ヨーロッパの片隅で -159ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日、帰ってきたら、ベッドのシーツやら布団カバーやら、一式なくなっていた。


少し考えたら、どうやら僕のルームメートの教授の分を管理人がもっていったようだ。


彼は5月はとうとう全く来なかったし、今月も来てないので、もう来ないと判断したのだろう。5月分も払ってないようだし。今、一回でも来たら、5月分と6月分と両方請求されるからなあ。


教授も結構せこいなあ。


それから勝手にカギを開けて、部屋の中に入られるのもいやだけど、僕のベッドのシーツやら勝手にもっていかないでもらいたい。


そして、棚には、その教授のシーツやらが残されている。


このことを管理人に今言いに言ったけど、部屋の管理とベッドのシーツなどの管理する人は別の人で私は関知しない(無責任)と言われた。


そのシーツなどを管理する人は、月曜に来るらしい。(今までも経験ではそれも怪しい


だから、しばらく、シーツやベッドカバーなどなしか、あるいはその教授のものを使わないといけない


これもに住むさだめなのか?いや、僕がいる時にどっちが教授のか聞いてから、持って行くのが普通だろう


まあ、寮は安いから、そんなに不満はないのだけど。


シーツなどを2週間に一度ぐらい替えてもらえるのは、ある意味アパートよりいいけど。


まあ、いいかげんと、自分の都合だけというか、そういう感じです。

まだ、2時半ですが、今日の仕事はだいたい終わりました。


試験、口答試験ですが、””を取れました。


この科目、講義の出席も取ってないし、だから、評価といったら、今日先生に口答試験を受けた分だけになるのですが、今日のできは、僕としては、可もなく、不可もなくといった感じです。


たぶん、他の英語の流暢な学生は”とかもらっていたと思いますけど、まあいいです。それでいつも、先生によっては2ポイントぐらい差がつくので、”8”ということは、実際は”10”ですね。


実際、知識のレベルも他の学生に絶対負けてませんからね。断言できます。


でも、今日の先生は余り好きなタイプではありませんでした。鬼のような恐い顔をした70歳は超えているだろうというおじいさんです。たぶん、権威のある人と思う。恫喝するし、恐いです。


 口答試験でも、先生の意図している答えを答えられなくて、先生がヒントも言わずに、その非常に簡単な基本的な答えを言って、「こんなことも分からないのか!」という態度をされました。


そんなことぐらいわかっているよ。」って言いたかったけど、謙虚な日本人はそんなこと言いません。


話は逸れますが、先日、日本人の自尊心はアメリカ人や中国人と同程度という調査結果が出たそうですね。


従来の調査法では、日本人は謙虚なので、自尊心が低いような結果になっていたが、謙虚さなどが影響しないような調査方法で調べたら、今まで、低いと思われていた日本人の自尊心はそんなに低くないみたいですね。


よくぞ、そういう方法で調べてくれました。そうなんです、日本人は謙虚なんです。「自分は自尊心が高いぞ。」なんて、人様に言うことではないと考えているんですよ。


話は、口答試験に戻りますが、この試験結果も日本人の謙虚さが如実に出てしまいます


今日の先生もその傾向がありました。しっかりした先生だと、公正にその学生の知識をチェックするのですが、


今日の先生もあまり英語がわからないようなのに英語がぺらぺらの学生がぺらぺらしゃっべてるのを「ふん、ふん」と聞いてました。それで、「OKだ。」みたいな。


しっかりした先生だったら、学生が何を言ったか、分からなかったら、しつこく聞き返します。そういう場合、学生の言っていることが間違っていることが、判明することが多いです。


逆に僕の場合は、答えが分かっているのに、先生に言われてしまって、こんなのもわからないのかって、態度されました。


でも、最後の質問の僕の答えが、先生のお気に召したようで、その答えを聞いて、すぐに”8”という評価を書き込んでました


先にも言いましたが、結果的にまあ、まあと言った感じですね。


これで、あと試験残りひとつ。いや、再試があるので、マジック1.3ぐらいですね。


それから、試験が終わって、そのおじいさんの先生が僕に「どこから来たんだ?」って聞いてきたから、「日本です。」って答えたら、僕の顔をその恐い顔で、まじまじと見てました。日本人を見たことなかったのでしょうか?


ちょっとだけ、一休みして、次の試験の準備をします。

今日もいい天気、でした。


今日は昨日印刷したレポートを提出してきました


やっと、あと試験2つのみに、なり・・・、いや、なるはずだったのですが、先日の試験が再試験という連絡があり、やるせない今日この頃です。


今日は、ちょっと動いてみました自分本位の学友の好き勝手にされては、たまりませんから。


その再試験になった科目の先生に会いに行ったのですが、あいにく留守でした。


そこにいた別のちょっと状況を知っている先生に話を聞いたところ、どうやら、全員合格できなかったというのは、真実のようです。


でも、その内容はわかりません。試験は3つのパートに別れていて、それぞれ単独で合否が決まるそうなのですが、だから、一つのパートがずば抜けてよくて、平均がよくても、個々のパートで合格基準に達しないと不合格だそうです。


でも、その不合格のパートだけ受けなおさないといけないようです。


学友からの連絡では、3つのパートのうちひとつは、全員合格して、残りの2つのパートが全員不合格だったようです。が、しかし、これは怪しい。そんなにうまくみんないっしょの結果になるか!


