ヨーロッパの片隅で -152ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

外出せずに家にずっといると、いつものことだが腰が痛くなってくる


クーラーで体が冷えていることも関係していると思い、今日はノークーラーデーにした。


もうすぐ今日が終わるのでクーラーをつける。かなり汗をかいた。腰の痛みも和らいだ。でも、あと2,3日中には外出しないといけないだろうなあ。


今日は一日中ヤフオクをしていた。でも、希望のものはなかなか落せない。


2年前に家に居たときは、金銭的に余裕があったので、どんどん落としたが、今はまだ仕事も決まっていないし、かなり慎重に入札してしまう。


しかし、まだ実は一年ぐらい働かないで、東京で一人暮らしできるぐらいはもっているのだが、本来はあと2年ぐらいは勉強するつもりだったところを、早めに帰ってきたからであって、物価の上昇や円安などで予定はかなり狂った。


早くいい仕事を見つけないとやばい。


姉が最近は、顔しか見せない。僕が「おなかやばいなあ。」と言ったのがかなりきいたようだ。


顔は見せるが体全体は見せない。ちょっとあの言葉は、女性には厳しい言葉だったか!でも、弟の僕以外は言えない言葉だろうなあ。


でも、ほんとに”大食いした後のギャル曽根”みたいなおなかだったから、ほんとうに”妊娠していると思った”んで、まじで聞いたんです。


でも、妊娠しているとしたら、45歳はちょっと遅いなあ。

梅宮アンナはもう羽賀健二のことを愛してないんだろうなあと、テレビで彼女を見ていて思う。


彼女は結構、尽くしてくれるタイプなので、羽賀と付き合っているときは、ずっと彼を愛していただろうけど、別れてしまった今では愛情はなくなっただろう。


女って、そういうもんである。離れたら、愛情が消えていく


その点、男は離れても、愛情は持続している。というか、一時的に浮気をしたり、他のこと(仕事や趣味)に熱中して、彼女のことを忘れることはあるが、必ず彼女のところに戻ってくる。


他の女性を愛したとしても、その元の彼女を嫌いになることはない。両方愛せるのである。


女は、生理的に複数の男性を愛せないようになっているのであろう。もちろん、複数の男性と同時期にセックスをすることは可能であろうけど、ほんとうの意味で複数の男性を愛すことは出来ないと思う。


その点、男性は複数の女性を同時に真剣に愛すことができるのである。


何が言いたいのか分からなくなってきたが、羽賀健二は僕タイプで、僕は梅宮アンナのようなタイプが好きなのだけど、二人は幸せになったろうに周囲の雑音に邪魔されて、梅宮アンナは手を引いた。


これ、僕もよくあるパターン。でも、周囲の意見で手を引くぐらいの愛情なら、もういいやとなげやりに僕は諦める。

3歳上の姉がやばくなっていた。


思わず「妊娠してるの?」って聞いてしまった。


ほんと、そういうおなかだったんです。体の線は細いのにおなかが丸く膨らんでいた。


もとミスキャンパスがやはり女一人で子供を育てるということは大変なんだろうなあ。


僕は家族に大きくなったといわれた。


体重が70弱ぐらいだったのが、80キロ近くになったからなあ。


でも、ヨーロッパならこれぐらいないと痩せっぽちに見られるから、ちょうどなんだけど、日本では大きいみたいだ。


でも、体脂肪率は16%でそんなに増えてなかった。筋肉が増えたようだ。


今、部屋の中が荷物で足の踏み場もないような状態です。


これを整理しないと出て行けない。

実家に帰って来て、二日目が終わろうとしています。


いつも実家では時間が過ぎるのが早いです。


今日はさっき、うちの犬にあげるフィラリアの予防薬を作ったので、ちょっとは仕事したかなあ。


でも、実家ではほとんど何もしないで、急速に時間が経っていきます。


母や姉からの「これからどうすんねん。」とか「結婚せえ。」攻撃も始まりました。


ここでは2週間が限度だなあ。


ほとんど1日中、小学4年の姪と遊んでいます。


コンビニに行こうと思ったけど、雨と雷がなっている。

朝青龍の問題について、また書きます。


どうやら、朝青龍はモンゴルに帰国して治療するようですね。


朝青龍問題、まだみんなよくわかってないようですね。


おかしいです。ポイントがおかしすぎる


僕は、精神科医じゃないけど、いろいろとニュースなどから、判断するに、朝青龍が精神的におかしくなっている(ぼーとしている)のは、睡眠薬と精神安定薬の取りすぎじゃないかなあ。


