人類史の大半はスキャンダルで創られている!
歴史読本・エリート政治家・権力者・文化人・教育者は何故に不倫をするのか!?
今回 「歴史探検隊㊙情報五十三話 Kindle版」を出版しました。
普段学校で教えられる歴史というものは暗記科目ということで内容自体は少しも面白くもありませんが、本書はそれとは違って歴史というものの本当の面白さを前面に出して書いております。
「歴史探検隊㊙情報五十三話 Kindle版」は歴史を扱っていますから当然真面目な内容と云うことにはなりますが、同時に従来の教科書的視点とはまったく違う異質の歴史観に基づいているということに変わりはありません。
学校で教えられる教科書のに登場してくる人物像というのは薄っぺらにしか記述されていな上に、綺麗事だけが紹介されているのですが、さらにこれが子供向けの偉人伝、伝記となると大変です。
それこそ登場してくる人物は、聖人君子としてもて囃されてしまっています。
紫式部が書き上げた『源氏物語』はつとに人気があるようですが、私などは『源氏物語』という古典は読むほどにエロい小説だと学生時代から思っていました。
端折って読めば古典そのものですが、書かれていることはもの凄くエロい内容であって、これを学校で教えると云うことはいかにも貴族趣味に思えて仕方ありませんでした。
『源氏物語』が読み方によってはエロいというのは本当なのでしょうか?
その辺りのことを真正面から、いや斜め横から見て疑ってみたことはありませんか?
歴史に登場する英雄であろうと偉人であろうと所詮は人間ですから悩みもあれば、人並みの欲望も苦労もあったはずですし、聖人君子の朴念仁だけが歴史を賑わせていたわけではないのです。
だって所詮は皆同じ人間なのですから、それこそ実態がちょい悪親父や腰抜けでも一向に構わないわけです。
そこそこ名の知れた人物だとすると、おおっぴらには口外できないような秘め事や世間に顔向けできないような不祥事さえも探せばいくらでも出てくるのです。
今の時代、ちまたには文春砲の轟音が響き渡ることも少なくありませんが、意外に思われるかも知れませんが、日本史上でも文春砲まがいの砲弾が国中に激しく飛び交ったことが何度もあったのです。
文春砲だけに、当然そこには生々しい男女の色恋差沙汰が深く関わっていたわけですし、事実そうした一発の文春砲によって国内の政治体制さえもが一変させられたこともあったのです。
そういう意味では文春砲自体は、現在にも連綿と過去から現代へと継承されているというわけです。
凄いことだと思われませんか?
しかしながら文春砲絡みの事件というのは、当然のことながら歴史教科書では一切触れられないのです。
教科書に書かれないわけですから、重大事件でありながら学校では教えようもないわけで、当然入試にも出題されることはありません。
今現在世界中で話題になっている300万ページに及ぶエプスタイン文書記録のスキャンダルな内容についても、日本のマスコミは固く口を閉ざしています。
不都合だからと云って、こうした重大事を隠蔽したままで本当の歴史やその流れがまともに理解できるものだと思われますでしょうか?
