『終わりのない詩』
花信
もう一度 この声が出せるなら
あなたに想いを歌いたい
もう一度 時を戻せるのならば
あなたに声を聞かせたい
戻らない時を思っても
過ぎゆく瞬間<とき>は止まらない
来るべく痛みや悲しみも
誰にも僕にもわからない
サヨナラを交わした人たちは
僕を覚えていてくれるだろうか?
永遠なんてものはなくっても
この空を何度見られるのかな?
この夜を何度越えられるのかな?
苦しい時が幾度やってきても
昇る朝日や打ち寄せる波は
変わらずに今もここにあるから
変わらずにずっとここにあるから
向かい合わせた不幸せも
横から見れば幸せに映るのかも?
向かい合わせの不幸せも
ひとときの幸せを輝かせるためにある
あたりまえって本当はないのかな?
僕の知らないところで誰かが泣いて
僕の知らないところで誰かが喜びに満ちてる
穏やかな日々は僕らはモトメテイテ
だけど そのことに気づかずにいる
穏やかな日々に僕らは包まれれば
退屈に感じ不幸せを持ち込んでしまう
そこに気がつくことができれば
僕らは幸せに少しでも近づけるのだろう
僕らは幸せに少しでも近づけるのだろう
『無音の壁』
花信
みえない
みたくない
聞こえない
聞きたくない
腕がない
足がない
声が出ない
また、ひとつ
命が消えていった
でも、みんな
幸せ顔で通り過ぎてゆく
不安の壁
期待の壁
無音の壁
その前で
ぼくら立ち尽くした
時は流れ
季節は巡ろうとも
消えてしまえ
キレイゴトなんて
ぼくは耳をふさいだ
幾つもの壁
乗り越えてきたのに
違う壁ができると
それに心乱し
乗り越え方さえ忘れてしまう
光がつかめないよ
不安が邪魔をして
色のないカゲが
今を、どう生き
どう受け止めるかを
問いかける
自分らしさってなんだろう?
声にならぬ思い
いくら言葉にしても
頬つたう
涙は拭えない
だけど、
ただ一つ言えることがあるんだ
世界が暗闇で
悲しみが
心 うめつくそうと
ぼくはあなたを
照らす光でありたい
夜道照らす 小さな灯りでも
ぼくは
そんな風に
無音の壁に
向かい合って
心から 笑顔で入れたらいいな
花信
みえない
みたくない
聞こえない
聞きたくない
腕がない
足がない
声が出ない
また、ひとつ
命が消えていった
でも、みんな
幸せ顔で通り過ぎてゆく
不安の壁
期待の壁
無音の壁
その前で
ぼくら立ち尽くした
時は流れ
季節は巡ろうとも
消えてしまえ
キレイゴトなんて
ぼくは耳をふさいだ
幾つもの壁
乗り越えてきたのに
違う壁ができると
それに心乱し
乗り越え方さえ忘れてしまう
光がつかめないよ
不安が邪魔をして
色のないカゲが
今を、どう生き
どう受け止めるかを
問いかける
自分らしさってなんだろう?
声にならぬ思い
いくら言葉にしても
頬つたう
涙は拭えない
だけど、
ただ一つ言えることがあるんだ
世界が暗闇で
悲しみが
心 うめつくそうと
ぼくはあなたを
照らす光でありたい
夜道照らす 小さな灯りでも
ぼくは
そんな風に
無音の壁に
向かい合って
心から 笑顔で入れたらいいな
『僕の歌キミの声』
花信
いつも 陽気な歌を僕に聞かせてくれる
あなたに憧れてるよ
悲しいことがあると涙があふれだすよ
だけど止めることはしない
だきしめたら 消えてしまいそうな
しあわせを今 かみしめる
毎日おなじような暮らしの中で
小さな夢を紡ぎだせること
そんな気持ちをキミにももっていてほしい
だから もっと歌いたい
からだ丈夫なうちは好きなことをしたい
生きるってそんなことなのかな?
いつも キミの笑顔にふれていられたら
ほかにはなにもいらない
だきしめたい 心の底から
キミをまっ すぐみつめたい
あの青空の向こうに見える夢の中に
僕らたどりつけるかな?
それはいつになるのか わからないけれど
キミと一緒に信じたい
もっと もっと歌いたい
花信
いつも 陽気な歌を僕に聞かせてくれる
あなたに憧れてるよ
悲しいことがあると涙があふれだすよ
だけど止めることはしない
だきしめたら 消えてしまいそうな
しあわせを今 かみしめる
毎日おなじような暮らしの中で
小さな夢を紡ぎだせること
そんな気持ちをキミにももっていてほしい
だから もっと歌いたい
からだ丈夫なうちは好きなことをしたい
生きるってそんなことなのかな?
いつも キミの笑顔にふれていられたら
ほかにはなにもいらない
だきしめたい 心の底から
キミをまっ すぐみつめたい
あの青空の向こうに見える夢の中に
僕らたどりつけるかな?
それはいつになるのか わからないけれど
キミと一緒に信じたい
もっと もっと歌いたい