それと部屋にずーと閉じこもっているのと。


それから、理解できない自分への批判


これで、”解離性神経症”?だったけ、って、診断されたわけでしょう。ようするに”パラノイヤ”でしょう。


人はいくらショックでもそんな簡単に精神病になりませんよ。


薬の取りすぎで、ぼーとしているだけでしょう。


相撲関係者の誰かが言っていたけど、外に出て稽古すれば治るでしょう。


でも、問題はそこじゃないんですよね。朝青龍が病気なんじゃなくて、日本社会の反応がおかしいから、彼がああなっているんであって、いうなれば、日本が病んでいるんですよ。


だから、日本が治らないなら、モンゴルで治療するしかないでしょう。っていうか、病んでいる日本から出れば、治療なんかしないでも治るんですから、


また、日本が治れば(日本の対応がまともになれば)、別に帰国しなくても治るんじゃないでしょうか?


その自分たちがおかしいくて、朝青龍がおかしくなっていることを棚上げして、日本で治療だとか、帰国させるべきだとか、論じているのは、論点がおかしいですよ。


日本が治って、「朝青龍、ごめんね。君は別に悪くないよ。来場所、また優勝期待しているよ。」みたいな感じになったら、彼はけろっと元気になりますよ。


素人のたわごとでした。

旅、終わりました。実家に帰ってきました。2年ぶりです。


帰ることを言わずに突然帰ってきました。今までの経験でその方がいいからです。


今日は、家族は相変わらずです。小学2年の姪も小学4年になっていましたが、あんまり変わってませんでした


今日はなんとなく歓迎ムードだけど、一週間、2週間といるといずらくなるので、実家滞在は2週間が限界です。


整理とかいろいろやらないといけないことがある。

今日は黒島に行ってきた。


朝起きた時、再び頭痛に襲われて、今日は寝ていないといけないと思ったけど、昼頃まで寝ていたら、頭痛も治まってきたので、急遽、2時半の船で行ってきた。


黒島から石垣に帰ってくる最終便が6時10分だったので、もしかしたら、間に合わないかも知れないと思ったが、その時は向こうで宿泊するつもりで行ってきた。


現地ではレンタルサイクルで島を回った。


現地滞在3時間で十分だった。


素朴ないい島だった。海もきれいでさかなの多さでは今まで行った中で一番か2番ぐらいであった。


今まで見た中で一番大きな魚(30センチぐらい)もいた。


波照間や与那国がなければ、十分主役をはれる島だった。


それから、石垣に戻ってから、しつこくまた、リサと会ったビーチに行った。やはり彼女はいなかった


ビーチは寒かった。僕の心も寒かった。


そして、この旅も明日で終わる

私の八重山旅行残り2日となった。


あとは旅の総決算の時間である。


今日は石垣島に来て、始めに泊まった宿にまた戻ってきた。帰りの飛行機の前、2日分を予約していたからだ。


昨日まで泊まっていた民宿は基本的には非常にいいと思うのだけど、


昨日、体調を壊して一日中寝ていたら、宿のおばちゃんに怒られた


延泊すると言わなかったし、敷き布団をかけ布団代わりにつかっていることを非難された。


だって、昨日はトイレに行くのが精一杯なぐらい頭痛がひどく、おばちゃんを探している余裕はなかったし、押入れの奥の方にある掛布団をわざわざ出している余裕はなかったのだからしかたがないじゃないか!


客なのになんで怒られないといけないんだ。しかも、すごい剣幕で恐かったし。


でも、泊り客の多くは、「おばあ、おばあ」と言って慕っている。確かに慕われるのはわかる。20代の若者たちにはおばあだろうけど、でも、僕にとっては、「おばあ」という感じじゃない、おばちゃんだ(70歳ぐらい)、僕の母親世代だから、


クーラーのつけ過ぎとか、何か行動を怒られるのは、たまらない。旅行に来てまで怒られたくない。


でも、体調が悪いと分かったら、漢方薬もくれたし、八重山そばも作ってくれた。確かに親切なおばちゃんだけど、


それでも、やっぱり怒られたくない。


今日は、家族にお土産を買った。3千円分ぐらいだ。ちょっとせこいかなあ。明日、もう少し買おうかな。


実は今日、リサと会った思い出のビーチに行ってきた。もちろん彼女はいなかった。


でも、彼女が働いている場所は分かった。でも彼女の職場に押しかけるほど、僕はしつこくない。


明日は、彼女がお気に入りのタイ式マッサージの店でマッサジーでも受けようかなあ。それって、まだひきづってるってことですか?


