バリウムってこんなに辛いんだ | ヨーロッパの片隅で

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今日は始めての人間ドッグでバリウムを生まれて初めて飲んだ。


バリウムを飲む前に発泡剤の小石みないなのとおちょこみたいなのに入った下剤の液体を飲んだ。


もうその時点で吐きそうになった。


僕はそれで全て終わったのだと思っていただけど、バリウムはそれからまだ飲むのだった。牛ビンぐらいの量があった。


最初は”これ何人分のだろ?”とか思っていたが、全部一気に飲んでくださいって言われた。


吐きそうになりながら、ちびちび飲んでやっと1/4ぐらい飲んだけど、”もう無理です。”って言ったら、今日はやめときますか?って言われた。



さすがにここまでがんばって、途中でやめるのもいやなので、なんとか1/3ぐらい飲んだところでOKが出た。


検査のあと、昼食が出たが食べる気がしなかった。


それにもう夜の11時だけど、今だに下痢で、気分も悪い。


人間ドッグで病気になりそうだ。さすが、”病因”だなあ。


まあ、よかったのは超音波検査で、かわいい検査技師のおねえさんにローションプレーをしてもらっていきそうになったことぐらいかなあ。でも、胆石があるって言われた。ショック!


あ~、気持ち悪い~。