今まで彼女の行動を観察してきた僕が予想するに、たぶん、僕とかが、一つのパートだけ受けなおしで、自分が2つのパートを受けなおさないといけない時でも、メールで知らせてくるとしたら、みんな(僕も含めて)、2つとも不合格だったとか、平気でうそをつきます


そんなウソをつかれると、僕も2つのパートの勉強をしないといけないから、本来は一つのパートだけ集中して勉強すればいいのに、それを邪魔することになって、彼女としては大成功です。


それから、18日(僕が19日に大事な試験があると知ってか!)に再試験があるというのも、そんなことひとつも決まってないようでした。


18日に先生が帰ってくるので、その時、再試験の日にちを決めることになるだろうと、その別の先生は言ってました。


でも彼女にしてみれば、それは困るわけで(帰国のチケットを買ってしまっているので)、自分の都合のいいようにしようとしているわけです。


でも、僕もちょっと今回は、抵抗してみます。


明日は試験です。語る試験です。今から語りの練習をします。外野に負けずに語らないといけないので、これはプレゼンより大変です。プレゼンなら、みんな静かに聴いてくれるのですが、


語る試験では、なんとか僕のペースを狂わそうと、僕の試験なのに、横で先に答えたり(教えてやったぞ!みたいな)、


横から声をひそめて、答えを言ってくるんですよ。先生が横にいて丸聞こえなのに(まあ、彼らとしたら先生に聞いてもらうのが目的なんですが)。しかも、その答えも間違っていることが多いし。この状況分かります?こっけいでしょう。まあ、いろいろやってきますよ。


でも、これも修行のうちだと思って、がんばります。

実は今日は誕生日なんです。42歳になってしまいました。


でも、日本の法律では誕生日の一日前に歳をとるそうですから、昨日、もうすでに42歳になっていたんですね。


 厄年ですね。何か悪いことでもおこるのでしょうか?


でも、僕、社会的には28歳ぐらいですね、たぶん。


それから、こんなこと書いたら、女性の敵を増やすかもしれませんが、いくら歳をとっても、恋愛の対象の女性の年齢は変わらないんですよね。


 女性読者の方、すいません。(たぶん、ここ、ほとんどが女性読者かも)


この間も、実習の仕事をしている時、ちょっと歳いったお姉さん(おばさんという感じはしない)が、僕が彼女より年上だと分かるとなんか色気づいた感じがした。


たぶん、僕が20代だとしたら、自分なんか恋愛の対象として見られないだろうと思って意識しなかったけど、自分が僕より年下だと分かったら、僕がひょっとして、自分を女としてみているのではないかと、思ったと、僕は彼女の考えを予想します。


でも、はっきり言って、対象外です。すいません。年輪を重ねてらっしゃる女性読者の方


僕の対象はたぶん、23~27ぐらいです。状況によっては、プラスマイナス5歳ぐらいまでですね。


先日、藤原紀香が結婚しましたけど、35歳ですよね。ほとんどリスクなしに子供が生めるぎりぎりですよね。


 彼女と結婚した人、33歳のお笑いの人ですよね。はっきり言って、どっちもどっちですよね。全然うらやましくないですね。


あ~、こんなこと言ってたら、ばちが当たって、永遠に結婚できないかもなあ。


PS.”誕生日おめでとう”というコメントは、今回は結構ですので。


ひっそりと、誰にも祝われずに今年は過ごそうと思っています。

今日はちょっと勉強した。なんだこの太字は!あっ、戻った。


それから昨日完成したレポートを印刷して、フロッピーに入れた明日提出しに行く予定。


ここまで書いて。うん、我ながら面白くない日記だ。まあ、いいか。これでも、毎日100人以上見に来てくれているんだヨン。申し訳ないです。


まあ、今ちょっと、変わったことと言ったら、フラットメートのI君の家族(妹とお母さん)が来ているんだけど、さっき挨拶した。


妹は17,8歳と言った感じ。お母さんは44,5歳と言った感じだ。


お母さんに、「I君のお姉さんですね。」っと言ってぼけようと思ったが、できなかった。


今、試験期間中なのに、僕のフラットメートはいつもにも増して、いつも映画を見ている。勉強をやらないといけないときに、他のことをしてしまうという心理現象ですね。


僕も中学生のとき、公立高校の受験前にギターを弾きまくった。それで公立高校落ちた。意思が弱いんです。


そろそろお腹がすいてきた。スパゲッティーでも作ろうかなあ。これもマンネリだなあ。

インド人学生(一部の)の試験に対する執着と悪あがきには見ていて、見苦しいを通り越して、楽しくなります


今日は、ある性悪のインド人学生からメールがあり、先日受けた試験が全員、後日再試験になったという。


 なんでや。先日の試験、先生が厳格でカンニングが一切出来なくて、僕としては、よかったのだけど、その学生にとっては、かなり痛かったと思われる。


 でも、彼らはそんなに簡単に諦めない。


まず、なんで彼女から僕に再試験の通知があるのか


それがもし、ほんとうだとしても、彼女が先生に試験の結果を問い合わせたということだろう。余計なことだ。ほっとけば、そのまま悪いなりに成績がついただろうに!


