『泣き顔』
花信
青い空に響きわたる白い雲に
どこかにいるきみをおもう
細い指にふるえながら触れたぼくは
泪をこらえるのがつらかった
きみの詠む 秋の物語
鮮やかに染まった 紅い稲穂のよう
なにを失くしても なににおびえても
たおれないつよさがほしい
だれを失くしても だれにすがっても
ぼくをそっと 温めてくれたらいいのに
言葉より なによりも
1秒でもいいから抱きしめていて
それがまた ひとつまえに
歩みだすチカラになるはずだから
ぼくを呼ぶ きみの物語
まるで生まれた時からそばにいたよう
過去を許しても あすを望んでも
かわらないつよさがほしい
一夜過ごすたび こころかわってく
ぼくはそれに はやく気づくことができていたら
言葉より なによりも
1秒でもいいからそばで微笑んで
それがもう 別離れ詩に
なることはぼくはわかっているから
『金魚』
花信
誰もが抱く憧れや恋をしてしまう
そうやって人間はおおきくなるのかな?
夏の蒸し暑い静けさは 僕のこの身を焦がしている
ありとあらゆる道を乗り越えて
愛にあふれた水槽の 金魚さえものぼせさせる
天に昇るような 熱いキスの後で
僕をだまらせる キミの熱いまなざし
今夜は…今夜は向日葵のよう
胸に絡みつく汗の雫は 時にこの身を狂わせる
そんな僕を見てキミは微笑った
風にくすぶられ目覚めた朝は 僕のこの身を震わせている
無償にかられる寂しさをおさえて
愛を失くした水槽の 金魚さえもあざ笑う
天を焦がすような 狂おしい瞳に
そっとクチヅケを 交わし続けよう
今夜は…今夜はアジサイのよう
愛にあふれた水槽の 金魚さえものぼせさせる
天に昇るような 熱いキスの後で
僕をだまらせる キミの熱いまなざし
今夜は…今夜は向日葵のよう
天を焦がすような 狂おしい瞳に
そっとクチヅケを 交わし続けよう
今夜は…今夜はアジサイのよう
花信
誰もが抱く憧れや恋をしてしまう
そうやって人間はおおきくなるのかな?
夏の蒸し暑い静けさは 僕のこの身を焦がしている
ありとあらゆる道を乗り越えて
愛にあふれた水槽の 金魚さえものぼせさせる
天に昇るような 熱いキスの後で
僕をだまらせる キミの熱いまなざし
今夜は…今夜は向日葵のよう
胸に絡みつく汗の雫は 時にこの身を狂わせる
そんな僕を見てキミは微笑った
風にくすぶられ目覚めた朝は 僕のこの身を震わせている
無償にかられる寂しさをおさえて
愛を失くした水槽の 金魚さえもあざ笑う
天を焦がすような 狂おしい瞳に
そっとクチヅケを 交わし続けよう
今夜は…今夜はアジサイのよう
愛にあふれた水槽の 金魚さえものぼせさせる
天に昇るような 熱いキスの後で
僕をだまらせる キミの熱いまなざし
今夜は…今夜は向日葵のよう
天を焦がすような 狂おしい瞳に
そっとクチヅケを 交わし続けよう
今夜は…今夜はアジサイのよう
『空から舞い降りた、手紙』
花信
いま たいせつなあなたへ
空の彼方から思っています
いま かけがえのないものに
気が付いたこと伝えたくて
時より 大きな壁に立ち尽くし
未来の光さえも見えなくなった
時より 小さなことに喜びを感じ
体中に幸せが溢れて涙した
なにより大切なものはなにか
それは 変わらぬ日々を過ごせること
ただ だれより大切なあなたと
ほんの少しでも寄り添っていられること
もし 瞳が光失くしても
あなたがどこにいるかわかる
いま この声が出なくても
あなたへの愛は変わりはしない
言葉より 大切なこと
あなたを思う一つの気持ち
どんな 闇に包まれようとも
あなたは色褪せることなどない
つよく 抱きしめることさえ
できない僕かもしれないけど
そこに あなたの温かい手は
変わらずに僕を包んでくれているから
花信
いま たいせつなあなたへ
空の彼方から思っています
いま かけがえのないものに
気が付いたこと伝えたくて
時より 大きな壁に立ち尽くし
未来の光さえも見えなくなった
時より 小さなことに喜びを感じ
体中に幸せが溢れて涙した
なにより大切なものはなにか
それは 変わらぬ日々を過ごせること
ただ だれより大切なあなたと
ほんの少しでも寄り添っていられること
もし 瞳が光失くしても
あなたがどこにいるかわかる
いま この声が出なくても
あなたへの愛は変わりはしない
言葉より 大切なこと
あなたを思う一つの気持ち
どんな 闇に包まれようとも
あなたは色褪せることなどない
つよく 抱きしめることさえ
できない僕かもしれないけど
そこに あなたの温かい手は
変わらずに僕を包んでくれているから