ヨーロッパの片隅で -12ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今、僕はルンドのアパートに滞在している。

ここは、中国人女性留学生が借りていたものを、又貸りで、僕が借りている。

その女性とは、メールでやり取りしただけで会ったことはない。

僕が、1時ごろ到着すると言ったら、私は、11時ごろに出るので、あとの手続きは、友達にやってもらうと言われた。

これは、もしかしたら、あえて僕に会わなかったのかなあとも受け取れる。

会わなかったら、なおさら永遠の幻になるのである。

このアパートはかなり快適だ。ウェルカムビールやアイスクリームまで用意されていた。

米もあったが、もう食べてしまった。


その彼女の友人のこれまた中国人女性との手続きの時、いろいろ話す中で、僕が、この借主を男性だと思っていたと話すと、その女性は、”彼女はその事を話してなかったんですか?”と驚いていた。
そのあと、その女性がちょっと緊張した態度に変わった。そりゃ、気楽に友達の手続きをちょっと手伝ったつもりが、実は、自分だけが、借主の彼女と僕と直接会った人間、つまり鍵を握る最重要人物だったんだから。

僕からしたら、その手続きをした女性が、実は、メールでやりとりした貸主の中国人女性だったという落ちがあってもおかしくない。

なんか変な感じだ。でも、やっぱり文化が近いっていいなあと思う。落ち着く。

彼女は、洗濯された新しいベッドシーツも用意してくれていたのだが、僕はあえて、彼女が前日まで、いやその朝まで寝ていたままのシーツのベッドで寝させてもらっている。(単なる変態じゃないか!?)

ネットのニュースで、日本人の中国人に対する感情、中国人の日本人に対する感情がともにかなり悪いと言う記事がありました。

それは、非常に悲しむべきことだと思います。

中国人は結構いい人たちだと思いますよ。

だって、彼らは中国残留孤児を育ててくれたのですよ。この恩は忘れてはいけない。

確かに中国政府が、昔のことを執拗に人民に吹き込み、日本人への感情を悪くなるように誘導しているように感じる。

これも政治的な方法なんだろうけど、悲しいですね。

尖閣諸島が中国に属するか、日本に属するか?まあ、日本でいいんじゃないですか?

たぶん、中国も尖閣諸島のことで騒いでいるけど、本当の目的はもっと別にあるんだと思いますよ。

尖閣諸島なんて、たいしたことじゃないでしょう。中国にとっては。

お互いにエネルギーをすり減らすことは、早くやめたほうがいいです。
ネットで見ました。

よかったですね。キャスターの顔じゃなくて、素人っぽくてかわいかった。トッププロの極めたのは、素人っぽくみえるというやつでしょうか?

彼女は、最初見たときは、すごくきれいな人だと思いましたが、実際はそうでもないようですが、でもかわいいですね。

彼女のフランス語って、素人目には、あまりいい発音とは思えないのですが、どうなのでしょうか?

だって、すごく聞き取りやすいですから、うまいネイティブのフランス語って、聞き取れないです。

それから、このブログのアクセス数がすごいことになっているんですよ。

すごいと言っても、日に数百人増えただけですけど、僕にとっては、すごいです。

スウェーデンのことを書き始めてから増えたようなのですが、みんなスウェーデンに興味があるんですね。

でも、僕は、アクセスがあまりに増えるとちょっと怖いです。”今日、オナニーしました。”とか下品な下ネタが書きにくくなります。

だから、スウェーデンネタは、また別のブログでスウェーデンに特定して書こうと思います。

ここに特にそのリンクは貼りません。もしよかったら、探してみてください。

ここでは、思ったことなどをつづります。すいません。



すごい国だとつくづく思う。

よく日本は清潔だとか、クリーンだとか言われているが、スウェーデンの方が清潔だと思う。

店の中とか、そういうところだけじゃなく、街の中に汚い部分、ぼろい部分がないのだ。

日本には、ところどころに木造のおんぼろな建物もあるが、スウェーデンにはそれがない。すべてがハイクオリティーなのだ。

しかし、いくらハイクオリティだと言っても、形あるものいつかは、古く、ぼろくなるはずである。

それはどこにいくのだろうか?

一昔前、日本の車が10年から、車検を厳しくして、新車を買うのを推奨したように、社会全体がそういう仕組みになっているのだろうか?

人間もぼろい人間は排除されるのだろうか?

人の仕事ぶりも結構ハイクオリティなんだよなあ。

まあ、すごい国である。

っていうか、日本が外国から、清潔だとか、賞賛されているのは、アジアのくせに”という偏見が入った賞賛だったのじゃないかと、スウェーデンを見ていて思う。

だって、スウェーデンの方がきれいだもん。

さて、今日は、語学の実践を鍛えようと思って、老人ホームに侵入したが、危うく逮捕されるところだった。

入るときはオートロックの玄関で、誰かについては入れたが、出るときもキーが必要だとは思わなかった。出れなくなったのだ。いや、やばかった。

それで、病院に行って、鍛えようと思ったら、日本人の患者が来ていた。一目で日本人とわかった。おばさんと、20,30代の娘さんだった。駐在員の家族だろうか?