猪熊事件(いのくまじけん)は、江戸時代初期の慶長14年(1609年)に起きた、複数の朝廷の高官が絡んだ醜聞事件。公家の乱脈ぶりが白日の下にさらされただけでなく、江戸幕府による宮廷制御の強化、後陽成天皇の退位のきっかけともなった。
出がらしのような検閲された官製の情報や歴史観など現代人には無用というべきす。
既成の権威や権力、さらには金権に極めて弱いというのが日本のメデイアでありビジネスに特化した媒体というわけです。
あの学問の神様として崇められている菅原道真にしても実生活では多くの妾がいて子供も二〇人ほどいたのですから、それこそ婚外子が多かったのは偉大な実業家渋沢栄一だけではなかったのだという話になります。
いわゆる学識があって賢人といわれるほどの著名な大学者や文化人であろうと、むしろ陰では破天荒で好色漢で傍若無人であったりするのです。
要するにそうした人間味があるからこそ、周囲の者より格段に波乱に満ちた人生が出来上がったていったと云うべきなのです。

まずこの点からして想定外の面白味があるのだとも云えます。
それこそ歴史自体には有名な歴史的事件が連綿と続いているわけですが、実際その多くが教科書に書かれているような経緯で発生してきているわけではなく、その背景となる部分には意外な人間臭い事由が隠されているものなのです。
意外や意外というわけです。
われわれが実際に事実関係を探っていく過程でそれに気が付くかどうか、そうした真実に触れ得るかどうかで歴史観というものはまったく表裏が入れ替わってしまいます。
そうした隠されてきた部分を丁寧に解説しつつ、お節介すぎる情報を紹介したのが本書であります。
といいますのも歴史に登場してくるような特異な人物には、それぞれが並外れた生活力や生存力、そして新たなものを創造してくる発想力が備わっているので、当初からのもくろみは出来るだけそうした歴史的人物の原動力を見極めようということなのです。
たとえば、戦国武将の豊臣秀長は天下人秀吉の片腕として高く評価されるのですが、その一方では大変な利殖家であって城内には想像を絶するほどの膨大な金銀を掻き集め溜め込んでいました。まるで守銭奴と云うべきか、ここらは秀長の意外な側面ではないでしょうか。
同時代の明智光秀にしても青年期までの経歴は謎に包まれているわけですが、彼が出世の足掛かりとして修練していた鉄砲射撃の技量が後々評価され、それまでの貧乏暮らしから抜け出すきっかけになったのです。
それも信長が宿泊するような豪華な屋敷さえも、光秀は洛中に構えていたのです。
何が転機になり得るかは、その人の運と努力次第とも言えます。
同様に、あまた居る戦国武将の中から何故に徳川家康は天下を手にすることが出来たのでしょうか?
忠実で有能な譜代の家臣団に恵まれていたからでしょうか?
というより家康という人物は、当時の戦国武将の中でも長寿を保ち得たのです。
家康は秀でた武人でありながら意外にも学者染みたところがあって、日頃より多くの医学書を読破し独自に医薬の研究を続けていたのですが、このことが彼の後半生では思わぬ形で役立つことになるのです。
それこそ芸は身を助けるということでもあったのです。
戦国期の美女と云えば信長の妹お市の方や細川忠興の正妻ガラシャ夫人が有名ですが、同時代の九州にも名だたる美女が犇めいていました。
その筆頭が肥前の龍造寺家の姫たちでしたが、彼女たちもそれぞれ数奇な運命を辿るのですが、そこには大変なドラマが隠されていました。
戦国時代の活躍と云うことでは、それは男性だけに限ったものではなく歴史に名を残す女性もそれなりの矜持をしっかりと刻んで名を残しているのです。
一方、戦国の世にあっても強い女性は思わぬところで大活躍していました。
豊後鶴崎城の妙林尼(城主吉岡氏の母)などは領主大友氏が侵攻してきた島津軍を怖れて逃げ回るのを尻目に、籠城した老兵や百姓ら数百人を女城主として見事に指揮奮闘したのです。
取り囲む薩摩の精鋭三千の敵兵と十六度に渡って激闘を繰り返しましたが、それでも城は最後まで持ち耐えて落ちなかったのです。
このときの彼女の見事な戦法と采配は、後に天下人秀吉からも激賞されたのです。
女性の身でありながら、何故そのようなことが可能だったのでしょうか?
歴史は縦に見るものではなく、出来たら斜め横当たりから眺めて切り込んでみるのがもっとも良いのではないかと思っています。
それ故に本書「歴史探検隊㊙情報五十三話 Kindle版」では、あえて斜め横からの視点を強調して書き綴っています。
本書「歴史探検隊㊙情報五十三話 Kindle版」に登場してくる人物やれぞれの事件に関連して登場してくる人物は優に百人を越えています。
それだけの人物が、一つ一つの事件で一気にどよめき、動き回るのですから俄然歴史が面白く見えてくるはずです。
歴史に登場する人物の多くは、普通の人間が関心を寄せない変なもの、妙な事に関わったり拘ったりしています。
発想や見識が、他人とはまるで違っているようなのです。
「何故そのような行動に出てくるのか?」といえば、歴史の主役となる人物は総じて周囲の人間とは物の見方や価値観がまるで違っているのです。
これに歴史的事件が絡んでくるとそこにはすごく人間性が出ていて、さらに面白みが増してくるのです。
巷の歴史書には後世の歴史家による諸説が溢れていますが、それはいろいろな切り口があると云うことのであり、やはり歴史情報自体は縦横、あらゆる方向から眺めなくては本当の真実は見えてはこないということでもあるのです。
本書「歴史探検隊㊙情報五十三話 Kindle版」の目次内容を紹介いたします。
目次 頁
1 桶狭間・織田信長が勝機を掴んだ瞬間! 4
桶狭間の戦いの様子はよく知られているが、実はそこには意外ともいえる驚くべき場面が展開していた!