それとも黒島に日帰りで行こうかなあ。でも、波照間を経験してからの黒島って、感動がないかもしれないけど。


いろいろ思うことがある。

波照間で出会い、落陽をいっしょに見た喜多嶋舞からメールがあった。


いや、もちろん本物の喜多嶋舞ではない。喜多嶋舞似の売れないシンガーソングライターだ。


やはり僕の思ったとおりだ。


あの浜辺でいっしょに過ごした時間がどうでもいいなんてことがあるはずがない。どんな人間でもあの時間は人生の一ページになるはずだ。


メールにはあのすばらしい時間のことが書かれていた。私も救われた。


彼女は昨日、東京に戻ったらしい。


彼女からのメールを読む前に彼女のオフィシャルサイトを見た。


ダイアリーに旅のことが書かれていた。でも僕の痕跡はどこにもなかった。”彼女と過ごしたあの時間は幻だったのか?”と自分でも半信半疑になっていた。


しかし、彼女からのメールを見て救われた。さすがに皆が見ているオフィシャルサイトに僕とのことなんか書けないよなあ。納得そして安心。


今朝起きてから、頭痛がひどい。宿を移る予定だったが、トイレに行くのがやっとの状態だ。(まさか、くも網膜下出血じゃないだろうなあとかなり心配している)が、


彼女からのメールで少し回復が早まりそうである。


これから彼女と付き合うかどうかはわからないけど、あの時間が現実にあったことであり、彼女もしっかりとそれを認識しているということだけ分かり僕は満足である。


この旅行、僕の中で”旅”から”時代”に昇格した。”八重山旅行時代”である。



今日、波照間の喜多嶋舞に偶然道であった。今日、帰る予定だったのに一日延期したようだ。


取り巻きがまだいたので、挨拶程度しか話さなかった。


僕のケイタイの番号とメールアドレスは教えた。メールを送ったので返事がなければこれ以上の深追いはやめよう


喜多嶋舞は好きなタイプだが、一生を共にするほどは好きではないかもしれない。


僕はよく女性にはナンパな男に見られるようだが、実際はかなり硬派だと思う。


というか、歳を取って舌が肥えたというか、最近は一生面倒見れる相手しか付き合おうと思わない


しかし、あまりに女性に対して、積極性がなくなったので、いざ好きな女性にめぐり会っても、最近女性に接していないせいで、接し方がへたくそになり、チャンスを逃すことも多くなったので、これではいけないと思い、最近は女性にはなるべく話しかけるようにしている。


それをナンパな男と捉えて、ちょっと話しかけただけで、嫌悪感をあらわにする女性もたまにはいる。そういう女性は特にルックスが悪い。なんなんでしょうか?


でも、あまりに女性の対象のレベルを上げすぎて、女性と付き合わないのもよくないと思うので、まあまあ好きなタイプの女性とは付き合いたいとも思っている。


それが喜多嶋舞レベルである。


フランス人のリサだったら、一生、いっしょでもいいと思う。


僕は変に硬い人間なので、結婚をしたら、絶対浮気はするべきではないと考えている。これは僕が結婚していないひとつの大きな理由である。結婚した相手が最後の女性になるのである。だから結婚は納得できる相手としかしたくない。


今日は喜多嶋舞に会って、ちょっと傷が深まったかもしれない。


それから、今民宿に泊まっているのだが、隣の部屋に泊まっている女性の二人組みが感じが悪いからちょっと気分悪い。


僕はクーラー大好き人間なので昨夜はクーラーの温度を20度にして寝た(この民宿、 僕の部屋と隣の部屋のクーラーが共通になっている。)


朝、文句言われた。寒いのは体に悪いと言ったから、布団を使えばいいじゃないですか!と言ったら、


今度はクーラーのつけすぎは環境に悪いと言いやがった。環境って、自分が不快だっただけでしょう。


帰ってきたときはクーラーが涼しくて気持ちいいって、喜んでいたくせに。


この宿はいいのだが、宿って、その宿がよくても、その時泊まっている客でよくも悪くもなるので、今回もある意味はずれだ。


明日、宿を移ろう。


今日、よかったことは、石垣で知り合った看護婦の女の子と話をして癒されたことぐらいだ。


八重山に一ヶ月もいると、同じ人と何度も会う。もう僕もかなりここでは有名人かもしれない。