『Something to Believe In』
花信
もう疲れたよ だれに心を許せばいいの?
もう信じないよ 勝手に期待して崩れてく
こんなぼくなんて だれも相手してくれないよ
そりゃそうだな自分でさえイヤなくらいだ
wow~ 夢みたいな夕焼けと wow~ ともに沈んでゆけたらなぁ
キミは泣いてくれた そっとそっと優しく
僕を包んでくれた あのコトバが今はもうウソに思えて…
あぁ それでもさキライになんかなれはしないよ
キミのことは僕が一番愛してるんだ
wow~ 夢みたいな夕焼けと wow~ ともに沈んでゆけたらなぁ
キミは泣いてくれた そっとそっと優しく
意味なんてなくていい ずっとずっとそばにいて
僕を包んでくれた キミの肌にふれたいよ
思わせぶりはやめて 僕をキライだと言って
キミの幸せを素直によろこべなくて
それでも僕はキミと幸せになりたい
、と願っている そんなの間違ってるかい?
キミは泣いてくれた そっとそっと優しく
意味なんてなくてい い ずっとずっとそばにいて
僕を包んでくれた キミの肌にふれたいよ
思わせぶりはやめて 僕をキライだと言って
『This Town』
花信
いつのまにか この薄汚れた社会に身を埋めていた
幼き頃見た薄汚れた大人になどなりたくないと
あの頃の少年が僕を見たのなら 鼻先で笑い飛ばすだろう
偽りか優しさにまみれながら強くなってゆく
this town この街で
僕は生まれて育ってきた
this town いつの日か
きっと誇りに想えるはずさ
思い過ごしばかりして一人で傷ついてた砕け散った
人を信じることがこんなにも難しいとは思わなかった
これから僕たちが支える世界は 一体どうなってゆくのだろう
争いや奇麗ごとだけじゃ やっぱりままならないものか
this town この街で
僕は何をして行くべきか
this town 怒りさえ
消せる 歌を歌ってゆきたい
this town この街で
僕は何をして行くべきか
this town なにもかも
捨てる勇気もないまま
this town この街で
僕は生まれて育ってきた
this town いつの日か
きっと誇りに想えるはずさ
花信
いつのまにか この薄汚れた社会に身を埋めていた
幼き頃見た薄汚れた大人になどなりたくないと
あの頃の少年が僕を見たのなら 鼻先で笑い飛ばすだろう
偽りか優しさにまみれながら強くなってゆく
this town この街で
僕は生まれて育ってきた
this town いつの日か
きっと誇りに想えるはずさ
思い過ごしばかりして一人で傷ついてた砕け散った
人を信じることがこんなにも難しいとは思わなかった
これから僕たちが支える世界は 一体どうなってゆくのだろう
争いや奇麗ごとだけじゃ やっぱりままならないものか
this town この街で
僕は何をして行くべきか
this town 怒りさえ
消せる 歌を歌ってゆきたい
this town この街で
僕は何をして行くべきか
this town なにもかも
捨てる勇気もないまま
this town この街で
僕は生まれて育ってきた
this town いつの日か
きっと誇りに想えるはずさ
『あなたの旋律』
花信
空の彼方から だれかの声がする
地平線の向こうで 孤独を抱えた
みえない影に 何度も手を振って
まるで子供のように あなたの跡を追う
街はまるで 静けさをごまかすように
ネオンの色を いくつも瞬かせて
行きかう人々は ぼくが見えぬように
足早に過ぎてゆく 夕立みたくて
本当は わかっているよ
だから 心配しないで大丈夫
ただ ただ 声にはだせなくて
独り 寂しさの風に震えていたんだ
幸福〈しあわせ〉は それぞれで
消してしまいたい過去も傷跡も
ヒツヨウだったと思える日はくるのかな?
紫色に空を覆った 不安な夕日は
なにを暗示しているのだろう?
あなたが大人になるころには
たぶん そこにはぼくはもういない
ただ 思いちがいはしないで
それは 未来〈あした〉生まれるだれかのため
白く細く 伸びるあなたの旋律は
触れてしまえば すっと消えてしまいそう
あなたの 手のぬくもり感じるだけで
不安は どこか遠くに忘れてゆくのに
あの時 空の彼方から聞こえた声は
あなたでもなく だれかでもなく
いつかのぼくの声だったのかもしれない、、
だけど そんな声は風に飲み込まれてゆく
まるで なにもなかったかのように、、、
花信
空の彼方から だれかの声がする
地平線の向こうで 孤独を抱えた
みえない影に 何度も手を振って
まるで子供のように あなたの跡を追う
街はまるで 静けさをごまかすように
ネオンの色を いくつも瞬かせて
行きかう人々は ぼくが見えぬように
足早に過ぎてゆく 夕立みたくて
本当は わかっているよ
だから 心配しないで大丈夫
ただ ただ 声にはだせなくて
独り 寂しさの風に震えていたんだ
幸福〈しあわせ〉は それぞれで
消してしまいたい過去も傷跡も
ヒツヨウだったと思える日はくるのかな?
紫色に空を覆った 不安な夕日は
なにを暗示しているのだろう?
あなたが大人になるころには
たぶん そこにはぼくはもういない
ただ 思いちがいはしないで
それは 未来〈あした〉生まれるだれかのため
白く細く 伸びるあなたの旋律は
触れてしまえば すっと消えてしまいそう
あなたの 手のぬくもり感じるだけで
不安は どこか遠くに忘れてゆくのに
あの時 空の彼方から聞こえた声は
あなたでもなく だれかでもなく
いつかのぼくの声だったのかもしれない、、
だけど そんな声は風に飲み込まれてゆく
まるで なにもなかったかのように、、、