戦場に不可欠な戦国ビジネスに深く関わるその意外な事実とは?
2 徳川家康の天下取りの秘策とは? 11
家康の原動力は武力と云うより卓越した知力と情報収集力であり、その情報戦を駆使して秀吉の後を虎視眈々と狙っていた!
その執念はどのようにして結実し得たのか?
3 家康の専属医師団について 24
家康の下には多くの名医が集められていた。意外な家康の最先端医療に対する独自の考え方に迫ってみる。幕府の高度な医療体制はどのように維持されたのか?
4 天麩羅を食い過ぎた最晩年の家康! 31
家康は健康指向人間ではなかった!
家康晩年に至るまでの疾病歴、さらには最晩年の意外な実態を赤裸々に紹介する。
5 明智光秀がいきなり裕福になった理由 37
貧困にあえいだ光秀が如何にして自分を売り込み、信長に重用されるようになったのか?
その意外な過去の経歴と卓越したビジネス戦略の驚くべき実態とは!
6 本能寺前夜の織田信長と明智光秀 46
信長と光秀の緊迫した一瞬を垣間見る!
歴史的事件の直前において、両者はその直前に何を考え、どう行動していたのか?
その両者の思惑と驚きの展開とは!
7 九州の桶狭間「沖田畷の戦い」 53
肥前の覇者竜造寺隆信4万の大軍を僅か6千の軍勢で打ち破り、隆信の首級を取る戦果を挙げた有馬・島津連合軍の巧妙な戦略に隠された驚きの真実とは?
8 禁裏の色恋に介入した無粋な家康と江戸幕府 68
家康が身震いして激怒した、未曾有の不倫事件が発覚!
幕府驚愕の文春砲級情報とは一体何なのか!
決して教科書には載せられない禁断の酒池肉林の現場とその驚くべき顛末とは!
9 歴史を変えた毒饅頭と毒リンゴの話し! 79
驚愕の歴史的暗殺事件に使われたおぞましい自然毒の数々!
その驚くべき実態を古今東西の史料から明らかにする!
10 秘密諜報員シーボルトvs眼科医土生玄碩 93
シーボルトが極秘に手に入れ日本の最高機密情報とは一体何だったのか?
日本が丸裸にされたその巧妙極まる手口の全貌とは?
11 檀一雄が試食したカエルの煮込み 105
浪漫派の作家檀一雄の故郷福岡での足跡を訪ねると、戦後の食糧難の時代に意外にもカエル料理に挑戦していた!
そのびっくりレシピとは?
12 戦国の女城主妙林尼とは何者か!? 117
攻め寄せる島津軍精鋭3千を相手に十六回も戦い抜いた、戦国最強の豊後の女城主妙林尼の熾烈な攻防戦の実態とその後の驚愕の展開とは?
13 戦国九州美女伝説・その1慶誾尼 132
美人は何故もて囃されるのか?
戦国最強の龍造寺家の美人後家は御家存続のためにどう果敢に行動したのか?
14 戦国九州美女伝説・その2玉鶴姫 139
戦国の世で美女であることは本当に幸せなことなのか?
政略結婚でありながら、最後まで真実の愛を求め続けた女であることの悲劇。
15 戦国九州美女伝説・その3阿安姫 144
美女故に数奇な運命に翻弄される場合もあるという。天下人秀吉の毒牙をかわした龍造寺家の秘策とは?
16 超高齢者に十八年間の禁固刑とは 154
若い女性との一度の過ちで十八年間投獄された百歳越えパーおじさんの数奇な運命を根掘り葉掘り紹介する。度外れた精力絶倫のその高齢者パワーには誰しも腰を抜かす!
