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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

この宿で、初日、2日目とあった日本人女性とここ2日会わない。

初日は、爽やかな旅行者を演じたが、2日目会ったとき、話し込んで、僕の内面のハードコアを結構見せたから避けられたかなあ。

2日目なんて、僕を捜している感じで宿内をうろうろしていたけど、今は、僕はずっとロビーにいるのに全く会わない。

やはり、日本人に会って、2日目で僕の正体を明かすのは、早すぎたようだ。

それから、今日は、3人の小さい子供を連れている日本人女性を見かけた。日本人女性は、ここでもしっかり生きている。
スウェーデンに移住して、1週間が過ぎた。

今日も無料のスウェ語レッスンに行って来たが、A1レベルは突破したようだ。

しかし、読解力とヒアリング力の力の差がありすぎると思う。

読むほうは、雑誌とか結構読めるのだが、ヒアリングは超初心者レベルしか聞き取れない。

ヒアリングを徹底的にしないといけない。

今日は、ペットボトルを店に返すとお金が返ってくるという体験をした。

1.5Lのファンタのペットボトルで2Kr帰ってきた。約30円だ。

だから、大きな袋にペットボトルをためている人がいるんだと今更ながら、気づいた。

マルメのタイ料理

昨日食べたタイ料理。寿司もあった。また、行こう。

マルメに来て、3日が経った。

体調はすこぶるよい。

マルメはよいところだ。

ストックホルムのような人ごみの暑苦しさがない。

宿のホステルも結構広さに余裕があっていい。

ストックホルムでは今回恐ろしい体験をした。

私のいびきがひどいと言って、同室の人間にゆすり起こされた。


今までも、ここ近年来、私のいびきがひどいことは、うすうす分かっていた。特に疲れているときは出るようだ。加齢のせいだと思う。

しかし、ゆすり起こされる体験は初めてだ。最初、西洋人の兄ちゃんに揺すられ、たぶん、それで怒らないやつだと思ったのか、西洋人の姉ちゃんに揺すられたようだ。

いびきをかくときというのは、眠りが深まっていく時で、その時起こされると、ほんと狐につままれたような状態になる。たぶん、精神的、肉体的にかなりよくないと思う。

いびきをかくのは僕が悪いのだが、自分の利益のためには、なんでもやる西洋人はやっぱり恐ろしいと思った。

ここでは、ストックホルムの宿ほど、人が詰め込まれていないので、いびきも多少和らいでいると思う。

今日は、またタイ料理のビッフェランチに行った。スットクホルムでは、65Krだったが、こちらでは、85Krだった。ただし、ストックホルムよりもレベルは格段上、飲み物もあったし、寿司もあったし、アイスクリームあった。料理の種類も多かった。


重い荷物を持ったから筋肉痛がひどい。

と思っていたが、どうも右の胸の痛みは筋肉ではなく骨のようだ。

片手で、25キロのスーツケースを運んだ衝撃で、肋骨を骨折している可能性がある。

でも、ここ2日ほどで少しずつよくなっているので、放置で大丈夫だろう。
昨夜は、地獄だった。

6畳ぐらいの部屋に2段ベッドが4つも置いている8人部屋で、僕以外は、ヨーロピアンの若い女子だけ、こんな地獄はない。

下段のベッドにしてくれと言っても、うそをついてまで、上段のベッドにされたが、しかし、実は上段のほうが、圧迫感がなくてよかった。天井が高いから。


それから、今日は移住2日目で、早くも移住者らしい無料のスウェーデン語教室に行って来た。

図書館でやっているもので、教師をしていて、引退したというドイツ人のおばあさんだったが、かなりいい授業だった。

生徒は僕を含めて7人で、1時間半中、ずっと集中してないといけなかった。

いつ来たか聞かれて、昨日というと驚いていた。アジア人は僕以外に中国人のおっさんが一人いて、彼の中国語のようなスウェーデン語は結構わかりやすかった。

おっさんと言っても、たぶん僕と同じか、下手したらぼくよりわかいかもしれない。だけど、小太り、てっぺんはげ、鼻毛ぼうぼうのれっきとしたおっさんだった。でも人のよさそうな人でよかった。

