DVDではじめてモーツァルトの… 「後宮からの誘惑」を見ました カール・ベーム指揮です めっちゃ興奮しています 「魔笛」と同じくドイツ語オペラ しかも同様に東西の対立が底流にあります 憎しみに愛をもって返す キリスト教の原点にある決断を最後に下すのが トルコ太守だというところがいいのです 「アイーダ」「カルメン」「蝶々夫人」 …非西洋文明を扱ったオペラは少なくありません しかしヨーロッパ文明に自省的な目を向けた作品は少ないんじゃないでしょうか