17 戦国巨大地震伝説の謎 162
16世紀の日本を襲った巨大地震で秀吉は腰を抜かした。一夜にして島が海中に沈み、城が山崩れの土砂に埋まって消滅したという事実!
地震大国日本の知られざる姿。
18 貧困社会が仕掛ける貧者のビジネス 170
世界にはびこる現代の臓器ビジネスの背景とは?需要と供給に関する驚愕の歴史的考察を加えて紹介する。人の臓器はどのように売買されているのか?
19 西郷隆盛の真影が残されていないのは何故か? 180
いま目にしている西郷隆盛の写真画像はすべて偽物である!
何故に西郷の本物の写真画像が一枚も残されていないのか?
独自に西郷の画像をここに再現してみせる。
20 幕末ペリーが見た日本人は淫蕩な人種だった 192
ペリー提督が日本に来て目にした当時の日本人たちは、彼が驚くほど淫蕩な振る舞いをしてみせていた!
その驚愕の江戸市民の恥ずべき慣習とは何だったのか!
21 平安貴族が賞味した高級食材 196
平安貴族もグルメ趣味があった!それが高じるととんでもないことになる!
彼らの命がけのグルメ志向を紹介する。
22 その焼き饅頭が怖い!? 201
食い物が怖いというのは事実なのか?それを強いて食べたらどうなるのか?驚きの事例報告集。食い物への恨みはここに尽きる。
23 絶対に食い物を与えないでください! 207
世界には食事を摂らずとも生きていける人間が存在するという事実をご存じですか?
嘘か本当か、その不可解すぎる歴史的情報をあまた紹介する。
24 南京虫(トコジラミ)はどこから侵入して来たのか? 214
痒みが止まらない毒害虫被害の実体験から追跡は始まった、とにかく痒くてたまらない歴史秘話。読むだけで痒くなる話しを紹介します。
25 原因不明の肺炎とは一体何なのか? 222
新型コロナ蔓延、世界に広がるパンデミック感染、その警鐘は後から意外な展開を見せた。その根幹にある意外な歴史的真実とは一体何なのか!
26 人類に災禍をもたらす未知の感染症 225
未知の感染症とはどこからもたらされるのか?
人類史に記録されたその驚きの歴史とSFとの近似値を解き明かす!
人類存亡の危機がここにある。
27 男は「女難の相」から逃げられない! 231
観ればピタリと当たる!
政治家必見!
テレビ画面にも現れる女難の相とはどのようなものなのか!
その実態にお節介ながらその真実に際どく迫る!
28 平賀源内屁ふり虫観察日記 235
一発の放屁が放つ抱腹絶倒の傷害事件には、意外な事実が絡んでいた。そこには奇想天外な時空世界がある!
放屁は常に民衆と共にある。
29 江戸八百八町には籔医者が溢れていた! 240
かつて藪医者ほど儲かった!
お江戸の意外な藪医者の話しには裏も表もあるという意外過ぎる歴史秘話を掘り下げる。
30 レトロな性感染症「梅毒」 245
世界史に残る歴史的事実!これからも人類に密かに迫り続ける梅毒の意外すぎるその感染実態とは?
いまや亡国の感染症はあなたの傍にも来ている!
31 日本人はアクタン・ゼロから何も学ばない! 253
いまだに教科書に載せられない歴史秘話は何故に隠され続けるのか。先の大戦で米軍が手にした最大級の鹵獲物は、日本海軍のゼロ戦実機であった!
32 あなたは人造人間を愛せますか? 258
人間そっくりのロボットは意外にも紀元前にも存在していた!
人に嫌われる人造人間の実態をあまた紹介。AIロボットと人間は共存できるのか?
33 手にしている書物はお宝かも知れません! 269
足下に放置されている古書籍の中には億単位の巨額で取り引きされるものがある。稀少古書探索の結果は?
34 科学技術はすべからく軍事に資するもの 275
世界の軍事大国はもとより、北朝鮮、ウクライナさえもヒットラーの秘密の遺産と血脈とを引き継いでいるという驚愕の歴史的事実を明確に示す。
35 インディアンは本当に嘘をつかないのか 282
血に染まった大地!
