしなかったので、そういう意味で運はよかったです。


たぶん、僕より点数の低かった学生の方がよく理解していると思います。


でも、この高得点も全くの偶然ではないと思います。

その理由を自己解析すると

①試験の3時間前に試験があることを知り、必要最小限の点数を採るためだけの勉強をした。


②先生がカンニングは決して許さないと試験前に言ってくれたので、精神的に落ち着いて問題に取り組めた。


③いつもの点数が悪いので、傲慢にならず、単一式の問題で点を取ろうと強く思っていた。(単一式選択問題で点数取らんで、どこで取んねん!)っていう感じで。


そういうことで偶然が重なって、年に何回もないようなラッキーで”8”(2位)ゲットでした。


あはははは。ロケット