ヨーロッパの片隅で -166ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

土曜の夜の10時、騒音の元のフラットメートが今出かけてフラットに私だけになった。静かでいい。


勉強の方は、ネットをしながら、休み休みやっているのだが、ぼちぼち進んでいる。今日中にあと2ページ問題を解きたい。


月曜に試験があるのですが、この間の水曜日の試験が終わっていて良かった。もし、偶然先生に会えず、試験を月曜に受けないといけないということになると、二つの試験を同時に受けないといけないことになり、物理的にも不可能なことであった。


 他の学生はその試験を月曜に延期してもらったのだが、僕が月曜に他の試験があることを承知で、いや月曜に僕が他の試験があるからこそ、月曜に延期したというのもあると思う。(分かりますか?意味。ようするに、いやらしいということです。)


 金曜日は、実習のお仕事、ちょっとムカついて早退した。出欠を管理する人の仕事の怠慢さにむかついたのだが、ちょっと大袈裟になって恥ずかしい。


僕は、今まで3回休んだのだけど、それを正直に言った。「その日も来たよ」って、言えばそれで通りそうな雰囲気だったけど、自分の良心がそんなうそを言うことを許さなかった。


まあ、それはいいのだけど、他の学生の出欠のところを見ると、僕以外のみんなは出席になっていた。欠席だったのに!


 まあ、ガキどものすることだから、簡単にウソの自己申告をしたわけだが、僕もそんなのどうでもいいと思ったけど、半分冗談で、ちょっといやみっぽく「他の学生の出欠の記録、おかしいなあ、不思議だなあ。休んでるはずなんだけどなあ。」と半分独り言のように言ったのだけど、


そのときの出欠を管理する人の態度が「そんなはずはない。お前は何をいい加減なことを言うんだ。」みたいな感じだったから、ちょっとむかついた。


いい加減なのはお前だろう。自分の目で彼らの出欠を確かめもしないで、自己申告で信じて。


そのあと、僕もその職場の人に、「この3日間(僕が休んだ)、来たことにしてください。ここにサインください。」って、休んだ3日間のサインをもらおうとしたけど、


それは、その出欠を取る人に対するあてつけ、「自己申告で信用するんでしょ。あなたはみたいな」


でも一応、その職場の人に出席したというサインをもらえば、文句は言えないはずだと思って、サインをもらおうとしたんだけど、それで大袈裟になってしまった


その職場の人がその出席を管理する人に、「私がそんなこと頼むんだけど、どうしよう」みたいな、相談の電話をしてしまった。(そいつのいい加減さを批判するための行為なのに、そいつに相談されては何の意味もない。)


それでサインはもらわず、帰宅したわけだが。


どうでもいいことだったのだが、ちょっとしたいやみを言っただけだったのに、職場全体を巻き込んだちょっとした騒動になってしまった。


なんか、こぱっずかしい。来週行きづらいなあ。

今、騒音合戦をしている。


音を出す武器で根本的に負けているので、かなり辛い戦いだが、いい勝負にはなっていると思う。(今度、引越しした時はすごいスピーカーを買ってやる)


※パソコンで音楽を聞く場合、接続するスピーカーさえすごいのを使えばれば、すごい音が出せるようだ。


今の騒音合戦の心理戦の分析をしてみる。


今日の正午ごろ、敵が非常に静かだったので、眠っていると思い、私は先制攻撃として、やや大きな音で音楽を聞き始めた。


まもなく、敵が起床。しかし、なんと私の想像外にもう一人別のフラットメートも敵と同じ部屋で寝ていた。彼に対しては攻撃したくなかったので、想定外だった。でも、それほど大きな音ではなかったのでまあよいか。


それから、彼ら二人とも上半身裸だったのだが、何をしていたのだろうか?もしや、いっしょに寝ていたのだろうか?美少年どうしだから、おじさんは変なことを想像してしまう。ちょっと、うらやましいではないか!!