アメリカ建国に隠された驚愕の原住民大量殺戮の実態とは!
嘘だらけの西部劇をみせられ続けた戦後の日本人。
36 日本が特許戦略で負け続けている理由! 284
日本は昔から画期的なものを創出し発明する力があったが、逆にそれらを潰してしまう大きな力も働いていたという意外すぎる話し。凋落日本からハイテク製品は消えていく事実。
37 お江戸の専門用語解説・腎張り、腎虚の話 288
江戸っ子の関心事は腎張りであることと、腎虚にならぬことであった。江戸のバイアグラの存在とその興味深い社会風俗的実態を赤裸々に詳解する。
38 精力絶倫の文化人類学的考察 293
日々巷を賑わす政治家、文化人、芸能人、教育者を襲う突然の男女の不祥事、不適切な関係は何故頻繁に起こるのか?その秘められた背景を東洋文化史的、且つ高尚な観点から詳細に解説する。
39 自らの老化現象を遅らせた漢方医 304
二百五十六歳という人類史上最長寿記録を達成したとされる、名医李清雲先生の驚愕の中国医学理論とその長寿法を詳解する。
40 催眠術師サンジェルマン伯爵の正体 316
突如フランスに現れたタイムトラベラー・サンジェルマン伯爵は、稀代の詐欺師なのか?
不可思議な伝承の実態に迫る。
41 古代の謎の医学書「傷寒論」 321
感染症蔓延に苦慮した地方長官であった張仲景は、職を辞して万民のために画期的な医学書を著述した。その医薬の宝庫・漢方医学原典「傷寒論」の驚くべき記述内容とは?
42 世界最古の免疫療法とは何か? 327
大陸から伝来し広まった尿療法の歴史的記録とその考察。身近な自己免疫療法、まずは試してみられよ。
43 中国古代の謎の外科医・華佗 331
中国後漢時代の名医華佗は人類史最初の麻酔薬による開腹手術や脳外科手術を行った。何故のその卓越した外科医術が途絶えたのか?彼を襲う悲運とは何か?
44 名医許浚と『東医宝鑑』 339
韓国テレビドラマ「ホジュン」で知られる名医許浚にまつわる不思議な話とは?
45 父ちゃんこの舶来高貴薬を飲んでみな! 345
江戸時代朝鮮人参はどれほど高かったのか?
孝行娘が身売りしてでも買いたかった高貴薬の実態とは?
46 酒好きは何故に説教されるのか? 350
酒は百薬の長であるとともに、また禍の元にもなる。江戸期に展開した飲酒にまつわるその驚くべき実態とは?
47 江戸期活躍の名医のカルテから 355
嘘か本当か?驚くべきその治療効果に現代人も驚く!
48 お節介な情報と有益な情報との差とは? 359
有益な薬物情報を入手したらどのような福が手に入るのか?
また提供した側にはどのような見返りが待っているのか?
喉から手が出るような起死回生の精力剤の処方をここに開陳する。
49 自分の寿命が尽きる日を占う 366
占いを極めると人の生死や寿命がぴたりと当てられるようになる。歴史書に記された易名人といわれた者たちの壮絶な占いの実録をここに詳解する。
50 おうちで古典文学に親しむ 373
日本の古典文学には笑いがそこここに秘められている。日本人の豊かなユーモアに対する感性が見て取れる。
51 裕福な暮らし貧乏な暮らしの差とは? 377
江戸時代の貧富の差といっても懐具合はピンからキリまであるわけで、その実態を歴史的事実から覗いてみると意外や意外、その経済力の格差に唖然とする。
52 松本清張も注目した不思議な津軽怪異譚 387
全国に散在する不思議な八百比丘尼伝説とは何か?
それはどこからどのように伝承されていったのか?八百比丘尼伝説の魅力を紹介する。
53 ムーミン一家の不思議な暮らしぶりとは 393
アニメでも親しまれてきたムーミン物語で浮上してくる意外と複雑な家族関係史の実態とは?
そうした不可解なムーミンの生態に大人の視線で面白く迫るドキュメント。
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