排便困難型便秘の対策について
番組に出演した高野医師の病院では、筋肉の働きがうまくできなくなった排便困難型患者に対して「肛門を締めたり緩めたりする運動」をリハビリとして指導しています。
これは
- 肛門をぎゅっと締める(1,2,3,4,5と、5秒ほどかけて数を数える)~
ふっと脱力し肛門を緩める(1,2,3,4,5と、5秒ほどかけて数を数える)で1セット(回)。
これを繰り返すというもの。ぎゅっと力を入れて筋肉が疲れたところで脱力して、肛門から力を抜いた感覚を体に思い出させる目的で行っています。
1日に10~20セット程度行うことを高野医師はおすすめしています。
これで症状が軽くなり、気分がよくなれるのであれば、試してみる価値があります。