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きうち健康カイロ院のブログ

兵庫県川西市にある「マジで効く」と噂の隠れた人気カイロ院
『きうち健康カイロ院』のブログです。

昨日のブログで、マッサージの基本的な手技の1つに振戦法があると書きました。
今回は腕~肩にかけての振戦法の簡単なやりかたについて紹介します。
やり方は腕を肩よりも高い位置に挙げて、手を小刻みにブルブルと振るだけです。
出来るだけ小刻みに速く振ってみましょう。
手の先~肩の付け根まで、腕全体を30~40秒くらいゆらして、脱力して腕を下ろします。
腕を下ろした時に、指先がジーンとした感じが得られると思います。
このジーンとした感じば、指先まで血液がしっかり流れると起こります。


疲れた身体にマッサージを受けると気持ち良いですよね。
マッサージの目的は硬くなった筋肉のコリをほぐして、血流を良くする事にあります。
そのマッサージの基本的な手技は、軽擦法(けいさつほう)、揉捏法(じゅうねつほう)、圧迫法(あっぱくほう)、叩打法(こうだほう)、振戦法(しんせんほう)、伸展法(しんてんほう)、等があります。
簡単に書くと、軽擦法は「さする」事です、揉捏法は「もむ」事です、圧迫法は「押す」事です、叩打法は「たたく」事です、振戦法は「ゆらす」事です、伸展法は「伸ばす」事です。
マッサージ師の人はこのような手技を症状に合わせて使い分けて筋肉のコリをほぐしていきます。
これを自分で行おうとすると、ちょっとしんどいかもしれません。
ですが、この中で自分で簡単に行えるものもあります。
それは振戦法と伸展法です。
伸展法はストレッチの事です。
そして、振戦法は「ゆらす」事ですので、身体の腕や脚などが疲れを感じた時にブラブラと振ってみて下さい。
30秒程度振ってみるだけでも、ちょっと血流が良くなって、振った腕や脚がちょっと軽くなると思います。
なので、貧乏ゆすりをするのも、実は脚の疲れを取るのには有効な手段だったりします。
阪神タイガースの岡崎太一捕手が「左手有鉤骨骨折部分の除去手術」を受けたようですね。
12日のヤクルト戦でスイングした際に痛みが出たようですが、今季中の復帰は難しい様子ですので、本人は勿論、チームにとっても痛いですね。
岡崎選手が骨折した骨は有鉤骨(ゆうこうこつ)という骨で、手関節を構成する骨の一つです。
野球のバットを握りしめた状態やテニスのラケットを持った状態で手の平に衝撃を受けると、有鉤骨の骨折が起こりやすいので、野球やテニス等のスポーツを楽しむ一般の方も気をつけて頂きたい箇所です。


カフェインと同様に、ニコチンにも覚醒作用があると以前のブログ(2016年05月24日のブログ「寝つきが悪い人」参照)にも書きました。
今回はニコチンの覚醒作用についてもう少し書いてみようと思います。
カフェインの覚醒効果は、比較的ゆっくりと現れてきますが、ニコチンによる覚醒効果は即効性が強いと言われています。
煙草を1本吸うと、その8秒後にはニコチンが脳に到達して覚醒効果が現れるようです。
瞬間的に眠気を防止したい時に煙草を1本吸うというのは理に適っているようですね。
ですが、煙草を吸うと新陳代謝を阻害し、疲労回復がしにくくなると言われています。
慢性的に疲労感が抜けない愛煙家の人は、もしかしたら煙草が原因で疲れが取れないのかもしれませんよ。
また、夜に煙草を吸うとニコチンの覚醒作用によって、寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚めたり、睡眠の質の悪化から、寝ても疲れが取れ難くなっってしまうようです。
なので、喫煙者で不眠症になっている人も多くおられるみたいです。
愛煙家の人には厳しい事かもしれませんが、出来れば夕食後は喫煙しない事をお勧めします。

「元気ですかー! 元気があれば何でも出来る!」とアントニオ猪木氏がよく言ってますが、逆に元気がないと何も出来なくなってしまいますよね。
そもそも、この「元気」と言うのは何なのでしょうか?
元気を辞書で調べてみると「心や体の活動のもととなる力」とありました。
という事は、人が生きていく上で無くてはならない力という事なのですね。
元気がない、ということは、寝たきりの人に近い状態なのかもしれません。
とりあえず、今日も1日元気を出して、頑張って行きましょう!

