『また、明日、、、』
花信
あしたも また会えるね
いつもと変わらぬ笑顔が
背中に消えてくなんて思いもしなかった
悲しい夜を ふたり泣き明かした
受話器越しの きみのナミダ声
僕に生きる力をあたえてくれたね
何度も 何度も 思い出す
いつまでも そのぬくもりを
抱きしめていられるなんて
感じていたのは 夏の日の幻だった
愛しいきみの 生まれた日ふたり
ぼくらは ささいな灯りで祝った
こんな幸せが ただ つづくだけでよかった
ほんの 小さな 幸せだけで
白いベッドの上 瞳を閉じてるきみは
心穏やかに ナミダを忘れるほど キレイで
そのつめたいカラダが 嘘のようで
もう一度 きみの笑顔をみせて
冗談だよと 笑いとばしてほしい
突然の 別れは悲しみさえも
どこか どこか 遠くにさらわれてしまう
つよく生きてくことは きみへの花籠
傷つけあうことも なぐさめあうことも
すべて きみには幸せでしたか?
寝ぼけた顔も ふざけた顔も
なにもかもが ナミダでみえなくなる
嘘つく瞬間〈とき〉の ふとしたクセも
微笑〈わら〉いがでるほど わかりやすくて
運命は ダレのためにあるのだろう?
僕はまるで 行き場をなくした難破船
突然の 別れは悲しみさえも
そっと 波に 連れ去られてしまった
あの遠くの雲が きみの笑顔に見えた
たとえ となりに姿はなくても
一秒 一秒 姿を変える雲がきみなんだ
たとえ 僕の背中にぬくもりはなくても
もう一度 きみの笑顔をみせて
冗談だよと 笑いとばしてほしい
突然の 別れは悲しみさえも
どこか どこか 遠くにさらわれて
ぼくだけが 悲しいわけじゃない
あの時のように 叱ってほしい
僕はまだ きみと生きていくよ
ずっと きっと いつかのきみと
いつかの きみへ、、、
『もがけど・・・あがけど・・・』
花信
沈む寂しげな灯りに
きみは 瞳ふるわせていた
翳りをみせる横顔に
ぼくは なにも云えずにいた
言葉さえ 置き去りに
わたしたちはしてきた
時に 意味をもたぬこと知っていたから
運命とは もろく 儚く
かぼそい その糸を絡ませて
人生とは キセキ 普く
根深い 枝をいくつもめぐらす
そばにいて そばにいて
せめて いまだけは・・・
嘘でもいい ウソでいい
堕ちゆく闇に あたしはもがいた
もう一度 もう一度
声を 一夜限りでも・・・
もう一度 もう一度
歌を わたしに語らせて
言葉さえ 置き去りに
わたしたちはしてきた
時に 意味をもたぬこと知っていたから
雨宿り 通り過ぎゆく
こぼれおちる 雫に見向きもせず
雲隠れ 出会いは幻
魅かれていた 愛も醒めてしまった
そばにいて そばにいて
せめて いまだけは・・・
嘘でもいい ウソでいい
堕ちゆく闇に あたしはあがいた
もう一度 もう一度
声を 一夜限りでも・・・
もう一度 もう一度
歌を わたしに語らせて・・・
花信
沈む寂しげな灯りに
きみは 瞳ふるわせていた
翳りをみせる横顔に
ぼくは なにも云えずにいた
言葉さえ 置き去りに
わたしたちはしてきた
時に 意味をもたぬこと知っていたから
運命とは もろく 儚く
かぼそい その糸を絡ませて
人生とは キセキ 普く
根深い 枝をいくつもめぐらす
そばにいて そばにいて
せめて いまだけは・・・
嘘でもいい ウソでいい
堕ちゆく闇に あたしはもがいた
もう一度 もう一度
声を 一夜限りでも・・・
もう一度 もう一度
歌を わたしに語らせて
言葉さえ 置き去りに
わたしたちはしてきた
時に 意味をもたぬこと知っていたから
雨宿り 通り過ぎゆく
こぼれおちる 雫に見向きもせず
雲隠れ 出会いは幻
魅かれていた 愛も醒めてしまった
そばにいて そばにいて
せめて いまだけは・・・
嘘でもいい ウソでいい
堕ちゆく闇に あたしはあがいた
もう一度 もう一度
声を 一夜限りでも・・・
もう一度 もう一度
歌を わたしに語らせて・・・
『ユラユラ♪』
宝石箱を ひらいたように
まばゆい夕陽に 手をかざして
キミとボクの 指の影をかさねよう
ずっと それが続きますように
どんなにきれいな ネオンよりも
毎日 グラデーションの違う
この夕陽の 輝きがきれいだよ
ユラユラ♪ ゆりかごのように
ヒラヒラ★ 夕陽のカーテン
ユラユラ♪ 瞬く白南風(しらはえ)
スラスラリ★ 優しく頬をすぎてった
おもちゃ箱を ひっくりかえせば
キミの 夢が溢れだして広がるよ
積み木を 積み重ねるように
自由に夢を 想像していってね
ユラユラ♪ ゆりかごのように
ヒラヒラ★ 夕陽のカーテン
ユラユラ♪ 瞬く白南風(しらはえ)
スラスラリ★ 優しく頬をすぎてった
あそんだら おもちゃは箱にしまってね
宝石箱を ひらいたように
まばゆい夕陽に 手をかざして
キミとボクの 指の影をかさねよう
ずっと それが続きますように
どんなにきれいな ネオンよりも
毎日 グラデーションの違う
この夕陽の 輝きがきれいだよ
ユラユラ♪ ゆりかごのように
ヒラヒラ★ 夕陽のカーテン
ユラユラ♪ 瞬く白南風(しらはえ)
スラスラリ★ 優しく頬をすぎてった
おもちゃ箱を ひっくりかえせば
キミの 夢が溢れだして広がるよ
積み木を 積み重ねるように
自由に夢を 想像していってね
ユラユラ♪ ゆりかごのように
ヒラヒラ★ 夕陽のカーテン
ユラユラ♪ 瞬く白南風(しらはえ)
スラスラリ★ 優しく頬をすぎてった
あそんだら おもちゃは箱にしまってね