その授業は、飲み物やおやつも出るんで、市だけじゃなく、先生もお金を出しているらしく、僕以外は、みんな途上国の人だから、日本人が来てもいいのかなあと、ちょっと罪悪感はあったが、中国人もいたから、あまりいづらさはなかった。

他の人は、みんな4,5年住んでいるそうで、でも片言だった。もちろん、僕よりはずっと上手だが。

でも、僕は、長くて半年、できれば、3ヶ月であのレベルに達しないといけないなあと思っている。

図書館では、カードも作って、これで本も借りられるし、ネットもできるようになった。市民だ。

それから、タイレストランの昼食ビュッフェが宿の隣にあったので、入ってみた。65クローン(約千円)は、ストックホルムでは破格だろう。

しかも、タイ人は、中国人みたいに高い飲み物を別に注文を取ったりしなかった。水は備え付けだった。でもたぶん水道水だが。


東京でもタイレストランの食べ放題に行ったが、千円だった。東京の2倍の物価のストックホルムで千円は、日本的には、500円に相当する。食材も高いだろうから、かなり大変だと思う。ただ、もちろん、日本のものより、料理のレパートリーなどのレベルは数段落ちるが、別に悪くなかった。

日本でも、中国人とかが、千円の中華食べ放題などを始めて、価格破壊がおこった。僕は、日本のデフレは、中国人の日本での安いサービス業のためだと思っている。

スウェーデンでも彼らが価格破壊してくれることを望む。


今日は、部屋に韓国人の青年が入ってきた。やっと若い男が来たよ~。ぼっ起する。あっ、間違った。ほっとする。

教室での中国人といい、同部屋の韓国人といい、僕は、個人外交をがんばっている。政府がだらしないから、個人ががんばらないといけない。もちろん、親善外交ですよ~。
 地獄と言ってもいいだろう。

まず、ホテルのデポジットは返ってこなかった。ここ2,3日、なぜかマネージャーと連絡がとれない。いつもメールの返信してくれるのに、返信なし、電話しても、呼び出しがなって、すぐに切れる。

3万円のロス。

飛行機のチェックインの時、預け入れのスーツケースの重量が24.4キロで、規定よりも、4キロオーバー。

上着などを着込んだが、それでも、23.4キロ。3キロ分の料金を払う羽目に。

一キロ当たり、2000円。3キロで6000円なり。

この20キロの荷物の料金は、1600円なのに、3キロオーバーしただけで、6000円追加。理不尽。

そこまでは、まだよかった。機内持ち込みの荷物も8キロ以内という。そして、僕の機内持ち込み荷物も計られた。なんと14.5キロ。6.5キロオーバー。

そこからが、地獄の整理。

スーツケースには、もう入らないから、捨てるしかないのだ。

捨てたもの; サムソンの19インチのモニター。炊飯器。CD入れに入ったCDなど。服少々。専門書。バリカン。コード類。

そして、2回目のチェックイン。スーツケースが22.4キロ。22.4キロは、2キロオーバー扱い。3キロオーバー払ったから、1キロ分のさっきの2000円損した。

でも、チェックインの後、捨てた専門書を拾って、手荷物につっこんだ。

通った。手荷物は原則1つだが、ハンドバックは、別に許されている。僕は、小さいリックをハンドバック持ちして、そこに3キロもあろうという専門書を入れて、軽そうに持って通った。