それから再試験。これって、怪しい。自分のできが悪かったから、どうにかこうには先生を言いくるめて、全員やりなおしにしたかもしれない。


あるいは、僕にメールをくれたのは、僕がそれを了承して、僕の了承も取り付けたと(あるいは僕が強く望んでいるとか言っているかも)、そのあとで、先生に再試を頼むのかもしれない。


僕は、そういう盤外戦にかかわるのは、いやなんだけど、ほっておいたら、とんでもないことにされているかもしれない。


しかも、再試の試験日は僕が翌日、大事な試験がある日にされているし、その試験日なら、別の先生が試験監督になる公算が強い日になっている。(前回はその先生でカンニング黙認だった)


ちょっと、僕も動かないとあかんかなあ。

こちら欧州ではすっかり夏になりましたが、日本ももうすぐ夏休みですね。


勉強でみんなに差をつけるのは夏休みですね。


夏休みは、夏期講習 とか
夏期講座
で、出かけていくのもいいですけど、僕みたいな邪魔さくがりやは家で勉強ですね。


でも、自分で勉強していると何をするべきかよくわからない。そういう時は通信講座ですね。


もし、上位校を狙うなら、通信教育のなかでもZ会が最強ですよね。


信じがたいことですが、東大合格者の多くがZ会やっているようです。


昔は、Z会って、高嶺の花で僕らなんか手の届かない、難しい通信教育だったのですが、最近は僕ら庶民でもやっていけるみたいですね。


ありがたいことに、Z会は今、”自宅でできる夏期講習 ☆ 通信教育のZ会”っていうの、やってますね。


夏休み、これだけやれば大丈夫っていうのを、やらしてくれるので、効率よく勉強できるみたいです。


学生時代の夏休み、勉強だけじゃなく、やっぱり、海や山に行って遊ぶことも大事ですからね。


効率よく短い時間で勉強できるのはいいことです。


自分のペースで、のどが渇けばジュースを飲んで、昼寝したければ昼寝をして、自分のペースでできるというのが、通信講座のいいところですね。


よかったら、Z会の夏期講習 、お試しください。






※BloMotion・キャンペーン参加記事


たった今、レポート書き終わった。今日の予定だから当然と言えば当然だけど、今までいつも、予定どおりいったことが少ないから、意外にうれしい。


さすがにもう何本もレポート書いているからなあ。慣れたのだろう。


急いだけど、質もそんなに落ちてないと思う。


いつものように一晩寝かして、明日印刷します。あさって提出します。


やっと、試験勉強ができる。次の試験まで丸2日ある。なんとかなるか!

こちらでは、飲み物と言ったら、コーラーを飲むことが多いのですが、日本に帰ったら、たぶん、缶コーヒーを飲むと思う。


日本ほど自動販売機が充実している国はない。また、日本ほど缶コーヒーが充実している国もない。


いや缶コーヒー自体が外国では見かけない。アジアでは日本をまねてあるかもしれないが、それぐらいだろう。


パキスタンで日本製の缶コーヒーが80円で売られていて、喜んで飲んだのを思い出す。パキスタンで飲み物に80円は贅沢だった。


缶コーヒーでも僕はUCCのミルクが効いた甘い缶コーヒーが好きだ。


学生時代の暑い夏なんか、100mおきぐらいに自動販売機で缶コーヒーを買って飲んでいた記憶がある。


それから、大事なのが温度。僕は夏は思いっきり冷たいのがいい。


冬は暖かいのがいい。根室の駅の売店でUCCコーヒーを買ったとき、売店のお姉さんが、紙袋に入れて「熱いですから」って言って、渡してくれたんだけど、ビックリ仰天の熱さだった。


中途半端に冷たいのは、いやだ。同じ値段なのに損した気分。


日本の場合、自動販売機ではだいたいよく冷えている。


それから、値段。最近は120円になった。前は小さいときからずっと100円だったのに、とうとう110円になり、120円になってしまった。


がんばって100円にもどしてほしい。っていうか、たぶんじきに200円になって安定するんだろうなあ。


缶コーヒー100円というのは、世界的に見ても、結構安い値段だったんだけどなあ。


缶コーヒーの見たいなあ。

試験の終わった日は、普通は1日ぐらいは勉強のピースが落ちるのだが、昨日は結構レポートやった。今日で完成させたいです。


あと試験2つに、レポート1つ、気を抜いている場合ではない。


試験が終われば勉強ではしばらく気を抜ける。でも生活面は大変になる。


あと1週間。