『あなたをシバルモノ』
花信
このまま 頼ることが
あなたをしばりつけることになる
そのままの 笑顔で
あってほしいと ぼくは願うから
風の行方のまま 生きてこれたのは
あなたが その手を差し伸べてくれたから
もしも あなたのため息を
吸い込んで幸せになるのなら
ぼくは 迷いなくそうするさ
それがこのイノチをけずろうとも
あなたの居場所になれるほど
ぼくは ここで待っていたい
だけど そんなにぼくはつよくない
不安が あるからこそ
時にヒトは前を向いてゆける
でもいまは その不安に
押しつぶされそうになる きっと
風の行方は明日 どこへ向かってく?
あなたが その答えを知っているのなら
いつか しずかな声でそっと
ぼくの胸に深くきざんでほしい
たとえ その答えの意味が
ぼくの最期の道をしめそうとも
あなたの居場所になれるなら
ぼくは ナミダをおしまない
それで あなたが笑顔でいれるなら
期待をすれ ばするほどに
傷ついてゆくことはわかってるさ
でもヒトは その道標
辿ることで生きてゆける きっと
『いつかのバラッド』
花信
本当はなんにも
わからないままキミを思っていた
言葉さえ 出てこない
そんな自分にイラだち感じていた
今も流れてくるメロディー 胸を裂いて怖いよ
雨の音が響く
この部屋だけが救ってくれてる
傘さえもささずに
見上げた空の色が悲しかった
千切れた花に誰も気づかず
あるいているのが空しい
今にも崩れそうな心の
音が僕には聞こえていた
だれにも言えるわけがないよ
そう ふさぎこんだあの日…あの日…
ただしさもわからずに
ただ君だけを守ろうとしていた
おなじこと くりかえし
けれど だれにも打ち明けられなかった
キミを愛する気持ちを おさえるのがツライよ
守ることの意味さえ知らず
かけぬけた星空の下で
今にも崩れそうな心の
音が僕には聞こえていた
キミの顔 みつめるたびに
痛むよ胸のここらへんが
だれにも言えるわけがないよ
そう ふさぎこんだあの日…あの日…
花信
本当はなんにも
わからないままキミを思っていた
言葉さえ 出てこない
そんな自分にイラだち感じていた
今も流れてくるメロディー 胸を裂いて怖いよ
雨の音が響く
この部屋だけが救ってくれてる
傘さえもささずに
見上げた空の色が悲しかった
千切れた花に誰も気づかず
あるいているのが空しい
今にも崩れそうな心の
音が僕には聞こえていた
だれにも言えるわけがないよ
そう ふさぎこんだあの日…あの日…
ただしさもわからずに
ただ君だけを守ろうとしていた
おなじこと くりかえし
けれど だれにも打ち明けられなかった
キミを愛する気持ちを おさえるのがツライよ
守ることの意味さえ知らず
かけぬけた星空の下で
今にも崩れそうな心の
音が僕には聞こえていた
キミの顔 みつめるたびに
痛むよ胸のここらへんが
だれにも言えるわけがないよ
そう ふさぎこんだあの日…あの日…
「キミのウソ」
花信
キミのウソで傷つくなら
僕はそれでもかまわない
でもね これだけはわかっていてほしい
自分にウソはつかないで
キミの大切さ わかってほしいから
僕は心から涙した キミはもうひとりじゃない
かぜをあびよう
キミがつよくなるように
ずっとはなさないよ キミが好きだから
うたをうたおう
僕は生きているから
照れちゃうくらいのコトバもキミに伝えたい
どうしようもない 不安に挫けそうな時
僕がそばにいるから
これまでの涙を振り返りはしないで
僕とここからはじめよう ふたりの夢をかなえよう
虹をかけよう
涙も輝かせて
ずっと みつめていたいキミの笑顔を
星をかぞえよう
なにもかもを超えて
ずっと はなさないよキミが好きだから
うたをうたおう
僕は生きているから
照れちゃうくらいのコトバもキミに伝えたい
花信
キミのウソで傷つくなら
僕はそれでもかまわない
でもね これだけはわかっていてほしい
自分にウソはつかないで
キミの大切さ わかってほしいから
僕は心から涙した キミはもうひとりじゃない
かぜをあびよう
キミがつよくなるように
ずっとはなさないよ キミが好きだから
うたをうたおう
僕は生きているから
照れちゃうくらいのコトバもキミに伝えたい
どうしようもない 不安に挫けそうな時
僕がそばにいるから
これまでの涙を振り返りはしないで
僕とここからはじめよう ふたりの夢をかなえよう
虹をかけよう
涙も輝かせて
ずっと みつめていたいキミの笑顔を
星をかぞえよう
なにもかもを超えて
ずっと はなさないよキミが好きだから
うたをうたおう
僕は生きているから
照れちゃうくらいのコトバもキミに伝えたい