息洩れ
自分でサックス吹いていて息が洩れている音が聞こえることがあります。
ベン・ウェブスターみたいに、息洩れを効果的に使って表現できれば良いんだけど、初心者の僕にはまだそんな芸当はできません。
貴重な息を無駄にこぼしているだけです。
毎回洩れているわけではないのですが、時々洩れている音が聞こえます。
よく言われるのは、「口の左右の筋肉を意識すると、息が洩れなくなる」と言われますよね。
気にしてはいるのですが、それでも以前より最近は音が聞こえなくなったかな?
どなたか効果的な対処法をご存知の方いましたら、どうか教えて下さいね。
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ホーンセクション
この前、NHK-BSで、アニソンの特集をやっていました。
「宇宙戦艦ヤマト」から始まり、かなり最近のアニソンまでのライブでした。
比較的むかしの曲って、作曲家の先生が作った曲が中心で、オーケストラの演奏をバックに歌手が歌うっていうスタイルです。
これは勝手な思い込みですが、その頃の作曲家の先生って、みなさんクラシックを正当に学んでこられた先生ばかりで、アニソンを含む全ての音楽をクラシックの延長で作曲されていたんじゃないかと思いました。
と言うのも、アニソンという(良い意味で)ターゲットが年少者に絞られた音楽にも、フルオーケストラのフォーマットが使われていて、そのなかにはホーンセクションはもちろん、ストリングスまでも含まれているというのは、今ではちょっと考えられないんです。
そんなスタイルの中で、例えばホーンセクションは豪華なイメージや、勇敢なイメージを添加しているし、ストリングスは優しいイメージや、しなやかな女性的なイメージを添加しているので、今にして思えば大正解だったんだなとも思いますが、番組を見ながらそんな小難しいことを少し考えてしまいました。
そういったアコースティックな響きも、シンセサイザーで音作りができるようになったことで、劇的に変化していくことになるんだと思いますが、個人的にはシンセのいかにもデジタルな音楽もどちらかと言えば好きですよ。
何を言っているのか良くわかりませんが、今日は解散。
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リードミスは許せない?
皆様、GWは如何でしたでしょうか?
GW明けには大量の仕事が溜まっていて少し凹みますが、気を取り直していきましょい。
さて、リードミスですけど、寿命を過ぎたへなへなになったリードを使うと「キュー」っていうリードミスの音がしてしまうことがありますよね。
クラシックの世界では許されない(?)のかも知れませんが、ジャズやポピュラーではあれも味として捉えても良いんじゃないかと思っています。
チャーリー・パーカーの音源なんかにはしょっちゅう聞こえてきますしね。
全く違うハナシですが、ギターの4~6弦って、細い弦に弦を巻いて太くして太い音を出しているんですが、フレット間を移動するときにその弦と手がこすれた音がするんですが、ギター初心者の頃ってそのこすれる音がいけないんじゃないかと思って、必死に消そうとしていたんだけど、CDを良く聴くと、そのこすれる音が普通に録音されていて、「なんだ、この音は消さなくて良いんだ」と思ったことがあります。
それみたいな感じで、リードミスもないに越したことないけど、出たからってそんなに神経質にならないことに、僕はしています。
行きたいなぁ
あ~、こんなイベントあるんだぁ!
SWセレブレーション・ジャパン
SWファンとしては行きたいなぁ
7月といえば、日本でSWが公開される月だもんね、良い時期をセッティングしてくるな。
なんたって第1作(SW的には第4作)から劇場で見ているもんね、あのとき僕はまだ4歳だったよ。
個人的に好きなのは「帝国の逆襲」なりよ。
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