それから、そのもうひとりのフラットメートはしばらくすると外出した。


そこから、彼の独壇場(そのもう一人のフラットメートがいる時は、なぜか彼はあまり大きな音を立てない


重低音を響かせて、彼が音楽を聴くのだけど、さっき攻撃したこともあるし、今朝彼のブリーフ姿を見たこともあるので(今、彼がシャワーから出てきた。素っ裸だった。あれもぶらぶらしていた。)よし、私も自分の部屋から素っ裸でシャワーを浴びに行こう。やつもしているわけだから、変態呼ばわりはされないだろう。


騒音合戦に話を戻す。


最初は彼の出す重低音もあまり気にならなかったのだが、やはりずっと聴いているとイライラしてきたので、その音を消すために、いつもの音楽を私も聴き始めた


そうすると彼の音は大きくなった


私も負けじと大きくする


こっちはほぼ限界の音量を出すしかない。彼の重低音に対応するには、重低音なしでは、中高音では、かなり大きな音を出すことになる。


おそらく彼は全開の音量ではないと思う。まだまだ余力があるはずだ。


しかし、彼は私の攻撃(中高音全開)をかなり嫌がっている模様。


彼が反省して、音量を落とした。


しかし、私がここでやさしく音量を落したら、攻撃の意味がない(彼が、こちらが音を小さくしさえすれば、相手も静かにしてくれると思って、大きな音を出すことに対して、それほど抵抗感をもってくれない。)


一度、重低音で音楽を聴くと、自分が静かにしても、相手(私)は、大音量をやめてくれないと、彼に条件付けしないといけない。ので、彼が静かになっても、私はしばらく大音量を続ける。


そしたら、彼も「このやろー」と思うのだろう、2,3分静かだっただけでまた、大音量をつけ始める。


こういう戦いが何度かあった。この戦い、いつもどっちらかが飽きて、いつの間にか静かになる。


ちょっとヌードを披露してくる

今、こちらは土曜の正午、フラットにはどうやら、僕と音楽が普段うるさいやつの二人きりのようです。


でも、今現在、そいつは非常に静かです。どうやら眠っているようです。


そこで、ここぞとばかりに大音量で音楽を聴いてみることにします。


僕って、結構いやらしいです。いやらしい相手にはいやらしいです。


さっき、そいつのブリーフ一丁の姿を見て楽しんだので、結構うるさくされている分の元はそれで取れているのですが、ちょっと意地悪してみます。

今、大学の寮に住んでいて、フラットメートが4人居てるのですが、よく見るとみんな美少年なんですよね。(月に数回ほど来る40代の教授はのぞく)


 みんな二十歳そこそこだと思うのですが、僕からすれば少年ですね。


 それにやはりロシア系はモンゴロイドの血が入っていて、白人と言ってもアングロサクソンとかとちょっと違うんですよね。日本の美少年に通じるところがある。


 それにしても、この国は美人率、美少年率が非常に高い。日本で言えば、キムタクやタッキークラスの美少年がうじょうじょいてる。


日本の美人や美男子も現代では西洋人が基準ですから、西洋っぽい人が美しいとされるんですよね。ということは、西洋では日本人感覚では、美人、美男子が多いのは当然ですね。


 ほんと僕ゲイではないのですが、美少年たちに囲まれると、いやらしい空想をしてしまいますね、最近。「いっしょにシャワーを浴びよう」って誘おうかなあとか。寝ているところに添い寝しようか。とか。


 いけないですね。もっと女性のことを考えないと脳が女性化してしまう。


う~ん、それにしても美少年だ。


今、大相撲が開催されていますが、露鵬行司に対して怒りを爆発させたと話題になっているようですね。


 僕は残念ながら、その取組みを見てないのですが、露鵬が「待った」をしたのに、そのまま相撲が始まってしまって、露鵬が力をいれることなく押し出されたようですね。


 それで露鵬が”待った”をしたのに、止めてくれなかった行司に対して、不満をあらわにしたということですね。


 これは相撲のあいまいさに対する疑問だと思います。相撲って、はっきりしているようで、”待った”とか”体が死んでいる”とか、”張り手”はあまりよくないとか、”横綱は~の技を使うのはよくない”とか、ルール内にもかかわらず、あまり好ましくないこととかがあるので、外国人には分かりにくいでしょう。


