排便困難型便秘の対策 肛門を締める 肛門を緩める | 機能低下が成長中 母を見ていて感じた事 健康に老いていくには

機能低下が成長中 母を見ていて感じた事 健康に老いていくには

87歳の母の老いがすすんで来ました。介護は大変ですが、それよりも、自分の健康が母の手助けと思います。健康に老いていくにはどうすれば良いのか?今から準備をしなくては・・・

排便困難型便秘の対策について

番組に出演した高野医師の病院では、筋肉の働きがうまくできなくなった排便困難型患者に対して「肛門を締めたり緩めたりする運動」をリハビリとして指導しています。

これは

  • 肛門をぎゅっと締める(1,2,3,4,5と、5秒ほどかけて数を数える)~
    ふっと脱力し肛門を緩める(1,2,3,4,5と、5秒ほどかけて数を数える)で1セット(回)。

これを繰り返すというもの。ぎゅっと力を入れて筋肉が疲れたところで脱力して、肛門から力を抜いた感覚を体に思い出させる目的で行っています。

1日に10~20セット程度行うことを高野医師はおすすめしています。

これで症状が軽くなり、気分がよくなれるのであれば、試してみる価値があります。