筋肉を強くするには運動が必要ですが、それと同時にタンパク質の摂取も必要です。
では、筋肉を強くするにはどの位の量のタンパク質の摂取が必要なのでしょうか?
筋トレなどの運動を行っていない、一般の人の通常のタンパク質の1日の必要量の目安は体重1kgあたり1gが必要だと言われています。
定期的に筋トレなどを行って筋肉を付けたいと思って頑張っている人は、体重1kgあたり2g前後の摂取が理想とされています。
これだけの量のタンパク質を食事で摂取するには、どのくらいの食材をたべなければならないのか考えてみましょう。
例えば鶏のささみで見てみると、鶏のささみ100gに含まれるタンパク質の量は23gです。
体重60kgの人だと、1日に必要なタンパク質の量は60gとなるので、鶏のささみを約261g食べる必要があります。
筋トレなどの運動を行っている場合はその倍は取りたい事になります。
なので、ムキムキマッチョな人達は手っ取り早く市販のプロテインを活用している人が多いみたいですね。
背骨の歪み、特に胸椎の1~5番の歪みが過呼吸の原因となる事もあるようです。
胸椎の1~5番は気管支と肺に分布する神経の出所になっているので、胸椎の1~5番が後方に変位している(歪んでいる)と、夫々の内臓壁が固くなり最大酸素摂取量の低下につながります。
最大酸素摂取量が低下すると、1度の呼吸で取り込める酸素の量が減ってしまうので、呼吸の回数が増えて過呼吸が起こります。
また胸椎の3~5番の左側は心臓につながる神経叢(しんけいそう)がある為、心臓がドキドキしてパニック発作を引き起こすしてしまう事もあるようです。
過呼吸やパニック発作がある人は、整体やカイロプラクティックで背骨の歪みを矯正してもらう事で、もしかしたら症状が改善出来るかもしれませんよ。
慢性的に腰痛で悩んでいる人も多いと思います。
なので、今回は少しでも腰に負担をかけない寝方を紹介してみたいと思います。
①横向きで寝る時
痛む側を下にして、膝を曲げて背中を丸めて寝る。
それでも辛い時は、クッション等を膝の間に挟むと楽になると思います。
②仰向けで寝る時
両膝を少し開いて立てて寝る。
また、膝の下にクッションや折った座布団を入れて、心地良い高さに調節して安定させるとより寝やすくなると思います。
③やってはいけない寝方
うつ伏せで寝るのは腰椎が反ってしまい、腰に負担がかかりやすいのでやめましょう。
膝を伸ばしたまま仰向けで寝るのも腰痛が悪化しやすいので、これもやめましょう。
猫背の人は、肋骨(ろっこつ)のあたりに肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)のような痛みが出る事もあります。
胸椎(きょうつい)の椎骨の間から出ている肋間神経は、肋骨に沿って通っています。
肋間神経は、知覚性神経なので、猫背で背中の丸まりが強いと、知覚性神経が影響を受けて肋間神経痛のような痛みにつながる事があるようです。
なので、猫背の人で肋間神経痛のような痛みが出ている人は、猫背を改善する事で、肋間神経痛のような痛みもなくなるかもしれないですよ。

馬車の前部に乗って馬を操り、馬車を走らせる人、もっと簡単にいうと馬車の運転手が御者(ぎょしゃ)です。
長旅をする御者は、疲れたら駅などで座ったまま仮眠をして疲れを取っていたようです。
その時の御者は、腰掛けたまま頭と上体ををやや前に倒し、両足を軽く開いて、手はその膝の上に置く姿勢で仮眠していたみたいです。
皆さんも、電車やバスに乗った時に、うとうとと眠ってしまう事があると思いますが、変な姿勢で寝てしまい、首や背中など、身体のどこかの部位を痛めてしまった、なんて経験がある人もおられるのではないでしょうか?
電車やバスに乗った時には、この御者の姿勢で仮眠をしたら、身体の部位を痛める事もなく、疲れが取れやすくなるかもしれませんよ。