 今回も”待った”をしたのに止めてくれなかった。ということですが。まず”待った”をすることはいいことではないのか?やるべきことでは、ないのか?とかちょっと分かりにくいでしょう。


やってはいけないのだったら、それはそれで、待ったなしというルールがあればいいし、やってもいいのだったら。”待った”をしたからといって、とがめられるのはおかしいと思う。というのが、露鵬や外国人的な考え方だと思います。


 それから、試合が始まってからは、審判が試合を止める権利があるそうですが、今回の場合は千代の富士が審判部長だったようです。


 だから、本来なら、露鵬も行司ではなくて、千代の富士を批判するべきなのですが、やはり恐くてできなかったのでしょうか?


でも、どちらにしろ、お金を払って、試合を見に来ているお客さんに対しては失礼なことですね。取り直してでもやるべきだったでしょう。


露鵬はすっかり悪役になっているようですが、大相撲は最近あまりおもしろくないから、そういう悪役キャラも相撲協会にとっては、集客のための重要な力士だと思います。

昨日書いたコロキュラムを受けてきました。


紆余曲折がありましたが、何とか受けられました。結果はまだわかりませんが、手応えから合格はしていると思います


今日は12時から試験の予定だったので、12時5分ぐらい前に試験の行われるところに行きました。


しかし、12時を10分過ぎても、他の学生どころか先生も来ませんでした。


でも、よくあることなので、しばらく勉強しながら待ってました。しかし、一時間待っても誰も来なかったので、さすがに今日は受けられないかなあと思ったのですが、


次の講義まですることもないので、もう少し勉強しながらそこで待っていました。


さらに1時間待って、計2時間少し待っても、誰も来なかったのでさすがに、やはり他の学生と一緒に来週の月曜に受けることになったなあ。(他の学生はすべて、来週の月曜に試験を延期してもらった)と思って、


そして大学を出て、バス停に向かっている途中で、なんとその先生の先生と会いました。先生はちょうど今、出勤途中だったようです。


先生によると、昨日他の学生から電話がかかってきて、「試験を来週の月曜に変更してほしい」と言われたということでした。


先生は全ての学生が変更すると認識していたようです。こういうことは初めてではないので、今さら驚かないですが。電話した学生は、受講生全員の総意のように言ったのだと思います。


全く、迷惑な話です。また、それをおいそれと鵜呑みにする先生も問題だと思います。今回は僕以外の学生が全員延期だったので、その電話した学生はそれほどとがめられないと思いますが、


一人の学生が、試験日を延期するために全員の総意のように言って電話したこともあります。


 先生と出会ってから、また一緒に大学に行き、すぐに受けられるのかと思いきや、先生も全く僕に悪いことしたという認識はないらしく。


 3時から他の学生が受けるのでそのときに一緒に受けろと言われました。さらに一時間近く待てということです。


 まあ、親切ではないのですが、試験を結局計3時間も待つことになりました。


しかし、そのおかげでかなり勉強の追い込みができました。特に、一時間後に必ず受けられると分かった最後の一時間はかなりなラストスパートをかけられました。


 おかげで、合格した手応えのある解答が書けました。


しかし、前回は量が少ないと言われたので、今回はたくさん書こうと思ったのですが、試験時間一時間半めいいっぱい使って必死に書いたけど、結局前回と同じぐらいの一問につき2ページぐらいしか書けませんでした。


前回は”5”だったので、今回も”5”はあると思います。多く書かないといけないと意識したので、少し前回より書いた量が多いと思うので、うまくいけば”"がもらえるかもしれません。


”だったら、がっかり、””だったらバンザイという感じです。


この先生、若くて(30代半ばぐらい)美人なのですが、今日道端であって、ちょっと精神分裂気味だなあと思った。(もちろん正常範囲なのですが)


やっぱり、こういう研究職みたいな仕事をしているとああいう風になるのかあ。ほんとにわき目も振らずに真っ直ぐ前を見て歩いてました。話す時も笑顔は作るのですが、どうも感情が伝わらない感じでした。


でも、先生も大変だなあと思ったら、嫌いだった先生ですが、ちょっと好きになりました。(同情か!?)