どこへ行ってもスウェーデン語が鍛えられない。でも、また市のスウェーデン語教室に行って、はなしてきた。

初めてスウェーデン語で結構話をした。1週間前とは大違いである。

そこに来ていた。トルコ人は、スウェーデンに来て3年半だと言っていた。彼が3年半なのに片言なのに驚いてしまったら、彼を不機嫌にさせたようである。態度に気をつけないといけない。

彼のレベルには一ヶ月で追いつく自身があるが、彼のレベルでは足らない。

僕もA国に6年近く住んでいたが、ほとんどA国語を話せなかったので、その事情はよくわから。

部屋をみたPHDの学生から、僕を受け入れるとメールが会った。ドイツ人も住みたいと言っていると、僕とドイツ人を天秤にかけていたのだが、僕を選んでくれたようだ。

でも、僕はスウェーデン人のハイソなアパートに住もうと思っていたから、どうやって、断ろうか考えていたら、3時間後ぐらいに、僕から連絡がないから、ドイツ人にした”とメールがあった。

やはり博士課程で学ぶだけあって、鋭いのか、断られるのが嫌だったのか?まあ、断る手間が省けた。

スウェーデン、僕は50カ国以上、訪れているが、今までこんな国みたことない。

スウェーデンの滞在日数も合計したら、やっと3週間ぐらいになる。まあ、3週間以上滞在した国はそんなにない。

中国、アメリカ、韓国、香港、トルコ、パキスタン、インド、ネパール、北欧のA国、東アフリカのB国、モロッコ、タイぐらいである。

やはり旅行は、一ヶ所滞在型がおもしろい。

スウェーデンもある意味だいぶ、熟してきた。


長くいないと見れないものもちょっと見え始めてきた感じ。

これが旅行の醍醐味である。


今日はPhDスチューデントの部屋を見てきた。彼が借りている部屋の一部を間貸しする広告がでていたものである。

こちらでは、法的に間貸しOKなんです。


イラン人の35歳の学生でした。35歳ぐらいで僕と同じぐらいの年ぐらいの感じですね。実際は僕の方が13歳も上ですけど。

値段は昨日見た超ハイソな部屋と同じぐらいだが、昨日ほど当然ハイソではなかったが、学生アパートでもかなりなハイクオリティーだった。カレーのにおいがしていた。

まあ、僕の経験のためにも昨日の超ハイソなところに住むつもりである。

彼は3年住んでいるがスウェーデン語ができなかった。必要ないらしい。

私は是が非でもスウェーデン語をマスターするつもりである。

もっと話さないといけない。

文法とか語彙は結構ある。今は、聞いて話すことだ。特に聞くことが大事だ。

僕は旅行学のマスターなので、ある程度語学のマスターは早いのだけど、今回は、かなりのペースで習得する必要がある。

人の話を聞けるところ。

老人ホームはどうだろうか?老人ホームで一日中、老人の話を聞く。

ちょっとあたってみる

カバブランチ

今日、カバブ屋で食べたランチ、ドリンクついて、これで800円。普通の日本人なら十分な量だ。僕はこの3倍は食べないと満足しない。これでも、軽い一食としては十分だ。

スウェーデンに似つかわない。ぼろい店だった。






今日はネットで間借りの広告が出ていて、メールでコンタクトが取れたお宅に訪問した。

お宅と言っても、アパートで46歳の男性一人暮らし。

夜の8時半以降しか時間が取れないということで、夜8時半に行った。でも、バスの乗り方を失敗して、結局着いたのは、9時前だった。

移民の多いマルメで、46歳独身、アパート一人暮らし、ソーシャルワーカーというものだから、この人も移民かなあと思いながら、訪問したら。

純粋なスウェーデン人だった。しかも、アパートなんてと、なめているとバチがあたる。

超ハイソな住まいだった。近未来的なシステムキッチン、オーディオが整った、大型テレビのあるリビング、よく旅行するということで海外の調度品が飾られていた。

いや、僕もよく旅行はするけど、そんな民族的な置き物とか買わないです。

タイルに請っているとか言って、部屋の壁のタイルの使い方とか、おしゃれでデザイナーズマンションという感じだった。

奥さんはガーナ人で、18歳の息子がいるらしいが、親に預けているそうだ。奥さんとは離婚したらしい。

日本の刀と皿も飾られていた。

まじめな外国付きの金持ちといった感じだった。スウェーデンのソーシャルワーカーってそんなにハイソなのか。

そこに月56000円ほどで間借りさせてもらえるという。

56000円だったら、日本だったら、ワンルームマンションが借りられるが、このハイソな住まいに間借りして、56000円は、日本ではできない経験だ。

主人は、知的ないい人だが、ちょっとハイソすぎて、気が重いかもしれない。

でも、経験だから住もうかなあ思っている。

でも、実は僕より2歳年下だと考えると変な感じだ。

今日、パスポートのコピーを渡したので、彼も私の年齢に気づくだろう。どう思うだろうか?それで断られたりして。

話は変わるが、今日は電車で郊外に行ってきた。

マルメ内フリーのチケットを持っているから、バスだけじゃなく、電車も乗れるので、用事もないけど無理やり乗った。

こっちの電車はみんな日本でいう特急車両のクオリティだ。トイレもきれいだった。

で、思ったのだが、駅でトイレをしたら160円ほど取られるけど、列車に乗れば無料でできる。

1ヶ月のフリーパスがあるのだから、駅周辺でトイレに行きたくなれば、列車に乗ればいいじゃんと思った。

でも、さっき、実際に駅前でトイレに行きたくなったけど、列車まで行かず、160円払って、駅のトイレで小便をした。実際の話、列車なんて待っていられないことが判明。
マルメに来て、一週間が過ぎた。