それに、チェックインの時、機内持ち込み荷物の重量を測られて、はねられたことも初めてだ。

家で荷物の中味を整理するのは、簡単だが、空港では、人目もあるし、時間もないしで、満足に整理できない。

今回の教訓から、やはり、出発前に、使い捨てになってもいいから秤を買って、重量を調整していったほうが絶対にいい。

でも、スーツケースって、よっぱど詰め込んでも、25キロは超えることはなさそうだ。

そして、スットクホルムで、電車、人多すぎ、暑かった。駅の自動販売機でコーラー買ったら、噴出した。

ぼろぼろになって、ユースにたどり着き、2段ベッドの上段をあてがわれた。下が空いているのにである。

下が空いているから、下にしたいというと、下は、もうすぐ人が来ると、うそをつかれた。

誰も来てない。その前に、ベッドの位置指定の予約なんてできないでしょう。

メールで部屋の指定をしたときは、結構、いい対応してくれるのに、一回金を払ったら。もう知らんという感じ。

これでは、リピーターが来ないだろう。

今日の地獄も、昨夜の貴重品袋紛失の地獄に比べたら、なんでもない。
 今、こちらは朝の7時なのですが、8度です。結構、寒いです。

ここの気候は、だいたい日本より2ヶ月進んでる感じですね。

たぶん、北海道の釧路あたりと同じぐらいの気候じゃないかなあ。

釧路の気温を見てみよう。

さて、ご心配かけました。貴重品袋がありました。丸めて入れたデイパックの底に助かった。耐えた~。

では、次はスウェーデンから書きます。
スウェーデンへの移住準備も着々と進んでいる頃、昨日の日本人が帰ってきた。

そのまま彼の部屋で話し込んだ後、部屋に帰って、シャワーを浴びた。

それから、再び荷物の整理をしていると、なーーーーい。さっきまで、かばんに突っ込んでおいた。貴重品袋がない。

私の所持品で最も大事なもの、パスポートやクレジットカード、現金などが入った貴重品袋がない。

最初は、かばんの奥に入れたかな?とさほど驚かなかったが、

かばんの中身を全部出して、探してもない。

えー、ホテルだから安心して、鍵をかけずに他の部屋にいたのが、命取りだったが、2時間近く話し込んだけど。

まさか、誰かが入って、盗んでいったの^^^^^・・・・???????

明日飛行機乗るんだけど。。。。。。。。。。。。パスポートが・・・・・・。

お金は別に持っているから、なんとかなるか。。。。。。


ひえ~~~~~~~~。なんでこんなときに!!!!!!!!


昔、僕は東京で、シェアハウスに住んでいたことがある。

当時は、シェアハウスとは言わずに、僕らは、”外人ハウス”と呼んでいた。

そういうところに住むのは外人ぐらいしかいなかったからだろう。

それでも、高円寺の2階建ての一軒家に、10人ほど住んでいたと思うが、10人中、僕も含めて、2,3人日本人もいた。

今は、シェアハウスは日本でも認知されてきたみたいですね。ドラマもあるし。先日見たけど、”シェアハウスの恋人たち”。外人はいなくて、一軒家に3人ぐらいしか住んでなかった。

高円寺の外人ハウスは地下にも部屋があり、防音でビデオ鑑賞室になっていた。

シェアハウスの恋人たち”では、家賃6万円と言っていたが、10数年前、僕が住んでいたときも、6万円だった。

しかも、僕の場合は、4畳半の部屋に2段ベッドがあって、イギリス人の兄ちゃんと愛部屋だった。いや間違った、愛ははぐくんでない。相部屋だった。


今、欧州でも部屋探しは、基本、シェアハウスを探しているのだが、今はだいたい相部屋ではなく、個室で、キッチン、風呂などを共同で使う形式だ。


シェアハウスって、値段が安い上に、若いピチピチの男まで追加料金なしでついてくるって、ゲイにとっては、絶対にお得だ。女だったら、嫌だからね、くさいから。




失礼。上の文は、冗談なのだが、先日、ユースホステルをどこに泊まろうか吟味しているとき、いろいろ利用者のレビューを読んでいるのだが、

20代前半の女性の批判的なレビューで、シャワーが一つしかなく、私たちは、40代の男性の使ったシャワーを使わなければならなかった。と低い評価をつけていた。

この西洋人の女は、何様なんだ!シャワーが少ない”という批判ならわかるが、40代の男性の使用後に使うことに何が問題あるんだ!


だから、僕も対抗して、上記のような文を書いてみました。失礼しました。


部屋の整理でもしようかなあ。





昨日、たまたま会って、冷蔵庫をあげる約束をした人が、帰ってこない。困った。部屋が整理できない。

 だから、僕は、人と約束するのが嫌いなんだ。

計画が狂うから、なんでも一人でやりたい。他人をあてにしたくない。

僕みたいなのを、ひと嫌いって言うんだろうなあ。

”ひと見知り”じゃなくて、”ひと嫌い”。なんのしがらみもない人なら、仲良く話もするし、遊べるが、いざその人を頼って、何かするということは、避ける。


ひとの世話にならないし、ひとのことも知らない。みたいな。

だから、仕事でも共同作業が苦手だ。共同作業では、非効率になる。共同作業の中の独立した仕事なら、かなりできるけど。

さて、部屋の整理をすすめようか。