それから、やっぱり試験を受けたあと、他の試験を延期した学生に会いどういう問題が出たか聞かれました。親切に教えてあげましたよ、もちろん。


まあ、何はともあれ、一つ試験が終わって、ちょっと一休みです。


でも来週また、試験3つぐらいありますけど。

明日大事なコロキュラムがあるので、ここ一週間ぐらいそれを集中的に勉強してきたのですが、ここに来て、他の学生が先生に試験来週の月曜日に変更してもらいました。


確かに範囲が多くて、僕も準備が間に合いそうにないのですが、日本人的感覚として、一度決めた試験日を変更してもらうというのは先生に失礼だと感じるので、そんなことは頼まないのですが、インド系や欧州の学生は自分の都合で簡単にそういうことを頼んでしまいます。


それで、なんと僕以外の学生がすべて、明日の試験を延期して、来週の月曜に受けることになったんです。


ほんとやめてほしい。調子狂う。


試験日を変更するのは先生に迷惑がかかると言って僕は変更しなかったわけですが、僕以外の学生全て、月曜に変更して、明日受験するのは僕だけ。


これでは僕が明日1人で試験受けて、先生に2度手間をかけさせて、僕がなんか迷惑なやつみたいじゃないですか!?


一度決めたことは変えないと、日本人らしく男いきや誠実さを示したわけですが、傍から見たら、僕が一番迷惑なやつになってしまっている。


やっぱり、誠実さよりも多数派につくべきなのか?


まだ、僕も月曜に延期することはできる。どうしようか、今心が揺らいできた。

こちらでは、スリランカからの留学生が結構いてるので、ウィッキーさんの話をするのですが、誰も知らないんですよね。


ウィッキーさん、ご存知ですが?ご存知の方は僕と同世代かそれ以上でしょう?


おそらく日本で最も有名なスリランカ人ではないでしょうか?


小学生の時、学校に行く前にテレビでよく見てました


ウィッキーさんが、街角で通勤途中の人に英語で話しかけて、英語で話をするという企画なのですが、ウィッキーさんに英語で話しかけられると逃げる人が多かったです。それがまた面白かったです。


僕はずっとウィッキーさんは、アメリカの黒人だと思ってました。でも、あとから知ったのですが、スリランカ人なんですよね。


こちらに留学しているスリランカ人でウィッキーさんみたいな、ほんとに黒人(アボリジニ?)みたいな外見の人は見かけません。みんな色の濃さの違いはありますが、インド人系です。


でも、スリランカにはアボリジニもいるみたいですね。


ウィッキーさんがアボリジニかどうか知りませんけど。


フィリッピンにもほんとに真っ黒な黒人がいました。彼らもアボリジニでしょうか?


ウィッキーさんは、今はもうお年もいっていることでしょうが、どうやら日本のどこかの大学で教鞭を取られているようです。


スリランカの人、ウィッキーさんのこと、もっと評価してあげてもいいのではないでしょうか?

ごくたまにこう言われることがある(日本人に)んだけど、なんて答えていいか困る。(英語圏ではほんとにあまりしゃべらない。)


確かに、あなたとは話していないかもしれないけど・・・。


私が話してないってことは、あなたも話してないってことなんだけど(会話は二人でするものなので)。


まあ、そう現実を突きつけるのも角が立つので、「そうですか~」ぐらいに返事しておきますけど。