シグナムです。
もう三年も経つんですね。カウントダウンでみんなが花火をあげるのかね?
3年と夏と花火
この3つのキーワードで思い出される私の思い出
私が中学三年の時、幼馴染みの女子がいました。
彼女は韓国人で家も二軒となりで小学一年から中学三年まで同じクラスという
中学三年の春、彼女は私に『どの高校いくの?』
聞いてきた。
普通、中学卒業後は高校に行くのが当たり前
しかし私はとある職になるため専門学校に行くこと決めていたので
『いや、高校行かんよ。◯◯学校行くんよ。』
私は五月ごろから学校を休んで技術を身につけるためにあるところに通い詰めました。
7月の夏休み間近の時、彼女の両親が私の家に来ていました。
そう。彼女は韓国の高校に行くらしく、夏休みに韓国に引っ越すのでうちに挨拶に来ていたのでした。
夏休み前の学校でお別れ会をやったらしいが私は出なかった。
いなくなるとか考えられなかった。
夏休みに入り、毎日練習する私
そんなある日
母親から
『今日の3時の飛行機で行くみたいよ?見送り行かなくていいの?』
と言われ連れてかれた。
クラスメイトなどが見送りにいる中私は何も言えなかった。
もう搭乗時間が近くなった時、彼女は私の近く来て一言
頑張ってね
と言って笑った。そして搭乗ゲートに向かって歩き出した時、
私も一言
またな!
と言って笑顔で送ってあげた。
きっと彼女のことが好きだったかもしれない。
後日友人から彼女は私のことを好きだったと聞きました。
それから中学卒業後
寮に入り
盆と正月にしか実家に帰れないという過酷な世界に入り、しかも1.2年の時は他の同期に負けたくなく盆と正月にも帰らないで勉強、技術を磨くことに夢中になっていた。
3年の夏
盆に実家に帰り、久々に友人と遊び
地元の花火大会があるからみんなで行こうと誘われました。
そのみんなの中に彼女がなぜかいました。
友人から聞くと夏休みの間だけ日本に遊びに来てると言っていて
三年ぶりに再会することになりました。
地獄の寮生活を支えた言葉
頑張ってね
彼女に言われた言葉
いろいろな気持ちの中、みんなとの待ち合わせ場所にいき、後ろ姿で彼女はわかりました。
綺麗になってるのかな?とか変わったのかな?と色々な感情の中
彼女が振り向きました。
変わってました。綺麗になってました。
ただ
変わっていたのは顔でした。
そう
プチ整形をいっぱいやってるらしいく原型がなくなってました。
こんな青春の思い出でした