もうやることがない。1日が無駄に過ぎていく。

でも、一応毎日、散策している。

一ヶ月のバス乗り放題チケットを買ってよかった。無意味にバスに乗ったりして遊んでいる。

今日も、食べ放題に衝動的に入ってしまった。イスラム料理の食べ放題。

イスラム料理

75krなので、1200円ほど、でもお飲み物は何にしますかと聞かれた。

悪くはなかったが、やはり飲み物やアイスクリームもついて、1400円のタイ料理のほうがいい。

実は今日は、外食は安く、軽く済まそうと思っていたんだけど、安くと言っても、飲み物もついた定食みたいなのは、イスラム料理系が安いのだけど、それでも800円ぐらいする。

それだったら、もうちょっと出して、食べ放題にして、その3倍以上食べた方がコスパがいい。

マルメ工事現場

建設現場。

建設現場を見れば、その国の技術力のレベルがわかる。

スウェーデンは、きっちり、しっかりしている。日本と同じぐらい高レベルだ。

人口は日本の10分の1以下で、この水準を維持するのって、すごいことだと思う。そりゃ、いろいろ物価も高くなるわけだ。日本ほど、物を大量に扱えないわけだから。

マルメ建物


そして、できあがった建物の品質も高い。

3種類と言っても、白人、黄色人種、黒人じゃありませんよ。


僕は、直感的に3種類に分けるんです。性質です。


悪いやつ、普通のやつ、いいやつ。この3種類です。



今、隣のベッドでセックスをしているアメリカ人は、普通の奴、でやや悪いよりです。

こないだ会った日本人女性は、いいやつでした。


まあ、外国で会うほとんどの人間は普通の奴なんですが、たまに悪い奴がいて、さらに少ない割合でいい奴がいます。

悪い奴と言っても、普通の悪い奴ですよ。やくざとか、犯罪者レベルの悪い奴は、さらにその下の番外編です。

自分もいいやつじゃなく、普通の奴ですね。

僕も若いときはユースでセックスしてました。


このアメリカ人カップルも、意外にいっしょに旅行に来ているんじゃなくて、こないだ会ったばかりだったりするんですよね。実は。


僕が積極的に付き合うのは、いい奴だけですね。だから、付き合う人間がほとんどいないんです。

悪い奴とは極力接触を避けます。

スウェーデンでは、結構アメリカ人が多い。

こないだ行った無料スウェ語教室の生徒も僕とアメリカ人青年だったし、今のドミの向かいのベッドの青年もアメリカ人だ。

まあアメリカの人口から考えたらそれぐらい外国で頻繁にアメリカ人に会ってもおかしくないのだが、世界中を旅行して、アメリカ人の人口の割りにはアメリカ人に合わない。

やっぱり、スウェーデンとか物価の高いところに来るのだなあ。

バックぱっカー的にはあまり居たくないところだと思う。僕も20年前にばっくぱっカーとして来たが、3日で通り過ぎた。

同じ金を払って得られるコストパフォーマンスが悪すぎる。


高くても品質がいいんだったら納得できるが、食べ物なんか、品質なんかいっしょだし。だったら、安いところで食べたほうがいい。


今日も寿司もあるタイ料理に行ってきた。今日はマグロの寿司と魚の料理がなかった。残念。

それから、前の記事で書いた日本人書生にはまた会うことができた。やはり行き違いだったようだ。

アドレス交換して別れた。

さて、次いつ日本人に会うかなあ。

さっき、ユースで朝起きて、トイレに入ろうとすると、スタッフが僕になにやら言ったが、しばらく意味がわからなかった。

頭がまだ半分寝ていたというのもあるが、英語の感覚が違うからだ。

カット、パワー.....だから、何とかと言っている。

結局、工事で電気を止めているから、別の電気の使えるトイレを教えるから、ついて来いと言っているということは、10秒ぐらいでわかった。

この”パワー”、”カット”という簡単な英語なのだが、もちろん、僕も英語がある程度できるので、考えればわかるのだが、

日本人的な頭では、停電という言葉は、

パワー”じゃなく、”エレクトリシティ”、”カット”ではなく、”ストップ”という言葉なら、寝ぼけ頭でもすぐに理解できたと思う。


パワー、カットの方が確かに常用英語的だ。エレクトリシティ、ストップは、なんだか、日本人的な英語だ。